カテゴリー「スポーツ」の5件の記事

2012年9月 3日 (月)

薙刀道の試合を見に行って来ましたヽ(´▽`)/

日曜日
知り合いが出るというので
岡崎の武徳殿へ
薙刀道の試合を見に行って来ましたヽ(´▽`)/

午前中は演武ということで
Nagienbu
防具ナシで演武し
型のきれいさや気合で勝敗が決まるようです

そしてそれが終わると
試合が始まりました
防具を付けると誰が誰かわからんなー
歳もわからん
Nagisiai
ルール的には
剣道と同じ感じです

違うところは面、胴、籠手意外に脛(すね)があるところぐらいでしょうか

ゆえに、防具も剣道と似た感じですが
脛があるため
脛にも防具が付きます

おーなんと
アマゾンに薙刀防具売ってました

なんでも売ってるな

おー10万もする

しかしセットに脛あてがないね
別売り?

ちなみに剣道の竹刀にあたるものはコレ

細いからけっこう折れそうやけど
意外に折れない
 
 
 
とりあえず薙刀道というものを見て思ったのが
女子の体育の必修はコレがいいのでは

ということでした

昨今、ヒップホップダンスを体育の必修にしようなどという
クソ官僚、クソ政治家が跋扈していますが

男子は剣道
女子は薙刀道がいいと思います

そして柔道も必修でなくてよい

柔道は今までの死亡事故の多さを見てもわかりますが
やはり最初に数ヶ月
受身だけを練習する日々がないと危険なのです

受身ができないままやるとすごく危険

小学校から十数年道場に通って柔道をやっていた僕が言うので間違いないです

体育の授業で
数ヶ月受身に割くことなんて不可能だし
ちょっと研修を受けただけの体育教師に指導できるわけがない

その点
剣道・薙刀道は死亡事故にまで至る可能性が少ない

柔道がやたら必修にされるのは
柔道協会の力が強いからなんだろうけど
結局、それって自分達のことしか考えてない
柔道人口を増やしたいのはわかるけど

死人出してまでやることじゃないでしょ

柔道はじっくり倶楽部や道場でやればいいのです

ちゅーわけで
文科省・教育委員会の方々

体育必修
剣道と薙刀道

よろしくお願いしまーす(◎´∀`)ノ

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2012年8月 2日 (木)

今さらはじめての五輪サポート施設「マルチサポート・ハウス」

日本は今年初めて
日本代表選手を支援するための施設「マルチサポート・ハウス」ってのを開設したらしい
……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

五輪選手を支援する「マルチサポート・ハウス」、その実態とは?
 ロンドンオリンピックに出場する日本代表選手を支援するための施設「マルチサポート・ハウス」がすごいと話題を呼んでいる。

   文部科学省直轄事業の一環として今回の五輪で初めて設置されたこの「マルチサポート・ハウス」。東ロンドンの選手村から徒歩10分圏内の場所にあり、事業費は約5億4000万円。普段はダンスホールなどに利用される3階建ての劇場“ストラトフォード・サーカス”を使用している。

   「マルチサポート・ハウス」には情報分析スタッフ40人が常駐し、試合の映像や動作の解析を行うという。また、温水と冷水の浴槽を交互に入ることで疲れが取れるリカバリープールや、練習と試合後のマッサージ、トレーニング、カウンセリング、ミーティングを行える各ルームを用意。メダル獲得の期待が大きい柔道やレスリングでは、108畳分もの広さがある練習場を設置する。

   さらに、栄養補助食や減量食、選手村にはない白米やきんぴらごぼうなどの日本食が味わえるという。日本からシェフを呼んでいるので栄養管理面だけでなく味も抜かりない。

   このように「マルチサポート・ハウス」は、あくまで選手のための施設だが、彼らをサポートするスタッフにも恩恵がある。以前の五輪では、選手と深く関わるスタッフであっても、選手村に入れないというケースがあった。しかし今回はこの施設によって、選手だけでなくサポート陣も万全の体制で競技当日を迎えることができるのだ。

