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2020年10月14日 (水)

第118回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
10月20日火曜日20時より
第118回京都映画サミットを行いたいと思います

 

 

今回のテーマは
「新東宝怪奇映画」

元々、新東宝は
イデオロギー的な対立が続き映画が作れない東宝に見切りをつけた
大河内傳次郎率いる人たちが作った会社で
当初は文芸系映画を撮っていたが
東宝の邪魔もあいまって経営状態はよくなかったらしい

そこへ大蔵貢が登場しエログロ娯楽路線へと変更
それなりのヒットを飛ばしたが
スキャンダル、スターたちの離脱
色々あったのち業績が悪化して倒産した

その後、大倉貢は大蔵映画を作り
新東宝の怪奇エログロ路線をさらに安く効率よく推し進めた映画を作り続けるわけだが
まーそこは
【第115回京都映画サミット「大蔵怪談映画」大会】 で観たし

新東宝の
「海女の戦慄」
「女体渦巻島」
「海女の化物屋敷」

【第28回京都映画サミット 「海女萌え!」(*゚∀゚)=3ハァハァ大会】 で観たんで

そこらへんを外した
新東宝怪奇エログロ路線にしぼって
観てみたいと思います

手持ちは
「江戸川乱歩の一寸法師」
「花嫁吸血魔」
「女吸血魔」
「九十九本目の生娘」
です

中川信夫監督の「地獄」もどこかにあったと思ったんですが見つかりません
 

 

いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております
 
それでは参加希望
お待ちしております

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