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2021年7月25日 (日)

第127回京都映画サミット「エイリアンスプラッター大会」

第127回京都映画サミット「エイリアンスプラッター大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「シンジェノア」


コレ、造型からてっきりエイリアンやと思ってたら
実はエイリアンじゃありませんでした…

人間が開発した人造人間です…

キャシャーンです
仮面ライダーです

兵器として開発した人造人間を使って人を襲わせ
そのスキャンダルで社長を退陣に追い込んで
自分が会社をのっとろうとしている女の人が発端
なんですけど

ここまでやっちゃ会社つぶれるし
のっとるにしてももっといい方法が…(^_^;)

しかも
シンジェノア
動きトロいし、知能が低くて武器も使えない

銃弾ははじくけど、水がかかったら壊れる

とても兵器としては売れそうもない…

まーそんなヤツかジェイソンのように人に襲い掛かる
エイリアン風の着ぐるみ着てる以外は
いたって特徴のない地味なスプラッターです

残酷描写も思ったより控えめやし
ラストあたりはご乱心した社長の方が大量殺人やらかして
さらにシンジェノアの影が薄くなるという
よくわからない作り…

ヒロインも主人公も
ビミョーにモブっぽい花のない感じで

全体的にビミョーな映画でした…(ーー;)
 
 
 
二作目「禁断の惑星エグザビア」


モロ、エイリアンのパクリです

ちゅーか
エイリアンのパクリのギャラクシーオブテラーを
さらに自分たちでパクった映画

まーどっちもロジャーコーマンプロデュースやし
そこそこおもしろく
それなりに見れます

おっぱいもそこそこ出てくるし
エイリアンもちゃんと造型されてるし

黒いトルーパーみたいなロボットが出て来て
活躍するのかと思ったら
電源切られててほとんど活躍しないまま壊されて終わりなんが残念やけど…
 
 
 
三作目「スペース・デビル」

1984年のアメリカ映画
バカップルな学生たちが汚い湖でバカンスしてて襲われる
典型的な展開

一応、設定がエイリアンなだけで
やってることは
デキの悪いスプラッター映画

エイリアンも人型で全くエイリアン感がないけど
さらに
メインで動くのがエイリアンに命令された
頭の悪い人間のおじさん二人で
そのうちの片方が悪魔の沼の人やという…

次々にさらわれて殺されるけど
ゴアな見どころはほとんどなく
似たようなことが繰り返され
とりあえず飽きた頃に
学生の水着姿やおっぱいをはさみこむという雑な作り

小さいのに通信機にもなり殺人光線も出せる指輪がやけに気になったが

ラストも撤退したのかな?
証拠を消すためにみんな殺したのかな?

ど疑問符が付く
説明のない終わり方で
全てにわたってビミョーでした…(ーー;)
 
 
 
四作目「人喰いエイリアン」


タイトルや雰囲気から勝手にアメリカ映画かと思ってたら
イギリス映画やった…

観てみると
さすがアメリカじゃないな感があるというか
ベジタリアンレズカップルの間に肉食エイリアンが入っての三角関係という
ストーリー運びがなかなかおもしろい

エイリアンが人間型の狼男のできそこないみたいなやつやったり
ゴアシーンもラストあたりまではそんなになかったりするけど

エイリアンがベジサラダ食べさせられてゲロ吐いたり
エロもちょこちょこあったり
色々とおもしろかった

しかし
WHDのDVDのジャケも全くおもしろくなさそうで問題だが
MimiビデオVHSのジャケも完全に一番いいシーンネタバレでどうかと思う感じがする…(ーー;)
 
 
 
そんな感じで
「エイリアンスプラッター大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

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