 選手を最高の状態で本番へ送り出すためのこの施設の誕生が、メダル獲得にどのような結果としてあらわれるのか。文部科学省直轄事業の一環ということもあり、今後の動向も含めて注目したい。(SUUMOジャーナル ピックアップより)

これまでは日本食が食べたければ
選手はみんな自前でレトルト食品を持ってくしかなかったらしい
それがちゃんとした料理人の作る日本食が食べれるようになっただけでも大きい

美味しく栄養価のある食べ物は精神も身体も健康にする

正直、今までこのような施設が全くなかったこと自体が信じられない

ほんまにスポーツに予算をつけない国だ

今までこんなサポートすらない状態でメダルをとってきた選手たちに改めて拍手を送りたい

約5億4000万円は決して安くはないが
変な天下り会社にわけのわからない使い方されるよりは
はるかに国民の納得できる使い道だと思う

この「マルチサポート・ハウス」は
5年で約73億円の予算がついた
文部科学省『チーム「ニッポン」マルチサポート事業』の一環

また、日本オリンピック委員会(JOC)への補助金は毎年約26億円だが
こちらの方はどう使われているか怪しく
飲み食い・旅行費になったり、変な利権になっている可能性もある
個人的にはコッチの予算を削って、支援に回してほしいぐらいに思う

清水宏保氏の告発
 【日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する】

   【バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう】

選手強化費をかすめ取る怪しい団体
 冬季、夏季を問わず、選手の強化対策もお寒い限りだ。北京五輪までの1年間に日本が国庫負担で賄った選手強化費は、27億円に過ぎない。274億円のドイツの10分の1。米国165億円、英国120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円などと比べても、極めて低い。

   「強化費の分配方法も、デタラメです。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人やチームにではなく、所属する競技団体に支給される。その差配には、各競技団体のトップにおさまる国会議員の政治力が、モノをいうのです」(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)

   各競技団体が強化費を何にいくら使っているのかも不透明だ。トリノ五輪後には、日本スケート連盟の元会長が裏金をつくり、私的流用していた事件が発覚した。わずかな予算にえたいの知れない連中が群がり、中間搾取して選手の手元に渡る頃には“すずめの涙”。長期化する不況のあおりでスポンサー企業も激減だ。そのため、オフにはバイトに励み、自己負担で国際大会に出場している五輪選手も少なくない。

   韓国では国のほか、各財閥が後ろ盾となって、選手個人を金銭面でサポートしている。金メダルを取れば賞金のほか、終身で毎月100万ウォン(約8万円)を支給し、男子メダリストは兵役免除など“ニンジン”も充実している。日本のデタラメ政策とは雲泥の差。メダル獲得数で3倍以上の差がつくのも当然だ。

   石原慎太郎都知事は先週、日本勢の不振について「国家という重いものを背負っていないから、結局、高く跳べない。速く走れない」と語っていたが、バカも休み休み言えだ。大失敗に終わった東京五輪招致費用の税金100億円が選手個人に渡っていれば、違った成績となっていたはずだ。

ちなみにメダルに対する報奨金だが

 メダル獲得選手へ支給される報奨金は金300万円、銀200万円、銅100万円で、チーム種目では選手1人ずつにこの金額が支払われる。支給するのはJOCであり、民間から集めた寄付金などが原資。国の予算は入っていない。

 競技団体では、陸上が金メダルを獲得した選手に1千万円を支給するなど独自に報奨金を用意する一方、お家芸の柔道は「メダル獲得は当然」(関係者)として、支給の予定はないという。(産経新聞 7月29日)


となっていて
一生保障される中国などとは全く事情がことなるが
僕はこれでいいと思う

メダルへの報奨金より
次世代育成や選手のサポートにお金が使われる方がいい

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2012年7月30日 (月)

ロンドンオリンピック海老沼逆転判定事件

「柔道の根幹にかかわる」海老沼が巻き込まれたお粗末過ぎる判定 男子66キロ級で銅メダルを獲得した海老沼匡(22=パーク24)。準々決勝のチョ・ジュンホ(韓国)戦で前代未聞の旗判定やり直しに巻き込まれた。延長を含めた8分間で決着がつかず、旗判定はチョ・ジュンホの勝利を意味する青3本。場内はブーイングが起こり、騒然となった。

 延長1分22秒に海老沼の小内巻き込みを有効としたエディソン・ミナカワ主審(ブラジル)の判定について、ジュリー(審判委員)がキャンセルを指示していた。ただ有効ではなくても、それに近いポイントなのは事実で、判定は海老沼との判断が予想されたからだ。

 そこに再びジュリー団が登場。バルコス審判主任理事は「準々決勝を担当した3人のジュリーは“白(海老沼)が正しい判断”とし、判定を変えるように助言した」と明かした。その指示に従って、やり直しの旗判定で勝敗は覆った。

 柔道関係者も「聞いたことがない」という旗判定のやり直し。日本代表の吉村和郎チームリーダーは「そもそも韓国(チョ・ジュンホ)に上がることがおかしい」と最初の判定を批判しつつ「判定が覆るなんて見たことがない」とあきれ返った。

 海老沼は、3位決定戦でも「一本」と判定された相手の技が「技あり」に変更になるなど、審判に翻ろうされた1日になった。勝者も敗者も後味が悪い五輪という大舞台での失態に、ある関係者は「柔道の根幹にかかわる問題」と怒りをあらわにした。
(2012年7月30日スポニチ)

試合映像を見た感じ
素人目(いちおう十数年柔道やってましたけど)には
確かに
チョジュンホは
腕関節を極めるような危険な内股や巻き込み的な背負い投げが多く
かなりダーティーなプレイ
一瞬反則負けかと思うような場面もあった

対して海老沼はいまいち攻めあぐねている感じではあったが
延長戦の小内刈りがいい感じで決まった
まぁ日本の普通の柔道だと完全に「有効」をとられる範囲だが
JUDOでは背中がついていないといけないらしく
有効にはならなかった
これは仕方ない
JUDOなんだから

でもこんとき
小内刈りが有効まではいかずともポイントになっていいはずだが
ポイントゼロってのは・・・

しかもそんとき
有効を主張したのが主審のエディソン・ミナカワだという
自分が技を有効とまで思った選手になぜ旗を上げないのかのか疑問だったが

なんと、同じスポニチにこんな記事が・・・

ミナカワ主審 南米では有名だった「あの人は日本人に上げない」
◇ロンドン五輪柔道

 海老沼の準々決勝を裁いたミナカワ主審について、南米で柔道を指導するある日本人コーチは「あの人は、旗判定になると日本人に上げないことで有名」と明かした。

 名前だけを見れば日系ブラジル人とも思えるが、南米では日本人嫌いで知られているそうで、判定に影響した可能性がある。以前から国際試合では判定は日本が不利と言われているが、延長の導入で最近は旗判定自体が減っていた。(2012年7月30日スポニチ)

まさか

まさか

有効は出しても日本人には旗は上げないってことか?
Σ( ̄ロ ̄lll)

これがほんとうだとしたら
よく審判になれたものだ・・・

ま、そんなことないと思うけど

しかし
まぁなんちゅーか
柔道の審判はかなり難しいんですよね
瞬時に見抜く才能と経験がいる

今までも世界大会で審判のいいかげんな誤審が何回もあって
それを補うためにジュリー制度ができたのだが
ここまで覆ると
審判の資質や
審判がほんとうにいるのかも怪しくなってくる

ちなみにジュリー制度導入のきっかけとなったのはシドニー五輪100kg超級決勝での誤審

シドニー五輪100kg超級決勝で、フランスのダビド・ドゥイエと対戦した際に、ドゥイエが内股を仕掛けてきたのに対して篠原は内股すかしで返した。これに対して、主審と副審の一人はドゥイエの技を有効とした。もう一方の副審は篠原の技を一本と宣告した。山下泰裕選手団監督は、審判委員から審判団の再協議を申し出られたにもかかわらず、フランス語の分からない山下はそれに気づかず試合の継続を許してしまった。結局、試合時間が過ぎてドゥイエの優勢勝ちとなった。試合後、山下泰裕選手団監督及び日本選手一同が猛抗議したが、判定は覆らなかった。日本でのNHKテレビ解説も「今のは間違いなく篠原の一本。誤審だ」と絶叫した。

 この結果に対して、日本では、柔道関係者、マスコミともに誤審と断定して審判を批判した。全日本柔道連盟にも抗議が殺到し、中には主審を務めたクレイグ・モナガンやニュージーランド柔道連盟(主審の出身国)に脅迫まがいの電子メールを送りつける者までいた。篠原は「自分が弱いから負けた」とそれ以上言明せず、潔く引き下がった。

 五輪終了後、国際柔道連盟は、この試合のビデオを分析した。その結果、篠原もドゥイエも技が完全ではないと国際柔道連盟理事会は判断し、問題の場面では両者にポイントを与えるべきではなかったと結論付け、篠原の内股透かしを無効としたことではなく、ドゥイエの内股を有効としたことについて誤審と認めた。だが、試合場から審判が離れた後は判定は覆らないという国際柔道連盟試合審判規定第19条によりドゥイエの優勝は覆らなかった。

 この事件以後、国際柔道連盟では、誤審防止や判定の難しいケースに備えてビデオ判定を導入し、ルールの徹底と試合判定の明確化に力を入れるようになった。又、現在のジュリー制度のきっかけとなった試合でもある

韓国では
「私が負けたと思ったが、判定が覆り、申し訳ないと思う」という海老沼選手のコメントに対して
海老沼選手が負けを認めているのだから誤審だ
という論調があるが

これはシドニー五輪のときに篠原は「自分が弱いから負けた」という発言と同種で
日本人の美徳というか
悪癖というか

潔く負けを認めるサムライ的精神の現れであって
心から負けたと思っているわけではないので
気をつけていただきたい

自分がもっと圧倒的に強ければ
誰にも文句が付けられない勝ち方をするはずで
それができていない時点で
自分はすでに負けているという感じ

そもそも
ほんまの柔道は他人との勝ち負けは重要ではない
自分に勝ったか負けたかである
それが「道」たるゆえんである

いくら買っても見苦しい勝ち方は負けなのである

今のオリンピックの柔道の試合は
ほとんどが見苦しい
自分も倒れ込んでの巻き込み型の技も多く
レスリングのように
とりあえず倒して相手の背中を地面に付ければいいような
そんな感じである

そんなんだったら
もう柔術という名前に戻して
相手をとりあえず倒す・殺すことが目的の競技にすればいいのに

柔道は投げながらも相手の安全を最優先に考え
相手が受身を取りやすく、ダメージを少なく、キレイに投げるのが基本である

そして、投げられる側も
「投げられた」と思ったら
変に背中から落ちないように身体をくねらせるのではなく
キレイに背中から受身をとって投げられる
そういう潔さ
お互いの信頼・尊敬・美学
があってこそ「道」なのである 
 
 
 
また、審判がジャパンマネーに買収された
という論調もよく見かけるが

たぶん日本は世界でも有数のスポーツに金をケチっている国であり
それはありえない
金をとっても生涯食うのに困らないようなお金ももらえないし
国家プロジェクトで選手を育成したりもしない

スポンサーがついているような選手はいいが
選手によっては渡航費も自前だったり
全て選手自身やその応援している人たちの支援で成り立っている

韓国のほうがよほど潤沢な資金で
国家を上げて選手を育成してるし
金をかけてしっかりと工作している

ネットを徘徊してたらこんなのを見つけました

韓国の買収事例、キムヨナと審判・スケ連の癒着記事を集めました。

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2008年8月26日 (火)

北京五輪が終わった・・・

北京五輪が終わったので感想を箇条書きでダラダラ書いてみようと思う

①日本の女性は強いです
今回
多くの男性競技が散々だったのに対して
ソフトボールや柔道、卓球、バドミントン、バレーetc.
女性陣がかなりがんばっていた印象がかなり強い
いや、すばらしかったです
男はダメダメ
今の日本の縮図を感じました

②ジャマイカ人・黒人多し
最近、欧米は金で雇われた選手がやたらと多い感じ
その国がオリンピックで金をとる量を増やすため
金を積みスカウトして帰化させて代表に祭り上げるのだが
それってオリンピックの趣旨に反してないのかなぁと思う
イギリス代表ならもとからいるイギリス人から出せよ

③チャンイーモウはよかった
開会式の監督をスピルバーグにオファーして「人種弾圧・民族浄化をしてる国のオファーは受けない」と断わられたとかいう話があったが
チャンイーモウでよかったのではないかと思う
最近の「HERO」「LOVERS」はデキがよくなかったからダメかもなぁとか思ってたけど
なかなか演出が面白かった
開会式のちょろっとしか見てないが
やはりアジア的な美しさなんてのははスピルバーグでは作れなかっただろうと思った

④放送は欧米のタメ?
今回、アジア圏では深夜の変な時間にやたらと試合が組まれていたのだが
どうやら欧米の見易い時間に合わせたためらしい
金のからみもあるだろうが
中国開催で何故欧米に生で見せてあげるために試合を組まなければならないのかわからない
VTRでいいだろ
まぁ所詮オリンピックは白人のものだということか・・・

⑤10秒遅れ
中共が検閲するため
実質は全ての映像はライブではなく10秒遅れだった
はたしてその機能は活かされたのだろうか
知らぬ間にチベットの旗を掲げる人がカットされたりしたのだろうか
気になるところである

⑥テロと虐殺
オリンピックの裏でテロが起き、虐殺も起きていた
しかし中国国内では何も報道されず
何もなかったように笑顔の中オリンピックは進んでいった
よかったのか悪かったのか・・・

そしてもっとも気になるのが
ダライラマが「オリンピック中に大規模なチベット人の虐殺が行われた」と言っていること
四川大地震のときにもチベットには救助隊は全く行かず
暴動鎮圧の軍隊だけが送られ
地震のどさくさに紛れて殺しまくってるのではないかという噂もあったが
それからずっとオリンピック終了までチベット人狩りが続いていたのだろうか?
現在のチベット情勢は厚いベールに隠されたままだ・・・

⑦JUDO
ポイント制でレスリングと変わらなくなってきた柔道
始め終わりの礼もきちんとできない選手が多くなってきた柔道
柔道着が帯から外れて乱れても直さない選手
それを直しなさいと言わない審判
自分が倒されてもとにかく相手も巻き込んで引き倒そうとする行為
全体的に実に見苦しい
そこに「道」はもうない
もう柔道をオリンピック種目から外して
名前を「JUDO」から「JU-Wrestling」に変えるべき

⑧オリンピック種目
走る、投げる、飛ぶだけでいいと思う
少なくとも審判の微妙な判定で勝ち負けが決まる競技は外すべき
賄賂や買収の温床

⑨オリンピック誘致
中国はオリンピック誘致のために
アメリカの工作会社に莫大な金を払ってオリンピック委員の買収や裏工作をし
かつアメリカの政治的な要求に色々譲歩したわけだが
はたしてそれだけの価値はあったのだろうか・・・

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2006年3月31日 (金)

天下一武術大会開催!\(`O´θ/アチョー!

にゃんとぉー!
映画スピリット公開に合わせたように
中国、少林寺の地で天下一武術大会が開催されるらしい

参加資格は 功夫の心得のある18歳以上の男性で国籍不問


5月以降、中国国内と海外で地区予選を行い
9月末に王者決定戦を行うらしい

過去にリーリンチェー(現ジェットリー)を輩出した中国の武術大会の世界版
しかもテレビ中継されるらしいのだ
(最後の方だけでいいから日本でも放送してほしいーなー)

最近、香港界にも功夫のできる若手が少ないので
めっちゃ期待です

元記事
サンスポ
ヤフー

オマケ
どうやら少林寺功夫は中国の無形文化財になってるようです
しかし、最初の方の写真のスポット浴びたステージは何?なんか少林寺のイメージが・・・(^_^;)

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