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2013年9月の3件の記事

2013年9月27日 (金)

映画「キャプテンハーロック」観に行って来ました!(*゚▽゚)ノ

Harock
東映のDVDを買って貯まったポイントで映画の券がもらえたので
映画「キャプテンハーロック」
観に行って来ました

2Dver.もあったんですが
たまたま
午前中は3Dしかやってなかったので
400円プラスして3Dで観て来ました

3Dはアバター以来もういいやと思って観てないので
ほんま久々で
ちょっと楽しみやったんですけど…

正直2Dで十分でした\(;゚∇゚)/

たまに3Dのための演出っぽいところがありますが
たいして活かされていない感じだし
僕の中でアバターのときのような新鮮さがないからかもしれないけど
兎に角、時代は進んでるはずなのにアバターより3Dクオリティが低い感じ…

コレで
ジェームズキャメロンによくこんなコメントもらったな…

「空前の出来、もはやこれは伝説だ。
神話のように想像力にあふれ、壮大なスペクタクルと、今まで見たことのない映像がここにある。
『ハーロック』は新しいアイディアの世界に導いてくれる。」

そういや
コメントで面白いのは士郎正宗氏

通常はリングに上がる事さえ難しい長尺フル3DCG映像という分野において荒牧氏は常に最前線で戦い続けてきた。純粋に作品として戦う以外に、そもそも3DCGという事自体に対して観客の好き嫌いの壁があるし、制作ツールなどの進歩代謝が激しい為に短尺作品と違って目新しさで勝負し難いという足枷もある。
勿論、荒牧氏以外にもこの分野で戦っている或いはこれから参戦する方々もいるわけだが、そうした厳しい環境条件の中で荒牧氏の辿ってきた道を思うに、彼こそが現在この分野における日本を代表するトップクリエーターと称するに相応しい人物だろう。作品を重ねるごとに洗練されていく荒牧氏の最新作品『キャプテンハーロック』は、この分野にまた一つ新たな道標を刻む事となるに違いない。

他の人みたいに安易に褒めない!
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

まーそんなわけで
ま、映画自体もどうでもいい感じのクオリティなんですね

ストーリーも場当たり的な展開で
前半はそれなりに変化があり観れるが
後半つまらなくなりダレダレ
ありがち無理矢理展開に
キャラクターたち全てに(# ゚Д゚)はぁ?って感じです

ハーロックである必要もないし
海賊っぽさもない
CGも
モーションキャプチャーとか
フェイスキャプチャーとか
いくら使っても
CGの関節少なかったりで、動きのクオリティ低い…
いくらインプットがんばっても
アウトプットクオリティが低いとさー
ゲームっぽいよね…

なぜか
エロシーンも一回だけビミョーにシャワーシーンあったが…中途半端
いったんかなアレ…(-_-;)

声は声優さんがやってないんで
もうそれだけで観に行く気なくす人も多数いると思うんですけど
ハーロック以外は思ったより気になりませんでしたね

ハーロック以外は

小栗旬がヘタってわけじゃないんですけど
たぶんハーロックは井上真樹夫氏の声が聞きなれ過ぎてるから
もう他の人の声やとねぇ…

ご存命なんやから
井上氏起用すればそれだけで往年のファンも観に行ったと思うけどなー
小栗旬で誰を呼ぼうってのかさっぱりわからないよ…
小栗旬目当てにハーロック観に来る女子とかいると思ってんのかなー
(;;;´Д`)

ところで

何やらハーロックの制作費は約30億円かかっているらしい
ほとんどの邦画は10億円以下なんで
これ邦画ではかなり高額な方

で、
やっぱりというか
興行収入悪く
回収できるか怪しいらしいが

最初からわかれよっ!
( ゚皿゚)キーッ!!

金の無駄遣い

つまんなすぎるよっ!

脚本がすでにっ!

ついでにCGもっ!

3D無駄無駄無駄無駄…!
URYYYYYYYY…!

