« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月の8件の記事

2012年8月30日 (木)

なんと!( Д) ゚ ゚ ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭!

『ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭決定!! はらわた! ボイン! エロ! グロ! 血まみれ映画の祭典…』

世界初のスプラッタームービー『血の祝祭日』を監督、スプラッタームービーの礎を作り、ホラーファンからは“ゴッドファーザー・オブ・ゴア”と愛される生きる伝説の映画監督“ハーシェル・ゴードン・ルイス”。

 元祖スプラッタームービー『血の祝祭日』の公開から来年で50周年を迎える今、彼の半生とスプラッタームービーの誕生と歴史を記録したドキュメンタリー映画『ゴッドファーザー・オブ・ゴア』の日本公開が決定した。
 監督は、グラインドハウス・ムービーの申し子と言われ、『バスケットケース』『ブレインダメージ』など、名作ホラー映画を監督したフランク・ヘネンロッター。さらに今回は、ハーシェル・ゴードン・ルイスの血まみれフィルモグラフィーの中から最重要ゴア映画5作品を厳選し、全6作品を期間中上映する“ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭”を開催する。

 『血の祝祭日』『2000人の狂人』などの代表作から、いまやほとんど観る機会のない幻の作品『ゴア・ゴア・ガールズ』など、血まみれ映画の名作をスクリーンで観る最後のチャンスとなる!P>

 映画祭の上映は10月6日(土)より、シアターN渋谷にて2週間限定ロードショー。

(配給:キングレコード+TRASH-UP!!)

【ハーシェル・ゴードン・ルイス 略歴】
 1926年ピッツバーグ生まれ。英語講師をしていたルイスは30代でシカゴの映画館と広告代理店のオーナーに転職。そのうちに映画製作にも乗り出す。ポルノ映画を数本監督した後、ハリウッドの大作映画に対抗し、低予算のホラー映画『血の祝祭日』を製作する。この作品はハリウッド映画ではタブーだった、はらわたが飛び出すなどの直接的残酷描写満載の映画で、批評家、観客にバッシングを受けながらも、興行的には大ヒットを記録した。スプラッタームービーを世に生み出したルイスは、その後も『2000人の狂人』『カラーミー・ブラッド・レッド』などの“ゴア・ムービー”(血糊映画)を監督し続け、1972年の『ゴア・ゴア・ガールズ』を最後に監督を引退する。その後ルイスの作品の数々は80年代のフランスで再評価され、世界的にブームとなる。ルイス作品で育った世代がホラー映画を作るようになり、今もホラー映画シーンに大きな影響を与え続けている。

『“ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭”これを観ずしてゴアを語るべからず!』

■『ゴッドファーザー・オブ・ゴア』(THE GODFATHER OF GORE)2010年110分
世界初のスプラッタームービー監督ハーシェル・ゴードン・ルイスの半生と、スプラッタームービーの誕生を描いたドキュメンタリー。監督は『バスケットケース』シリーズ、『ブレインダメージ』『フランケンフッカー』のフランク・ヘネンロッター。

■『血の祝祭日』(BLOOD FEAST)1963年70分
監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス 出演:コニー・メイソン、トーマス・ウッド、マル・アーノルドホラー 映画史に残る世界初のスプラッタームービー。眼球をえぐる、足を切断するなど、美女の殺戮シーンを延々と映し出す残酷描写の連続に公開当時、大反響を巻き起こしながらも大ヒットを記録した。

■『2000人の狂人』(TWO THOUSAND MANIACS!)1964年87分
監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス 出演:コニー・メイソン、トーマス・ウッド
南北戦争百周年を記念して作られた作品。百年に一度しか現われない村で北部軍に虐殺された村民2000人の亡霊が、迷い込んだ北部出身の若者たちを嬲り殺していく。老若男女村人たちがげらげら笑いながら、若者を惨殺していく描写に日常と非日常が逆転する狂気の映画。

■『カラー・ミー・ブラッド・レッド』(COLOR ME BLOOD RED)1965年80分
監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス 出演:ドン・ジョゼフ、キャンディ・コンダー 『血の祝祭日』『2000人の狂人』に続くブラッド・トリロジーの3作目。スランプに陥った画家が、血を絵の具に使って絵を描くため、美女を殺戮していく。

