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2021年7月 8日 (木)

第126回京都映画サミット「妖怪巨大女の系譜大会」

第126回京都映画サミット「妖怪巨大女の系譜大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
1958年の「妖怪巨大女」に始まった
巨大女の系譜

エイリアン2のマザー
ブレインデッドのマザーゾンビ
もある意味
その流れの一部とも言えるかもしれない

日本では神社などで胎内めぐり
みたいな洞窟を通るお参りの仕方があるんですが
人間
子宮に帰りたい願望があるのかもしれません

大人になって子宮に帰ろうとすると
巨大女でないと帰れない

そして巨大女の需要は生まれていく
のかもしれない
 
 
 
一作目「妖怪巨大女」


英題「ATTACK OF THE 50FT. WOMAN」
元祖巨大女ですね

思いついたのはエライと思うけど
デキはビミョー

ほとんど昼ドラな浮気話やし

予算がないのか
特撮もビミョー

まぁ一応
プランプランやけど
巨大な手作ったのはがんばった…かな?

設定は色々破綻してるけど
変な服着た巨人の宇宙人が乗ってるUFOの中が
なぜか普通人サイズなのが一番気になった…(^_^;)

ラストはみんな死んで終わり…
これまたビミョー…(^_^;)
 
 
 
二作目「ダリル・ハンナのジャイアントウーマン」


DVDの邦題は「愛しのジャイアントウーマン」

英題は「ATTACK OF THE 50FT. WOMAN」で
1958年のと全く同じです

主要キャラの名前もいっしょで
設定も色々踏襲してあり
リスペクトが感じられる
センスあるリメイク

とりあえずスプラッシュでブレイクしたダリルハンナ
さすが魅力的ですねー
今回の巨大女の中で一番です

しかも
そこそこ潤沢な資金で
その他の俳優さんもしっかり
特撮もしっかり

リメイクが元を超えないことって多々あるんですけど
コレは元をはるかに超えています

いやーおもしろい!

ラブコメにジャンル分けされてるんですけど
ラブ要素が全然ない進行してて

ラブはどこへ~と思ってたら

ブラックなオチで
そういうラブかーっていう

ブラックラブコメでした…(^_^;)
 
 
 

 

三作目「全裸巨大少女」


日本は残念ながら
巨大女映画は
ソフトオンデマンドからAVとして出てる
コレしかないかも…

特撮得意なのに残念

アンヌ隊員が巨大化した話があったらしいし
仮面ライダーまでも巨大化したことがあるのに
何故ないのか…

作品的には
やはりというか
AVとしてもビミョー
映画としてもビミョー

たまにバカでいいシーンもないことはないけど…
全体的にはビミョー

ラストは巨大宇宙生物との触手対決になるんですが
他の触手系AVと比べてデキがまたビミョー
頭の造型はなかなかよいんですが…

触手モノは触手だけにお金かけられるからですかね…

ま、
よくこの誰をターゲットにしてるのかわからない作品の
企画を通して商品化したなーって感じ
SOD、懐深いね!
 
 
 
四作目「アタック オブ ザ ジャイアントウーマン」


原題は「ATTACK OF THE 60FT CENTERFOLD」
CENTERFOLDというとJガイルの曲を思い出すが
アッチも同じく
「見開きもしくは折り込みページのヌード写真」
の意味らしい
50FTじゃなくて60FTにしてるのも
元ネタを超えてやるぜ感があっていいねー

いつも発想はいいのに
できあがったものはモッサリな
フレッドオーレンレイ監督作品なんですが
ロジャーコーマンプロデュースで本気出したのか
今回はけっこうテンポよくて楽しく観れる!

とりあえず
最初から最後まで
おっぱい、おっぱい、おっぱい
いっぱいです

おっぱい巨大女を二人投入して
巨大キャットファイトさせてくるあたり
すばらしい!

正直、特撮はほぼ合成で
やってることも
全裸巨大少女とそんなに変わらないんですが
センスのよさが段ちですね…
 
 
 
そんな感じで
「妖怪巨大女の系譜大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/
 
 
 
あと

「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」ってのもあって

日本版高いんで
海外版注文してみたら
来るまでにめちゃ時間かかって
全くサミットに間に合わなかったという…(^_^;)

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