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2015年8月の3件の記事

2015年8月17日 (月)

第56回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
8月29日土曜日
第56回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「アレックス・デ・ラ・イグレシア監督」です
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1965年にバスク地方のビスカヤ県・ビルバオに生まれ、デウスト大学で哲学の学位を取得した後、漫画家やテレビ界で働いていたこともあった。1993年、ペドロ・アルモドバル監督のプロデュースによる『ハイル・ミュタンテ! /電撃XX作戦』で長編デビューし、1995年の長編第2作『ビースト 獣の日』ではゴヤ賞で6部門を受賞。1999年の『どつかれてアンダルシア (仮)』はスペイン国内で『タイタニック』を上回る興行収入を記録した。

2009年6月にはゴヤ賞を主催しているスペイン映画芸術科学アカデミー(映画芸術科学アカデミーの支部)の会長に就任したが、映画の違法ダウンロードなどに関するシンデ法との意見の相違により、2011年のゴヤ賞授賞式後の2011年2月に辞任した。2010年、スペイン内戦とフランシスコ・フランコ独裁政権末期を背景にした『気狂いピエロの決闘』はヴェネツィア国際映画祭の審査委員長を務めたクエンティン・タランティーノに絶賛され、銀獅子賞(監督賞)と金オゼッラ賞(脚本賞)を受賞し、ゴヤ賞では特殊効果賞やメイクアップ賞やヘアスタイル賞を受賞している。2013年には『スガラムルディの魔女』は2014年度ゴヤ賞で最多8部門で受賞し、スペイン国内では70万人以上の観客動員を記録した。2014年6月、イグレシア作品の常連である女優のカロリーナ・バングと結婚した(wikiより)

フィルモグラフィ
ハイル・ミュタンテ!/電撃XX作戦 Acción mutante (1993) 監督・脚本
ビースト 獣の日 El Día de la bestia (1995) 監督・脚本
ペルディータ Perdita Durango (1996) 監督
どつかれてアンダルシア (仮) Muertos de risa (1999) 監督・脚本
13 みんなのしあわせ La Comunidad (2000) 監督・脚本
マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾 800 balas (2002) 監督・脚本・製作
スパニッシュ・ホラー・プロジェクト ベビー・ルーム Films to Keep You Awake: The Baby's Room (2006) 監督
オックスフォード連続殺人 The Oxford Murders (2008) 監督・脚本・製作
気狂いピエロの決闘 Balada triste de trompeta (2010) 監督・脚本
刺さった男 La chispa de la vida (2011) 監督
スガラムルディの魔女 Las brujas de Zugarramurdi (2013) 監督・脚本

この前、同監督の新作「スガラムルディの魔女」を観たんですが
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これが予想以上に面白かったので
これはサミットで取り扱っておくべきと判断しました

現在の手持ちは

どつかれてアンダルシア (仮)
13 みんなのしあわせ
マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾
スパニッシュ・ホラー・プロジェクト ベビー・ルーム
オックスフォード連続殺人
気狂いピエロの決闘

です

ほんまは初期作品作の
ハイル・ミュタンテ!/電撃XX作戦

ビースト 獣の日
を観たいんですが
持ってないのです

しかもビデオは高値になってます
残念
三作目ペルディータは持ってる気がしてたんですが
今のところ見つかってません…

いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2015年8月13日 (木)

第55回京都映画サミット「ジェニファーコネリー」大会

第55回京都映画サミット「ジェニファーコネリー」大会

「フェノミナ」

1985年作 ジェニファー15歳
超かわいい

美少女いじめ三部作の第二段らしい
ちなみに
第一段はジェシカハーパーいじめの「サスペリア」
第三段は愛娘アーシアいじめの「トラウマ」

「サスペリア」は魔女三部作とかぶるが
まぁ全て後付なんで
そこいらへんはご愛嬌

基本、犯人は誰?って感じでジャーロ映画っぽくは作ってるが
「サスペリア」と同じで犯人探しはさほど重要ではない
ジェニファーの美しさと芸術的な殺しとアルジェントな雰囲気を味わう映画

音楽は従来のゴブリンにプラスしてメタル系アーティストを起用
ホラーにメタルが合うということを証明し
ホラー映画にメタル曲が使われる新たな流れを作った

色々な意味で金字塔的な映画である
 
 
 
「ラビリンス魔王の迷宮」

1986年作 ジェニファー16歳
いやーけっこうジェニファー歳いったなぁーと思ったけど
「フェノミナ」から一年しかたってなかったのね…(^_^;)

だいぶん感じが違う…
監督のイメージ作りの違いかなぁー
まぁあれぐらいの歳は一年でだいぶ変わるかー

監督のジムヘンソンはマペットの第一人者で
CG使わず全て人形や着ぐるみでやってるんやけど
あらゆるキャラの「そこにいる感」がすごいね
デザインや設定によるキャラ立ちもすばらしい

話的には「オズの魔法使い」や「不思議の国のアリス」系で定番と言えば定番やけど
話もテンポよく
大人でも子供でも楽しめる作りで
めっちゃよくできてると思う

魔王役のデビットボウイもカッコイイし
歌や曲もいい
いつ見ても全く色あせない名作やねー
 
 
 
「ダークシティ」

1998年作 ジェニファー28歳
20歳すんだら劣化が急速に進むと言われる白人系
しかしジェニファーはまだまだかわいい!
 
話は定番の
ホテルの一室で記憶がない
横には女の死体
って感じではじまるけど
超能力に宇宙人と
超カオスなB級展開でなかなか期待を裏切ってくれてよい

アレックスプロヤス監督は
ブランドンリーの遺作「クロウ」なんかも撮ってるけど
ダークでゴシックな雰囲気がうまいね

僕はこういう世界観がとても好きなんで
「ダークシティ」と「クロウ」は僕の中ではかなり評価高いです
 
 
 
そんな感じで
今回3本しか観れなかったけど
デニスホッパー監督の
ジェニファー初脱ぎ「ホットスポット」なんかも面白そう
ジャパホラーの「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイク「ダークウォーター」も気になるし
まだまだジェニファー掘れます

そのうち観たいですね

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2015年8月 8日 (土)

本日「京の七夕宵茶会」でーす

ほんまは一週間前とか二週間前とかに書いとかんと
あかんかったんですが…

本日
京都でここ最近毎年やってる
「京の七夕」最終日一歩手前

それに便乗する形で
「京の七夕 宵茶会」
を開催いたします
ヽ(´▽`)/

8月8日(土)
18時半~21時半

和菓子付きで
(末廣軒の手作り和菓子)
一服 500円
です!

お茶会の様子
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今回のお菓子
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