■『血の魔術師』(THE WIZARD OF GORE)1970年96分
監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス 出演:レイ・セイガー、ジュディ・クレア ハーシェル・ゴードン・ルイス最高傑作にして代名詞と言われる後期の傑作。ラストは哲学的ともSF的とも思える衝撃的展開が待っており、この作品が傑作と言われる所以である。

■『ゴア・ゴア・ガールズ』(THE GORE GORE GIRLS)1972年85分
監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス 出演:フランク・クレス、エミー・ファレル ハーシェル・ゴードン・ルイスの監督引退作。引退作の名に恥じない大スプラッター大会が繰り広げられる。日本では長年見る機会がほとんどなかった幻の作品で、今回の映画祭は貴重なチャンスである。

 10月6日(土)よりシアターN渋谷が、2週間限定でグラインドハウスに大変身!

なんと
あの血まみれスプラッターの元祖
ハーシェル・ゴードン・ルイスの映画祭が行われるという
なんともうらやましい

つくづく東京と京都の映画格差を痛感させる記事だ

あー見てぇー
スクリーンで
字幕付で

みなみ会館さんやってくれないかなー

コーマンぐらいメジャーじゃないと無理?

日本ではHGルイス監督のDVDはかなり昔に出ただけで
ほとんど高値になっちゃってるもんで

僕も日本盤は
「血の祝祭日2」しか持ってない

「マニアック2000」のリメイク「2001人の狂宴」なんかは持ってたりするけど

他は字幕ナシの輸入盤しか・・・

せめて
この映画祭に合わせて
DVDとかBDで出してくれんかなー

アメリカでは
「血の祝祭日」「マニアック2000」「カラー・ミー・ブラッド・レッド」の
トリロジーBRが安く出てることやし

日本でもー

出してくれー

そういや
スプラッターといえば
「インブレッド」も気になるー

これも
京都での公開は未定

はううっ(;;;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年8月27日 (月)

第20回京都映画サミット「怪談幽霊ムービー」

第20回京都映画サミット
「怪談幽霊ムービー」大会
無事終了いたしました

今回まず見たのは

「画皮 あやかしの恋」
Gahi
字幕なしなので細かい部分はわかりませんでしたが
だいたいの話はわかりました

まーなんちゅーか
「チャイニーズゴーストストーリー」ですな
妖怪との恋愛モノ

しかし思ったより残酷度やエロ度が低くて残念
写真だけ見るとけっこうありそうだけど
グロも有名な(というか題名の)皮を脱ぐシーンだけで
中国本土は規制が強いらしいんで全国公開な時点で仕方ないのかもしれん

それなりに面白かったけどね

敵がドニーほどの動ける人じゃないのと
ずっと剣殺陣ばっかりなので
ドニーイェンのアクションが特に生かされてない感じで
ワイヤーアクションもそこそこレベル

CGに頼ったSFXも僕好みじゃなかったし
どうしても「チャイニーズゴーストストーリー」の面白さには勝ってない感じがした
 
 
 
「蛇女」

中川信夫監督の「東海道四谷怪談」を見たあとだったんで
期待し過ぎた感もあるのですが

比べるとやはりちょっともの足りない感じです

お岩さんぐらいの恨みや怖さがないんですよね

花嫁が鱗まみれになるとこやら
仏壇まわりがなんだかよくわからん空間になるとこやら
面白いところは多々あったんですけどねぇ

蛇の恨みと一家の恨みがいまいち関わり深い感じがなく
蛇と共に恨みをはらす流れがいまいち不自然だし
悪人一家ももっと悪逆非道で
もっと悲惨な死に方の方がカタルシスが高い気がするし

ちょっと突き抜けた感がなかったかなと・・・

中川信夫監督の怪談映画としては海外では最もポピュラーっぽく
海外版DVDも出てるのですが
うーん、やっぱりもの足りない・・・佳作といった感じですかね
 
 
 
「怪談 お岩の亡霊」

なんかもう若山富三郎の伊右衛門がサムライとか浪人じゃなくて
ヤクザのロクデナシ亭主です

お岩さんへのDVがもー半端なくて
(指の爪がベロって剥がれるくらい)
お岩さんがいったいどこに惚れたのか・・・
ちゅーか
若い金持ち娘お梅も助けてもらったとかじゃなくて、簪拾ってもらっただけで惚れるし
ロクデナシの魅力?

頼まれてお岩さんの様子をちょっと見に行った小平をボコボコにし
溥儀密通の言いがかりをつけ殺し
お岩さんと一緒に戸板に付けて沈めるシーンもなかなかヒドイ

そして伊右衛門が極悪な分
なぜか直助(近衛十四郎)がちょっといい人

最後は改心してお岩さんの妹夫婦の敵討ちをお手伝いしちゃいます・・・

幽霊部分も
顔の潰れも激しいし、お岩さんの死に方も超怖ぇー感じだったのもあって
定番の怖さもあるし
けっこうポルターガイスト風に激しい超常現象もあったりもして
なかなか面白かった

いやーみんな解釈が色々違って面白いなぁ
 
 
 
「四谷怪談」

長谷川一夫だからか
伊右衛門さんがかなりいい人に設定されております

直接、お岩さんに手を下しませんし
お岩さんを突き放すのも直助たちに騙されてみたいな・・・

そして
伊右衛門に恋慕する若い娘は家老かなんかの、けっこう身分の高い娘設定で
ラストあたりは全てを知った伊右衛門さんがお岩の敵討ちに切り込んで
「であえーであえー」って斬られ役がゾロゾロ
めっちゃ時代劇の王道になだれ込みました・・・
おーっと、そう来たかー(^0^)って感じです

新しい・・・

もう四谷怪談じゃありませんけど・・・

でも、けっこう怖い幽霊も出ますよ
ちゃんと毒薬で変わり果てた顔や抜け落ちた髪など
四谷怪談定番のホラー描写はキチッと入れてあります

このところ四谷怪談映画ばかり見てたんですけど
全くテイストの違う四谷怪談として、これはこれで面白い映画でした
 
 
 
「ヘブンリービキニ」
Inbbikini
ビデオテープの状態が悪いのかトラッキングが合わなくて
いまいちよくわからない状態で見たのですが

ストーリーは
死んだ金持ちが天国へ行くために何かいいことをしなくてはいけない
でも本人は行けないので
32年前に死んだ若い姿のままの恋人の幽霊に頼んで
変わりにいいことをやってもらう
という
よくわからん話

原題は「Ghost in the invisible bikini」で
つまり透明ビキニの幽霊
この題名に釣られて見ちゃった人いっぱいいるだろうなー
ビキニが透明ならもしかしてーとか思って・・・

確かに恋人の幽霊が透明ビキニなんだけど
完全に透明でエロも何もありませんからー

そして
遺族が遺産相続の相談してる場に
恋人幽霊だけじゃなく
変なビキニパーティーの若者一派や
移動サーカス一派
暴走族一派がやって来て

やたら出てくるバンド演奏やダンスシーンが長いわ
ナンシーシナトラは歌うわ
カオスな状態で話が進んで(進んでるのか?)

ラストは
「はーやっといいことできたー」っておじいちゃんが天国へ旅立つのだが
いったい何がいいことだったのかさっぱりわからん・・・
(トラッキングが悪いのもあって)

たぶん内容は何もなくて
ナンシーシナトラと売り出し中のバンドの映像と踊るビキニ女映像を組み合わせた
ビデオクリップのような映画だったのかな・・・
という感じもしなくもない
 
 
 
「妖女ゴーゴン」
Ghrgon
ハマーフィルム1964年の作品
ある村で石化殺人が起こり
誰が犯人か
というだけの映画

肝心のゴーゴンがゴムの蛇がパーマ頭からチョロっと生えているだけで
見た目も怖くないうえ
ふるふるしながら立ってるだけで襲ったりもしないし
見ちゃいけないだけなんであんまり怖くない

けっこう中盤で犯人がわかっちゃうし
(キチガイ女に誘導しようとはしてるんですけど、わかっちゃう・・・)
ラストのくびちょんぱあたりはそれなりに見ごたえがあるが
とりあえず、それまでがかったるいです・・・

テレンスフィッシャー、ピーターカッシング、クリストファーリーが揃ってる割りに
びみょーなデキのハマー映画でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年8月24日 (金)

チェーンソーのプラモがあった!Σ(・ω・ノ)ノ

チェーンソーと言えば
ホラー映画・ゾンビ映画の鉄板

そんなわけで
我家の1/6ブルースリーにも持たせるチェーンソーが欲しいなーと、前から思っていたのですが

いいものを見つけてしまいました

コトブキヤのプラモ
『ウェポンユニット26 ダイナミックチェーンソー』

これはいい~

キットはこんな感じです
Chainsaw1

チェーンのコマはいっこいっこバラバラで
Chainsaw2

全部つなげて
他の部品も組み立てるとこんな感じ
Chainsaw3

それを組み上げると
Chainsaw4

さて

なんでチェーンのコマをいっこいっこ
バラバラにつなげて作るのか

それは

これを見てください
「我家のブルースリーがチェーンソーを使う動画」

なんとーヾ(.;.;゚Д゚)ノ

回転するのですー!

秒間コマの少ない携帯で撮ると

まるで

まるで

ホンモノのように回転しているー
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

前買ったガトリングガンもそうでしたが

ゼンマイ動力で動くんですよー

チェーン作りがすごく地味な作業ですが
回転のためならば苦になりません
いやー
すばらしいキットです

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2012年8月17日 (金)

当たらない程度にレンガを投げときゃよかったのに(ノ∀`)

どっかのアホな大学生が滋賀の教育長を襲いました・・・(ノ∀`)

『教育長、襲撃で頭蓋底骨折=眼球打撲も―大津』
大津市の沢村憲次教育長(65)が大学生の男(19)に襲われ負傷した事件で、診断の結果、教育長が頭蓋底骨折や右眼球打撲などのけがをしていたことが16日、分かった。同市が明らかにした。教育長は現在入院中で、全治2~3週間という。
 沢村教育長は15日朝、教育長室でさいたま市の私立大学生の男にハンマーで襲われた。男はその場で市職員に取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。県警は16日、男を同容疑で送検した。
(2012年8月16日(木) 時事通信)

まー最近
若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

を見て

最近はアホでも行動するアホがおらんなー
生ぬるい安全圏から
「原発はんたい~」とか言うだけ番長ばっかり
とか思ってたから

ちょっとうれしい・・・

でもアレですね

ハンマーでドツクのはやり過ぎ
やり方がちょっとまずかったねぇー

日本の法律では
公用車にレンガ投げてもケガ人出なかったら
罪に問われないし
当たらない程度に教育長に向かってレンガ投げれば
逮捕されてもすぐ釈放だったのになー

まさか
中国人だけ無罪・釈放して
日本人は有罪ってことはないだろう

日本の司法制度では
公用車へのレンガ投げつけは
無罪・即釈放と決まってるらしいから↓

『尖閣上陸、14人強制送還へ 「自国領」と容疑否認』
香港の活動家ら計14人が尖閣諸島の魚釣島に不法上陸するなどし、入管難民法違反容疑で県警と第11管区海上保安本部に逮捕された事件で、県警と11管は16日、沖縄本島へ14人全員の身柄を移送した。同日午後からは、県内4警察署や巡視船内で上陸に至った理由や経緯を聴くなど本格的な取り調べも行われた。11管が逮捕した9人は同日夜、同法に基づいて福岡入管那覇支局に身柄が引き渡された。17日にも残る5人が入管那覇支局に引き渡され、14人全員が強制送還される見通し。
 県警が逮捕した自称中国籍で自営業の方暁松容疑者(35)ら男5人は巡視船「くにがみ」で魚釣島から本島に移送され、同日午前8時45分、那覇新港に到着。下船後は那覇、浦添、豊見城、与那原の各署に身柄を移送された。男らは逮捕時、いずれも容疑を否認していたという。
 11管が逮捕したのは、いずれも中国籍で抗議船「啓豊2号」船長の楊匡(45)、同船船員の張金滿(64)、羅〓就(62)、王化民(67)、郭容明(50)、張偉民(30)、張偉■(39)、テレビ局カメラマン梁培錦(45)、テレビ局リポーター蒋★峰(40)の9容疑者。全員が「尖閣諸島は中国の領土なので罪に当たらない」と容疑を否認しているという。「啓豊2号」は石垣港にえい航され、11管が証拠物として押収した。
 また、上陸阻止のための規制行動中だった海上保安庁の船舶に対し、活動家らがれんがなどを投げ付けていたことも判明。同庁はけが人が出ていないことなどから、公務執行妨害容疑などでの立件は考えていないという。入管難民法65条は、不法入国容疑などで逮捕した容疑者にほかの犯罪容疑がない場合、入国管理局に身柄を引き渡せると規定している。
 16日には香港政府関係者が、逮捕された5人が収監されている4署を相次いで訪ね、容疑者たちと面会した。面会時にどのような会話が交わされたかは不明で、同政府関係者は香港メディアの取材に対して、「後で連絡する」と述べるにとどめ、那覇署から立ち去った。
 外務省の佐々江賢一郎事務次官は16日午前、中国の張志軍外務次官と電話で会談し、14人の身柄の取り扱いを協議した。
(2012年8月17日(金) 琉球新報)

これからはパトカーにレンガ投げても
ケガ人でなかったら犯罪にならない
そんな前例ができてしまいました。

全国の公用車にレンガ投げる運動
とかが流行ったりして・・・(゚▽゚*)

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2012年8月12日 (日)

「第20回京都映画サミット」のお知らせ

来る
8月25日土曜日
万物創造房閉店後20時より
第20回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のお題は
「怪談幽霊ムービー」です

夏といえば怪談

夏といえば幽霊

とか言ってるのは日本人だけらしいですけど

そんなわけでラインナップは
スーちゃんが実家帰ったお土産に買って来てくれた
中国の残酷幽霊映画
「画皮」
(字幕なしですけど)

検索してみたら
なんと9/1~Tジョイで公開されるみたい
邦題は「画皮 あやかしの恋」
公式ページ
 ↑ここでトレーラーも見れますよ

字幕ないんで公式ページ見て、軽く予習しとくといいかも
 
 
 
また、この前見た
中川信夫監督の「東海道四谷怪談」がかなりよかったんで
今回は
同じく中川信夫監督の「怪談蛇女」

そして
蛇女つながりで
ハマープロ
ジョンギリング監督の「蛇女の脅怖」

その他、洋物は
「ヘルハウス」
「エンティティー霊体」

和物は
加藤泰監督 若山富三郎主演の
「怪談お岩の亡霊」

三隅研二監督 長谷川一夫主演の
「四谷怪談」

↑同じお岩さんやん!

石川義寛監督 里見浩太郎主演の
「怪猫 呪いの沼」

あたりを用意してございます

いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです

また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2012年8月11日 (土)

宇治川花火大会に行って参りました!;:゙;`(゚∀゚)`;:゛

今年、ひとつも花火大会を見に行っていないので
店は19時に閉め

宇治川花火大会に行って参りました!
;:゙;`(゚∀゚)`;:゛

公式ページ

Ujihana1

Ujihana2
今回の目的として
バイクでどこまで行けるかを検証する
というのがありまして

とりあえず
車両通行禁止になる
隠元橋でベジ太くんと待ち合わせ

そこからちょっと入ったところにバイクを置き
そっから歩いて行きました

地図ではけっこう近く書いてある隠元橋―宇治橋でしたが
歩いてみると意外に遠い

人はすいてましたけど・・・

花火を見ながらテクテク歩く事30分
ようやくかなり大きく花火が見える地点までたどり着きました

そして心ゆくまで花火観賞
やはりラストあたりの豪快ラストスパートがいいですね

ユーチューブにいちおー
例によって携帯による30秒動画アップしましたんで
雰囲気だけでも楽しんでください

ほんとはもっと大きく見えて
もっと迫力あるんですけどねぇー
携帯で撮るとこの程度ですねぇー

携帯できる
もっといいカメラほしいなー

さて
今回歩きながら道を探索し
帰りにさらにバイクでウロウロした結果

楽にあるていど近くまで行ける裏道を発掘いたしました

来年はバイクでさらにGo!

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2012年8月 6日 (月)

ソニータイマー

ソニータイマー(Sony timer)とは、ソニー製品の保障期間終了直後の故障が多いという噂から「ソニー製品にはタイマーが埋め込まれていて、精密に製品寿命をコントロールしている」のではないかという都市伝説で使われる造語である。英語圏では"SONY kill switch"と呼称される。また、2004年頃から頻発したソニー製のリチウムイオンバッテリーの製造不良をソニータイマーと揶揄することもある。

NHKBSでドキュメンタリーがやっていた

電球をめぐる陰謀

 エジソンが発明した電球が売り出された1881年、その耐用時間は1500時間だった。1924年には2500時間に延びた。しかし1925年に世界の電球製造会社が集まり耐用時間を1000時間に限ることを決定。世界各地で作られた長持ちの電球は一つも製品化されなかった。
   
 同じような考え方は現代にもある。破れるように作られたストッキング、決まった枚数を印刷すると壊れるプリンター、電池交換ができなかった初期のiPodなどだ。消費者の方もモノを買うことが幸福だと考え、新しいものを買い続けている。しかしその一方で、不要になった電機製品は中古品と偽ってアフリカのガーナに輸出、投棄されて国土を汚している。

 電球をめぐる“陰謀”を証言と資料を元に解き明かし、消費社会の在り方に警鐘を鳴らす。


原題:The Light Bulb Conspiracy
制作:Arte France/ArticleZ/Media3.14 (フランス/スペイン 2010年)


このドキュによると
アメリカのリバモアにある消防署の電球は1895年に製造され、100年以上全く交換せずにそのまま使われているとのことで
電球の長寿命化はとっくの昔に技術的に完成していたのに
世界のメーカーが一同に集まったスイスでの会議で結ばれたボイホス・カルテルによって、故意に寿命が短く設計されていた
ということである

このボイホス・カルテル
日本語で検索すると全く出てこないが
英語で調べるとあった

Phoebus cartel
The Phoebus cartel was a cartel of, among others, Osram, Philips and General Electric from December 23, 1924 until 1939 that existed to control the manufacture and sale of light bulbs.

The cartel is an important step in the history of global economy because of their alleged involvement in the creation of great-scale planned obsolescence. The cartel reduced competition in the light bulb industry for almost twenty years, and has been accused of preventing technological advances that would have produced longer-lasting light bulbs. The Phoebus cartel is also featured in fictionalized form as a minor plot element in Thomas Pynchon's novel Gravity's Rainbow. Phoebus was officially a Swiss corporation named "Phoebus S.A. Compagnie Industrielle pour le Développement de l'Éclairage".


このカルテルでは
 1000時間は、ほとんどの電球のための合理的で最適な平均寿命であり、より長い寿命は、効率を犠牲にすることになる。
 1000時間以上寿命を延ばすと、劣化により多くの電力が熱として浪費され、より少ない光しか得られなくなっていき、効率が悪くなるので、1000時間で壊れるように設計すべき。
という設定のもと
1000時間を越えた製品に対しての企業間罰金を定めたという

参加企業は
Osram, Philips, Tungsram, Associated Electrical Industries, ELIN, Compagnie des Lampes, International General Electric, GE Overseas Group

日本製の電球も何十年持つものが出て来ていないところを考えると、参加していないにしても、ある程度その考えを踏襲してといるとしか思えない

たしかに、壊れないものは次が売れず企業にとっては都合が悪いのはわかるが・・・
 
 
 
また、最近では
アップル社のipodが発売された当初
電池の消耗・劣化が激しく、更に自分ではバッテリーを交換できず、電池の交換費用も高額だったため
これは買い換えを喚起するために
わざと低質なバッテリーを使用し
わざとユーザーが自分で交換出来ないように設計し(自分で交換した場合、保証が切れる)
わざと高額な交換費用を設定したとして
集団訴訟が起こった

結局、アップル社は和解に応じ
 2004年5月31日までに第3世代までのiPodを米国で購入した米国の居住者に対して、バッテリの無償交換もしくは50ドルの商品券を渡すこと、あるいはその期間までにiPodの電池交換を有償で受けた購入者には最大で50パーセントの有償交換金額の返金に応じる。
ことが決定した

米国だけなので当然、日本は全くの保証外である

泣き寝入りしかない

あー日本人はアホだー
 
 
 
また、ドキュメンタリー内ではエプソンのプリンターも例にあげられていた

プリンタ内のICが印刷枚数をカウントしていて
ある一定の枚数を印刷すると自動的に使えなくなるようになっている

ということだが
ネットで調べてみたところ
どうやらこれは廃インクカウンタのよう

詳しくは
「エプソン PM-870C 廃インクカウンタのリセット」
をどうぞ

ロシアの人が開発したという
エプソンの廃インクカウンタリセットソフトはこちらに公開されています

ま、現在、日本国内のプリンター市場は
本体は安く売り
インクで元を取る
という売り方がされているので
安くで買い替えができ
リセットして使い続けるのはそれほど意味をなさないかもしれないけど

プリンターを捨てることはエコ心に反するとか
今持ってるパソコンにはこの機種しか使えないとか

そういう人には朗報かもかも
(◎´∀`)ノ
 
 
 
昨今、デジカメやビデオカメラ
あらゆるものの
バッテリーの価格が高く設定されていて
バッテリーの劣化で買い換える設定にされてしまっている気がするし

古い扇風機が原因で家事が起こったことを大きく報道し、修理やメンテナンスではなく廃棄を求めるのも

最近の電気製品がやたらとプラスチック部品を使っていて、経年変化で割れたりしやすいのも

全て、こういった思想によるものであるような気がする

ここには自由な資本主義経済の競争原理は全く存在せず
企業は競争によって、よりよい製品を作っていくという原理も働かない

ま、今の日本の電機メーカーの体たらくを見てたら
そんなものにどっぷり浸かってしまった結果なのかもしれないなーとも思う

LED電球も本当はもっと持つんじゃないのか?

日本メーカーももう信用できねぇー

昔の日本が作っていた
丈夫で長持ちの日本製品はもうないのか・・・

と思ったら
僕のペンタックスの一眼レフデジカメは違いました

実はこのカメラ
バッテリーではなく、単三電池式なのです
そして
単三型のバッテリー電池もOK

これならバッテリー(電池)が劣化しても
買い替えが安いし
非常時に充電器がなくても
単三電池を手に入れれば、それで動く

実に便利かつ
半永久に使える

こういうバッテリー設定をしているのは
現在ペンタックスだけです

と思って調べてみたら

現在のペンタックスのカメラはどれも
リチウムイオンバッテリー仕様になっている・・・

もうどこのメーカーもないね

買っといてよかったー(;´Д`A ```

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年8月 2日 (木)

今さらはじめての五輪サポート施設「マルチサポート・ハウス」

日本は今年初めて
日本代表選手を支援するための施設「マルチサポート・ハウス」ってのを開設したらしい
……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

五輪選手を支援する「マルチサポート・ハウス」、その実態とは?
 ロンドンオリンピックに出場する日本代表選手を支援するための施設「マルチサポート・ハウス」がすごいと話題を呼んでいる。

   文部科学省直轄事業の一環として今回の五輪で初めて設置されたこの「マルチサポート・ハウス」。東ロンドンの選手村から徒歩10分圏内の場所にあり、事業費は約5億4000万円。普段はダンスホールなどに利用される3階建ての劇場“ストラトフォード・サーカス”を使用している。

   「マルチサポート・ハウス」には情報分析スタッフ40人が常駐し、試合の映像や動作の解析を行うという。また、温水と冷水の浴槽を交互に入ることで疲れが取れるリカバリープールや、練習と試合後のマッサージ、トレーニング、カウンセリング、ミーティングを行える各ルームを用意。メダル獲得の期待が大きい柔道やレスリングでは、108畳分もの広さがある練習場を設置する。

