« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月の8件の記事

2013年2月24日 (日)

スギ花粉撒き散らし人災組織解散

「京都府森の公社」解散へ 府が188億円損失補償
 京都府の山田啓二知事は22日の府議会代表質問で、220億円超の累積債務を抱える社団法人「京都府森と緑の公社」の債務を精算し、解散する方針を明らかにした。経営環境の改善が見通せず、存続すればさらに債務が膨らむと判断した。金融機関からの借入金188億円は府が損失補償しており、返済を求められるのは確実で、税金投入は避けられない見通しだ。

 公社は1967年の設立で、府が4分の3を出資する外郭団体。府内約4500ヘクタールで、スギやヒノキなど人工林の植林や育林を手掛け、育った木を将来的に伐採・販売して得られる収入を土地所有者3、公社7の割合で分け合う契約を結んでいる。

 事業は金融機関からの借入金で続けてきたが、国産木材の価格下落などで収支見通しが悪化した。2006年度の試算では、事業が終了する64年度には今後の金利負担を含め504億円の債務超過に陥るとされた。事実上、破綻状態で、現時点で債務を精算すると債務超過は200億円余りに抑えられる。

 府は今後、公社が手掛ける人工林のうち、伐採後に搬出しやすいなど採算が取れる森林については所有者にも経費負担を求める一方、採算が見込めない森林は所有者に返還するなど対応を協議する。13年度に約1千人の所有者に契約変更を求めていく。

 14年度に民事再生手続きを始め、債務の額を確定した上で精算し、公社を解散する。累積債務226億円(11年度末時点)のうち、府が貸し付けている38億円は債権放棄する方針。

 府によると、森と緑の公社と同様の林業公社は滋賀県を含め全国に37ある。群馬、青森、愛知の3県で民事再生手続きが進んでいる。(2013年02月22日京都新聞)

僕を含め
毎年春近くなると花粉症に悩まされる人は多いと思いますが

前書いたように
花粉症は人災です

京都府でそれをずっと推進してきた組織がついに解散するようです
200億円の借金と山のスギ汚染状態を放置したまま

もしかしてこれは
誰も責任とらないまま
自分は高額な退職金もらってやめて
残りは全て税金で穴埋めさせるパターンですか?

そのあたりどうなのか
しっかり説明して
透明性のある廃止の仕方をしていただきたい

そもそも北山杉以外の京都のスギは手入れしてないから
商品価値が全くないって聞いてますけど
そのスギを伐採さえすれば売れる
売れればお金回収できます
のような嘘に近いこと毎年言って
今まで事業引き伸ばし引き伸ばししてきたのって
詐欺に近くないですか?

国内材木価格が下がったうんぬん以前の話です
材木としての商品価値がすでにないんですから
 
 
 
こういった緑系公社の解散は全国で流行ってますが
みなさん納得してるんですかねー

毎年花粉症による経済的損失は、花粉症グッズで儲かっている分を除いても7000億円ていど
それに
無計画なスギ林政策のせいで大水が出、土砂崩れ・水害で発生した被害額
失われた生物・自然資源

彼らに支払われた何百億の給料・退職金以上に
かなり膨大な日本の資産が失われています

当然ながら
人の命が失われている場合もあります

そしてこれからも毎年被害が続くのです

福島原発並みの人災です

こんな人災を引き起こして円満退職とかありえないです
 
 
 
ところで
社団法人京都府森と緑の公社経営検討委員会
たった5~6人なのに
なんで

京都ガーデンパレス「祇園」
収容人員 宴会 100名
1時間 17,325円
とか

京都ガーデンパレス「葵」
収容人員 宴会 250名
1時間 40,425円
とか

でかいとこでやってんでしょうね

府庁の会議室ではダメ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年2月21日 (木)

京都の地で「地デジ ダブルアンテナ」を試みる①

うちのアンテナは生駒の方角へ向けているのですが
一応
比叡山から出ている
NHK京都
NHK教育
KBS京都
もひらっています

ところがこの三つ
反射波をひらっているせいか
天気が悪くなると急にブロックノイズがひどくなったり、入らなくなったりします

そこでアンテナをもう一つ比叡山に向けて立てればどうかと思い、色々調べてみました

するとどうやら
比叡山から出ている電波は

NHK教育 40チャンネル、20W
毎日放送 33チャンネル、20W
朝日放送 38チャンネル、20W
関西テレビ 42チャンネル、20W
読売テレビ 35チャンネル、20W

