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2011年12月の6件の記事

2011年12月29日 (木)

風邪を引きまして~死ぬかと思ったよー

クリスマスあたりにイエス様が降臨されまして
風邪を引きました

熱が出て寝クリスマスでした

やっと熱が下がりましたが
未だ本調子ではございません

しかしまぁーなんとか店は開いております

ドラマティックスの黒いバラードを流しながら

そんな感じでなかなかほのぼの記事が書けない今日この頃でありますが
この前ひとつ勉強いたしました

お店に来た女の子としゃべっていたところ
若い白人男性がひとつの商品を握って
「これ下さい」と寄ってきました
(↑日本語話せます)

レジ前に居た女の子が避けてあげようとしたところ
ちょうど足元に普段は外に出しているCDの詰まったダンボールがありまして
それにつまづいてコケかけちゃったんです

僕が慌てて出した手やショーケースやらに捕まってなんとかコケなかったんですけど

そのとき
その若い白人男性が言いました

「ビックリしたー死ぬかと思ったよー」

僕は関西人の性で
「おいおい、そんなんで死ぬわけねぇーだろー!」
とツッコミかけました

いや、確かに
サスペンスドラマとかじゃ
ちょうど倒れたところに机とか石段とかがあって頭直撃して死ぬよ
でも
ここにそんなもんねーし

死なねぇーよ!

しかし
ここで僕はふと気付いたのでした

そうか

これが

これがっ!

巷で噂の
女子のハートを鷲づかみにするという西洋的、ジェントルマン的優しさ攻撃か…

うーむ
「死ぬかと思ったよー」
色々な場面で使えそうだ

彼女が階段でつまづいた
それを支えながら
「死ぬかと思ったよー」

彼女が餅を喉に詰めてゴホゴホ
「死ぬかと思ったよー」

彼女が自動ドアにはさまった
「死ぬかと思ったよー」

料理中油がはねて「アチッ」
「死ぬかと思ったよー」

さぁみんなも使ってみよう
これで彼女はイチコロさ
それは魔法の言葉

「死ぬかと思ったよー」

さあもう一度

「死ぬかと思ったよー」

「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」

いやー勉強になりました( ゚Д゚)y─┛~~

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2011年12月22日 (木)

日本兵の生還率が極端に悪いのは「戦陣訓」のせいではない

最近、ほんわかしたことばかり書いて
ゴリゴリした記事がないということなので
何年か前にクロネコさんと話した内容を書いておこうと思う

今まで僕たちは
大東亜戦争・太平洋戦争において
日本兵の生還率が極端に悪いのは
「戦陣訓」の「生きて虜囚の辱めを受けず」に従い自害したからだと信じさせられてきた

しかし、それはほんとうなのだろうか?

例えば
水木しげるの「駆逐艦魂」という漫画には
撃沈された日本の駆逐艦から脱出する人たちに向かって
米船が周りを何回も巡回し機銃掃射を浴びせ皆殺しにする描写がある

沈没船から逃げる無抵抗な者を撃つことは国際法違反だが
普通のことのように描写される

普通、戦艦が沈んでも海に脱出できる海戦における生還率はわりと高め(80%という話もある)であるはずなのだが
日本軍だけ極端に低い

戦艦大和の場合でも10%である

「伊藤整一、大和と運命を共にした第二艦隊司令長官」という本の中には以下のような一説があるらしい
「この悲惨な状況をあざ笑うかのように、米軍機は何時間にもわたって、無抵抗の漂流者に執拗な機銃掃射を加え続けた。」

連合軍は開戦時からずっとこういう作戦をとっていたのである

帰ってこない日本兵はほんとに全員自殺したのですか?

また
「翼よあれがパリの灯だ」で有名なリンドバーグ(1902~74)は連合軍に技術顧問として従軍していたのだが
そのときの日記を見ると当時の状況がよくわかる

~リンドバーグ日記の抜粋~

*各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。手を上げて投降してきても皆殺しにするから。

*あるところでは2000人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった100か200だった。残りのの連中にはちょっとした出来事があった。それを知った戦友は投降したがらないだろう。

*捕虜を取らないことを自慢する部隊がいる。

*将校連は尋問の為捕虜を欲しがる。捕虜1名に付きシドニーへの2週間の休暇を出すとお触れが出た途端に持て余すほどの捕虜が手に入る。懸賞を取り消すと一人も手に入らなくなり、つかまらなかったと嘯くだけ。

