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2009年11月17日 (火)

新型インフルエンザとタミフルを疑え

「新型インフルエンザ」
これほど嘘臭い言葉はない

もともとインフルエンザは毎年新型やからこそ、人に免疫がなくて流行るわけで
今までずーっと新型が毎年来てたのに、何で急に新しい未知のウイルスが発生したみたいに言うのだろう
しかも
新型なのに60歳以上の人は免疫があってかかりにくい
ってのもおかしな話

それって旧型インフルエンザじゃ・・・

「鳥インフルエンザ」にしてもそう
もともとインフルエンザの流通経路としては
北極→渡り鳥→地元の鳥→豚→人間
が何十年も前から言われており

(北極は大気圏が薄いので昔から隕石が落ち易く、宇宙から来た未知のウイルスがうようよいて
そこでウイルスに感染した渡り鳥が渡るうちに地元の鳥にインフルエンザを移し
地元鳥で感染が広がるうちにウイルスが変異し人より鳥に種が近い豚に移り
さらにウイルスが変異し豚から人間に移る
そういった行程により人人感染のインフルエンザウイルスが生まれ流行る
また、ウイルスの名前に香港~型が多いのは、鳥人豚が非衛生な空間で一緒に暮らしている香港周辺が人人ウイルスの発生源とされているからである)

人インフルエンザもみんなもともとは鳥インフルエンザ

豚を介して人間に移りやすくなっているウイルスより鳥インフルエンザが恐ろしい
鳥インフルエンザは毒性が強くて死に易い
とは言い難い気がする

最強なのはやはり毒性が強い人インフルエンザ

そしてタミフルだが
僕がニュースで確認しただけでも
二人の幼児がインフルエンザ発症後、タミフルを投与され
その投与した日に死んでいる
死因はインフルエンザ脳症となっているが、はたしてほんとうにインフルエンザ脳症なのだろうか

そもそもインフルエンザ脳症という病気は日本にしか存在しない
インフルエンザは世界中どこででも流行っているのに

日本人だけ特異体質なのだろうか

それもあるかもしれないが
一番言われているのが
インフルエンザ脳症が薬害だという説

欧米では同じような症状をインフルエンザ脳症でなくライ症候群といい
発生の原因として、アスピリン(商品名はバファリンなど)を始めとするサリチル酸系解熱鎮痛剤との関連性が疑われている
小児用のかぜ薬・解熱鎮痛薬には、サリチル酸系解熱鎮痛薬(アスピリン、サリチル酸ナトリウム、サザピリン、サリチルアミド(PL顆粒やLLシロップに含まれる)、エテンザミド)、ジクロフェナクナトリウム(商品名ボルタレン、ナボールなど)とメフェナム酸(商品名ポンタールなど)を用いてはいけないことになっている

日本では1999年に厚生労働省の指導によって鎮痛解熱剤の重大な副作用の項目に「急性脳症」が追記されているが、徹底はされてないようで
未だに使っている医者もいて、死んだり脳が破壊されたりした場合、ほとんどが高熱が原因の「~脳症」ですまされているよう

さて、タミフルの話に戻るが
現在、世界に存在するタミフルの80%を日本が消費している
はっきり言ってこの状態も異常としか言いようがない

世界でタミフルの薬害が確認されないのも仕方ない
投与してないんだもの

なんで日本だけ異常にタミフルを投与しているのか?
この状態はまるで
日本で新薬タミフルの壮大な人体実験をしているように見える

少し前にはタミフルによる異常行動が問題になり、子供への投与は控えるように言っていたのに
現在はそれさえ忘れられ、あらゆる年齢層に投与されている

そしてタミフル投与後すぐ死んだのに
タミフルは疑われず
「インフルエンザ脳症」ですまされる

解熱剤を投与していないとしたら
新薬でありまだ副作用の実体がわかっていないタミフルは脳症の原因として疑われなければならないのにだ

これはもう誰かの陰謀を疑わずにおれない
製薬会社の陰謀か
厚生労働省が日本国民を売ったのか

だいたいタミフルの原料になっている大茴香(別名、八角・スターアニス)は漢方薬のひとつであるが
漢方薬に風邪に対する処方は色々あれども、どの処方にも大茴香は使わない
何千年の人体実験の歴史がある漢方が使わずに外している材料を
ぽっと出の新薬が使うこと自体
無謀な挑戦としか言いようがない

それに
葛根湯がウイルスの増殖を抑えるという実験報告もある今
あえてタミフルを投与する必要はほんとうにあるのか?

