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2021年10月29日 (金)

第129回京都映画サミット「和ゾンビ大行進大会」

第129回京都映画サミット「和ゾンビ大行進大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ステーシー」

大槻ケンジの世界感や話はいいし
役者さんもいい
ゴア描写もいい

ただ、なんか演出がヘタというか
薄っぺらいというか
真面目に撮ってないというか
いいとこ全てを生かせてない感じ…(ーー;)

こういうのって
笑いとかいらないから
ひたすらキチガイ的に真剣に作らないと
なんか醒める

B級なんだから
コレでいいだろ
みたいな感じじゃなく
もうちょっと真剣に作ったら
名作になったのに
残念
 
 
 
二作目「アイ アム ア ヒーロー」

漫画がめちゃ長いんで
どうまとめるかと思ったけど
まぁ思ったとおりショッピングモール脱出までやった

まぁそこは仕方ない

でも前半のまとめ方はなかなかうまかったと思う
限られた時間で
ZQNに染まってく町の流れが
うまく描かれてたと思う

ただ
後半のショッピングモールは
薄っぺらくてグダグダ
ゾンビ百人斬りみたいなのに
ひたすら時間使うだけで
超眠い

最後は派手にしたい気持ちは分かるけど
あれやる時間で
もうちょっと人物描写やった方がよかったんちゃう

ゾンビ映画のおもしろさって
ゾンビを殺すのがおもしろいわけじゃなくて
人間同士が争って醜いのがいいのに…(ーー;)
 
ハウスオブザデッドとか
バイオハザードのやり過ぎちゃう?

そういや冒頭に中田コロリ出すんやったら

ショッピングモールに中田コロリ出してもよかったんちゃう? 
 
 
 
三作目「鎧 サムライゾンビ」

坂口拓監督作品
坂口拓はアクション俳優としてはスゲー好きなんやけど
監督としては
いつもビミョーな…

ゴア描写とかはいい感じやけど
全体的な流れとかがダラダラしてて
いまいち盛り上がらない

主人公がどっかで見たことあると思ったら
桜塚やっくん
なんやけど
うーんキャラが立ってないというか
主人公のオーラがないね…

男塾みたいに
監督自身が主役やった方がよかったんちゃうかな?

そんで
もっとアクションもバリバリ入れたら
もっとおもしろくなったかもかも
 
 
 
四作目「実録外伝 ゾンビ極道」


「血を吸う宇宙」の佐々木浩久監督
しっかりとした仁義なき戦いオマージュにゾンビを紛れ込ますという荒業
小沢仁志がなかなかいいのと
キッチリした仁義なき作りで
意外とおもしろい

内容はだいたい想像できると思うけど
殺されてゾンビになって生き返って
復讐する話

押さえるべきとこ押さえてて
演出も分かってる感じ
今回観た中では一番おもしろかったかな

役者さんも
見たことない人が多かったけど
ちゃんとしてた

そういや室田日出男が出てる

相変わらずいいキャラの役者さんです

 
 
 
日本産のゾンビ映画って
未だにコレはスゲーってのに
会ったことないんやんね

なんでかな?
日本人は譲り合って
醜い争いしないから
ゾンビ映画になりにくい?

いやいや
命の瀬戸際になったら
醜い争いするやろ
さすがに

そこをキッチリ描いてほしいなー
 
そんな感じで
「和ゾンビ大行進大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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