*一旦捕虜にしても英語が分かる者は尋問のため連行され、出来ない者は捕虜にされなかった、即ち殺された。

*捕虜を飛行機で運ぶ途中機上から山中に突き落とし、ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告。ある日本軍の野戦病院をある部隊が通過したら生存者は一人もいなかった。

*2年以上実戦に参加した経験がない兵が帰国前にせめて一人くらい日本兵を殺したいと希望し、偵察任務に誘われたが撃つべき日本兵を見つけられず捕虜一人だけ得た。捕虜は殺せないと嫌がるくだんの兵の面前で軍曹がナイフで首を切り裂く手本を示した。

*爆弾で出来た穴の中に皆四肢バラバラの状態の日本兵の死体を投げ込みその後でトラック1台分の残飯や廃物を投げ込む。

*捕虜にしたがらない理由は殺す楽しみもさる事ながらお土産を取る目的。

金歯、軍刀はもとより、大腿骨を持ち帰りそれでペン・ホルダーとかペーパーナイフを造る、耳や鼻を切り取り面白半分に見せびらかすか乾燥させて持ちかえる、中には頭蓋骨まで持ちかえる者もいる。

*日本人を動物以下に取扱いそれが大目に見られている。我々は文明のために戦っているのだと主張しているが、太平洋戦線を見れば見るほど、文明人を主張せねばならない理由がなくなるように思える。事実この点に関する成績が日本人のそれより遥かに高いという確信は持てないのだ。

*リンドバーグはドイツ降伏後ナチスによる集団虐殺現場を見学した時の日記で「どこかで見たような感じ、そう南太平洋だ。爆撃後の穴に日本兵の遺体が腐りかけ、その上から残飯が投げ捨てられ、待機室やテントにまだ生新しい日本兵の頭蓋骨が飾り付けられているのを見たときだ。ドイツはユダヤ人の扱いで人間性を汚したと主張する我々アメリカ人が、日本人の扱い方で同じようなことをしでかしたのだ」と。


引用元

このような状況で投降しようとする兵がどれだけいるだろう

帰ってこない日本兵はほんとに全員自殺したのですか?

沖縄戦においては大量の民間人が集団自決したが
はたして本当に集団ヒステリーなのか?

米兵に捕まっても強姦されたり・虐め殺されたりするよりは自殺を選んだのは
いたって普通な判断ではなかったか・・・
 
 
また注目すべきは
アメリカ人が
日本人の大腿骨や頭蓋骨をフツーにお土産にしていたこと

漫画「はだしのゲン」でもゲンが原爆で死んだ広島の人の頭蓋骨をGHQ兵にお土産として売って生活する場面があるが
Genomiyage
アメリカ人にとって日本人の骨は、動物の骨や牙と同じ程度のものだったのだ

1944年5月22日号のライフ・マガジンには
「ボーイフレンドの海軍大尉から送られた、日本兵の頭蓋骨を眺めながら、彼氏に手紙を書くナタリー」
Omiyage
という写真も掲載されている

そして
もうひとつ頭に入れておかなくてはならないのは
アメリカで黒人が人間としての権利を完全に手に入れたのは
1964年の公民権法制定である
(それ以降も差別は続いているが一応法律として)
それまでは白人以下の存在であった
そして、その時代
アメリカにおいて黒人よりさらに下とみなされ、黒人よりさらに安い賃金で働かされていたのが
日本人や中国人の黄色人種である

ゆえに
公民権法制定より30年ほど前の太平洋戦争時の日本人の扱いは黒人以下であったといえる
黒人が人間でないとすれば、それ以下とは何なのか?

今でも度々アジア人に対して使われる言葉
「イエローモンキー」
そこに答えがあるように思われる

まぁもっとも
アメリカ人全員が全員そうであったわけではないし
一部、まっとうな人もいただろうが

アメリカ全体としてはそういう雰囲気だったということだ

帰ってこない日本兵はほんとに全員自殺したのですか?

