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2014年3月の6件の記事

2014年3月28日 (金)

第39回京都映画サミット「悪漢探偵」大会

第39回京都映画サミット
「悪漢探偵」大会
無事終了!

今回も忙しい人が多く
人数少なめなうえ
0時を過ぎるまでにほとんどの人が帰ってしまった…
(´・ω・`)ショボーン

そんなわけで
そろそろ開催時間を変えようかと思う次第である
17時スタートの0時終わりぐらいに…
 
 
 
「悪漢探偵」

カールマッカとディーンセキが映画会社を立ち上げての第一弾
金はかかってないけど
なかなかがんばっていると思う

2や3と比べるとややパワーが落ちるが
主役の三人
カールマッカ、サミュエルホイ、シルビアチャンの出会いが描かれているので
やっぱりこれから見ないと
残りを観るのに魅力半減

香港ならではのギャグが色々散りばめてあって
雰囲気的にはMr.Booにアクションを足してスマートにした感じかなぁー

主役三人のキャラ売りでもあるねぇー

監督はなんと
元サッカー選手で福星シリーズでまぬけなチビ役をやっているエリックツァン
まさか監督ができちゃう人とは…(=゚ω゚=;)

最近はマフィアのボス役でよく見るねぇー
「インファナルアフェア」にも出てる

音楽とか歌はサミュエルホイが担当してる

香港は多才な人が多いね

ところで
僕は悪漢探偵を
VHS、スパイクドラゴン版DVD、ユニバーサル版DVD
の三種類で持っている

今回、一番新しいユニバーサル版DVDで観たわけなんやけど

観てて音・音楽あたりにすごい違和感があって
なんか面白さも昔より面白くない

まぁサミット当日は
過去のものがすごく面白かったように思ってることってあるんで
そういう類のことかなーってことで流したんやけど
今日になって気になってきて

VHSとスパイクドラゴン版DVDをひっぱり出してきて
見比べてみた

まず画像は
【VHS】 スタンダードなので両端が切れているし、シャープさは全然ない
【スパイク】 シネスコで端切れなし、フィルム傷が残っている
【ユニバーサル】 シネスコで端切れなし、リマスターされてきれい、傷・ノイズなし

まぁユニバーサルがいいかなって感じ

次、字幕
【VHS】 キングコングがスパイダーマンになってる(中国語台詞では明らかにキングコングと言っている)のは気になるが一番こなれた訳
【スパイク】 かなり直訳的、でもギャグの意味はわかりやすいかも
【ユニバーサル】 直訳的、ギャグの訳し方もイマイチ

VHSが一番よかった
字幕で面白さはかなり変わると思う

そして一番違ったのが音・音楽
【VHS】 効果音や音楽・台詞のバランスがよく音もいい
【スパイク】 5.1ch化したことで音に広がりが出たが、やや音が細め、バランスはいい
【ユニバーサル】 後から入れた効果音(爆発や銃撃・車の音)がやたらでかく立体的なのに対して、元からの音はこもって、とてつもなく音が悪い

結果、VHSとスパイクは観た印象はそんなに変わらないが、ユニバーサルは緩急や強調されるものが違い、全くの別物、とてつもなくノリが悪くなっている

これは最低だ、改悪以外の何者でもない

どこか心あるメーカー
へんなリミックスしないで原音のまま
日本編集版、日本語吹替付で再販してください
 
 
 
「悪漢探偵2」

同じくエリックツァン監督の二作目
1がヒットしてもうかったのか
冒頭からカッコ悪いロボットがガチョンガチョン動くキャッチーなスタート
変な兵器対決もパワーアップ
壊す車の台数もパワーアップ
見所が増えた

全体的なノリ、話はだいたい一作目と変わらないけど
カールマッカとシルビアチャンの結婚式なんかも出て来て
地味に関係が進んでいる
悪役で倉田さんが出ているのも見逃せないが
特にアクションを見せることもなく殺されてしまうのが残念

三作目を撮ることになるツイハーク監督も
香港映画お得意のキチガイネタで俳優として出演
この人の出演の仕方、いつもわけわからん…(゚ー゚;

さて
このユニバーサル版DVDも同じく音が改悪されている
効果音だけが異常に立体的ででかい
その他の音がこもっている
それだけも音楽効果がなきに等しく、全然盛り上がるべきところで盛り上がらないのだが
それだけではなく
なんと!もともと効果を狙って音楽が消してある部分も音楽流しっぱなしになっていた
これは酷い( ゚皿゚)

もーこれは別物やね
 
 
 
「皇帝密使」

三作目、監督がツイハークに変わる
1、2がヒットして資金がさらに潤沢になったのか
スパイ大作戦のピーターグレイブスや007のリチャードキールの他
ショーンコネリーのそっくりさん、エリザベス女王のそっくりさん
なんかが出ていてやたら豪華

さらにサミュエルホイの要請か
ホイ兄弟のボケ役リッキーホイもおいしい刑事役で出てたりする

海外ロケも増え
特撮も増え
車の壊れる量も増え
全体的にかなりボリュームアップ
僕はこの「皇帝密使」を悪漢探偵シリーズ最高傑作だと思っている

さてDVDの仕様だが
僕の持ってるVHSはアメリカ公開版を編集した日本公開版、DVDは大陸公開版で根本的に編集が違う
大きくは
冒頭のサミュエルホイとヒロインのカンフー対決が端折ってあったり
ピーターグレイブスがテープで指令を受けて爆死しかけるシーンなどがカットされて
かわりにカールマッカとシルビアチャンの病院での夫婦漫才が増えていたりするのだが
それ以外の細かい切り方もかなり違っていて
全体的にアメリカ公開版の方がテンポ良く、エンターテイメントな編集になっていいる

DVDの音楽はまたまた、こもって最悪、相変わらず効果音だけが大きい
BGMがなんとなく鳴ってるなーぐらいしかわからないから、全然、気分がのれない

この編集の違いと音楽・音の違いで10倍ぐらい面白さが違うと思う

ビデオデッキ持ってる人は是非ビデオで観てください
(*゚▽゚)ノ
 
 
 
「スペクターX」

監督が、今はハリウッドで活躍するリンゴラムに代わって
作風ががらっと変わりました
前回までがトンデモ秘密兵器合戦みたいになってたのが
今回はリアル志向のアクション映画になりました
資金も潤沢になってきたのか、冒頭から海外ロケ・ヘリぶっ壊しとなかなか派手
そんなわけで
悪漢探偵シリーズとしてはビミョーな方向性だが
それなりに映画としては面白い

今回はインディジョーンズオマージュがメインらしく
「レイダース」でゲシュタポのボスを演じてたロナルドレイシーが悪の組織のボス役で出ていて
レイダースでついた手の火傷もちゃんとついてるこだわりよう
でも全体的にインディジョーンズっぽさってあんまりないけどね

子役のコがだいぶ大きくなってるとはいえ、ビルからの宙吊りはなかなかがんばってる
眼鏡美女ヒロイン役のサリーイップもけっこう体はってがんばってる
こういうとこ、香港映画ならではな感じでいいねぇー

さて、DVDの音に関してだが
マスターがましなのか、3までの音よりはマシ
しかしやはり、原音はこもり気味で、後入れの効果音だけがやけに立体的でデカくバランスが悪い

そして字幕
アイスホッケーの試合のときの「師父」など、重要部分が意外にはしょってあるのが残念
(香港警察側のボスを演じるのが昔、黄飛鴻と言えばこの人だったクワンタッヒンなので、みな「師父」と呼んでいる。登場シーンにお馴染み黄飛鴻のテーマが流れるのもそのため)
訳をした人間がこのネタの意味がわかってないのか?

ちなみに
警察所長=チョーダッワーは黄飛鴻の弟子役をやっていた役者さんだし
国際警察のボス=シーキエンは当時、悪役といえばこの人で(燃えよドラゴンの鉄の爪とか)クワンタッヒン黄飛鴻とも戦っているらしい
それゆえのキャストなのだ
ここはこだわってほしかった

また、今作には関係ないが
悪漢探偵の5を監督するラウカーリョンは黄飛鴻の孫弟子の息子らしい
 
 
 
「悪漢探偵V 最後のミッション」

さて、今回はシルビアチャンが出てなかったり
なぜかカールマッカまで泥棒家業をしていたり
ストーリーが全然悪漢探偵シリーズである必要なない感じだったりと
無理矢理感のあるビミョーな続編である

なぜかレスリーチャンも出てて、スパイク版のジャケなんかはレスリーチャン主役のよう…(-_-;)

監督は、クンフーアクション映画を撮らせればスゲーの撮るラウカーリョンなのだが
今回はこっちもビミョー

主役のカールマッカ、サミュエルホイ、レスリーチャン
まぁがんばってはいるんやけど
三人ともゆーほどアクションできる俳優さんではないし
クンフーアクションとしてはぬるーい感じ
さらに
ラウカーリョンのコメディセンスもビミョー
レスリーチャンの魅力を引き出してるわけでもなく
特に見所のない全てにおいて中途半端な映画になってしまっている

最後に音
こいつに関してはビデオが発売されていないので
スパイクドラゴン版との音比較になるが
やっぱり後入れの効果音が浮いてて気になる感じ
スパイクドラゴン版の方が素直

いやーほんま
こういう蛇足なデジタルリマスターはやめてほしいなー
(´;ω;`)

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2014年3月24日 (月)

【さくら茶会】開催のお知らせ

Photo


【さくら茶会】

日 3月30日(日)
時 10時~15時
場 万物創造房裏茶室

一服 500円
(美味しいお菓子付)

近くへお越しの際は
是非、お立ち寄り下さい
(◎´∀`)ノ

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2014年3月20日 (木)

「きちがい」「乞食」「ルンペン」を使ってはいけないの?(゚∇゚|||)

さて
今日ニュースを見ていたら
こんな事件があった

「はだしのゲン」回収 泉佐野の市立小中の図書室

 戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」を大阪府泉佐野市教委が1月、市立小中学校の図書室から回収し、子どもたちが今月19日まで読めない状態になっていたことがわかった。作品に「差別的表現が多い」として問題視した千代松大耕(ひろやす)市長(40)の要請を受け、中藤辰洋教育長が指示したという。
市教委は20日、各校に返すとともに、差別的表現について何らかの指導をするよう求める方針だという。

 市教委や校長らによると、昨年11月、中藤教育長が一部の小中学校に「市長が『ゲン』を問題視している。図書室から校長室に移して子どもらの目に触れないようにしてほしい」と口頭で要請。今年1月には、市立小中学校18校のうち、「ゲン」を所有する小学校8校、中学校5校に対し、市教委に漫画を持ってくるよう指示した。集めた作品は市教委が保管していた。

 松江市教委で「暴力描写が過激だ」として市立小中学校の図書室で閲覧を制限していた問題が昨年8月に発覚したのを受け、泉佐野市教委は各校に「ゲン」の所有状況を調査していた。

 千代松市長によると、市長自身も作品を読んだうえで、「きちがい」「乞食(こじき)」「ルンペン」などの言葉について、教育長に「問題が多い」と伝えた。時期は覚えていないという。

 千代松市長は取材に対し、「漫画の内容ではなく、差別的な表現が問題だと思った。泉佐野は市全体として人権教育に力を入れており、教委には、漫画を読んだ子への個別指導が必要ではないかと伝えた」と話した。

 一方、泉佐野市立校長会は1月23日、「特定の価値観や思想に基づき、読むことさえできなくするのは子どもたちへの著しい人権侵害だ」として、回収指示の撤回と漫画の返却を求める要望書を教育長に提出していた。

 中藤教育長は「市教委が閲覧制限のようなことをしたのは望ましいとは言えないが、不適切な表現があるのは事実。市長が求めるように、読んだ子を特定して個別指導するのは物理的にも困難だが、何らかの指導は必要だ」と話した。(朝日新聞 2014年3月20日 編集委員・西見誠一、倉富竜太)

「はだしのゲン」問題は昨今よくとりあげられるが
僕は名作だと思う(僕は旧版で全部持ってます)

たしかに左翼階級闘争的側面はあるが
それはそれで作者の主義主張がひよっていないところが
そこらへんにいる利益に転ぶサヨク連中より好感が持てるし
作品も原爆や戦争を体験したその怒りのパワーを根源としたカオスな魅力に溢れている

僕は全国の図書館に置くべきだと思う
左翼であろうがいいものはいい
読むべきものは読むべきものなのである
たしかに一巻あたりは残酷でトラウマになりそうであるが
こういうトラウマは必要だと思う
トラウマが人間をよりいっそう成長させ、深くすることもある

ちゅーか
僕は「はだしのゲン」
昔からさっさと英語訳して、アメリカにばら撒けと思っていた

だからサヨク民主党が政権を握ったとき
今こそ「核兵器のない社会」を唱えノーベル平和賞を貰ったオバマに英訳版の「はだしのゲン」を手渡してやれ
と思ったが
残念ながら、そのようなことは起こらなかったので残念である

所詮、ひより政党

と、「はだしのゲン」について語りだすと切りがないので
本筋に戻ろう

今回、「はだしのゲン」より気になったのがこの部分↓

「きちがい」「乞食(こじき)」「ルンペン」などの言葉について、教育長に「問題が多い」と伝えた。

僕は過去の作品について
現在の一時的流行で改変するのは、作品に対する冒涜であると共に
言論統制、歴史の隠蔽、ファシズムであると思う

言葉の意味は常に時、場所、相手、歴史とともにうつろう

例えば
「乞食」はもともと、「こつじき」と読み
お坊さんが托鉢して食べ物をもらう尊い行為をさす仏教用語である

宗教者と云うものは人に助けの手を差し伸べるのが仕事であり
金品を得る仕事に精を出していては肝心の人を救う仕事ができないため
労働はするべきではなく
その替わり食を乞うのである

托鉢は今でも修行の一環として行われ
京都の街中でもよく家々を廻るお坊さんが見られる

その行為が「乞食」である

そして、いつしか食い詰めた人がニセ坊主を装い食を得ることをはじめ
そして、いつしか坊主を装うこともなくなって
「乞食」という職業が完全にお坊さんとは独立してしまって現在に至る

漢字としても「乞う」はお願いするという意味で
何ら差別的ではない
勝手に知識もないアホな現代人がイメージで差別的と決め付けて言葉狩りをしただけである
 
 
 
同じく「ルンペン」は
「マルクスが労働意欲を失った浮浪的無産者や労働者階級から脱落した極貧層を「Lumpenproletariat(ルンペンプロレタリアート)」と称した」
ことからきた言葉らしく
学術的分類の言葉にすぎず
どちらかというと高尚な言葉である

マルクスを「差別主義者のファシスト野郎だ!」とかまで言うのでしたら
まぁいいですけど…(゚ー゚;
 
 
 
また「きちがい」についても
意味的には「気の流れが違う」というだけで
「精神異常」や「精神障害」より、明らかにやわらかに言っている言葉であり

「釣りキチ三平」などの使用例でもわかる通り
「~マニア」的な肯定的な使い方もできる言葉である

「釣り精神異常三平」や
「釣り精神障害三平」という風には
どう考えても使えない

「きちがい」の方が良い言葉なのは明らかである

明らかに和的なやんわりとした言葉なのに
「きちがい」をいちいち「精神障害」などの言葉に置き換えてる馬鹿は
いったい何を考えているのか…
(;´д`)
 
 
 
そろそろ
知識のない勝手なイメージ先行の言葉狩りやめませんか?

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2014年3月18日 (火)

未だ横行する人種差別報道が気になった

この前
京都で起こった刺殺事件に関しての京都新聞の記事が
あまりにも人種差別的で気になった

その事件はこういう事件である

【京都・太秦クリーニング店経営者刺殺事件】

神社清掃の直後に…気さくな「地元の顔役」を襲った悲劇、金容疑者交流なく“顔すら分からぬ”

京都市右京区の住宅街で9日、クリーニング店の店主、山本芳弘さん(75)が刺殺された事件。明るく社交的で、地元自治会の「顔役」だったという山本さんを襲った突然の惨劇に、地元には衝撃が広がった。

 近隣の住民によると、山本さんは、数十年前から同所でクリーニング店を経営しており、自治会の活動にも積極的に参加。地元の「顔役」的な存在で、店の前を通りかかると「どないしてんねや」「どこ行くねん」などといつも気さくに声をかけていたという。

 9日朝も、町内の住民約20人で近所の神社の掃除をしており、山本さんも妻と参加していた。

 一緒に掃除をした男性(64)は、「掃除が終わって帰るときも、いつもと様子も変わらず、ずっと冗談を言っていた」と振り返る。

男性は掃除から帰宅した数分後に、救急車のサイレンなどで事件に気付き、首周辺が血まみれになった山本さんがストレッチャーに乗せられ、搬送されていくのを目撃したという。「穏やかな面倒見のいい人。気心が知れた仲なので、信じられない…」と肩を落とした。

 山本さんをよく知る女性(71)も「ゴルフ好きで、主人と月一回は必ず行っていた。恨みを買うような人じゃない。信じられない」と、驚きを隠せない様子だった。

 一方、逮捕された韓国籍の無職、金洙吉(しゅうきち)容疑者(61)は、近隣との交流はほとんどなかったといい、住民からも「どんな人か分からない」「会ったこともない」といった声が相次いだ。

 近所の男性は「6~7年くらい前から山本さん方のすぐ近くに住んでいることは聞いていたが、自治会の活動に参加することもなく、顔もわからない」と話した。(2014.3.9MSN産経ニュースWEST)

僕はちょうど京都新聞を読みながらNHKのニュースを見ていて
あ、ちょうど同じ事件の報道やってらー
と思って見てたら

えーっ!
Σ(゚□゚(゚□゚*)

なんと!犯人の名前が違うっ!

あとで調べてみると
NHKをはじめ
ほとんどのニュース・新聞は「韓国籍、金洙吉容疑者」と書いているが
京都新聞・朝日新聞はなぜか「安東泰和容疑者」と日本人のように表記している

この本名を書かない、という行為は人種差別以外の何者でもないのではなかろうか

全ての国籍の人を通称で表記するというのならわかる

例えばタイ人なんかは
本名が長くて発音しにくいからか
必ず短い通称で呼び合っていて
本名の音となんら関係ない場合も多く
僕も知り合いのタイ人の本名なんて全く知らない

しかし、実際
タイ人が通称で新聞に載ってるのなんて

見たことない!
ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

外国籍の中でも、朝鮮籍の人間だけ匿名で載せるのである

これはまさに人種差別!
(`Д´)

朝鮮人差別でもあり
他の外国人差別でもある

その結果
どういうことが起こっているかというと

ネット上では
必ずと言っていいほど
犯罪が起こるたびに
「日本人の名前をしているが実は朝鮮人」という情報が実しやかに流れるのである

国籍を隠す意味が全くわからないし

こうなると
全ての犯罪を朝鮮人におしつけて
日本人の朝鮮人嫌いを煽り
日本人と朝鮮人を分断しようと工作しているのかと思ってしまう

誰かから頼まれているのですか?
(lll゚Д゚)

うちは京都なんで京都新聞をとっているが
こういうことをされると
このままとり続けるべきか考えてしまう

そろそろやめませんか
そういうこと

他のほとんどの報道機関はやめてるわけですし
ε-( ̄ヘ ̄)┌

それとも

そんなに朝鮮人と仲良くするの嫌なんですか?
(ノ∀`)

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2014年3月11日 (火)

第39回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
3月22日土曜日
万物創造房閉店後20時より
第39回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「悪漢探偵」

悪漢探偵シリーズは
香港で一時代を築いた香港映画で
Mr.Booで有名なホイ兄弟のサミュエルホイ(泥棒)
カールマッカ(刑事)、シルビアチャン(暴力女刑事)
の三人が主役のシリーズ

日本ではたいしてヒットしなかったらしいが
僕はかなり好き(゚▽゚*)

「悪漢探偵」
「悪漢探偵2」
「皇帝密使」
「スペクターX」
「悪漢探偵5」
の5作品と
悪漢探偵シリーズと福星シリーズが合体した番外編
「十福星」がある

監督は
1と2が福星シリーズで常にバカな役をやっていたエリックツァン(現在はマフィアのボス役が多い)
3がド派手な特撮を得意とするツイハーク(2には役者として出てる)
4がヴァンダムとやたら仕事してるアクション系得意のリンゴラム
5が自分も武術が相当できるクンフーアクション大得意なラウカーリョン

それぞれ監督の得意な違った味付けになっている

僕的にはやっぱりツイハークの3が一番好きで
その次がエリックツァンの1,2かな

4と5はアクション中心になってちょっと路線が違うかなーって気がする

十福星は同じエリックツァンの監督だけど
やっぱりサモハンや福星メンバー中心な感じで
雰囲気も福星シリーズそのまんま
悪漢探偵シリーズというよりは福星シリーズに悪漢探偵が参加という感じかなー

ちなみに5にはシルビアチャンが出てないし
十福星にはサミュエルホイが出ていないので
そのあたりも、ちょっともの足りない感がありますなー

まー今回はこれらを一気に観ておさらいしようという
(十福星はどっちでもいいけど…)
そういうサミットです


いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2014年3月 1日 (土)

オークションに出る旧日本軍モノ

今日の京都新聞にこんな記事が出ていた

【千人針など日本兵遺品をネット出品 政府、実態調査へ】

第2次世界大戦で出征兵士に贈られた「寄せ書き日の丸」などが、国内外のインターネットオークションに出品されている。これに対し、滋賀県遺族会は28日、「戦没者や帰還の願いを託した家族らへの冒瀆(とく)だ」として、米国大使館に売買禁止を運営企業に働き掛けるよう訴えた。同会は国内での法規制も求め、政府は実態調査に乗り出す方針を示した。

 米国の大手オークションサイトでは28日現在、千人針や数十人の名前が書かれた日の丸など約10点が出品されていた。国内の大手サイトにも約20点が並び、1万円近い入札価格がついているものもあった。

 この日、東京都内の米国大使館を訪れた県遺族会の松井尚之会長(75)や顧問の國松善次前県知事(75)らは、「先の大戦で米兵が取得した元日本兵の所持品が出品されている」と指摘。対応した駐在武官は「ケネディ大使にも伝え、何ができるか検討したい」と答えたという。

 県遺族会は昨年、国内の運営企業に対し売買の禁止を求めたが、「資料として伝えたいと願う買い手も想定され、一律禁止はできない」と回答された。

 売買を禁止する法制定を求め、県選出の国会議員にも要望を始めた。国会審議でも、田村憲久厚生労働相が27日、戦没者の遺品の売買について「遺族感情からすれば許し難い」と述べ、調査する方針を示した。

 国内の出品物の多くは、遺品整理で古物商などに渡ったとみられる。京都府遺族会の中村秀男事務局長(70)は遺品の売買に憤りつつ、「親族でも面識のあるなしで遺品への思いに差が出る。すべてを資料館などへ寄贈できるわけでもなく、難しい問題だ」と話した。


2014年03月01日京都新聞


遺族会の言いたいこともわかるが
処分したのも遺族
その自由は守られるべきであるし

ゴミにしか思わない人間から
宝物と思う人間の手にわたることはよいことだと思う

これを法規制して罰することこそ
まさにファシズム

するべきではない

資料館になどといっても
そのへんに普通にあるような遺品を何百個とほしいような資料館があるわけない
そうなると
価値の分かる個人に保管してもらうしかないだろう

しかも日本はまだいい方
なんだかんだ言ってあるていどの死者への敬意はある

アメリカなんかではもう日本人の死体なんて敬意を払う対象でもないらしく
日本人の遺体写真まで売られている

【米オークションに日本兵「遺体」写真 「死者にムチ打つ行為」と沖縄反発】 様々な物品が出品されるネットオークションだが、太平洋戦争当時を伝える写真や日本兵の遺品などが米国のオークションサイトに相次いで出品されている。中でも高値が付いているのが、沖縄戦や硫黄島での戦闘に関するものだ。

米兵の遺族などが出品しているものとみられるが、その中には、「100%オリジナル」と題した貴重だと思われるものあり、地元沖縄では、沖縄戦の資料が散逸してしまう危険性を指摘する声も出始めている。

 「eBay」(イーベイ)などの大手オークションサイトで、戦争関連のキーワードで検索すると、多数の戦争関連の物品が出品されていることがわかる。中でも特に高値が付いているのが、「沖縄戦の数日~数週間後に沖縄に駐留した米兵が撮影した」と説明されている、47枚組の写真だ。内容は、米兵の記念写真や、破壊された建物、塹壕の中で倒れていたり、黒こげになって民間人か兵士かも分からない状態の遺体の写真などだ。現時点では、約200ドルの価格がついている。

一方で、「たたき売り」状態な上に、日本兵の尊厳を傷つけるような出品のされ方をしている資料も多い。
例えば、「変な日本人のガイコツ 硫黄島!」と題した写真。白骨化した遺体の横で、米兵が笑顔でカメラに向けてポーズをとっているというもので、裏面には
「ジャップの遺体の向こうに立っているのが自分」
といった説明書きがある。最低入札価格は約2ドルに設定されているが、まだ誰も入札していない。

2010/8/25 J-CASTニュース

まーまだ日本兵の頭蓋骨とか出品されてないだけましかも

当時、日本兵は猿以下の扱いを受けていて
米兵の間では頭蓋骨をお土産に持って帰るのが流行ってたらしいので
日本兵の頭蓋骨もアメリカに大量にあるはず

日本政府はまずそれをアメリカ様に公式に変換を求めるべき

頭蓋骨のお土産については前書いたのでコチラ↓を
日本兵の生還率が極端に悪いのは「戦陣訓」のせいではない

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