カテゴリー「京都映画サミット開催のお知らせ」の80件の記事

2017年8月11日 (金)

第80回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
8月22日火曜日20時より
第80回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「Mr.Boo」

香港のコメディアンである
マイケルホイ、サミュエルホイ、リッキーホイ
三兄弟(ほんまは四兄弟らしい)
が主演の映画を
日本が配給するとき勝手にMr.Booという名前で勝手にシリーズにした映画群

Mr.Boo!ミスター・ブー (原題:『半斤八两』 1976年、日本公開1979年)

Mr.Boo!天才とおバカ  (原題:「天才與白痴」1975年、日本未公開・Blu-ray)

Mr.Boo!インベーダー作戦 (原題:『賣身契』 1978年、日本公開1979年)

Mr.Boo!ギャンブル大将 (原題:『鬼馬雙星』 1974年、日本公開1979年)

新Mr.Boo!アヒルの警備保障 (原題:『摩登保鑣』 1981年、日本公開1982年)

新Mr.Boo!鉄板焼 (原題:『鐵板燒』 1984年、日本公開1985年)

帰ってきたMr.Boo!ニッポン勇み足 (原題:『智勇三寶』 1985年、日本未公開・ビデオ・DVD)

新Mr.Boo!香港チョココップ (原題:『神探朱古力』 1986年、日本未公開・ビデオ・DVD)

新Mr.Boo!お熱いのがお好き (原題:『歡樂叮當』 1986年、日本未公開・ビデオ・DVD)

新Mr. Boo!香港グワグワコケコッコ戦争 (原題:『雞同鴨講』 1988年、日本未公開・ビデオ・DVD ※元々は「ホンコン・フライド・ムービー」の題でビデオ・DVD化されたが、2015年iTunes配信時に改題された。)

新世紀Mr.Boo! ホイさま カミさま ホトケさま (原題:『鬼馬狂想曲』 2004年、日本未公開・DVD)

Mr.Boo!花嫁の父(原題:『煎釀三寶』 2004年、大阪アジアン映画祭2006で「Mr.BOO! 愛憎バトル」の邦題で上映・DVD)

ちなみにホイ兄弟は
マルクス兄弟のオマージュらしい

詳しくはwiki
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0)
|

2017年7月18日 (火)

第79回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
7月25日火曜日20時より
第79回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ルチャムービー」

メキシコにおける
日本のプロレスのようなものを
ルチャリブレというんですが

そのレスラーたちが活躍する映画が色々ありまして
それらを称して
ルチャムービーというらしいです

時には日本の特撮ヒーローもののように
時にはホラーテイストで
ほんまに色々あるらしいんですが
日本ではソフト化が少なく
ごく一部しか観られないという感じです

そんな中から

ミルマスカラスを主役とした
「ミル・マスカラス 幻の美女とチャンピオン」
「荒野のルチャ・ライダース 地底王国を撃破せよ」

黎明期スプラッターな
「暴行魔ゴリラ」

オマケに
孤児院運営資金捻出のためレスラーをする神父という実話から作られた
ジャックブラック主演の
「ナチョリブレ」

をご用意いたしました

同じ神父レスラーの話を映画化した
ジャンレノ主演の
「グランマスクの男」
はビデオを持っていると思ってたら
ありませんでしたので
今回は外してあります

誰か
「こんなの持ってるぜ!」ってのがあったら
是非お持ちください

 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0)
|

2017年6月 5日 (月)

第78回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
6月13日火曜日20時より
第78回京都映画サミットを行いたいと思います

今回
なぜ火曜日なのかといいますと
現在の常連メンバーが案外
水曜休みな人
土曜である必要のない人が多いので
試しに火曜日にしてみようという感じです

飲食業等の人は水曜休みな人が多いので
火曜の方が集まりやすいかもかも

まーそんな感じで

今回のテーマは
「ラッキーマッキー監督」

フィルモ

ハロウィン2016 (2015)<未> 監督  
オール・チアリーダーズ・ダイ (2013) 脚本/監督  
ザ・ウーマン (2011) 脚本/監督/原作  
怨霊の森 (2006)<未> 監督  
虫おんな (2005) 脚本/監督  
THE LOST ザ・ロスト 失われた黒い夏 (2005) 製作  
MAY -メイ- (2002) 脚本/監督

という感じで
今のところ監督作はそんなにないのですが
デビュー作の「メイ」から
なかなかの面白映像と独特なテーマで
僕の中の注目監督のひとりなんです

ついこないだ
「オールチアリーダーズ ダイ」のDVDを手に入れまして
ちょうどいいし
ラッキーマッキー監督をテーマにしようと思った次第

今のところ僕の中で最高傑作だと思うのは
「ザ・ウーマン」で

弁護士のおとーちゃんが森で狩してたら
たまたま野生のエルザみたいな自然に帰っちゃった女を捕まえてしまって
家に持ち帰るところから始まり
それを一家揃って虐待しちゃうという

なかなかのトンデモ設定映画なのです

「怨霊の森」も
サスペリアやフェノミナを意識した
全寮制女学園での殺人・幽霊モノで
良作ながらもめっちゃ僕の好きな感じ

「オールチアリーダーダイ」も
殺されたチアリーダーたちが
黒魔術で蘇えって復讐するという
めっちゃアホな設定だけで萌え萌えです

とりあえず
なかなかくせになる味のある監督なんで
一度みなさまにご賞味いただこうかと…
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (2)
|

2017年5月10日 (水)

第77回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
5月20日土曜日
第77回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「80年代バカ映画」

発端はスピルバーグ監督の黒歴史的コメディ映画
「1941」を観た?って聞くと
意外と観ていない人が多かったという…

それなら「1941」を筆頭に
80年代のバカ映画をテーマにしようということになり
手持ちから
「超能力学園Z」
「ザ・カンニング」
「ウハウハザブーン」
「教習所どッキリレッスン」
「マッドガールズ 一攫千金セクシー珍道中」
「ピンクスプラッシュ 恋の爆発ビーチ」
をとりあえず発掘

明らかにつまんなさそうなヤツと(実はおもしろいかもしんないけど…)
廉価版で何回も出ている「ポーキーズ」「アニマルハウス」は外してみた
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (2)
|

2017年4月 9日 (日)

第76回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
4月22日土曜日
第76回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「追悼!渡瀬恒彦」

晩年はテレビドラマでの活躍が多いですが
若かりし頃は血の気の多いイケイケな役でけっこう映画に出ておられるんですよね

脇役も合わせるとかなりの映画に出ておられるのですが
その中から主役クラスのものを選んで流したく思います

京都の丸太町通りをバスで大爆走する
「狂った野獣」

同じくカーアクション
「暴走パニック大激突」

空手二段を披露する
「女必殺五段拳」

エクソシスト風破傷風闘病映画
「震える舌」

喜劇系ロードムービー
「神様のくれた赤ん坊」

等々

という感じで

渡瀬恒彦の色々な魅力に触れられるかもかも
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (8)
|

2017年3月13日 (月)

第75回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
3月18日土曜日
第75回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ショーブラ武侠映画」

前回観た
ドニーイェンが出てた「新流星胡蝶剣」のリメイク前の映画
「流星胡蝶剣」をはじめ
ショーブラザーズが60~80年頃に作った香港製時代劇映画群
です

武侠小説家 古龍の作品を映画化した
「マジックブレード」

金庸の作品を映画化した
「書剣恩仇録」

等々
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0)
|

2017年2月 7日 (火)

第74回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
2月18日土曜日
第74回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
ローグワンにも出て世界制覇なしとげた感のある
「ドニーイェン」(甄子丹)
です

Dneey
(写真引用元 http://cosmic-toybox.com/wp-content/uploads/2016/03/dneey.png)

リーリンチェと同じ武術学校の後輩で後を追ってデビューするも
リンチェほどは人気が出ず
(当時、ドニーは男人気しかなく、逆にリンチェは女性人気も高かった気がします)
香港で地味に活躍していたが
近年大ブレイク
リンチェやジャッキーがアクションから撤退する中
ホンモノのアクションを見せてくれる貴重な存在になりつつある

香港を土台に映画を作り続ける気概や
リンチェが出ちゃったエクスペンタブルを、その他大勢じゃヤダって蹴った話もカッコイイ!

今回は主に
自分で映画制作会社をたちあげ製作・監督・主演をこなした

「ドラゴン危機一発'97」

「新・ドラゴン危機一発」

「ドニー・イェン COOL」

を中心に

ドニーイェンの足跡をたどりたいと思います

他にもいちおう
「ドラゴン・バーニング」
「ドニー・イェン邪神拳」
「ドラゴン・イン」
「新流星蝴蝶剣」
とかあります
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (1)
|

2017年1月 8日 (日)

第73回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
1月21日土曜日
第73回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「パン兄弟」(主にオキサイドパン)
です

401_img_2

オキサイドパンとダニーパンの双子の兄弟は
香港出身のタイ映画監督・編集・脚本・プロデューサー

1997年「タイムリセット 運命からの逃走」で映画製作デビュー

「レイン」や「アイ」を世界的にヒットさせ

「レイン」→「バンコックデンジャラス」
「アイ」→「アイズ」
とハリウッドリメイクされる

その後
香港・タイを股にかけ活躍中

プライベートでは「アイ」の主演女優アンジェリカリーと結婚するも
不倫騒動を何回も起こしているらしい

今回は主に初期作品に絞って観ていきたいと思います

アーロンクウォック主演の香港映画「極限探偵」三部作とかもあるんですけど
これらはまた今度で
 
 
 
フィルモ


タイムリセット 運命からの逃走(1997年)
レイン(1999年)
ワン・テイク・オンリー(2001年)
悪夢の夜に震える事実(2001年)(3つの短編のうち一話を担当)
The EYE 【アイ】(2002年)
テッセラクト(2003年)
バレット・ブレイク 死のカード(2003年)
バレット・ブレイク 謎のボックス(2003年)
the EYE 2 見鬼2(2004年)
the EYE 3 見鬼10(2005年)
アブノーマル・ビューティー(2004年)
リサイクル 死界(2006年)
妄想 diary(2006年)
ゴースト・ハウス(2007年)
影なきリベンジャー 極限探偵C+ (2007年)
愛·鬥大(2008年)
バンコック・デンジャラス(2008年)
愛情故事(2009年)
風雲 ストームウォリアーズ(2009年)
CHILD'S EYE【チャイルズ・アイ】 童眼(2010年)
冷血のレクイエム 極限探偵B+(2011年)
夢遊 (2011年)
コンスピレーター 謀略 極限探偵A+(2013年)
インフェルノ 大火災脱出(2013年)

 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0)
|

2016年12月 7日 (水)

第72回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
12月17日土曜日
第72回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「アクションだけじゃないタイ映画」です
です

「マッハ!!!!!!!」の世界的大ヒットでタイはアクション映画の国だと思われがちなんですが
実はその他のジャンルのタイ映画でもなかなか面白い映画があるんです

まずは
香港出身で
タイで映画を作り続け、ハリウッドからもリスペクトされ
数々のハリウッドリメイクの元ネタを作り出した
オキサイドパン監督の処女作

「タイムリセット 運命からの逃走」

タイトルはダメな感じですけど
恋人の命を救うために、死を迎える5人の命を24時間のうちに助けなくてはならないという占いの通りに走り回るおっちゃんの話で
タイムパラドックスと仏教の輪廻をからめてあるところもなかなかよい
金かかってないのにめっちゃおもしろいお手本のような映画です

二作目「レイン」
お洒落映像満載な
マフィアの鉄砲玉が職業の聾唖青年と一般女性との恋愛ムービー

その他
ヒッチコックの「ハリーの災難」みたいな方向性?
死体がどんどん増える系ブラックコメディー
「69」

タイで人気のちびまる子ちゃん的漫画「ヌーヒンちゃん」の実写化映画
「ヌーヒン、バンコクへ行く」

「怪盗ブラック・タイガー」のウィシット・サーサナティアン監督の変な恋愛映画
「シチズン・ドッグ」

という感じで
ま、今回どれも外れないですよ

「69」は99%外れなアルバトロスが配給ですけど…

1%の方です
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0)
|

2016年11月11日 (金)

第71回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
11月19日土曜日
第71回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「トンデモ赤ちゃん映画」です
です

「ダーティハリー2」のテッド・ポスト監督の
成人してもオムツを着け、知能・精神ともベイビーのまま育てられた青年の話
「ザ・ベイビー」

人工で作られた異常に発育の早い赤ちゃんが老化を止めるために…という
「エンブリヨ」

産まれてきた赤ちゃんが凶暴で人を殺しまくるという
「悪魔の赤ちゃん」
そしてその続編2・3

最近の「ダニエル 悪魔の赤ちゃん」はコレ↑のリメイクです
定番のくそリメイクらしいですけど

「暗黒ベビィ ビクチム」
近年作られた悪魔の赤ちゃん的映画
配給がアルバトロスっだけでだいたいイメージはつかめると思う

「ローズマリーの赤ちゃん」
これも悪魔の赤ちゃんを産んじゃう話だけど
テイストは全く違う

ちゅー感じのラインナップです
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