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2011年12月19日 (月)

第12回京都映画サミット「サムライムービー」

第12回京都映画サミット
「サムライムービー大会」
終了いたしました

「子連れ狼」若山富三郎版(劇場版)

小島剛夕・小池一夫の漫画の映画化
監督は三隅研次
子連れ狼は漫画→映画→ドラマという順番に制作されている

度々再放送されたことにより現在有名なのは萬屋ドラマver.なのだが
実は劇場版の方が数倍面白い
若山劇場版は、より漫画的、よりサムライ、よりスプラッター、よりSF(とアメリカ人が言っている)で、超娯楽的ですばらしいのです

今回見たのは全六作中の第一作で
拝一刀がどうやって冥府魔道の刺客道へ入ったのかの導入部+温泉町のエピソードが収録されている
しかし
勝新が「殺陣は兄(若山富三郎)にはかなわない」と言っていたらしいが
長い斬馬刀・長巻・同田貫を豪快に振り回す殺陣、居合い、鞘への収め、全てがかっこいい
この映画が若山富三郎の最高殺陣傑作ではないだろうか

音楽もかっこよく
昔からサントラが欲しいのだが、現在販売されていない
 
 
 
「影狩り」
さいとうたかおの漫画の映画化
珍しく石原裕次郎が主演の時代劇、なぜか日本では全くDVD化されないが
理由はナゾである

裕次郎は演技やビジュアルはいいものの殺陣はドヘタ
殺陣になると月光(成田三樹夫)や日光(内田良平)がかっこよく
食われまくりなのが未DVD化の原因か・・・?
それとも
ヒーロー裕次郎が
悪人とはいえ
首とか手をビヒュンと刎ねて、血がびゅーって出るのがいかんのか

よくわかりません

日光がマカロニウエスタン風のヒゲオヤジになってる以外は
けっこう漫画の再現性は高く
なかなか面白いです
 
 
 
「ポルノ時代劇忘八武士道」

原作はこれまた「子連れ狼」と同じ小島剛夕・小池一夫

小池一夫のイマジネーションすげー

ちなみに忘八とは
仁義礼智忠信孝悌の八文字全てを忘れた極悪非道な人たちのことです

仁・・・思いやり、慈しみ 義・・・人道に従うこと、道理にかなうこと、普遍的正義 礼・・・社会生活上の定まった形式、人の踏み行なうべき道に従うこと 智・・・物事を知り、弁えていること 忠・・・主君に専心尽くそうとする真心 信・・・信じること、嘘を言わないこと 孝・・・親孝行すること 悌・・・兄弟の絆・結びつきを大切にすること、義兄弟も含む

石井輝男監督が丹波哲郎を主役に武士道を捨てた武士を描いた傑作
丹波さん演じる明日死能がとてつもなくかっこいい
冒頭の火花散る・血も飛び散る殺陣からグイグイ引き込まれます

この冒頭のツカミ、まさに石井マジックですなー

ひし美ゆり子等の平時もアクション時もほとんどずっと全裸出演の女忘八部隊もすばらしいですけど
時代劇定番の伊吹吾郎や遠藤辰雄もかなり濃い、いい味だしてます

吉原のセットや雰囲気もいい感じ
時代劇ファンも納得のできばえ

また
石井監督の後の作品「地獄」でもゴキちゃんやネズミちゃんがホバー走行していますが
こちらではぶった切られた手や首が重力無視ですぽぽーんと飛んで行きます
んー石井マジックぅー

そう言えば「地獄」で明日死能がちょっとだけ出てきます
地獄の鬼をすぽぽーんとぶった切って、去っていきます
んーファンサービスが行き届いてますなぁー
 
 
 
「御用牙」一作目
原作は神田たけ志・小池一夫の漫画
監督は三隅研次

小池一夫らしい
主人公は常に男性器を棍棒で叩いて鍛え
女性拷問時には苦痛を与えるのではなく
その特別男性器を用い、「やめないでー」と言わせて吐かせるという
トンデモ設定

それをきちんと実写映像化してるのだからすごすぎる
さすが勝プロ

そうそう主役は勝新です
兄貴が拝一刀なら、俺はかみそり半蔵で行くぜぇー!みたいな
いや、ほんま座頭市もいいけど
この役もぴったりです、はい

強姦拷問シーンが多いからか
天下の大女優 朝岡雪路さんがそうされちゃう場面があるからか
なぜか日本では全三作とも未だDVD化されていない

他の部分も勝プロらしいアイデアに溢れてて
めちゃ面白いんですけどねぇー
もったいない

この映画もモップスが歌う主題歌やその他の音楽がかっこいいので
昔からサントラがほしいのだが
廃盤で手に入らない状態である
 
 
 
「座頭市と用心棒」

題名の通り
勝新と三船敏郎の二大スターの対決が売りの映画
岡本喜八監督らしく
用心棒へのオマージュをちょこちょこ入れつつ
クスリと笑える人情コネタで
安心して楽しめる座頭市になっている