生駒から出ている電波は

NHK大阪 総合 24チャンネル、3kW
NHK大阪 教育 13チャンネル、3kW
 毎日放送   16チャンネル、3kW
 朝日放送   15チャンネル、3kW
 関西テレビ  17チャンネル、3kW
 読売テレビ  14チャンネル、3kW

ということで競合がなく
それぞれの方向に向けてアンテナを立てて
単純に混合すればよいっぽい

混合にはこういうモノを使います

2本目の比叡山に向けるアンテナは
さすがに距離近いから14素子ぐらいでいいかなーと思い
コイツを買いました

現在モノが届くの待ちです

設置後つづきを書きたいと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月20日 (水)

『デッド寿司』観に行って来ましたーっ!

Poster
日本では希少なアクションのできる女優さん
その
若手最注目が
武田梨奈ちゃんです

しかし
デビュー作「ハイキックガール」をはじめ

主演する映画全て監督がダメダメ映画ばかり

武田梨奈ちゃんをちゃんと使えるのは
井口昇監督ぐらいだー
と言い続けてたら

ついに
「古代少女隊ドグーンV」で二人が接触

これは井口昇監督、武田梨奈主演映画も近いと思ったら

なかなか出て来ない

と思ってたら

ついに出ましたーっ!

その名も
『デッド寿司』っーーっ!щ(゚Д゚щ)

公式HP

トレーラー中に「attack of killer sushi」と出てくるんで
どうやら
「attack of killer tomatoes」オマージュのようです
コチラユーチューブで完全版全部見れます

こ・れ・は・観なければーっ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

ちゅーわけで
早速、観に行って来ましたーっ!
 
 
 
いやー
いいっ!

さすが井口昇監督
冒頭から馬鹿馬鹿しさ全開でぶっ飛ばしてくれます

全編、なかなか笑わせていただきましたー

しかも意外にR12

女体盛りが裸じゃなくて水着付けてるのはR12だからかー
とか思ってたら
お風呂シーンでは普通におねーちゃんの裸出てきましたー

うーんわからん

しかし
全世界で日本発として
勘違いリスペクトされて盛り上がっているNYOTAIMORIが裸じゃないのは残念だ

なんかミラノに女体盛り専門店があって流行っているらしい
Gruppo
日本はどこへ行けば食べられるのだろう

中国人ブロガーの「〓吉林(〓は赤におおざと)」さんは日本で女体盛りのアルバイトをしたことがあると主張し、自身のブログで当時の経験について「屈辱的だった」と語っている。
という記事を見つけたんで 日本でもあるのだろうなー
屈辱的だと感じた筆者は、雇い主に仕事を辞めたいを伝えると「女体盛りは下品だという偏見を持ってはいけない。美女と美食、そして美しい景色がある。女体盛りは芸術だ」と告げられたという。
そうです! 歌舞伎が文化なら 女体盛りも文化のはず!

ミラノの女体盛りに「そんなの日本文化じゃねー」とか文句付けている人もいるらしいが
wikiによると
江戸時代に遊女の指南書として書かれた「おさめかまいじょう」に
「酒、さしみを取り食らうに、ぼぼあけさせ、ぼぼ水にワサビ付け、さしみを食らう」
(ぼぼ=女陰、ぼぼ水=膣分泌液)
とあるらしいので
完全に日本文化です

ただ世界的に食材違いで(クリーム塗ってとか、ハチミツ塗ってとか)もともとありそうな文化でもあるので
どこ発生とはいい難いが
整然とキレイに並べて食べるのは確実に日本発な気がする

また、映画では
「ライジング・サン」「リトルトウキョー殺人課」などで、女体盛りが出て来るらしい

さて
本題に戻りますが(;´▽`A``

やはり井口監督
武田梨奈ちゃんの使い方がうまいですなー

魅力全開です

さすが
ファンタスティック・フェスト (Fantastic Fest) でコメディー(gutbusters)女優賞を受賞した
だけのことはある

同じく、松崎しげるもなかなかいい!

