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2017年3月 3日 (金)

弥生茶会開催のお知らせ

雛人形をやっと本日出しまして
まぁ旧暦の雛祭りはまだまだやからいいかと思いつつ
春の暖かさもどこへやら
やたらと冷える今日この頃

弥生茶会を開催いたします


日時 3月5日日曜日
    13時~16時
 
場所 万物創造房裏茶室「和み亭」

お近くへおいでの際は
是非お立ち寄りください

お待ち合いで雛人形見れます



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今回のお菓子はこんなのでした

K0011906

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お茶会」カテゴリの記事

コメント

お菓子の写真アップしましたー(*゚▽゚)ノ

投稿: 万物創造房店主 | 2017年3月13日 (月) 午後 11時32分

こんばんは。いつもありがとうございます。
茶録の碾茶の段落です。

茶を点てるとき、茶が少なく湯が多いと雲のような形が浮き上がってくる。湯が少なくお茶が多いと粥のようになってしまい。
正確に茶を点てる方法は8.5gの茶を茶碗に入れ、まず少しの湯を入れて均等にする。その後、周囲から湯を回しいれ(茶筅で)叩く様に揺らして振る。茶碗の4割程度で湯を注ぐのをやめる。表面の茶の色が鮮やかな白色になるまで点てる。
茶碗の周りに茶湯の跡が残らないのが最も良い。建安の辺りの人がお茶を点てるのを競う時、茶碗の淵に湯の跡が出てくるのは失敗である。長時間湯の跡が出てこないものが勝つだろう。
このように闘茶の勝敗はただ少しの湯の量に過ぎない。


こんな感じです。
上編に茶の作り方が書いてあります。この時の抹茶はやはりかなり粗いと思います。が、細かくつぶすというようなことが書いてありました。
下編は茶道具について書いてありました。

お茶は案外濃茶に近いものだったかもしれません。

万物さんのおかげでとても良い勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿: luna | 2017年6月 1日 (木) 午前 01時40分

こちらこそありがとうございます

なるほどー
粥よりは柔らかいということですね
  
しかし
鮮やかな白ってどんなお茶なんでしょうねー
気になります
 
現在、中国で白茶ってのがありますけど
実際は白くないですし
 
でもわざわざ鮮やかな白って書くぐらいだから
よっぽど白いんでしょうね

あ、でも白茶の茶葉は毛が生えてて白いですし
その毛ごと細かく潰して練ると白くなるのかも…

色んな想像がつきないです(^^♪

ま、原文をあたるのって面白いですよね

投稿: 万物創造房店主 | 2017年6月 1日 (木) 午前 03時04分

こんにちは。

私も白っていうのがわからないんですよね。
最初の色の欄にも白が一番良いってわざわざ書いてあるし、
その後の碾茶の欄には茶餅(たぶんプーアル茶のように茶をまとめて餅のようにしたものかと)から茶を叩きとったあと繰り返しひく。最も重要なのは叩きとった後すぐ挽くこと、茶の色はすぐに白に変わる。もし一晩放っておいたら茶の色は黒くなってしまう。
とも書いてあります。
その白ってどういう色なのでしょうね。

面白いです。

投稿: luna | 2017年6月 1日 (木) 午後 05時57分

プーアル系はカビをつけて発酵させるんで
カビが白いのかもです

ま、どちらにせよ
現在の日本の緑の抹茶とはだいぶちがう感じですね

せいぜい原型っぽい飲み方もあったみたい
ぐらいのことで
作法がどうなのか
それが伝わったのかもわからないし

現在の茶道と同じものがあったとは全く言えないと思います

誰か国博の図録に物申さないかなー(^^♪

投稿: 万物創造房店主 | 2017年6月 1日 (木) 午後 11時12分

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