もしかしたら
欧米の民間風邪薬として有名なカモミールティーや日本で定番の生姜湯なんかも
ウイルスの増殖を抑制する効果があるかもしれない

しかし
それを誰も実験しないのは何故か
それは

儲からないから

お金にならないから

それだけのことではないのだろうか・・・

しかし
今後、非加熱製剤のようにタミフルの薬害が証明された場合
誰が責任をとるのだろうか

インフルエンザの危険性を煽ってタミフル投与を推奨したマスコミ・厚生労働省・製薬会社・医者
誰も責任をとりそうにもない

だとしたら結局
またまた、国が、自分たちの税金の中から補償ということになる

自分たちが害を受け
自分たちのお金で補償する
他のヤツラはさっさと会社潰して責任逃れ丸儲け

薬害のとてつもなくどうしようもない構図は繰り返されていく

とりあえず
自分の子供にタミフルを投与する場合は
「タミフル脳症」による
死亡
脳の壊れによる知的障害や体の麻痺、行動の抑制ができなくなる
等々も視野に入れ
「そんなものよりインフルエンザ治す方が大事に決まってる」
と納得したうえで投与しましょう!

薬害タミフル脳症被害者の会のHPを見つけましたのでリンクを貼っておきます

現実、かなりの数のタミフルによる脳症がありますね
たぶんここに情報を提供しておられる方々の裏をとって統計を行うと
確実にタミフル脳症を証明できると思うのですが
なぜ厚生労働省はしないのでしょうね

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コメント

最近の私の風邪の撃退法は、
のどに違和感があったら、即葛根湯をのみこと。
&夜寝る前には、生ショウガをすりおろして、白湯に溶かしたものを一気飲みしてます。
これを3~4日続けると治りますー!!!

投稿: 理想 | 2009年11月18日 (水) 午後 11時26分

ほんまは風邪薬は葛根湯だけじゃなくて桂枝湯やら小青竜湯やら
症状に合わしていっぱいあるんですけどね

まぁどの処方にもショウガはまず入ってるんで、生姜湯はまず間違いがなくていいですね
さらにシナモン入れたり
葛湯にしたりすると
葛根湯に近くなってよりいいかもかも

投稿: 万物創造房店主 | 2009年11月19日 (木) 午後 04時42分

>さらにシナモン入れたり
さっそく入れてみました・・・
まさしく風邪薬の味になりました・・・
おぇ゛~(/□≦、)

投稿: 理想 | 2009年11月19日 (木) 午後 09時50分

>おぇ゛~(/□≦、)
その前に、もうちょっと工夫とかないのか・・・
砂糖でも入れてみたら・・・(ーー;)

投稿: 万物創造房店主 | 2009年11月20日 (金) 午後 05時49分

>砂糖でも入れてみたら・・・(ーー;)
今夜はハチミツを入れてみました・・・
おぇ゛~(/□≦、)
無理す。。。

ところで、友だちのお子がインフルエンザの予防接種をしたら、速攻で高熱が出てインフルエンザにかかったそうです。
予防接種を受ける前にすでに本物にかかっていたらしいです。
3500円損したって言ってました。
日々集団生活にいる子供たちにはありうる話ですよね。

予防接種は、やっぱし受けたほうがいいんかいなぁ。。。

投稿: 理想 | 2009年11月20日 (金) 午後 09時58分

>おぇ゛~(/□≦、)
まぁ無理せんでも
一番おいしい飲み方したらええんちゃう・・・

>予防接種
免疫力がないと予防接種の弱めた菌でも感染する場合もあるし(速攻ってことなんですでに罹ってた可能性が高いけど)
今回みたいに型がわかってからの予防接種だと時期的にかなり遅いんで、すでに感染したり、知らんうちに感染して治ってて免疫できてたりして、意味がない場合も出て来る
かといって
早いうちに出まわるワクチンは流行る型を予測してのものなので外れて意味がない場合もある
まぁ結局のところ
体の健康と免疫力を保つことが最大の予防
そういう意味では体力あるうちに毎年とりあえずインフルエンザにかかるのも歳とったときに免疫が色々できていていいかもね

投稿: 万物創造房店主 | 2009年11月21日 (土) 午後 02時30分

はい、予防接種はしないで、自分好みの味の生ショウガ湯と免疫力で勝負することにします!

「心と体」カテゴリは、今回追加しました?
漢方のことも含めて今後の更新、期待しています。

投稿: 理想 | 2009年11月21日 (土) 午後 11時04分

昨日のニュースによると、今年はすでに去年の倍以上のインフルエンザ脳症が発生してるとか
さて
そのインフルエンザ脳症が今年に限って新型インフルエンザのウイルスが脳を攻撃しやすいウイルスだったのか
それとも
タミフルを子供に投与しまくった結果なのか

いつになったらわかるかなぁ

このまま永久に闇の中かも

まぁ発覚してもミドリ十字のときみたいに
厚生労働省は「あの時点ではわからなかった」って言うだろうし
日本で独占販売してる製薬会社はさっさと金持ち逃げして倒産させるだけ

国家的な詐欺だな

で、賠償は税金で賄うと

結局は国民だけが何重にも馬鹿を見る

「インフルエンザを治療しないで死ぬ確率」と「タミフルを投与して死ぬ確率」
さて、どちらが高いか
みなさんよく考えて自分の子供に投与しましょうね!

投稿: 万物創造房店主 | 2009年11月22日 (日) 午後 03時20分

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