「噂の刑事トミーとマツ」世代にはたまらないものがあります
松崎しげるはもっとコメディ系役者として活躍してほしいなー

それから
なんだか久々に拓ぼんの息子さん 仁科貴 もみれてよかった
拓ぼん仁義なき戦いオマージュの銃撃もよかったっす!
( ̄ー+ ̄)

でも全体的にみると
後半に残酷描写がエスカレートせずにフェイドアウトなのがちと残念

武田梨奈ちゃんが千葉真一並に
腸引きずり出したり
パンチで眼ん玉飛び出させたり
するとよかったかもかも

ゾンビの数も予算の関係か超少ないっす

武田梨奈ちゃんに
ゾンビ百人組手みたいなのしてほしかった…

ま、でも
概ね満足です(*^ω^*)

寿司ヌンチャクほすぃー(;;;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月18日 (月)

第26回京都映画サミット「ハーシェル・ゴードン・ルイス大会」

第26回京都映画サミット
「ハーシェル ゴードン ルイス」
カント( ゚皿゚)クーッ!!大会

無事終了いたしました

はじめにクロネコさんに習ってよかった順に並べたく思います

「ゴッド・ファーザー・オブ・ゴア」はHGルイス監督のドキュメンタリーなので順位から省いて
ざっと並べるとこんな感じ

1、「血の魔術師」
2、「2000人の狂人」
3、「血の祝祭日」
4、「カラー・ミー・ブラッド・レッド」
5、「ゴア・ゴア・ガールズ」
 

今回見られなかった
「血の祝祭日2」「2001人の狂宴」は
来月のクロネコさん来京時にでも見たく思う

また
ドキュメンタリーで見た感じ「悪魔のかつら屋」がなかなか面白そうだったので
廃盤のまま全く発売されないのがヒジョーに残念である

女バイカーがファースタープッシーキャットキルキル的に暴れまわる
「She-Devils on Wheels」(1968)も気になる
 
 
 
さて最初に観たのは
「2000人の狂人」

一応HGルイス本人も認める代表作である

田舎の村に迷い込んだバカップルが惨殺されるという定番な内容ながら
なんちゅーか
この味は誰にも(もしかしたら本人にも)もう出せないだろうなーって感じで
とりあえず
スプラッターとかゴアとかスラッシャーって基本陰惨なんですけど
終始スゲー明るいんです
陽気に指ちょんぱ~♪
陽気にぐっちゃグチャ~♪

なんかそのお陰で気持ち悪さ倍増
脂身に油かけて食べるみたいなー

いやーいいお味です
本来キチガイってこうだよなー
って思い直させてくれます

惜しむべきは惨殺人数の少なさですかね
こっちとしては惨殺がヒートアップして後半盛り上がってほしいのですが
終始同じヒーホーってテンションなので
もの足りなく感じます

普通の人はウゲーってお腹いっぱいかもしれませんけど…
(;・∀・)

オチは昔話の定番ながら味があっていいですね

そういや
牛裂きならぬ馬裂きの刑はもしかしてこれが最初かなぁー
残念ながら決定的瞬間は見せませんけど
これが「片腕必殺剣」や「徳川刑罰史 牛裂きの刑」につながっていくのだなーと思うと
感慨深いモノがありました…(;ω;)
 
 
 
さて、代表作も観たので次に見たのは
「ゴッド・ファーザー・オブ・ゴア」

監督が「バスケットケース」等のフランクヘネロッターってところがまたいい
「バスケットケース」DVDの特典映像に入ってた
フランクヘネロッター監督自身が当時のロケ地を回りながら解説する
セルフメイキングドキュメンタリーも
なかなかチープで味があってよかったが

しっかりインタビューして
しっかり映像集めて
しっかり作ったコチラはもっといい
こういうセンスもある人なんですなー

内容はHGルイス史と当時のエクスプロテーション映画事情をからめたもので
映画史の勉強と思ってもなかなか興味深く面白いし

HGルイス、Fヘネロッター、ジョンウォーター等が出演してるだけでも貴重
映画史に残るよくまとめられた記録映画だと思う
 
 
 
「カラー・ミー・ブラッド・レッド」

画家がどうしてもほしい赤が出なくて困っていたところ
たまたまキャンバスについた血を見て
「コレダーっ!」ってきちゃったことから起こる惨劇

映画としてはありそうでなかったかも

日本では東寺の血曼荼羅をはじめ
けっこう昔っから血って絵に使われてるみたいですけどね…

しかし
惨殺されるおねーちゃんのクオリティが高くてよいんですが(水着もいいね)
犯人がまぬけなのと
平和な雰囲気の展開に緊張感なし!

