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2009年12月の3件の記事

2009年12月28日 (月)

「アバター」見に行って来ました

「アバター」
Avatar_poster
ジェームズキャメロンとはいえ
全く興味がなく見に行く気はなかったのですが
友達がどうしても行きたいというので見に行って来ました

内容は
んーどっかであったような話ですね
インディアンと騎兵隊の話っぽいです
思い出せないですけど

金脈のためにインディアンを殺戮し聖地を破壊する騎兵隊
ひとりスパイとしてインディアンの仲間に入った白人が、インディアンの精神性に目覚めインディアンの仲間になり騎兵隊を打ち負かすと・・・

方向性としては「ソルジャーブルー」以降の西部劇と共通点がありますね
「ワンスアポンアタイム イン チャイナ&アメリカ」でも黄飛鴻が記憶なくしてインディアンの仲間に入ってましたね

まぁそういったものをSFチックな設定に置き換えただけです
だから話の展開とかに全く目新しいものはないし
ラストも思った通りの終わり方でした

ただ、演出もうまいしCG映像もすごいので上映時間が3時間近くあるにも関わらず飽きることはないのですけどね
感動とかおもしれー!とかはあんまりないです

また、今回、3Dと通常版があったのですが
最近の3D映画というものを見たことがなかったので3Dの方を見ました

昔は3Dと言えば赤青眼鏡をかけたものでしたが
最近の方式は、スクリーンで左目で見る映像と右目で見る映像を交互にちらつかせるのと同期させて、めがね側で右目と左目を交互にシャットアウトする方式のようです
でも、思ったより眼鏡がメカメカしてなくて軽くて掛け易かったです

3D眼鏡をかけて予告を見てる間は初めての3Dに「なかなかすごいなぁー」って感心したんですけど
本編が始まるとだんだん苦痛になって来ました

視界がある程度に限定されるし
速い動きになるとなぜか昔の液晶みたいに残像がすごくてブレブレになるし
ポリゴン酔いかチラツキのせいか頭が痛くなってくるし
立体といえども飛び出す絵本みたいに段階的に立体になってるだけでリアルさがないので
遥か向うの景色とかは逆に深みがないというか・・・
眼がなれてくると眼前に飛び出て来るもの以外そんなに立体に見えなくなってきちゃうんですよね
(眼前に飛び出てくるものは咄嗟に目つぶっちゃいます)

所詮、3Dは客寄せの飛び道具でしかなく
普通に見た方が深みのある綺麗な映像で見れたんじゃないかなぁと思いました

たぶん当分3Dのは見ないと思う

普通料金に300円プラスってのもバカらしい

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2009年12月18日 (金)

本日「サンデーマガジンDNA」展に行って参りました

本日京都マンガミュージアムで開催されている
「サンデーマガジンDNA」展に行って参りました
Sundaymagazine_vi_2
しかしまぁ
思ったよりしょぼかったですね
当時の雑誌と原画が色々あるだけですね

なんだか物足りない
もうちょっとあっと言わせるモノがほしいところ
あれで1000円はちょっと高いね

前ガンダム展が来たときにも思ったが
マンガミュージアムは1日かけて漫画読みに行くところやね
けっこう僕が持ってなくて読みたかった漫画があるし・・・

「店があるから展示見終わったらさっさと帰ろう」なんて思ってる僕向けじゃないことは確か
漫画を読まずに帰るとなんか損した気分になる

入場だけやったら500円なんで
開館とともに行って1日中漫画よめれば安いものだ
半券で再入場も可なんで
お昼はその辺に食べに行ってもいい

そういや木彫りの火の鳥はまぁまぁよかった
大きいし、外からも見えるし
伝統工芸的手法で作ってるところもいい

もうちょっとそういうオリジナル性溢れる展示がほしいね
あれではガッカリスポットの仲間入りしかねん

漫画系フィギュアが壁一面に積んだケースの中に飾り付けられてる部屋とか


そういえば今回、新たな発見があったのが
「コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年」展

アメリカにも漫画(というかコミック)はあるんだけど
女性向のコミックが皆無で
女性漫画家も数えるほどしかいないらしいんですよ
これは今まで気にしたことも、気付いたことなかったですね
なるほどねー
改めてアメリカの女性差別社会の根強さを感じましたわ
しかも
女性はコミックを読まないのが当たり前と思われてるところが恐ろしい
誰もが差別に気付いていない