ただ
どうも三船も全盛期を過ぎたのか
勝新に食われている感がぬぐえない
そこらへんがちょっと残念
ラストの二人の対決は緊張感があり、めちゃかっこいいですけどね

また、岸田森が隠密で暗殺請負人の九頭竜を演じているのだが
いい味を出してるわりに、ただの銃を武器にしている人ぐらいで終わるのが残念
三船との対決をより立てるためかもしれませんけど
ラスト近くの座頭市とのバトルもあっけない
そこらへんも残念

めずらしく嵐寛がヤクザの親分とかじゃなく一般市民
暗殺されるのは一緒だけど
 
 
 

今回、あらためてざっと見ると
サムライというよりは
小池一夫ムービーな感じでしたなー

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2011年12月16日 (金)

サムライ卍クラゲ「回帰交合」萌えPV

昨今
ライブ活動などは全く行われていない
サムライ卍クラゲですが

この度
めでたくPVが完成いたしました

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

それというのも
わたくし
アマゾンvineなるものの会員になっておりまして
月に1個アマゾンさんから送られてくるリストに載っているものの中から
それを使ってレビュー書く事を条件に
何か一つタダもらえるのです

そして先月もらったのがコレ

パソコンのスペックがひじょーに貧弱なので心配しておりましたが
なんとか動き
動画編集などができるようになってしまいました

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

ちゅーわけで
とりあえず
バンドのPVでも作成してみようと思い
制作にとりかかったわけですが

バンドの映像がライブのヤツしかない

しかも遠目のワンアングルのみ

うーんこれは編集しようがない・・・

仕方がないので
フィギュアに楽器もたせた写メ挿入
萌え仕様に

さらに
とりあえず
あらゆるエフェクトを試してみたいというのもあって

かなり

よく言うと
バラエティ豊かな
悪く言うと
統一感のない
PVになりました

では
じっくりご賞味下さい

ユーチューブ

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2011年12月 8日 (木)

お子さんにヒジョーにためになるクリスマスプレゼント特集!

ぞうさんよりきりんさんの方が好きです

誰が買うんだ?
すでに評価がいっぱい付いているが
どれもこれもおかしなコメントばかり…

恐竜さんもいるよ…

カクレクマノミを巨大化する必要ないだろっ!
\(゜ロ\)

数十億円もかけて中国からレンタルするより、これ置いといたら?

これが一番欲しいかも
屋根から荒縄で吊るしときたい

そういや
このシリーズけっこう好きなんです
全部ほしい!

いるかちゃんもいい

人もあるよ

でもやっぱ子供には
コレ↓と

コレ↓のセットやね

そして!
コレだ!

時計仕掛けのオレンジに出てきた
ゆらゆらイス

子供と遊べ!

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2011年12月 1日 (木)

「指輪をはめたい」を見て来ました

HMVでチケットが当たったので
さっそく見に行ってきました

「指輪をはめたい」
Photo

公式HP

まぁ
まずお金払ってはこの手の映画に行かないので
ある意味ありがたいですね

さて内容ですが
頭を打って記憶喪失になった男が持っていた結婚指輪
はて誰に渡すつもりだったのか
記憶にはないがそれっぽい彼女が三人も出てきて・・・

という感じです

まぁ基本
三谷映画みたいに面白い設定ありきの映画で
現実とやや乖離した演出等
それなりに面白かったですが
やはり三谷幸喜には及ばず
脚本・演出がちょっともの足りない

普通です

コネタやギャグもけっこう色々なところに挟まっているのですが
それほど笑えない

悲しいシーンもあるのですが
全く泣けない

内容的には男は感情移入しやすいはずなのに・・・
監督さんが女だからでしょうか・・・

というわけで
前半は色々起こって楽しいのですが
後半少々ダレます

現実乖離型の演出もブッとび度が低く
ちょっと普通過ぎです

ビッグリボウスキぐらいまで行ってたらもっと面白かったかもしれんけど

ゆえに

見どころは

やっぱ女優さんですね

小西真奈美 真木よう子 池脇千鶴も
三人それぞれキャラが魅力的でかわいいし
バトルもあったりでなかなかよろしい

さらに謎の少女役
二階堂ふみ もいい感じの雰囲気を醸し出している

そのあたりはとてもいいのに
いやーおしい映画ですね

ちなみに行ったのは平日21時からだったので
劇場には7人しかおらず
席選びたい放題でした

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