« 京都御室の転法輪寺に行って来ました(*゚▽゚)ノ | トップページ | 弥生茶会開催のお知らせ »

2017年2月26日 (日)

第74回京都映画サミット「若かりしドニーイェン」大会

第74回京都映画サミット「若かりしドニーイェン」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「ドラゴン危機一発'97」

ユエンウーピンが監督も使ってくれるもののなかなか単独主役にはしてくれなくて
それなら自分でって思ったかどうかはわからないが

ドニーイェン自らが会社を立ち上げ資金を集め
制作・監督・アクション監督・主演を努め作った初監督作

近未来からはじまって、過去を語る作りとか
話も凝ろうとしてるけど話的にはビミョー
中途半端に変化球投げるよりは
逆にもっとストレートな方がよかった気がする

ま、ストーリーはビミョーでも
若かりしドニーイェンとドニイェンチームの身体能力で繰り広げる
アクションに次ぐアクションでどんどん引っ張って行けてる感じ
何かわからんけど兎に角スゲー

色調やアングルにやたら凝ったり
映画として新しいことをやってやる感の力の入り方も感じられるが
アングルに懲りすぎたり、暗すぎたりすることで肝心のアクションがわかりにくくなってたりするのは残念
凝るところとストレートに長回しで魅せるところとのメリハリがもうちょっとほしかった

ラスト前にヒロインの首がスコーンって吹っ飛ぶのは何回見てもドン引く
もうちょっとハッピーエンドにしようやー(ーー;)
 
 
 
「新流星蝴蝶剣」

台湾の小説家 古龍の武俠小説『流星・蝴蝶・剣』二回目の映画化

一回目はショーブラの作った

ミッシェルヨー、トニーレオン、ドニーイェン、ジョイウォンの4人主役なのだが
ビデオのジャケにはドニーイェンの名前は欠片も載っておらず
4人の中で一番主役から遠いジョイウォンが
当時日本で人気があったからか一番目にクレジットされている

当時の日本でのドニーの扱いの悪さが顕著に出てる例かも(´;ω;`)

80年代からハリウッド帰りのツイハーク監督の影響で色々な武侠映画が
ワイヤーアクションや特撮てんこ盛りでリメイクされるんやけど

その中でもトンデモ度が群を抜く一作で
僕は大好きです(゚▽゚*)

自分の持ってる弓で自分を弓にして飛ばすとか物理法則がトンデモで
それをくらった人が飛び散ったり切り株描写もハンパない

アクション監督は女性をワイヤーで飛ばすのが大好きなチンシウトン(チャイニーズゴーストストーリーとかワンダーウーマンの監督)
さすがです
 
 
 
そんな感じで
「若かりしドニーイェン」大会しゅーりょー

;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ではまたー

|
|

« 京都御室の転法輪寺に行って来ました(*゚▽゚)ノ | トップページ | 弥生茶会開催のお知らせ »

京都映画サミット」カテゴリの記事

コメント

万さぁ~~ん おちゅかれしゃま~ん・・どした。

投稿: お久しぶりのハイビちゃん✨ | 2017年2月27日 (月) 午後 08時52分

はいどもー

全然、疲れてはおらんけどー(^_^.)

投稿: 万物創造房店主 | 2017年3月 3日 (金) 午前 12時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都御室の転法輪寺に行って来ました(*゚▽゚)ノ | トップページ | 弥生茶会開催のお知らせ »