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2022年4月25日 (月)

第136回京都映画サミット「追悼ジミーウォン大会」

第136回京都映画サミット「追悼ジミーウォン大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

 

ジミーさんが亡くなられたみたいなんで
その偉大な業績を振り返りたく思います
 
 
 
一作目「捜査官X」


ジミーさん主役ではないけど
歳いってからのジミーさんがガッツリ出てるので貴重
役どころも不死身の妖婆オマージュっぽい
気功で不死身な殺人集団のボス

歳いってもさすが雰囲気あるよね
黒社会っぽい雰囲気♪
不死身でも不思議じゃない感じー

他にも
ドニーイェンが片腕になるオマージュもあり
かなりジミーさんリスペクトな映画

格闘アリ、ドラマアリ
映画的にもなかなかおもしろい♪
 
 
 
二作目「ドラゴンVS不死身の妖婆」

個人的には有名な空飛ぶギロチンより
こっちのが好き

切腹させられた日本人将校の恨みを晴らしに台湾に来る
お婆ちゃんと三人の孫
カタコトな日本語が超ウケる♪

倉田さんも出てるけど吹替えられてちょーカタコト

ま、ジミーさんvs倉田さんもええんやけど
やっぱvs妖婆が最高♪

ジミーさんの本気のパンチも効かない
(撮影時本気で殴ってたらしい)
車で轢いても効かない
車のトランクにするりと入ってくるホラーさ
最高です♪
 
 
 
三作目「ドラゴン覇王拳」


清朝期、実在の武術家 馬永貞の映画化作品

なかなかカッコイイし
セットもお金かかってるし
ヤラレ役の人数も多くて
往年のショーブラっぽいいい感じ

基本
ジミーさんが悪いマフィア勢力をボコる話
やけど
悪者は誰も死んでないのに
ジミーさんが死んだ!みたいになって終了なのが
めちゃめちゃ後味悪い!

絶対2とセットで観ないとダメな感じ
 
 
 
四作目「ドラゴン覇王拳2」


1でジミーさん斧まみれで死んでたのに
実は生きてました設定

でも療養中で
実質の主役は妹の馬素貞
女ドラゴンもの

ジミーさんの格闘シーンは前作の使い回しが多く
実質は一時間ぐらいの小品

ラストは2人協力して悪をぶっ潰すんで
とりあえず
スッキリしたい人は1、2いっぺんに観た方がいい
 
 
 
五作目「いれずみドラゴン嵐の血斗」


基本、悪の盗賊グループとジミーさんの闘い

ジミーさんが主役と思いきや
怪我して療養
途中からはサミュエルホイがほぼ主役
でも
結局死んじゃって
ジミーさんに主役戻るみたいな

若かりしシルビアチャンもかわいらしい役で登場
見どころは色々あるけれど
ローウェイらしく
全体としてはかったるく駄作気味

ギャンブルにはまって
土地の権利書持ち出して妻子に暴力ふるって自殺に追い込んだヤツが一番悪い気がしたが…(^_^;)
 
 
 
六作目「上海13」


巨匠チャンチェ監督

冒頭にジミーさんが出て来て盗んだ書類を巡って
血で血を洗う争いが起こる話

ジミーさんは次いつ出て来るのかと待っていたら
もう最後まで出てこなかった…(^_^;)

でも超豪華な俳優人が
出ては対決して捨てキャラのように死にの連続で
最後までテンション高く
全然飽きない

ずーっとアクションで疲れるけど…(^_^;)

お正月映画かな?
 
 
 
そんな感じで
「追悼ジミーウォン大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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