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2012年4月21日 (土)

「捜査官X」見に行って来ました!

ドニーイェン 金城武 主演
ピーターチャン監督の
「捜査官X」を見に行って来ました!
Sosakanxtirasi
公式HP

「捜査官X」議論好きな金城武に信頼感 ピーター・チャン監督

アンディ・ラウ(50)や金城武(38)らの豪華共演作「ウォーロード/男たちの誓い」(2007年)で知られる香港出身のピーター・チャン監督(49)が、21日から全国順次公開される「捜査官X」で金城を天才捜査官役に起用した。「金城さんはシーンごとに議論を持ちかけ、新しい発見を与えてくれる」と信頼を寄せる。

 1917年、中国雲南省の小さな村で強盗事件が発生する。製紙工場の職人、リウ・ジンシー(ドニー・イェン)が居合わせ、必死の応戦で犯人2人は死亡したという。なぜ平凡な男が凶悪犯を倒せたのか。捜査官のシュウ(金城)は正当防衛ではなく、致命傷を意図的に狙った殺人ではないかと疑念を抱く。

 チャン監督は主演の中国人俳優、イェンを直感で演技するタイプとみる。反対に議論好きなのが金城だという。「どんなことでも疑わしい目で見るから、一つずつ話し合ってクリアしていった。シュウの人物像に奥行きが生まれるから、とてもいいことだよ」

 麦わら帽に丸ぶちめがね姿のシュウが、推理を働かせる“脳内映像”が興味深い。例えば凶悪犯の両目が充血しているのに着目。こめかみのつぼを痛打され、心臓停止に至ったと思いを巡らす過程が、シュウの頭の中をのぞき見するかのように映し出される。

 「近年の武侠映画の多くはスーパーヒーローを描く傾向があるけど、荒唐無稽になるからだめだ。武術にも詳しい彼のようなキャラクターを通じて説明していくと、医学的な根拠があるように思えてくるんだよ」と演出面で自信をみなぎらせる。(2012.4.20産経ニュース)

邦題がなんかのしょうもない邦画と勘違いしそうな
最低な感じで
もし、友人が教えてくれず
情報が新聞の映画欄の活字だけなら確実に行ってないと思う

元のタイトル「武侠」も曖昧で微妙なタイトルやけど
「捜査官X」はそれを遥かに上回るダメさ

そもそも誰かよくわからんX状態なのは
捜査官である金城武でなく
容疑者のドニーイェン
せめて「容疑者X」なら話の辻褄にも合うってものだが・・・

ちなみに行ったのは初日の朝第一回目
前売り券を買って席を前もって予約して臨んだ
Sosakanx
前売り券は安い上
ドニーさんと金城武のポストカードがついていてお得だった
しかも当日
初日限定でA5サイズの厚紙ポスター?ももらえた
映画チラシと全く同じ柄なんで
あんまりいらない感じのものでしたけど・・・

予約した時点では4人しか予約が入っておらず
僕の思う最高のど真ん中席がとれた

当日
香港映画でタイトルも悪いしガラガラなんかなーと思いながら行ってみると
意外に人は入っていて
ほぼ8割方席は埋まっていた

予約しといてよかったなー

えーと、それで

内容はですね

弱いのに偶然、抵抗してるうちに強盗を殺しちゃったみたいな感じのドニーさん
超人的な推理力の捜査官金城武が来て現場をよく調べると
どうも偶然ではなく
拳法の達人が偶然に見せかけて殺したのではないかという疑いが出てくる

さてドニーさんはいったい何者なのだ?
達人なのか偶然なのか?

という内容

そしてそこに絡んでくる別組織がコレ
Wuxiajimmy
なんと∑q|゚Д゚|p
真ん中はジミーウォン
ジミーさん、久々の映画への登場ですな!

そして右の姐御がベティ・ウェイ(惠英紅)
往年の女武侠映画スターで
フィルモはこんな感じ

1979年 少林皇帝拳(香港)
1979年 マッドクンフー猿拳(香港)
1980年 続・少林虎鶴拳 邪教逆襲(香港)
1981年 レディクンフー 激闘拳(香港)
1982年 如来神拳 カンフーウォーズ(香港)
1983年 少林寺秘棍房(香港)
1985年 七福星(香港)
1986年 ユン・ピョウ in ポリス・ストーリー(香港)
1986年 クラッシュ・エンジェルス 失われたダイヤモンド(香港)
1987年 ルージュ(香港)
1988年 レディ・スクワッド 淑女は拳銃がお好き(香港)
1989年 レディ・スクワッド II(香港)
1996年 ビビアン・スーのロマンシング・ドラゴン(香港)
1997年 太極英雄(香港)
2001年 スー・チー in ヴィジブル・シークレット(香港)
2004年 ベルベット・レイン(香港)
2005年 西遊記 リローデッド(香港・中国)

けっこう見たやつに出てるなぁー
出てたかな?ってのもあるけど

今回ね
ジミーさんはやっぱり歳なんでそれほど激しいアクションではなく
このベティ・ウェイ姐御が一番かっこいいんですわ
姐御もそこそこ歳いってると思うんやけど
めちゃ動きがいいし
めちゃかっこいい

この映画の最高のバトルは
ドニーさんとベティ・ウェイ姐御のバトルです

ここからはネタバレ系ですので
見てない人は読まない方がいいかも

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回残念なのが

一番かっこいいのがこの中盤のバトルで
ラストのドニーさんとジミーさんのバトルがかすんじゃったことですね

まぁジミーさん歳だし
あれしかないと言えばないんですけど

もうワンクッションほしかったなぁー
バリバリのバトルが

ラストバトル前に実弟とかの設定でウージンでも出してくれれば
もうちょっと盛り上がったのに・・・

んー残念

それと「片腕必殺剣」や「片腕ドラゴン」への
片腕オマージュがあんまり意味なかったですよね

ジミーさんファンとしてはめちゃうれしいんですけど
片腕設定がストーリーにあんまり生かされてなかった感じ
まぁ急遽決まったらしいんで仕方ないですけど

それとたぶんジミーさんの設定は
電気ビリビリの死に方といい
「ドラゴンvs不死身の妖婆」ネタなんやろうけど
うーん
やっぱり強引かなぁー

金城武が打った殺人針の意味が・・・
折角完成してたのに・・・
(ちょっと「キスオブドラゴン」ジェットリーの殺人針を久々に見返したくなったぞ)

運を尽きさせるツボと理解すればいいのかなー

まぁ落雷で死んだから
親殺しでもなく
一族とも争わなくてよかったんだろうけど
んー
納まりをよくするためには仕方ないんやろうけど・・・

微妙だ

まぁそれでもかなりよかったですよ
昨今の中ではかなりのヒットです

もう一回見たい!

DVD出たら買うな

ユーチューブにメイキングいっぱい流れてるんで
たぶんそれらの全部入れてくれるはず

それなら買う(*゚▽゚)ノ

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