第100回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第一部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
一作目 三池崇史監督「インプリント~ぼっけぇ、きょうてえ~」


話的にはある女郎の自殺にまつわる事実が二転三転するという
石井輝男監督的な世界観の中で進んでいく
羅生門的な作りのフリーキーホラー映画
日本の資本じゃ作れないだろうなーって感じの奇形グロ描写で
好き放題作った感があって、なかなかよかった
三池監督は何でもひきうけちゃうけど
やっぱりすき放題作ってるときの方が僕は好きです
二作目 ジョンカーペンター監督「世界の終わり」


観ると精神に異常をきたすという
幻の映画のフィルム探しを依頼された男が徐々に精神を蝕まれる話
スナッフフィルムとかはよくあるけど
コレはありそうでなかった気がする
ジョンカーペンターらしく、お金がかかってないのに
なかなかいい雰囲気を醸し出していて
最後までドキドキ観れる
さすがだ
三作目 スチュアートゴードン監督「魔女の棲む館」


引っ越した先のアパート(古い館)で隣の部屋の子供が魔女の生贄にされかかってる
と主人公が気付くのだが
キチガイ扱いされ、たいへんなことに…
果たして主人公の妄想なのか現実なのか…
っていう感じで、話はまぁややありがちなんやけど
適度なエロありグロありの手堅いホラー演出で
それなりに観れるモノになっているのはさすがかもかも
ただ、今日観た上の二作に比べるとインパクトはやや薄い…(^_^;)
そんな感じで
「マスターオブホラー」大会 第一部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/
次回は第二部
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