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2019年1月12日 (土)

第96回京都映画サミット「チャッキー」大会

第96回京都映画サミット「チャッキー」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一つ目「チャイルド・プレイ」

いやーやっぱ一作目が最高やね
いくらCGとかメカ技術が上がっても
今のところこれは超えられてない

顔のぎこちない表情変化が逆に人形っぽくて気持ち悪いし
ローテクの方がいい味出してる典型かも

冒頭、ホラーなの?みたいな刑事の銃撃戦で始まるけど
「デモーニック・トイズ ドールズ2」これパクってる気がするなー
ま、チャッキーのが早いし、色々と上やけどねー

展開も雰囲気も音楽もいい
子供が主役なのもポイント高いやね
しかもアンディ演技がうまい!

映画「クジョー」の子役さんは演技じゃなく
見るからに本気で怖がってた感じで
あれはあれで臨場感たっぷりで味があったけど

アンディは演技でやってるっぽいけど
本気で怖がってる度が高く感じるってことで
やっぱ演技うまいんやなーって感じ

終わりもいい感じで終わるし
全てにおいて完成形
これ以上はもうないやろーなー
 
 
 
二つ目「チャイルド・プレイ 誕生の秘密」

2013年に作られた6作目
いちおー1で脚本を務めてたドンマンシーニが脚本も監督もやってるんやけど
正直、話がちょーつまらん
脚本家なのに…

97分しかないのにやけにダラダラしてるし
監督としての才能も疑うよ…

んで
「誕生の秘密」って
1作目で誕生の瞬間描いてるし
今さら何の秘密があるのかと思ったら
殺人鬼チャールズの前日譚やった…
しかもいらんと言えばいらん…

最後に大人になったアンディが出てくるのはいいんやけど
んーそれだけかなぁ…

ただ次作の狂気病棟を観るにはコレを観てないといけないので
つまんないけど観ないわけにはいかないと言えばいかない…
 
 
 
三つ目「チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~」

いかにも続編ありますよって感じで終わった6作目の続編
(4年もたってるけど…)
観る前に少なくとも6は観とかないと困るかもかも

同じくドンマンシーニ監督・脚本で
相変わらずの雑な脚本とダラダラとした演出

前作で精神病院に入院させられたヒロインの身の回りで
再びチャッキー殺人が起こり出す

大人になったアンディがちょい活躍するのと
チャッキーがコピー増殖しちゃうとこがちょっとおもしろいけど
全体としてはビミョーなデキ

ラストは明らか続編作りますって感じで
チャッキーが人間の体を得て終わっちゃうんやけど
それはシリーズとしていかがなものかと思うなぁ…

人間の殺人鬼になってどうすんのよ…(ーー;)
 
 
 
そんな感じで
「チャッキー」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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