もう2Dだけにしときっ!

宇宙海賊やったら
こっちの方が面白そうやで!
(≧∇≦)

Poster_fix

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2013年9月15日 (日)

第33回京都映画サミット「子ども大活躍映画」大会

第33回京都映画サミット
「子ども大活躍映画」大会
無事終了いたしましたー

今回は常連のうち
ふたりが仏へ渡航
ひとりが愛知へ呼び戻され
中国人留学生陣も忙しい
という中
ひじょーに少人数で行われました

しかもうち二人は10時ごろから参加ということで
仕方なしに
まったく関係ない映画を観て待つことに

時間つぶし一本目
「覗き部屋の女」

広木隆一監督
「転校生」オマージュの男と女が入れ替わるエロコメ
意外に冒頭から
撮り方や音楽、題字がキャッチーで観れる!
展開も飽きさせないし
低予算ながらもなかなかの佳作

入れ替わる男女俳優さんもうまい
時間つぶしに観たがなかなかの拾い物やったー
ヽ(´▽`)/
 
 
 
時間つぶし二本目
「女子学生SEXレポート実地研究」
中村幻児監督

女子学生が強姦を研究するという形式で進行する
強姦オムニバス

話的にはさほど面白くもないものの
趣向を凝らしたカメラワーク・編集と
かっこいいプログレ系音楽で
なかなか観れる

これはこれでなかなかよかった
 
 
 
さて人も増えたのでそろそろ本題
「エスター」

僕は観るの三回目ぐらいになるけど
何回見ても近年のサイコホラー中ではなかなかの傑作だと思う

こういうプロットははるか昔から大量に作られてきたんで
いかに違う味を出すかがポイントなんやけど
エスターが絵やピアノがやたら上手く、頭がいい理由がよくできてるのと
子供たちの演技、やりとり・バトルがすごくいい
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
エスター役の娘とマックス役の娘がとくにいい!

カメラワークも凝ってて面白いし
全体的にクオリティも高い

みなさんなかなか満足していただいたようで
よかったよかった( ̄▽ ̄)
 
 
 
「震える舌」

「破傷風は怖いですよ」という啓発映画をホラー味にしてみた感じ

 破傷風は、破傷風菌(Clostridium tetani )が産生する毒素のひとつである神経毒素(破傷風毒 素)により強直性痙攣をひき起こす感染症である。
 破傷風菌は芽胞の形で土壌中に広く常在し、 創傷部位から体内に侵入する。侵入した芽胞は感染部位で発芽・増殖して破傷風毒素を産生す る。破傷風の特徴的な症状である強直性痙攣は破傷風毒素が主な原因であり、潜伏期間(3 ~21 日)の後に局所(痙笑、開口障害、嚥下困難など)から始まり、全身(呼吸困難や後弓反張など)に 移行し、重篤な患者では呼吸筋の麻痺により窒息死することがある。
 近年、1 年間に約40 人の患 者(致命率:約30%)が報告されているが、これらの患者の95%以上が30 才以上の成人であった。(国立感染症研究所HPより)

基本的には闘病映画で
破傷風を発症して発作を起こす子供と
看病に疲れて精神的に病んでいく両親を描いているのだが
明らか演出や音楽がホラー

子供のうまい演技もあって発作シーンはなかなかのホラー味
コワイ、キモイ
エクソシストを思い出した(lll゚Д゚)
まー話によるとエクソシストも破傷風の症状を参考にしているらしいので
思い出して当たり前な気もするが…

しかしまぁー
これは子供が見たらトラウマなるわ
土いじりもうできねぇーよ…
((゜Д゜Uu))あわわわ

ただ、話はたいしてないし
急展開とかどんでん返しもないので
映画としてスゲー面白いかというと微妙
ちょっと同じ発作の繰り返しにダレる

でも何かと心に残るオリジナルさに溢れた映画ではありますなー
(^-^;
 
 
 
