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2013年2月20日 (水)

『デッド寿司』観に行って来ましたーっ!

Poster
日本では希少なアクションのできる女優さん
その
若手最注目が
武田梨奈ちゃんです

しかし
デビュー作「ハイキックガール」をはじめ

主演する映画全て監督がダメダメ映画ばかり

武田梨奈ちゃんをちゃんと使えるのは
井口昇監督ぐらいだー
と言い続けてたら

ついに
「古代少女隊ドグーンV」で二人が接触

これは井口昇監督、武田梨奈主演映画も近いと思ったら

なかなか出て来ない

と思ってたら

ついに出ましたーっ!

その名も
『デッド寿司』っーーっ!щ(゚Д゚щ)

公式HP

トレーラー中に「attack of killer sushi」と出てくるんで
どうやら
「attack of killer tomatoes」オマージュのようです
コチラユーチューブで完全版全部見れます

こ・れ・は・観なければーっ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

ちゅーわけで
早速、観に行って来ましたーっ!
 
 
 
いやー
いいっ!

さすが井口昇監督
冒頭から馬鹿馬鹿しさ全開でぶっ飛ばしてくれます

全編、なかなか笑わせていただきましたー

しかも意外にR12

女体盛りが裸じゃなくて水着付けてるのはR12だからかー
とか思ってたら
お風呂シーンでは普通におねーちゃんの裸出てきましたー

うーんわからん

しかし
全世界で日本発として
勘違いリスペクトされて盛り上がっているNYOTAIMORIが裸じゃないのは残念だ

なんかミラノに女体盛り専門店があって流行っているらしい
Gruppo
日本はどこへ行けば食べられるのだろう

中国人ブロガーの「〓吉林(〓は赤におおざと)」さんは日本で女体盛りのアルバイトをしたことがあると主張し、自身のブログで当時の経験について「屈辱的だった」と語っている。
という記事を見つけたんで 日本でもあるのだろうなー
屈辱的だと感じた筆者は、雇い主に仕事を辞めたいを伝えると「女体盛りは下品だという偏見を持ってはいけない。美女と美食、そして美しい景色がある。女体盛りは芸術だ」と告げられたという。
そうです! 歌舞伎が文化なら 女体盛りも文化のはず!

ミラノの女体盛りに「そんなの日本文化じゃねー」とか文句付けている人もいるらしいが
wikiによると
江戸時代に遊女の指南書として書かれた「おさめかまいじょう」に
「酒、さしみを取り食らうに、ぼぼあけさせ、ぼぼ水にワサビ付け、さしみを食らう」
(ぼぼ=女陰、ぼぼ水=膣分泌液)
とあるらしいので
完全に日本文化です

ただ世界的に食材違いで(クリーム塗ってとか、ハチミツ塗ってとか)もともとありそうな文化でもあるので
どこ発生とはいい難いが
整然とキレイに並べて食べるのは確実に日本発な気がする

また、映画では
「ライジング・サン」「リトルトウキョー殺人課」などで、女体盛りが出て来るらしい

さて
本題に戻りますが(;´▽`A``

やはり井口監督
武田梨奈ちゃんの使い方がうまいですなー

魅力全開です

さすが
ファンタスティック・フェスト (Fantastic Fest) でコメディー(gutbusters)女優賞を受賞した
だけのことはある

同じく、松崎しげるもなかなかいい!

「噂の刑事トミーとマツ」世代にはたまらないものがあります
松崎しげるはもっとコメディ系役者として活躍してほしいなー

それから
なんだか久々に拓ぼんの息子さん 仁科貴 もみれてよかった
拓ぼん仁義なき戦いオマージュの銃撃もよかったっす!
( ̄ー+ ̄)

でも全体的にみると
後半に残酷描写がエスカレートせずにフェイドアウトなのがちと残念

武田梨奈ちゃんが千葉真一並に
腸引きずり出したり
パンチで眼ん玉飛び出させたり
するとよかったかもかも

ゾンビの数も予算の関係か超少ないっす

武田梨奈ちゃんに
ゾンビ百人組手みたいなのしてほしかった…

ま、でも
概ね満足です(*^ω^*)

寿司ヌンチャクほすぃー(;;;´Д`)

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