悪趣味とまぬけが交互にぬるぬると展開いたします

ぬるぬるなんでちょっと冗長に感じます
全体としてのデキは…

着眼点はいいんですけどね

ラストもなんだかまぬけ…
 
 
 
「ゴア・ゴア・ガールズ」

HGルイス監督はこの作品を最後に30年くらい映画を作るのをやめちゃうわけなんやけど
観てなんとなく理由がわかっちゃいました

この映画、明らかジャーロ映画を狙ってます
全体的な雰囲気とか
犯人が謎でドンデン返し付なところとか

たぶんマリオバーバとかダリオアルジェントとか
ゴア描写だけじゃない
凝った作りのジャーロ映画が出て来てヒットしたから焦ったんでしょうな

で自分も作ってみたと

しかもっ!
グロ度も上っ!
ストリップシーンも多めでエロ度も上っ!
これならヤツラの上をいける!と

しかし、ゆーほど売れんかったのでしょうなー
この人に陰惨で緊張感あるサスペンスな演出はムリっ!

終始まぬけ感のあるヒロインと探偵の会話シーンが長くてウザイし
ストリップシーンも多過ぎ 長過ぎ
話が進まなさ過ぎてイライラします

でも、全体としてはデキが悪いけど
乳首切ったらミルクがぴゅー!とか
ゴアアイデアはすごいし
ラストのドンデン返しからのあっけない展開もすごいっ!

思い出に残る映画ではありますなー
 
 
 
「血の祝祭日」

まー何がすごいって
1963年ですでにこの作品を作ってたってのが一番すごい
もうそれに尽きますね

月に最初にポール建てた人と二人目の人との差は天と地の差ぐらい大きい

冒頭の惨殺足切りからはじまって
舌引っこ抜き
脳味噌掻き出し
等々名ゴアシーンも満載
話に何のひねりもなく思い切った展開で
ただゴア描写を見せるためだけのようにサクサク進むのもいい

こういうのはスピード感も重要だ

しかし、犯人がまぬけなのはこの頃から一貫してるなぁー
 
 
 
「血の魔術師」

95分と他の作品に比べて時間が長いのだが
全く長く感じることなく
HGルイスにありがちな中だるみ感もなく
ずっと雰囲気良く緊張感を持って観られた
たぶん映画として一番デキがいいのだと思う

ゴアシーンも今までの集大成とも言えるアイデアが溢れる名シーンばかりだし

ゴアシーンとストーリー展開のバランスもよく
ラストの予想外トンデモ落ちもいい!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2013年2月11日 (月)

『梅の香茶会』開催のお知らせ

Photo
映画サミットと同じ日になりますが

2月16日土曜日
10時~16時

恒例の『梅の香茶会』を開催いたします

場所は
万物創造房裏
茶室 和み亭

一服 500円(お菓子付)です

今回は来られた方から順次入っていただく方式をとっておりまして
時間中
お点前がずっと無限ループで繰り返されております

時間内の好きなお時間に起こし下さい

飲む作法がわからない等の初心者の方も大丈夫です

お気軽にお越し下さい

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月10日 (日)

「第26回京都映画サミット」のお知らせ

来る
2月16日土曜日
万物創造房閉店後20時より
第26回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ハーシェル ゴードン ルイス」
カント( ゚皿゚)クーッ!!

