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2011年3月19日 (土)

巨大な監獄、植民地朝鮮に生きる展

春画研究の第一人者
故 林一美氏のコレクションが立命館の博物館に所蔵されている
とのことで
立命館の博物館ってどんなとこだろう?
と思って検索してみたら

出て来ましたー!

立命館大学 国際平和ミュージアム

しかもめちゃめちゃ面白そうな

立命館大学創始140年・学園創立110周年記念
「韓国併合」100年特別展
「巨大な監獄、植民地朝鮮に生きる」
Koreacenter
が開催されているではありませんかー

しかも明日までで終わっちゃう

これは行かねば

監獄といえば

プリズン

強制収容所

拷問

ホロコースト

ダイアンソーン

当時
朝鮮半島で行われた
あらゆる虐殺・蛮行・民族浄化が展示されているわけですね

ガス室から無事助かった人の証言とか
隠し部屋で生活してたあと見つかって収容所送りになって腸チフスで死んだ女の子の日記とか
朝鮮人を殺しまくった拷問道具とか

まさにアジアのホロコースト

いやーこれは見たい

是非見たい

ちなみに
朝鮮総督府の人口統計は

1910年約 1313万
1915年約 1596万
1920年約 1962万
1925年約 1854万
1930年約 1969万
1935年約 2125万
1940年約 2295万
1944年約 2515万

となっております

毎年増えているのは・・・

うーん

そうですね

朝鮮人を殺しまくって
替わりに日本人をどんどん送ってたんでしょう

1910年1313万で
1944年約 2515万

「ポーランドではユダヤ人総人口の9割がホロコーストで死滅したとされている」
ということを参考にして
9割の朝鮮人が殺されたとすると

残った朝鮮人は130万人程度ですね
ということは
1944年当時、朝鮮半島には2400万人の日本人と130万人の朝鮮人がいた
ということです

実は・・・

朝鮮人は日本統治時代に全員ホロコーストされていて

ほんとうは・・・

今の韓国・朝鮮人はみんな日本人なんですよー
ホロコーストを隠すために朝鮮人のフリをしているだけなんです
実は日本語みんな話せますー

なんて衝撃の事実が・・・

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コメント

展示見て来ましたー!
まぁ思った通り
拷問やホロコーストはなかったですね

でも
資料はなかなか貴重なものが見れてよかったです
特に創氏を促すチラシはすばらしかったです
今回見た資料で
創氏改名あたりは、もう僕の中では位置付けが確定しました

そのうちブログにも書きたいと思います

ただ
展示や資料はすばらしいですけど
キャプションやグラフに酷いものがありました
あまりにもレベルの低いごまかしが・・・

例えばキャプションに
「日本植民地時代には朝鮮人はほとんど上級公務員になれませんでした」みたいなのが書いてあって
グラフが

公務員 ■■■■■■■■■■■■■■
朝鮮人 □

みたいに書いてあるんですよ

まぁこのキャプションとグラフを見れば朝鮮人は数%しかなれなかったんだなぁーと思いますが

よくグラフの横にある数字を見てみると
公務員数 57000人
内朝鮮人 38000人
とか書いてあるわけです
(正確な数字は忘れました)

実際は6割~7割朝鮮人だったのに
それを「ほとんどなれなかった」というキャプションと
比率を変に描いたグラフで
細かい数字を見ない人に誤解を与えるような展示をされているのですね

せっかくいい資料がいっぱいあるのに
こういう展示は全体のレベルを下げるというか
平和ミュージアム自体の主旨も揺るがしかねませんので気をつけた方がいいと思います

投稿: 万物創造房店主 | 2011年3月22日 (火) 午後 02時04分

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