いやー日本はいい国だ

日本人はアメリカ社会が日本より男女平等を実現していそうに思っているが
全くそんなことはない
女が男の仕事をしていれば男女平等なんてのは単純バカが考えること
分業していようと同等のカルチャーを持っていることの方がよっぽど重要
アメリカの女性には漫画文化もなく、女性漫画家という職業もない
これほど可哀想なことはない

アメリカ人のかなりの人が

女性は金髪の方が価値が大きいと思ってて
多くの人が髪を脱色して金髪にしてるし
(大人で金髪の人はほとんどニセ金髪)

女性は胸が大きい方が価値が大きいとか思ってて
多くの人が豊胸手術をしている

男女問わずそんな価値観のほんと単純バカ社会
ま、それがアメリカっぽいと言えばアメリカっぽいけど

ラスメイヤー監督が好きな僕が言うのもなんですけど
乳はやっぱり自然乳がいいです

日本人は巨乳好きもいるけど逆に貧乳好きもいるし
バランスいいですよね

僕は・・・何でも好きですね

しかし
サンデーマガジン展がいつのまにか乳の話に・・・

そういえば
クイズスタンプラリーがあって
クイズ全問正解したらくじが引けるんですけど
当たったのがマミューのカード(非売品)・・・いらねぇー!
僕の前の人もカードで
返したはりました、いらんて・・・

ハズレやとしても、もうちょっとみんなが欲しいもの作りましょうや・・・

僕はいらないけど何となく持って帰りました
どーしよコレ
店に並べといたら売れるかな?

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2009年12月13日 (日)

あっという間に師走ですなー

今年も
色々な人との出会いや色々なことがあったような
たいして何もなかったような
とか思ってるうちにもう師走です

見たい映画もまだまだあるけど
全く見切れません
見たいのはとりあえず買っとくということをしていると
結局、見る方が追いつかない

たぶん100本は見てないやつが溜まってる

まぁ買ったDVDやビデオが速攻廃盤になっちゃって
ヘタしたら一生見れなかったかも
買っといてよかったーってのも多々あるんで

まぁいいんですけどね

死ぬまでには全部見る予定ですし

また、
ここ最近Amazonで690円(さらに2枚以上買えば1割引)でけっこういいCDが売ってまして
けっこう買いました
〇アレサフランクリン「SPARKLE」 映画のサントラで全曲作曲はカーティス
〇KLEEERのベスト 濃いディスコ系ファンクバンド
〇アイズレーブラザーズ「3+3」 超有名メロー系ディスコバンド
〇ブラックフット「Tomcattin'」 ハードロック系サザンロック
〇ジョーウォルシュ「RECORDED LIVE」ハードロック系サザンロック ライブアルバム
〇フランクマリノ&マホガニーラッシュ「LIVE」ハードロック系サザンロック ライブアルバム
〇ジェームズギャング「live in concert」ハードロック系サザンロック ライブアルバム
〇ザ・アウトローズ「Hurry Sundown」カントリー系サザンロック
〇ウィリーディクソン「I am the blues」ベース弾語り系ブルース
どれもなかなかよいです
690円は安過ぎです

中でも超お気に入りはKLEEERですね
このバンドベスト以外海外でも全くCD化されていないみたいなんですけど
もったいない
ベスト何で全部の活動(けっこう長いみたい)から少しづつ収録されているのですが
初期の方の曲がかなりグリグリブリブリ暑苦しくてめちゃいい
初期アルバムかぜ出たら絶対買っちゃうよコレ
出なさそうだけど

いや、でもわからんぞ
評価が急に上がって出るかも
ロニーリストンスミスとかROY AYERSとか
僕が興味持ったときには全くCD出てなかったのに
今はバンバン出てるし
ミニーリパートンがやってたロータリーコネクションのベストなんかも出る時代やしね

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