アメリカ血糊映画の父と言われる重鎮

去年東京では映画祭が行われましたが
残念ながら関西では全く何の盛り上がりもありませんでした

ちゅーわけで
個人的に
ハーシェル ゴードン ルイス サミット
ですばい
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

ちなみにエレン・ペイジ主演の映画『ジュノ』では
「わたしダリオアルジェントが好き」
「いや、アルジェントよりHGルイスの方がいい」
なんてやりとりがあったりします

そんな映画監督たちが愛してやまない映画監督
それをしゃぶりつくそうという

ちゅーわけで

バスケットケースのフランクヘネロッター監督が作ったHGルイスのドキュメンタリー映画
『ゴッドファーザー・オブ・ゴッド』

HGルイス監督の代表作
『血の祝祭日』
『2000人の狂人』
『カラー・ミー・ブラッド・レッド』
『血の魔術師』
『ゴア・ゴア・ガールズ』
『血の祝祭日2』

そして
製作イーライロス/監督ティムサリヴァン
による『2000人の狂人』のリメイク
『2001人の狂宴』

あたりを流しつつ
飲み食い語ろうと思います

いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 8日 (金)

神戸市立博物館『中国 王朝の至宝』展へ行って来ました(*゚▽゚)ノ

チラシのデザインセンスが悪く
キャッチコピーがゲスくて気に入らなかったので
全く行く気はなかったのですが
タダチケットがあるというので
神戸市立博物館『中国 王朝の至宝』展へついて行って来ました(*゚▽゚)ノ
Ochonoshiho

⇒公式HP

平日だったのでわりとすいていて
ゆったりと観れました

中国のお宝は蒋介石が逃げるとき台湾に持ってって
その後
大陸に残る分は
毛沢東が文化大革命で破壊しまくったので
そのときはまだ埋まってて難を逃れたものが中心なんだろーなーと
思った通り
発掘品がほとんどでした

しかしながら
さすがだだっ広い中国
いくらでも手付かずで埋まっている遺跡・墳墓があるようです

思ったより多くの展示品があり
「京都からちょっと遠い」
「入場定価が1500円でちょっとお高い」
(チケもらったんでタダですけど)
ことを差し引いても
かなり満足できる内容でした

これはいい

京都の国博は書とか地味なのばかりで
神戸市立博物館がいつもうらやましいんですけど
なんとかならんのですかね

満足して出てくると

なんとガチャガチャが…
China_gacha
これはやらねばー

と思って両替に行くと
揃ったのありますよー
とレジ係りの人が…

(=゚ω゚=;)

兵馬俑と人型器と方鼎いらんなー
人頭像もコレクト倶楽部のできのいいの持ってるしー

一瞬考えましたが
連れを待たせていたので
コンプリートセットを買っちゃいました

どーーーーーんっ!
K0010053

いやー
なかなかデキがいいですよー
K0010055
わたくしの部屋がもうすでにミュージアムです
K0010056
兵馬俑はやっぱいらんなー
K0010057

ほんものの写真を見ながら
もうちょっとガンダムマーカーで汚し入れたり
透明マットスプレーを吹いたりすると
さらにリアルになりそうです

さて

博物館を出た後は
やはり中国気分ですから
とーぜん
昼ご飯は
ここですよね
K0010052
どうやら明日から春節祭があるらしくて
飾り付けがすごかったです

でも明日は人いっぱいだろうし
行ったの今日でよかったですけど

んで

昼ごはん
K0010051
んー
おいしかったけど
コレで1200円はちょっと高い気がしました

あー有意義な一日だった…
(◎´∀`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年2月 6日 (水)

今期のお気に入り番組

今期見ているテレビ番組のダントツ一位は
毎週火曜日 19:00~BSフジの
『鬼平犯科帳'71』
Onihei

 今や国民的時代劇として知られる中村吉右衛門の『鬼平犯科帳』だが、原作者・池波正太郎が『鬼平犯科帳』を書くにあたって長谷川平蔵のモデルにしたのが本作主演の俳優・松本白鸚、中村吉右衛門の実父であった。

 松本白鸚(先代・幸四郎)はのちに人間国宝に認定された稀代の名優。

 本作でもどっしりと構えて重厚な平蔵を演じている。さらに、当時20代の中村吉右衛門が、長谷川家長男・辰蔵役で登場、親子役の共演となった。このほか落語界の大御所・古今亭志ん朝が演じるお人好しの忠吾など個性的なレギュラー陣が揃っている。(全26話)

まず注目して欲しいのは

池波正太郎が『鬼平犯科帳』を書くにあたって長谷川平蔵のモデルにしたのが本作主演の俳優・松本白鸚(幸四郎)

というところである
まさにこの鬼平が池波正太郎のイメージそのものなのである

現在、鬼平はその息子である中村吉右衛門が後を継いで演じているが
wikiによると

 吉右衛門は最初のTVシリーズで平蔵の息子・辰蔵を演じ、親子共演している。

 彼は実父そっくりの風貌を理由に、2作目のTVシリーズを作成する際、是非長谷川平蔵をと懇願されたが、実際の平蔵に比べ若過ぎることを理由に断っている。そして4作目のTVシリーズになって、長谷川平蔵が火付盗賊改方に着任した頃とほぼ同じ年齢になったため、ようやく演じることになったという経緯がある。なお吉右衛門によれば、原作者の池波からも吉右衛門が平蔵と同年代になれば演じて欲しい(幸四郎は実際の平蔵に比べてかなり年上だった)と当初から言われていたのだともいう。

また
中村吉右衛門はインタビューなどで、「あて書きなんだから親父は素のまま演じれば良かったが、自分はそういうわけに行かないのでそう簡単にはいかない」といった心境を告白している。

ということで
現在も吉右衛門の演技は父幸四郎の演技をかなり意識したものとなっている
つまり
この第一シリーズは越えられない永遠のスタンダードなのである

監督や脚本にも
新藤兼人、田中徳三等々、有名監督が多数名を連ね

音楽はファーストルパンを手がけた山下毅雄
ジャズロック調でめちゃかっこいい

しかも今のところ全くソフト化されておらず
一度時代劇チャンネルで放送されただけで
幻の名作ドラマ化していた

これは観とかないとですねっ(*゚▽゚)ノ

ただコレ幸四郎シリーズの第二シーズンなんですよね
第一シーズンは知らん間にやってたんかなぁ…
(ρ_;)

ちなみに
二代目鬼平は丹波哲郎で
三代目は萬屋錦之介

これらも観てみたいねぇー
 
 
 
次はアニメ
『新世界より』
Sinsekai
近未来(超未来?)、超能力をテーマにした
なかなか重たい作品

奇をてらったところもなく
飛びぬけたところもないが
地味に面白い

また近未来と云えば
『PSYCHO-PASS サイコパス』
Psychopass
も面白く観ているが

コチラはちょっと
デキはいいのだけれども
全体的に既視感があり過ぎで
オリジナルさは低い感じ

近未来好きだからってことで見てる部分が大きい
 
 
 
また

NHKの『八重の桜』も
今のところ
それなりに面白く観ています

同志社大学時代に学生らに鬼畜ビッチ扱いされて嫌われていた八重を
どうやって綾瀬はるかが演じるのかが一番気になります
ここを失敗すれば
後半クソドラマになりかねない

もしかしたら
歳とって俳優チェンジ?
 
 
 
同じくNHKドラマとしては
『火怨・北の英雄 アテルイ伝』にも期待してましたが
クソドラマでした

つまらない単純史観
掘り下げのないキャラ

これを岩手県への「応援歌」にしようという企画自体も意味不明

今の岩手県民はどちらかと云うと征服した側-大和の末裔であり
岩手県民の祖先が蝦夷を迫害し阿弖流為を殺したと言って
何の応援に?

いちおー現地ロケすれば、金は落ちるけど…

そもそも
大和 権力
蝦夷 反権力
という単純バカ史観がすでにどうかと思う

ガンダムでも見直して
ジオンと連邦の関係でも勉強しなおして下さい
 
 
 
またNHKドラマと云えば

『いつか陽のあたる場所で』
地味で暗く盛り上がりもないけど
上戸彩効果で惰性で観てます

『書店員ミチルの身の上話』
今のところ面白くもなんともないんやけど
大森 南朋の「その頃の妻は~」というナレーションが気になって観てます

『嘆きの美女』
今やってるNHKドラマの中では一番面白いかも
主人公の言動が
いつも他人のフェイスブックをけなしている友人の~姉妹と同じで
ツボにはまりました

なんかも観ております
(o・ω・)ノ))
でわでわ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »