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2009年12月18日 (金)

本日「サンデーマガジンDNA」展に行って参りました

本日京都マンガミュージアムで開催されている
「サンデーマガジンDNA」展に行って参りました
Sundaymagazine_vi_2
しかしまぁ
思ったよりしょぼかったですね
当時の雑誌と原画が色々あるだけですね

なんだか物足りない
もうちょっとあっと言わせるモノがほしいところ
あれで1000円はちょっと高いね

前ガンダム展が来たときにも思ったが
マンガミュージアムは1日かけて漫画読みに行くところやね
けっこう僕が持ってなくて読みたかった漫画があるし・・・

「店があるから展示見終わったらさっさと帰ろう」なんて思ってる僕向けじゃないことは確か
漫画を読まずに帰るとなんか損した気分になる

入場だけやったら500円なんで
開館とともに行って1日中漫画よめれば安いものだ
半券で再入場も可なんで
お昼はその辺に食べに行ってもいい

そういや木彫りの火の鳥はまぁまぁよかった
大きいし、外からも見えるし
伝統工芸的手法で作ってるところもいい

もうちょっとそういうオリジナル性溢れる展示がほしいね
あれではガッカリスポットの仲間入りしかねん

漫画系フィギュアが壁一面に積んだケースの中に飾り付けられてる部屋とか


そういえば今回、新たな発見があったのが
「コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年」展

アメリカにも漫画(というかコミック)はあるんだけど
女性向のコミックが皆無で
女性漫画家も数えるほどしかいないらしいんですよ
これは今まで気にしたことも、気付いたことなかったですね
なるほどねー
改めてアメリカの女性差別社会の根強さを感じましたわ
しかも
女性はコミックを読まないのが当たり前と思われてるところが恐ろしい
誰もが差別に気付いていない

いやー日本はいい国だ

日本人はアメリカ社会が日本より男女平等を実現していそうに思っているが
全くそんなことはない
女が男の仕事をしていれば男女平等なんてのは単純バカが考えること
分業していようと同等のカルチャーを持っていることの方がよっぽど重要
アメリカの女性には漫画文化もなく、女性漫画家という職業もない
これほど可哀想なことはない

アメリカ人のかなりの人が

女性は金髪の方が価値が大きいと思ってて
多くの人が髪を脱色して金髪にしてるし
(大人で金髪の人はほとんどニセ金髪)

女性は胸が大きい方が価値が大きいとか思ってて
多くの人が豊胸手術をしている

男女問わずそんな価値観のほんと単純バカ社会
ま、それがアメリカっぽいと言えばアメリカっぽいけど

ラスメイヤー監督が好きな僕が言うのもなんですけど
乳はやっぱり自然乳がいいです

日本人は巨乳好きもいるけど逆に貧乳好きもいるし
バランスいいですよね

僕は・・・何でも好きですね

しかし
サンデーマガジン展がいつのまにか乳の話に・・・

そういえば
クイズスタンプラリーがあって
クイズ全問正解したらくじが引けるんですけど
当たったのがマミューのカード(非売品)・・・いらねぇー!
僕の前の人もカードで
返したはりました、いらんて・・・

ハズレやとしても、もうちょっとみんなが欲しいもの作りましょうや・・・

僕はいらないけど何となく持って帰りました
どーしよコレ
店に並べといたら売れるかな?

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コメント

今年もコメントの書き込みありがとうございました。
「アバター」はまだ未見で情報を全てシャットアウトで
観たいのでこちらに書き込みします(^^)
来年もどうぞよろしく。

投稿: kuroneko | 2009年12月31日 (木) 午後 10時34分

アバター見るときは3Dかノーマルかがけっこう迷いますよ
個人的には3Dだと目が疲れるし、だいぶ映画本体の雰囲気が損なわれる感じがしたので
よっぽど3Dを体験してみたいとかでなければノーマルをオススメします

投稿: 万物創造房店主 | 2010年1月 2日 (土) 午後 06時02分

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