   さらに、栄養補助食や減量食、選手村にはない白米やきんぴらごぼうなどの日本食が味わえるという。日本からシェフを呼んでいるので栄養管理面だけでなく味も抜かりない。

   このように「マルチサポート・ハウス」は、あくまで選手のための施設だが、彼らをサポートするスタッフにも恩恵がある。以前の五輪では、選手と深く関わるスタッフであっても、選手村に入れないというケースがあった。しかし今回はこの施設によって、選手だけでなくサポート陣も万全の体制で競技当日を迎えることができるのだ。

 選手を最高の状態で本番へ送り出すためのこの施設の誕生が、メダル獲得にどのような結果としてあらわれるのか。文部科学省直轄事業の一環ということもあり、今後の動向も含めて注目したい。(SUUMOジャーナル ピックアップより)

これまでは日本食が食べたければ
選手はみんな自前でレトルト食品を持ってくしかなかったらしい
それがちゃんとした料理人の作る日本食が食べれるようになっただけでも大きい

美味しく栄養価のある食べ物は精神も身体も健康にする

正直、今までこのような施設が全くなかったこと自体が信じられない

ほんまにスポーツに予算をつけない国だ

今までこんなサポートすらない状態でメダルをとってきた選手たちに改めて拍手を送りたい

約5億4000万円は決して安くはないが
変な天下り会社にわけのわからない使い方されるよりは
はるかに国民の納得できる使い道だと思う

この「マルチサポート・ハウス」は
5年で約73億円の予算がついた
文部科学省『チーム「ニッポン」マルチサポート事業』の一環

また、日本オリンピック委員会(JOC)への補助金は毎年約26億円だが
こちらの方はどう使われているか怪しく
飲み食い・旅行費になったり、変な利権になっている可能性もある
個人的にはコッチの予算を削って、支援に回してほしいぐらいに思う

清水宏保氏の告発
 【日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する】

   【バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう】

選手強化費をかすめ取る怪しい団体
 冬季、夏季を問わず、選手の強化対策もお寒い限りだ。北京五輪までの1年間に日本が国庫負担で賄った選手強化費は、27億円に過ぎない。274億円のドイツの10分の1。米国165億円、英国120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円などと比べても、極めて低い。

   「強化費の分配方法も、デタラメです。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人やチームにではなく、所属する競技団体に支給される。その差配には、各競技団体のトップにおさまる国会議員の政治力が、モノをいうのです」(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)

   各競技団体が強化費を何にいくら使っているのかも不透明だ。トリノ五輪後には、日本スケート連盟の元会長が裏金をつくり、私的流用していた事件が発覚した。わずかな予算にえたいの知れない連中が群がり、中間搾取して選手の手元に渡る頃には“すずめの涙”。長期化する不況のあおりでスポンサー企業も激減だ。そのため、オフにはバイトに励み、自己負担で国際大会に出場している五輪選手も少なくない。

   韓国では国のほか、各財閥が後ろ盾となって、選手個人を金銭面でサポートしている。金メダルを取れば賞金のほか、終身で毎月100万ウォン(約8万円)を支給し、男子メダリストは兵役免除など“ニンジン”も充実している。日本のデタラメ政策とは雲泥の差。メダル獲得数で3倍以上の差がつくのも当然だ。

   石原慎太郎都知事は先週、日本勢の不振について「国家という重いものを背負っていないから、結局、高く跳べない。速く走れない」と語っていたが、バカも休み休み言えだ。大失敗に終わった東京五輪招致費用の税金100億円が選手個人に渡っていれば、違った成績となっていたはずだ。

ちなみにメダルに対する報奨金だが

 メダル獲得選手へ支給される報奨金は金300万円、銀200万円、銅100万円で、チーム種目では選手1人ずつにこの金額が支払われる。支給するのはJOCであり、民間から集めた寄付金などが原資。国の予算は入っていない。

 競技団体では、陸上が金メダルを獲得した選手に1千万円を支給するなど独自に報奨金を用意する一方、お家芸の柔道は「メダル獲得は当然」(関係者)として、支給の予定はないという。(産経新聞 7月29日)


となっていて
一生保障される中国などとは全く事情がことなるが
僕はこれでいいと思う

メダルへの報奨金より
次世代育成や選手のサポートにお金が使われる方がいい

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »