カテゴリー「京都映画サミット」の138件の記事

2022年4月25日 (月)

第136回京都映画サミット「追悼ジミーウォン大会」

第136回京都映画サミット「追悼ジミーウォン大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

 

ジミーさんが亡くなられたみたいなんで
その偉大な業績を振り返りたく思います
 
 
 
一作目「捜査官X」


ジミーさん主役ではないけど
歳いってからのジミーさんがガッツリ出てるので貴重
役どころも不死身の妖婆オマージュっぽい
気功で不死身な殺人集団のボス

歳いってもさすが雰囲気あるよね
黒社会っぽい雰囲気♪
不死身でも不思議じゃない感じー

他にも
ドニーイェンが片腕になるオマージュもあり
かなりジミーさんリスペクトな映画

格闘アリ、ドラマアリ
映画的にもなかなかおもしろい♪
 
 
 
二作目「ドラゴンVS不死身の妖婆」

個人的には有名な空飛ぶギロチンより
こっちのが好き

切腹させられた日本人将校の恨みを晴らしに台湾に来る
お婆ちゃんと三人の孫
カタコトな日本語が超ウケる♪

倉田さんも出てるけど吹替えられてちょーカタコト

ま、ジミーさんvs倉田さんもええんやけど
やっぱvs妖婆が最高♪

ジミーさんの本気のパンチも効かない
(撮影時本気で殴ってたらしい)
車で轢いても効かない
車のトランクにするりと入ってくるホラーさ
最高です♪
 
 
 
三作目「ドラゴン覇王拳」


清朝期、実在の武術家 馬永貞の映画化作品

なかなかカッコイイし
セットもお金かかってるし
ヤラレ役の人数も多くて
往年のショーブラっぽいいい感じ

基本
ジミーさんが悪いマフィア勢力をボコる話
やけど
悪者は誰も死んでないのに
ジミーさんが死んだ!みたいになって終了なのが
めちゃめちゃ後味悪い!

絶対2とセットで観ないとダメな感じ
 
 
 
四作目「ドラゴン覇王拳2」


1でジミーさん斧まみれで死んでたのに
実は生きてました設定

でも療養中で
実質の主役は妹の馬素貞
女ドラゴンもの

ジミーさんの格闘シーンは前作の使い回しが多く
実質は一時間ぐらいの小品

ラストは2人協力して悪をぶっ潰すんで
とりあえず
スッキリしたい人は1、2いっぺんに観た方がいい
 
 
 
五作目「いれずみドラゴン嵐の血斗」


基本、悪の盗賊グループとジミーさんの闘い

ジミーさんが主役と思いきや
怪我して療養
途中からはサミュエルホイがほぼ主役
でも
結局死んじゃって
ジミーさんに主役戻るみたいな

若かりしシルビアチャンもかわいらしい役で登場
見どころは色々あるけれど
ローウェイらしく
全体としてはかったるく駄作気味

ギャンブルにはまって
土地の権利書持ち出して妻子に暴力ふるって自殺に追い込んだヤツが一番悪い気がしたが…(^_^;)
 
 
 
六作目「上海13」


巨匠チャンチェ監督

冒頭にジミーさんが出て来て盗んだ書類を巡って
血で血を洗う争いが起こる話

ジミーさんは次いつ出て来るのかと待っていたら
もう最後まで出てこなかった…(^_^;)

でも超豪華な俳優人が
出ては対決して捨てキャラのように死にの連続で
最後までテンション高く
全然飽きない

ずーっとアクションで疲れるけど…(^_^;)

お正月映画かな?
 
 
 
そんな感じで
「追悼ジミーウォン大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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第135回京都映画サミット「マリオバーバ大会」

第135回京都映画サミット「マリオバーバ大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

 

一作目「ファイブ・バンボーレ」


孤島での殺人鬼モノ風オシャレ映像集

正直、話的には全然おもしろくないし
展開もダラダラしてる

女の子と死体をオシャレ映像で楽しむだけの映画
 
 
 
二作目「フォー・タイムズ・ザット・ナイト」


四回同じ話が別目線で繰り返される
黒澤明の「羅生門」的なエロコメディーを作ろうとした感じの作品
でも結局収拾がつかない感じで
ダラダラ垂れ流されるオシャレ映像を観賞するだけの映画になってる

真実は!とか言われても
どうでもいい感じ…
 
 
 
三作目「ブラック・サバス 恐怖! 三つの顔」


3話オムニバス

一話目「電話」
電話攻撃を受けるヒロインがビビるサスペンス
まぁまぁおもしろい
 
二話目「吸血鬼ブルダラック」
ハマーっぽい吸血鬼モノ
そこそこおもしろいけど
ちょっと長くてかったるい
もうちょっとカットされてればもっとおもしろかったかも
 
三作目「一滴の水」
死んだお婆ちゃんの手にはまってた指輪盗んだら
えらいことになる話
コレがホラーっぽくて一番おもしろかった
コレだけのために観てもいいかも
 
 
 
そんな感じで
「マリオバーバ大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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2022年3月30日 (水)

第134回京都映画サミット「日本製血糊映画大会」

第134回京都映画サミット「日本製血糊映画大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

 

佐々木勝己監督の「真事故物件」
公開されたんで
佐々木勝己監督の過去作と
日本の血糊系映画を振り返ってみようという試み
 
 
 
一作目「デッドクック」


佐々木勝己監督

著名な料理研究科のご招待に与ったら
美味しい料理を食べるためには
殺し合いをしてラストの1人になる必要がある
と言われ
なんだかんだと
殺し合いになってしまうパターン

前半はもっさりしてて
ややかったるい感があるけど

ラストあたりのフェノミナ・サスペリア的展開はかなりおもしろいし
オチの絵面も最高です

冒頭がもうちょっとキャッチーだったらもっと売れたかも
 
 
 
二作目「星に願いを」


佐々木勝己監督

ザクッと言うと
色々とフラストレーションを抱える生活を送ってた少女が
爆発して大量惨殺
って感じ

前半がファンタジックで幻想的な映像で
不思議青春映画みたいになってるんやけど
正直、そこが長いしかったるい

ラストあたりになって少女が暴れだすと
めっちゃ面白いんやけどねー

まぁそれまでのかったるさがあるから
ラストが際立つのかもしれんけど

それまで待てん…(^_^;)
 
 
 
三作目「私の赤い腸」

日本で「肉だるま」と共に
ヤバイビデオとして伝説となっている実録系AV

男に振られた女性が
自傷行為を続け死んでいく様をひたすら撮り続けるというだけの内容

当然全て特撮なのだが
かなりよくできていて

どんよりした雰囲気で
かなり痛い
かなりえぐい
かなりキモい

海外版DVDが出るのも頷けるクオリティではある

内容はアレやけど…(^_^;)
 
 
 
四作目「少女地獄一九九九」

不幸な家で育つ少女を巡る人間模様群像劇映画

特にこれといったストーリーがあるわけでもないが
意外と映画としてよくできていて
終始引き込まれて観てしまう

残酷描写を始め
ヤバイ描写が多々あるんで
観る人は選ぶけど
なかなかおもしろい
 
 
 
そんな感じで
「日本製血糊映画大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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2022年2月15日 (火)

第133回京都映画サミット「ジョンカーペンター大会」

第133回京都映画サミット「ジョンカーペンター大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
京都アップリンクで
ジョンカーペンター特集やってたんで
なんとなく観なおしたくなった次第
 
 
 
一作目「ニューヨーク1997」


 
 
 
二作目「ゼイリブ」


 
 
 
三作目「ダークスター」

 

 

 

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2022年1月19日 (水)

第132回京都映画サミット「リンチェ現代映画大会香港編」

第132回京都映画サミット「リンチェ現代映画大会香港編」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
リンチェは「少林寺」でデビューしたせいか
古装(時代劇)映画がけっこう多かったりするんですが
実は現代劇映画もけっこうあって
アメリカ渡ってからのヤツは全然ダメですが
香港時代のヤツはどれも個性的でなかなかおもしろいんで
今回はそれに注目して観て行きたいと思います
 
 
 
一個目「ハードブラッド」


アメリカに渡ったジェットリーが
アメリカの空手極悪道場一門と戦う感じ

ツイハーク監督だけあって
相変わらずの
ギャグとシリアスの混ぜこぜ具合がなんとも言えない香港味

でも色々と危ない見せ場もいっぱいで
最後まで楽しめる

師匠役にユンワーが出てる
 
 
 
二個目「ドラゴンファイト」


中国武術團に所属してたリンチェとディックウェイ
アメリカに公演に行ったときに
ディックウェイはアメリカで腕一本で成り上がると言って
団を脱走、密入国
リンチェは止めるもそれに巻き込まれ
犯罪者として密入国するはめに…

という感じの
リンチェとディックウェイ
ダブル主役的な映画

ディックウェイを知らない人のためにいちおー言っておくと
数々の映画で敵ボスあたりの動ける役をやってる人で

プロジェクトAの海賊のボスもこの人
僕的にはファーストミッションのジャッキーとのバトルが好き

マフィアで成り上がるディックウェイと
それに巻き込まれるリンチェ

ま、どっちも動けるんで
アクションもバリバリ

派手な見せ場もバリバリ

最後まで楽しめます

あと
チャウシンチーがかなりアホな役で出てて
悲しげな死に方するけど
自業自得で全然泣けないという…

あんまりシンチーは生かせてないかも
 
 
 
三個目「D&D完全黙秘」


自分自身もアクションやるコリーユン監督なんで
アクションバリバリなんは当たり前なんやけど

アクション系監督な割りにというと失礼だが
意外とストーリーも凝ってておもしろい
内容に触れるとおもしろくないんで
触れないでおくが

アニタムイとのからみ
子どもの使い方
なかなかおもしろい

子どももアクションできて
ラストあたりは親子共闘バトルなんかもあって楽しい

子どもも容赦なくぶっ飛ばされるけど…(^_^;)

逆にアニタムイはあんまりアクションなくて残念

しかし
バリーウォンが噛んでるからか
敵ボスがトンデモなく極悪で笑える

んで極悪ならではのカタルシスもよい

今回一番の名作はコレかな?
 
 
 
そんな感じで
「リンチェ現代映画大会香港編」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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2021年12月21日 (火)

第131回京都映画サミット「サイボーグコップ123大会」

第131回京都映画サミット「サイボーグコップ123大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「サイボーグコップ」

 
 
 
二作目「サイボーグコップ2」

 
 
 
三作目「サイボーグコップ3」

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第130回京都映画サミット「ロボなコップ大会」

第130回京都映画サミット「ロボなコップ大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ロボコップ」

ロボなコップと言えばやはりコレ

今回は削除グロシーン復活のディレクターズカットを採用
やっぱこっちでないと雰囲気出ないね

いやー何回観てもおもしろい
悪党は死にまくるし
超スッキリ!

ロボコップの動きとかギミックとか
細かくこだわってるよね

コマ撮りのロボットも細部までよく動く

名作!
 
 
 
二作目「バストロイド香港大作戦!!」

こっちはアンドロイドに記憶を移すタイプ

撃たれて死んだ女刑事の記憶を移したアンドロイドと
マッドサイエンティストが自分の記憶を移したアンドロイドとの戦い

なぜかマッドアンドロイドは
強姦が好きやったりする…(^_^;)

わざわざそのための機能付けたんか…

ま、タイトル通り
最初から最後までおっぱい豊富

香港ならではの変なギャグパートも入れつつ
あるようなないような話で進んでいく

でも
アンドロイド同士のカンフー格闘もふんだんで
グロな死に方も豊富

エログロバイオレンス全て押さえて
話がないのに見どころ満載で
知らんまに最後まで観てしまっている…
という

しかも作ってるのは
ジャッキー映画でお馴染みの
ゴールデンハーベスト!
 
 
 
三作目「鉄甲無敵マリア」

ツイハーク監督
サリーイップ扮する悪の組織を裏切った女アンドロイドと
巨大ロボの戦いがメインかな?

途中
ツイハーク(出演もしてる)やジョンシャム
のくだらないギャグパートがいっぱい入るんで
誰が主人公なのか曖昧やけど
まぁそれも香港映画の味

とりあえず
CGなしでよーここまでできるな!って感じの特撮がすばらしい
巨大ロボがガシガシ動いたり
マリアが空中飛び回ったり
全部ワイヤーで動かしてるんやと思う

さすがツイハーク!

ツイハーク特撮の頂点はコレやな!
 
 
 
四作目「ロボハンター霊幻暗黒團大戦争」

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2021年10月29日 (金)

第129回京都映画サミット「和ゾンビ大行進大会」

第129回京都映画サミット「和ゾンビ大行進大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ステーシー」

大槻ケンジの世界感や話はいいし
役者さんもいい
ゴア描写もいい

ただ、なんか演出がヘタというか
薄っぺらいというか
真面目に撮ってないというか
いいとこ全てを生かせてない感じ…(ーー;)

こういうのって
笑いとかいらないから
ひたすらキチガイ的に真剣に作らないと
なんか醒める

B級なんだから
コレでいいだろ
みたいな感じじゃなく
もうちょっと真剣に作ったら
名作になったのに
残念
 
 
 
二作目「アイ アム ア ヒーロー」

漫画がめちゃ長いんで
どうまとめるかと思ったけど
まぁ思ったとおりショッピングモール脱出までやった

まぁそこは仕方ない

でも前半のまとめ方はなかなかうまかったと思う
限られた時間で
ZQNに染まってく町の流れが
うまく描かれてたと思う

ただ
後半のショッピングモールは
薄っぺらくてグダグダ
ゾンビ百人斬りみたいなのに
ひたすら時間使うだけで
超眠い

最後は派手にしたい気持ちは分かるけど
あれやる時間で
もうちょっと人物描写やった方がよかったんちゃう

ゾンビ映画のおもしろさって
ゾンビを殺すのがおもしろいわけじゃなくて
人間同士が争って醜いのがいいのに…(ーー;)
 
ハウスオブザデッドとか
バイオハザードのやり過ぎちゃう?

そういや冒頭に中田コロリ出すんやったら

ショッピングモールに中田コロリ出してもよかったんちゃう? 
 
 
 
三作目「鎧 サムライゾンビ」

坂口拓監督作品
坂口拓はアクション俳優としてはスゲー好きなんやけど
監督としては
いつもビミョーな…

ゴア描写とかはいい感じやけど
全体的な流れとかがダラダラしてて
いまいち盛り上がらない

主人公がどっかで見たことあると思ったら
桜塚やっくん
なんやけど
うーんキャラが立ってないというか
主人公のオーラがないね…

男塾みたいに
監督自身が主役やった方がよかったんちゃうかな?

そんで
もっとアクションもバリバリ入れたら
もっとおもしろくなったかもかも
 
 
 
四作目「実録外伝 ゾンビ極道」


「血を吸う宇宙」の佐々木浩久監督
しっかりとした仁義なき戦いオマージュにゾンビを紛れ込ますという荒業
小沢仁志がなかなかいいのと
キッチリした仁義なき作りで
意外とおもしろい

内容はだいたい想像できると思うけど
殺されてゾンビになって生き返って
復讐する話

押さえるべきとこ押さえてて
演出も分かってる感じ
今回観た中では一番おもしろかったかな

役者さんも
見たことない人が多かったけど
ちゃんとしてた

そういや室田日出男が出てる

相変わらずいいキャラの役者さんです

 
 
 
日本産のゾンビ映画って
未だにコレはスゲーってのに
会ったことないんやんね

なんでかな?
日本人は譲り合って
醜い争いしないから
ゾンビ映画になりにくい?

いやいや
命の瀬戸際になったら
醜い争いするやろ
さすがに

そこをキッチリ描いてほしいなー
 
そんな感じで
「和ゾンビ大行進大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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2021年9月17日 (金)

第128回京都映画サミット「追悼!千葉真一大会」

第128回京都映画サミット「追悼!千葉真一大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「けんか空手 極真拳」

大山倍達の自伝を
梶原一騎が盛りに盛った
超おもしろシリーズ

千葉ちゃんが
破天荒な空手家って役に合うねー

なんちゅーか
とりあえず

さすがタイガーマスクやあしたのジョーをヒットさせた
梶原一騎
押さえるとこ押さえてて
全編ハチャメチャでおもしろい

 

 

二作目「冒険者カミカゼ」


「冒険者たち」を下敷きにしてるとのことだが
こっちは
それ冒険?な犯罪者…(ーー;)

まぁ
そこそこおもしろいことはおもしろいけど
ときどき
ビミョーな青春くささが…うーむ…犯罪者なのに…

盗ったり盗られたり
同じことの繰り返しで
両方、杜撰過ぎやろ…(ーー;)

ラストもヤクザが壊滅したわけでもないんで
また、同じことの繰り返しになりそうな…

うーむ…

秋吉久美子はかわいいけどね
 
 
 
三作目「黄金バット」


紙芝居「黄金バット」の実写化

実はアニメよりこっちが先だったりする

やはり子供向けで紙芝居的な演出が多くて
もうちょっと
映画的にやればいい感じになったのでは
ってとこが目に付くけど

特撮がなかなか凝ってるので
色々とツッコミどころもあるけど
まーまーおもしろい

個人的には
ナゾーの司令官の材質がヒジョーに気になった…
 
 
 
そんな感じで
「追悼!千葉真一大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

 

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2021年7月25日 (日)

第127回京都映画サミット「エイリアンスプラッター大会」

第127回京都映画サミット「エイリアンスプラッター大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「シンジェノア」


コレ、造型からてっきりエイリアンやと思ってたら
実はエイリアンじゃありませんでした…

人間が開発した人造人間です…

キャシャーンです
仮面ライダーです

兵器として開発した人造人間を使って人を襲わせ
そのスキャンダルで社長を退陣に追い込んで
自分が会社をのっとろうとしている女の人が発端
なんですけど

ここまでやっちゃ会社つぶれるし
のっとるにしてももっといい方法が…(^_^;)

しかも
シンジェノア
動きトロいし、知能が低くて武器も使えない

銃弾ははじくけど、水がかかったら壊れる

とても兵器としては売れそうもない…

まーそんなヤツかジェイソンのように人に襲い掛かる
エイリアン風の着ぐるみ着てる以外は
いたって特徴のない地味なスプラッターです

残酷描写も思ったより控えめやし
ラストあたりはご乱心した社長の方が大量殺人やらかして
さらにシンジェノアの影が薄くなるという
よくわからない作り…

ヒロインも主人公も
ビミョーにモブっぽい花のない感じで

全体的にビミョーな映画でした…(ーー;)
 
 
 
二作目「禁断の惑星エグザビア」


モロ、エイリアンのパクリです

ちゅーか
エイリアンのパクリのギャラクシーオブテラーを
さらに自分たちでパクった映画

まーどっちもロジャーコーマンプロデュースやし
そこそこおもしろく
それなりに見れます

おっぱいもそこそこ出てくるし
エイリアンもちゃんと造型されてるし

黒いトルーパーみたいなロボットが出て来て
活躍するのかと思ったら
電源切られててほとんど活躍しないまま壊されて終わりなんが残念やけど…
 
 
 
三作目「スペース・デビル」

1984年のアメリカ映画
バカップルな学生たちが汚い湖でバカンスしてて襲われる
典型的な展開

一応、設定がエイリアンなだけで
やってることは
デキの悪いスプラッター映画

エイリアンも人型で全くエイリアン感がないけど
さらに
メインで動くのがエイリアンに命令された
頭の悪い人間のおじさん二人で
そのうちの片方が悪魔の沼の人やという…

次々にさらわれて殺されるけど
ゴアな見どころはほとんどなく
似たようなことが繰り返され
とりあえず飽きた頃に
学生の水着姿やおっぱいをはさみこむという雑な作り

小さいのに通信機にもなり殺人光線も出せる指輪がやけに気になったが

ラストも撤退したのかな?
証拠を消すためにみんな殺したのかな?

ど疑問符が付く
説明のない終わり方で
全てにわたってビミョーでした…(ーー;)
 
 
 
四作目「人喰いエイリアン」


タイトルや雰囲気から勝手にアメリカ映画かと思ってたら
イギリス映画やった…

観てみると
さすがアメリカじゃないな感があるというか
ベジタリアンレズカップルの間に肉食エイリアンが入っての三角関係という
ストーリー運びがなかなかおもしろい

エイリアンが人間型の狼男のできそこないみたいなやつやったり
ゴアシーンもラストあたりまではそんなになかったりするけど

エイリアンがベジサラダ食べさせられてゲロ吐いたり
エロもちょこちょこあったり
色々とおもしろかった

しかし
WHDのDVDのジャケも全くおもしろくなさそうで問題だが
MimiビデオVHSのジャケも完全に一番いいシーンネタバレでどうかと思う感じがする…(ーー;)
 
 
 
そんな感じで
「エイリアンスプラッター大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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