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2022年1月19日 (水)

第132回京都映画サミット「リンチェ現代映画大会香港編」

第132回京都映画サミット「リンチェ現代映画大会香港編」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
リンチェは「少林寺」でデビューしたせいか
古装(時代劇)映画がけっこう多かったりするんですが
実は現代劇映画もけっこうあって
アメリカ渡ってからのヤツは全然ダメですが
香港時代のヤツはどれも個性的でなかなかおもしろいんで
今回はそれに注目して観て行きたいと思います
 
 
 
一個目「ハードブラッド」


アメリカに渡ったジェットリーが
アメリカの空手極悪道場一門と戦う感じ

ツイハーク監督だけあって
相変わらずの
ギャグとシリアスの混ぜこぜ具合がなんとも言えない香港味

でも色々と危ない見せ場もいっぱいで
最後まで楽しめる

師匠役にユンワーが出てる
 
 
 
二個目「ドラゴンファイト」


中国武術團に所属してたリンチェとディックウェイ
アメリカに公演に行ったときに
ディックウェイはアメリカで腕一本で成り上がると言って
団を脱走、密入国
リンチェは止めるもそれに巻き込まれ
犯罪者として密入国するはめに…

という感じの
リンチェとディックウェイ
ダブル主役的な映画

ディックウェイを知らない人のためにいちおー言っておくと
数々の映画で敵ボスあたりの動ける役をやってる人で

プロジェクトAの海賊のボスもこの人
僕的にはファーストミッションのジャッキーとのバトルが好き

マフィアで成り上がるディックウェイと
それに巻き込まれるリンチェ

ま、どっちも動けるんで
アクションもバリバリ

派手な見せ場もバリバリ

最後まで楽しめます

あと
チャウシンチーがかなりアホな役で出てて
悲しげな死に方するけど
自業自得で全然泣けないという…

あんまりシンチーは生かせてないかも
 
 
 
三個目「D&D完全黙秘」


自分自身もアクションやるコリーユン監督なんで
アクションバリバリなんは当たり前なんやけど

アクション系監督な割りにというと失礼だが
意外とストーリーも凝ってておもしろい
内容に触れるとおもしろくないんで
触れないでおくが

アニタムイとのからみ
子どもの使い方
なかなかおもしろい

子どももアクションできて
ラストあたりは親子共闘バトルなんかもあって楽しい

子どもも容赦なくぶっ飛ばされるけど…(^_^;)

逆にアニタムイはあんまりアクションなくて残念

しかし
バリーウォンが噛んでるからか
敵ボスがトンデモなく極悪で笑える

んで極悪ならではのカタルシスもよい

今回一番の名作はコレかな?
 
 
 
そんな感じで
「リンチェ現代映画大会香港編」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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