さてここで、どうしても観たいとMNMさんが言うので
主題とやや外れるが(幼女はたいして活躍しない)
「実録 幼女丸焼き事件」を観ることになる

人肉饅頭のヒット以降
三級片にそれっぽいタイトルをつけて売り出すのが流行った
タイトルにひかれて観たMNMさんみたいな人はたいがい「だまされた~」とかになるのだが
僕みたいな香港映画好きには
全然タイトルと違ってもこれはこれでけっこう楽しめてしまうのである

あ、でもタイトルに偽りなしですよ
ちゃんと幼女は丸焼きにされます

ジャケのデブが変質者の犯人のように見えますが
実は幼女のお父さんでコレ悲しんでるシーンです
ライターの手はサイモンヤムの手
(;´▽`A``

実録ってところも
実際、一般市民がマフィアの抗争に巻き込まれることってありそうだし嘘じゃないかもー

うまいジャケ作りだなー(≧∇≦)
嘘はないしー
感心するわー

内容はマフィアの抗争に巻き込まれたデブおじちゃん(ケントチェン)の命からがら逃避行
ってな感じです
しかもけっこうアクション多め
ジャケからは想像できないですけど…

さらにダニーリーやサイモンヤムなんて大御所が出てます

ラストなんか主人公とサイモンヤムがガチバトル
うーんすげー展開

ダニーリーは相変わらず警部さん

俳優陣がいいので香港の変なアクション映画好きならけっこう楽しめますよー
 
 
 
さて、なんだか急に最近のダニーリーとサイモンヤムを見たくなったので
急遽「血戦 (FATAL MOVE)」を引っ張り出してきて観ました

サモハンがマフィアのボス
サイモンヤムがその弟
ウージンがマフィア武闘派構成員
ダニーリーが定番の警部

ちゅー感じで

なんとなくドニーさんの「SPL狼よ静に死ね」風かと思ったらだいぶ違いました…
(;´д`)
スプラッターマフィアモノでした

アクションシーン
相変わらずウージンはいい動きしてるんですけど
w(゚o゚)wあらー
ウージンが剣振るたび
CGで腕がスパスパ吹っ飛んでいきますー
血もびゅーびゅー!CGですけどー

拷問シーンも歯抜き爪抜きがんばってるし
撃ち殺された死体も穴だらけクローズアップされたりして
んー変にスプラッターがんばってますなー

やたらとCGなのが残念ですけど、まぁアクションとシンクロさせようとしたら仕方ないのかなぁ…

しかし
アクションとか見せるカメラワークがなんか悪いし
ストーリーはよさげなテーマではあるんですけど練り不足でイマイチだし…
全体的に消化不良で終わりましたー
豪華俳優陣なだけになんかもったいない…

ウージンもドニーさんほどの対戦相手が出てこないんで
イマイチすげーバトルに発展せず中途半端な感じでしたが
ラストになぜかボスであるサモハンに急に対戦を挑みます
(=゚ω゚=;)なんでー?
しかもサモハン歳なのにつえー設定
だからなの?
マフィアのボスって最強でないとなれないのー?!

おかげで初サモハンvsウージンが観られたんで…
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙まーいっかー
やっぱウージンは脇の悪役が似合うなー
サモハンもまだまだいける!
 
 
 
そんな感じでー
今回「子供大活躍映画」はあんまり観なかったのでしたー

そのうちまた
第二回子供大活躍映画大会
やりたいと思いますー
ヽ(´▽`)/

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2013年9月 2日 (月)

第33回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
9月14日土曜日
万物創造房閉店後20時より
第33回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「子ども大活躍映画」

いちおう現在ラインナップは
「悪い種子」
「光る眼」「続光る眼」(カーペンター監督のではなく古いほう)
「五人少女天国行」
「悪を呼ぶ少年」
「ピクニックatハンギングロック」
「オーメン」
です

ほんとうは
「ザ・チャイルド」も入れたいとこなんですけど
持ってないんですよねー
廃盤高値になってますしー
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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