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2017年2月15日 (水)

京都御室の転法輪寺に行って来ました(*゚▽゚)ノ

京都新聞に

【涅槃図、修復終え1日から初公開 京都・転法輪寺】

京都市右京区龍安寺の転法輪寺は2月1日から、修復が終わった所蔵の涅槃図(ねはんず)を初めて一般公開する。

 涅槃図(縦5・4メートル、幅3・9メートル)は1764年の作。同寺で代々保存してきたが、カビが生えるなど損傷が目立つようになったため、1年半かけて修復した。

 涅槃図には、弟子たちが釈迦(しゃか)の死を嘆き悲しむ様子や、サイや獅子などの動物が色鮮やかに描かれている。一般の人にも見てもらおうと、釈迦が入滅した旧暦の2月15日に合わせて、2月からの一般公開を決めた。

 兼岩和広住職(46)は「間近で涅槃図を見る機会はなかなか無いと思う。迫力ある様を見てほしい」と話す。

 26日まで。各日午前10時~午後4時。12日は休み。特別拝観料が必要。問い合わせは同寺TEL075(464)2668

という記事が載っており

まぁこの涅槃図だけやとそんなに気にはならへんかってんけど

何やら御室大仏と呼ばれる阿弥陀如来像があるとのことで
そちらがすごく気になって行ってみた次第である(*゚▽゚)ノ

正面はこんな感じ
K0011896

新聞に載っただけあって
平日なのに思ったより人来てた

写真撮影OKとのことなので
ざっと遠景だけ撮ってみた

涅槃図は定番な感じですね
けっこう色々なお寺がでかいの持ってるし
もっとでかいの見たことあるんで
まぁ普通かなーって感じ
K0011894

さて阿弥陀様はこんな感じで
K0011895
見た感じ
丈六よりちょっと大きいぐらいかなーと思ったけど
パンフによると座高が二丈四尺あるらしいんで
実はけっこうでかい

奈良の大仏に比べたら小さいけど丈六を越えてるんで
確かに大仏である

やはりでかいと迫力あるねー

帰りに甘茶の御接待をしたはって
ありがたくいただきました

味がちゃんと甘茶の味してた

このお寺で栽培したはるんですか?
と聴いたら
栽培はしてないらしい

どっかで売ってるんかな

しかしアマチャって植物も不思議やねー
葉をそのまま食べても全く甘くないのに
発酵させると甘くなるという

公開は26日までらしいんで
見たい人は早めに行きましょう

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