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2015年2月の7件の記事

2015年2月19日 (木)

旧暦の大晦日にガチョウの丸焼きを食べた;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

今日は旧暦の元旦
昨日は大晦日ってことで

中国人の友達と鍋ぱーてぃーをしました

ま、鍋は普通に日本風やったけど

その友達が中国からガチョウの丸焼きを持って帰ってきてくれたのを食べた;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

中国では大晦日に必ず食べるご馳走のひとつらしく
2時間並ばないと買えない人気店のものらしい
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ほんまに
丸のままのガチョウやった…

いやーよくこれを中国から持って帰って来たなぁー(゚∇゚|||)

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足をちぎりとるSちゃん

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首ちょんぱにするSちゃん

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手羽をもぐSちゃん

肉を解体する間
僕の隣でベジタリアンのベジ太が嬉々として写真を撮りまくってたのがなんだかシュールでした

そしてそれらを蒸し器に入れ蒸すと
こんな感じに
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なかなかおいしそうになりました

みんなは食べやすそうな手羽を食べていましたが
僕は
中国人でも好きな人と嫌いな人にかなり分かれるという
尻尾をとっちーと分け分けして食してみました

なんか豚足みたいにけっこうゼラチン質で美味しかったっす
ものによるとかなり臭みがあって食べにくいらしいんですけど
今回のはピリ辛系の香辛料にしっかり漬け込んであり
有名店のものってのもあると思うんですが
かなり食べやすく好吃!ヽ(´▽`)/

しかし結局
食べにくそうな足と頭は
誰も手をつけず残ってしまいました…(=゚ω゚=;)
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これらは
次の日の夕方
再び訪れたSちゃんとふたりで
バリバリ食べました…
↑ほんま文字通りバリバリ歯で噛んで骨砕きながら

ここはここで美味しく
脳味噌がすごく好きな人がいるとのことで
頭蓋骨を割って脳味噌を取り出し食べてみましたが

んーまー普通かなぁー
もこっとした焼き魚の卵巣みたいな食感

なんだかんだ言って尻尾が一番おいしかったような気がする
(゚▽゚*)

ガチョウをこんな感じで食べることは日本ではまずないので
ちゅーか
ヘタすりゃ一生食べないで終わってたかもしれないので
わざわざ持って来てくれたSちゃんにすごく感謝しています

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2015年2月17日 (火)

知らぬまに「トムヤンクン2」が公開しとった…(゚□゚*)

いつまでも公開しないなー
「トムヤンクン2」
とか思ってたら

2月14日から公開しとったーっ!
Σ(゚□゚(゚□゚*)

公式サイト

Mach_poster

いくら「トムヤンクン2」と
検索しても出てこないはず

名前が「マッハ!無限大」になっとった…

原題「トムヤンクン2」やのに…

どうせやったら
トニージャーとジージャーで
「マッハ!ジャー!!ジャー!!!」
にしといたら…

とりあえずこの映画
超絶ムエタイで世界を驚かせた
アクション映画
「マッハ」

のトニージャーと
「チョコレートファイター」

のジージャーちゃんが初共演っちゅーことで
もう何年も前から期待されてた映画である

世界ではとっくの昔に公開されていて
DVDも出ている

日本にはもう来ないのかなぁーと思ってたら
ついに来たーっ!

近々観に行って来ようと思います!

そしてもうひとつ

「ザ・レイド」の世界的ヒット以降
熱い注目を浴びているインドネシア産アクション映画
「SARAH サラ」
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も公開されているみたいだが

公式サイト

こちらは京都では公開しないみたい…

DVD出るかなー(゚▽゚*)

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2015年2月16日 (月)

第50回京都映画サミット「池田敏春監督映画」大会

第50回京都映画サミット「池田敏春監督映画」大会
無事終了いたしました

今回最初に観たのは
初監督作品
「スケバンマフィア 肉刑 リンチ」(1980年)

プロットは東映の女番長シリーズで使い古された感じだし
ヒロインに池玲子や杉本美樹ほどの魅力もないのだが

センスあるカメラワークや演出で
血しぶき
頭炎上
バイクリンチ
見せ場も色々あり
ちゃんとおもしろい
池田敏春のおかげで飽きることなく観られるようになってる感じ

すでに監督一作目でその片鱗を見せているなぁー(*゚▽゚)ノ
すごいねー
 
 
 
映画の検閲や修正にムカついて日活をやめたあと
自由に映画を作るために9人の監督たちが立ち上げたディレクターズ・カンパニーの第一作として製作
「人魚伝説」(1984年)

なんちゅーか
日本産リベンジムービーのいや
世界のリベンジムービーの最高峰です

しかも海女モノ

最強です

冒頭の水中カメラでとらえた素潜り風景から美しい
音楽もいい

夫が殺されヒロインも傷を負うシーン
ヒロインが真実を知りヤクザを血まみれになりながら刺殺するシーン
ヒロインがす巻きにされ崖から投げ落とされ助かるシーン
夫を弔うシーン
銛を加工し削るシーン
禊のシーン
あらゆる美しい印象的な場面の積み重ねが
ラストの大殺戮へと導いていくのですが
そこらに全く不自然さを感じさせないのがすごいですね

明らかにターゲットとなる人物以外も殺しまくるのですが
それに違和感が全くない
それくらい見てる側にヒロインへの共感とカタルシスをきちんと与えてるのです

これはリベンジムービーで最も重要な要素です

殺すという行為に共感できなければ
ただの殺人です
復讐ではないし、殺したときのカタルシスもない

そしてラストカチコミの
荒神が乗り移ったような鬼気迫るヒロインの演技とそれをとららえた長回し撮影で
臨場感や気迫が異常なほど倍増しています
映像に神のようなものが降りています

ゆえにラストに暴風雨が突然来ても、なんだか納得してしまいます

神だな…

色々な意味で神映画だと思いました…(lll゚Д゚)
 
 
 
「死霊の罠」(1988年)

ジャケに「日本発!本格スプラッター」とあるが
ガイラ監督の処女のはらわた(1986)や美女のはらわた(1986)やギニーピッグシリーズ(1985~1988)があるので
初かどうかはビミョーだけど
殺人鬼モノとしてはどれよりもよく出来ていると思う

前半は明らか
映像・音楽はダリオアルジェント風でスプラッターはルチオフルチ風
という…(=゚ω゚=;)
日本産でありながらかなりイタリアンな雰囲気を出せてしまっているところが
ある意味すごいし
スプラッター描写もそんなに数が多くないもののなかなかがんばっている
特に冒頭の眼球ザクリはサンゲリアと同レベルの名シーン
しかし
それだけで終わったら
よくできてるけどまぁイタリアのマネやねぇー、で終わっちゃうところ

僕も途中まではそう思ってた…

ところがなんと!
後半かなり毛色が変わってすごいことに!
ドギャーン!ボーッ!
いやーすばらしい
石井隆の脚本スゲー
そっかーヒロインがナミなのも石井隆だからっすねー

超おもしろかったです
m9(^Д^)プギャー
 
 
 
「女囚さそり 殺人予告」

てっきり岡本夏生がさそりなのかと思ったら
全く違ったのでびっくらこいた

ちゃんと梶芽衣子のさそりシリーズの続編になってて
20年後設定
刑務所の地下牢に閉じ込められてるさそりの暗殺を頼まれるのが殺し屋岡本夏生って話
なんかうまいね
キャストもさそりに出てた人がちゃんと起用されている念の入りよう

変なおばさんがさそりですって出て来て
いくら梶芽衣子が20年立って劣化しても
こんなおばちゃんにはならねぇーよっ!(*`ε´*)ノ
と思ったら
きっちりニセモノってプロットにもやられた…

ラストに地下牢に追い詰められたヒロインが
壁に塗り込められ即身仏化したさそりから
スプーンを削って作ったナイフを受け取り
それで大殺戮していくくだりは
「人魚伝説」を思い出したが
やはり岡本夏生にあれほどの気迫はなく
岡本夏生でなければもうワンランク映画がアップしたのではないかと思うと残念

そういや看守役でダンプ松本が出ているが
なかなか恋する女のいい味を出している
プロレスラーだけあって殴る蹴るの演技もうまい

ま、低予算・岡本夏生主演のVシネでこれだけのものを作ってしまう池田敏春
おそるべし…
 
 
 
そんな感じで
池田敏春大会しゅーりょー

まだまだ大量に池田敏春映画残っているので
いつか第二回を…

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2015年2月13日 (金)

紀三井寺に行って参りました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

前日の深夜にメールが来て
なんかよくわからんまま和歌山に…

とりあえず
日本一でかい木造の十一面観音さまがおられるということで
紀三井寺に行って参りました

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日本最大の観音さまがおられるわりに
ひなびた感じの参道です
両側におばあちゃんがやっている
これまたひなびた感じのお土産物屋が並びます

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入ると石段が続いています
けっこうしんどいかも…と思いましたが
意外に楽楽でした
ひとりやたらしんどいとか言ってる連れがいましたけど…

しかし、石組みが渋いですね

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途中に不動明王が
なんとかの水っていう有名な水らしいんですけど
なぜか柵があって飲めない仕様になってました…

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ヤドリギ発見
ヤドリギは着生ではなく寄生なので
宿主の養分を吸って生きています
不思議な植物ですね

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上まで登るとなかなかの展望
ここからも先程のヤドリギが見えます

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日本最大らしい十一面観音さま
でかいのですが今できだからか
イマイチ迫力がないです…

んー(゚ー゚)
これなら少し小さくても
東寺の千手観音の方が迫力ありますね

あと百年ぐらいたったら味出てくるかなぁ…

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お昼はひなびた喫茶店で食べました

カツメシ

焼き飯にカレーがかかってるだけですけど…

味はなんか懐かしい味がしました
レトルトではないけど
なんだか安くて美味しい風な味です

帰りにお土産屋さんで色々買いました

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レトロな抱き人形
傾けると泣きます
もう今時ポポちゃんにとって変わられちゃって
他の店では存在すらしないと思うんで
柄違いで三体も買っちゃいました…

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ナースのアリサちゃん
リカちゃんのバチもんです
どこの誰でしょう…?

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なかよしチャーミー
これも
もう今作っても
こんな感じ出ませんね

いい味出してます

けっこうお土産でお金使ってしまった…(;・∀・)

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2015年2月 9日 (月)

第50回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
1月24日土曜日
第49回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは

池田敏春監督
⇒wiki

 山形県出身。1974年、早稲田大学第一文学部卒業。在学中から石原プロモーションにて助監督を務める。卒業後日活に入社。曽根中生などの助監督をしながら脚本を執筆する。同期入社には根岸吉太郎がいる。

 1980年、『スケバンマフィア・肉刑・リンチ』にて監督デビューを果たし、1982年『天使のはらわた赤い陰画』がきっかけで日活を退社しディレクターズ・カンパニーに参加する。『人魚伝説』はディレクターズカンパニーの第一作目の作品で監督たちの手によって思いどおりの作品を作るという理想の作品として、当時の日本映画界を震撼させた。

 1991年にディレクターズ・カンパニーを離れた後はフリーランスとして活動する。

 2003年には東宝のTV特撮ドラマである『超星神シリーズ』においてレギュラー監督として参加する。その後は、『ハサミ男』、『秋深き』などを監督する。

 2010年12月24日に三重県志摩市の知人宅を出た後連絡が取れなくなっていた[1]が、同年12月26日に志摩市の大王崎灯台付近の海上で死後1日から2日経過した遺体が発見され[2]、翌2011年1月28日に三重県警鳥羽署より遺体の身元が池田であると発表された[3]。なお、この海岸は自身の作品「人魚伝説」(1984年)が撮影された場所でもある。59歳没。(wikiより)

「天使のはらわた赤い淫画」は
第21回京都映画サミット 「日活ロマンポルノ」大会で観たので
おいといて
代表作「人魚伝説」を中心に

湯殿山麓呪い村(1984年)
死霊の罠(1988年)
ちぎれた愛の殺人(1993年)
いきすだま 生霊(トスカドメイン=東映ビデオ、2001年)
ハサミ男(2004年)
秋深き(2008年)
XX 美しき獲物(東映ビデオ、1996年1月12日)
監禁逃亡 性奴隷(SEN=ジャパンホームビデオ、1997年6月27日)

らへんが手持ちにありますので
そこいらからチョイスして

いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2015年2月 8日 (日)

第49回京都映画サミット「世界色々スパイ映画」大会

第49回京都映画サミット「世界色々スパイ映画」大会
無事終了いたしました
 
最初に観たのは

香港代表
「0061北京より愛をこめて!?」

ま、すでにコレ何回も観ているのだが
今回観た中で一番面白かった気がする

香港喜劇王チャウシンチーの初監督作品だが
なかなかのクオリティ
チンチー映画常連のハゲのおっさんが開発する意味のない秘密兵器もなかなかいいし
それを意味なく使いこなす?チャウシンチーもいい!
しょーもないことを真剣にかっこよく貫くってのはコメディに重要ですな

日本でも一時期人気があったショートカットがかわいい女優さんアニタユンの残酷ギャグなど
ややハードルの高いギャグもあり
中には笑えない人もいるかもしれないけど
僕はチャウシンチー映画の中でもめっちゃ好きな一本である
 
 
 
イタリア代表
「キス・キス…バン・バン」

正直つまらんです…(^_^;)
オープニングはオシャレだし、タイトル曲もキャッチーなのに…

ところどころ面白いところはあるものの
全体はもっさりしててストーリーがたいした内容がないからかテンポも悪く
笑えないイタリアンジョークも多い

そもそもスパイモノなのかも怪しい
仲間を集めて金庫を破って…どちらかというと「黄金の七人」に近い…

「続荒野の1ドル銀貨」のスタッフ・俳優ほぼそのままで
007ブームに乗っかろうと撮ったらしいんで
なんかあんまり考えてないというか練れてない感じ…
 
 
 
日本代表
「エスパイ」

エスパー+スパイでエスパイ
という安直な名前の通り
なんかかなりユルユルな映画です

ある意味その時点でスパイモノとしては失敗作なのかもしれないですけど
色々な点でいい味を出しているので
失敗と言ってしまうにはあまりにもおしい作品です

藤岡弘の変なテレポーテーション
由美かおるの裸
東宝特撮の地震建物崩壊描写
見所は多々あります
 
 
 
エゲレス代表
「カジノロワイヤル」(リメイクじゃないヤツ 1967年)

007の初めての映像化らしいです
バート・バカラックの音楽がオープニングからかなりいい感じ
でもなんかユルユルで展開おせー(^_^;)
全部で130分もあるしー
ちゅーことで
時間が遅いこともあり途中で眠りに落ちてしまったのでした…

そのうちちゃんと見直したいと思います…

そんな感じで

しゅーりょー(*^ω^*)ノ

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2015年2月 5日 (木)

六波羅密寺の豆撒きに行って参りました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

今年も3日の節分
六波羅密寺の豆撒き(豆キャッチ)に行って参りました

個人的には
必ずキャッチできる適度な人数
地味に豪華な豆撒きゲスト
がお気に入りで
ここんとこ毎回ここに来ています

第一回豆撒き
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残念!舞妓ちゃんが遠い!
ちなみに
向こうから三人目は民主の前原さん

その後土蜘蛛登場
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住職の豆アタックと太鼓騒音攻撃にて追い払われます
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そして第二回豆撒き
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今年もそれなりにキャッチできてよかったーヽ(´▽`)/

もって帰ってバリボリ食べました

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