« チョコレート・ファイター | トップページ | 最近気になる映画(タイ関係) »

2009年5月26日 (火)

「チョコレート・ファイター」見てきました!!!!!!!

さて、見てきました
「チョコレート・ファイター」

いやー期待通りめちゃ面白かった!

冒頭の阿部寛(日本のヤクザ)とソム(タイマフィアの女性)のなれ初めからのツカミがうまいっす
出会い→別れ→出産→障害児(自閉症?)→お母さん白血病
の流れを一気にテンポよく、かつわかり易く見せてくれます

中盤からはお母さんの治療費を稼ぐため
借金とり立てをはじめて
一気にアクション度が上がるわけですが
いやーアクションも期待通りすごいっす

僕の中ではこの映画を見るまでは世界最高アクション女優はミッシェルヨーだったんですが
完全にランキング塗り変わりました
ジージャーちゃんが世界最高1位です

そしてすごいのが
脇を固めるアクション俳優の方々
日本の時代劇の殺陣でも同じで
やられ役の人がうまくないと
かっこいい殺陣は撮れないんですよね

ジージャーちゃんもすごいけど
そういったやられ役の人々の気合・動きもすごい
さすがマッハチーム

特にスゲーと思ったのが
ラストのビルの壁でのバトル
やられた人はビルの3階・4階から落ちていくんですよ・・・
確かに下の階にちょっとづつひっかかかって
衝撃を吸収しながら落ちていくんですけど
それでもあれは危ない
恐いもの知らずにもほどがある

例をあげれば
「プロジェクトA」でのジャッキーの時計塔落ちをザコ敵がみんなしてるような感じです

「マッハ!!!!!!!」を見るまでは
香港映画以上にアクションはもう進化しないだろうなーと思ってたけど
そんなことはなかった
アクション映画はタイでどんどん進化してます

惜しむべきは肉屋のとり立てバトルシーン
ちょっと長過ぎてダレた感じがしました
氷屋のとり立てバトルに続いてなんで、よっぽど違う味を出さないとちょっとあの長さは・・・

ところで
ラストは阿部寛がジージャーちゃんを連れて日本に帰る感じで終わってて
監督は「2作目は日本で撮りたいなー」なんて言ってました

それいい!
ウェルカム トゥ ジャパン!

ストーリーは、そうですね

ヤクザをやめた阿部寛はジージャーちゃんを連れて日本で出家
田舎の寺で修行に農業に精を出す日々だった
デブの幼なじみくんはタイに残り阿部寛の援助で大学に通っていたのだが
ある日、街で死んだはずのお母さんそっくりの女性を見かける
(しかもさらに阿部寛好みに傷だらけ)
それと同じ頃
阿部寛の寺を何者かが襲撃
しかも2組別々の敵が同時に襲って来たのだ

ひとつは昔抗争していたヤクザの残党(忍者)
もうひとつはタイ人暗殺集団

ヤクザとタイ人が殺しあいを始めたこともあって
運良くその場を逃れることができるが
ヤクザはジージャーちゃんの日本での友達を人質に!
阿部寛を呼び出すのであった!

着いて来るなと言われたが隠れて勝手に着いてきたジージャーちゃんの活躍もあり
日本のヤクザ空手忍者の集団を壊滅
(↑組長は坂口拓で、組長を守る空手の達人は「ハイキックガール」の武田梨奈でいこう、もうひとり在日朝鮮人のヤクザということでテコンドーの達人を入れるのもいいね)

しかし、タイ人暗殺集団はいったい誰のさしがね?

そんなのとき幼なじみデブくんから連絡が
「お母さんそっくりな人を見たんだよ、しかも住んでるとこもわかっちゃった」

その直後、デブくんとは連絡がぷっつりとれなくなる
デブくんにいったい何が!

「デブくん・お母さんに似た人・タイ人暗殺集団」が気になった阿部寛とジージャーちゃん
ついにタイへ渡航します

空港へ着くとすでに迎えが来ていて
「デブくんとお母さんらしき人が並んで写っている写真」を見せます

そして連れていかれた先には・・・

なんと五重塔
しかも1階ごとに様々な達人が・・・

実は全て全身サイボーグ化して生きていたナンバー8の策略
最愛のジージャーちゃんの母親が死んだのは全て阿部寛のせいだと復讐に燃えているのだ
ちゅーか
それだけが唯一の生き甲斐

1階のザコ敵群をブチ倒したふたりは階段を上がる
2階vs空飛ぶギロチンの達人
3階vs中国拳法の達人ブルースリーそっくりさんとヌンチャクバトル
4階は最強のムエタイ選手トニージャーvsジージャー
5階はサイボーグナンバー8vs阿部寛
の戦いが始まるのであった

さて、ところで母親に似た人物はいったい何者だったのだろう

①実はナンバー8が恋しさのあまり整形によって作り出したまったくの別人、顔はそっくりでもやはり別人なので何かと気に入らずナンバー8に虐待されていて、傷だらけ

②実はお母さんは生きていた、タイの脅威の蘇生術で復活するも、記憶をなくしてしまっていたのだ

③実はお母さんの生き別れになった双子の妹、一般市民として生活している、傷だらけなのは交通事故で、ナンバー8に発見され拉致監禁される

どれも捨てがたいよね

|
|

« チョコレート・ファイター | トップページ | 最近気になる映画(タイ関係) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

面白かったですか。劇場の入りはどうでしたか。
ほんと、あのラストの落っこち方は、よく死ななかったな~といった感じの痛~いシーンですよね。
それにしても妄想力はすごいですね。二作目のストーリーを是非監督に売り込んでくだい(^^;;

投稿: JiMNY | 2009年5月28日 (木) 午後 04時11分

コメントありがとうございまーす(^。^)/

>劇場の入りはどうでしたか
日曜日の19:40~で
十人ちょっとぐらいでした
公開したてにしてはちょっと少ないですよね

>あのラストの落っこち方
そういえば
ひとつ、すごく気になっているのが
ビル壁バトルの「バンダナ野郎の落っこち」です
ビルから高架にぶら下がるジージャーちゃんに飛び蹴りして、逆に撃墜されちゃうんですが
カメラ長回しのまま、3階ぐらいの高さから下のコンクリにモロ落ちちゃってるんですよね
あれはヤバイ

あれは下にマットが置いてあって後にCGで消しているのでしょうかね?

>監督に売り込んでくだい
ジージャーちゃんに会えるなら
いくらでも書きますよー
ギャラいりませんから

監督さーんよろしくお願いします!

投稿: 万物創造房店主 | 2009年5月29日 (金) 午後 06時03分

>ジージャーちゃんもすごい
>時計塔落ちをザコ敵がみんなしてるような感じです

面白そうすねー
これは観なくてはいけませんね。

阿部寛ってかけだしの頃チープな
カンフー物映画に主演していたと思いますが
本作では彼はアクション見せてます?


>2作目は日本で
では次は日本の至宝真木よう子との死闘すね!
東京タワーの鉄骨の側面で「スパイダーマン2」ばりの
ジャージャーちゃんと真木の一騎打ちなんてどうでしょ。

主役がちゃんと"動ける人"だと物語も展開しやすい
ですよね。


>ちょうど19日~30日は秋休みです
了解です。多分この頃お邪魔しますです。

投稿: kuroneko | 2009年5月30日 (土) 午前 12時06分

>本作では彼はアクション見せてます?
空手系はなしですけど
日本刀アクションはまぁまぁがんばってはります
キルビル程度ですけど

阿部寛、最初は最後の格闘で素手で達人にボコボコにやられるだけの流れで撮影済みやったらしいんですが
監督が半年後かなんかに、やっぱりそれじゃいかんと思いたって
日本刀アクションを全部撮りなおしたらしいです

けっこう阿部寛、色々な意味でおいしい役ですよ

>真木よう子との死闘
それいいっすね
真木さん体鍛えといて下さい

>東京タワーの鉄骨の側面
いやいや、横でガメラが壊してる京都駅ビルの屋上で
もしくは清水寺の舞台で、しかも舞台から本当に飛び降りると・・・

>多分この頃お邪魔しますです
他は誰か来ないのかな?
理想は?
「徳川刑罰史~牛裂きの刑~」見たいとか言ってたおねいさんは?

募集中ですよー(^。^)/
10人までなら掘り炬燵座れますから~

投稿: 万物創造房店主 | 2009年5月30日 (土) 午後 07時19分

ですから、それ、いったいいつなんですか・・・(ーー;)

投稿: 理想 | 2009年5月31日 (日) 午後 11時40分

>ちょうど19日~30日は秋休みです
了解です。多分この頃お邪魔しますです。

ということです

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 1日 (月) 午後 12時21分

できれば、一ヶ月前までに何日何曜日って決まると、休暇がとりやすいです。

あと、もっと夢の有る映画も観たいなぁ・・・(ーー;)

投稿: 理想 | 2009年6月 1日 (月) 午後 09時16分

>一ヶ月前までに何日何曜日って
クロネコさんに言って下さい(^。^)

>もっと夢の有る映画
大丈夫っすよ
ちゃんと
牛裂きの刑にされた女の人と既に切り殺されてた彼氏と手と手をとって旅立つ、夢のようなラストシーンで終わりますから

あと今考えている候補は
最近旬なのか、DVDのプレミア化の激しい
チャンチェ監督の「五毒拳」
(買って未開封新品の状態で置いてあるから、アマゾンでいうところの58000円モノ)
参考→http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%94%E6%AF%92%E6%8B%B3-DVD-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7/dp/B0001FM124
カンフーモノやけど、あ、残酷拷問シーン出てくるみたい・・・(^_^;)

んー

クロネコさんみたいな映画たくさん見てる人でも見てなくて
自分もまだ見てなくて
かつ確実に面白いと思うもの
というと
選択肢はだいぶ狭くなってくるねぇ・・・

昨今の僕のオススメ監督
アレハンドロ・アメナーバルの
「空を飛ぶ夢」なんかもいいかもね
名前に夢がつくし・・・
尊厳死がテーマみたいやけど
参考→http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E3%82%92%E9%A3%9B%E3%81%B6%E5%A4%A2-DVD-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB/dp/B000FIKF02/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1243926697&sr=1-1

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 2日 (火) 午後 04時22分

>一ヶ月前までに何日何曜日って
景気に言って下さい(ーー;)
会社はこの夏持ちこたえられるやろか。。
案外長い夏休みに突入したりして。
  
>夢のようなラストシーンで終わりますから
キャー中身言わないで(≧∇≦)←女子か
  
>クロネコさんみたいな映画たくさん見てる人でも見てなくて
>自分もまだ見てなくて
>かつ確実に面白いと思うもの
洋画のマニアックな辺りは全くもって手付かずですから
私の方は全然ノープロっす( ̄▽ ̄)
第二回上映決定(?)の「ソドムの市」も超楽しみすね。
 
逆に二回以降に相互持ち寄りのルールになった場合に
店主さんの見ていない作品(且つ上映会に相応しい作品)
を持っていくのが至難の技かと。。
今から第二回・三回に向けてマジで考えていたりする
今日この頃っす。
一応すでに一個は考えましたけど( ̄ー+ ̄)

投稿: kuroneko | 2009年6月 2日 (火) 午後 10時32分

>会社はこの夏持ちこたえられるやろか。。
そんなに深刻なんすか・・・(^_^;)

僕の友達にも、親族がやってるソフトウェア会社に入っちゃって
つぶれかけたまま1年ほど給料ナシで務めてるヤツがいますが
沈む船に乗っちゃうと大変ですよね

そういえば僕の後輩がお兄さんとやってる会社でエンジニア募集してるとか言ってたような
コチラ↓
http://www.linac.co.jp/com_profile.html

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 3日 (水) 午後 02時43分

>キャー中身言わないで(≧∇≦)
あ、理想が夢、夢、言うんで
アメリカ人納得の超ハッピーエンドを思わず言ってしまいましたな・・・(^○^)ははは

>第二回上映決定(?)の「ソドムの市」
では温存しておきます
パゾリーニは安く見つけたときにいくつか買ってあるんですが(「テオレマ」「生の三部作」)
今のところどれも未見です

>一応すでに一個は考えましたけど( ̄ー+ ̄)
じゃ第一回からでもいいですけど

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 3日 (水) 午後 03時01分

>店主さんの見ていない作品(且つ上映会に相応しい作品)
基本プレミア価格になっちゃいそうなものは早めに買うようにしてるんですが
買う資金にも限界があるんで
安くなったら買おうとか思ってるうちにめちゃ高値になっちゃって結局買ってないものがたくさんありますねぇ

血糊スプラッターの元祖と言われてる
ハーシェル・ゴードン・ルイス監督作品
定価じゃやだなーと思いつつ結局ひとつも買えてないですね・・・
海外版なら安くBOXとか出てるんですけど
日本は遅れてますね
最近の作品「血の祝祭日2」はまだ今なら定価で買えるとこある感じですけど
うーん定価は・・・考えますね・・・
猟奇殺人の夜

ビデオ500円で「サンタサングレ」を見つけて、見てみたらめちゃよかったんで
DVD買おうと思ったらすでに現行である「サンタサングレ」以外全部高値状態だった
(今はもう「サンタサングレ」も高値になっちゃいました)
アレハンドロ・ホドロフスキー監督のも
他のはみんな未見ですね
「エルトポ」なんかはジョンレノンやアンディウォーホルが絶賛してたらしいので特に見たい感じです


フランスのスプラッター系映画の始祖ジャン・ローラン監督の作品
ブックオフで偶然「リビングデッドガール」と「猟奇殺人の夜」を見つけて
このふたつは安くで買えたんですが
その他の作品はけっこう高値で手が出ませんね

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 3日 (水) 午後 04時07分

あ、変なところにコピペが・・・
コレ→「猟奇殺人の夜」はジャンローラン監督のところが本当の位置です

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 3日 (水) 午後 04時10分

>既に切り殺されてた彼氏と手と手をとって・・・
なんか、夢があるようなないような・・・なんだかなぁ(ーー;)

もっとこうじーんと胸が熱くなるようなヒューマニズムが貫かれたものとかさぁ、そういうのも観たいなぁ。。。

とりあえず、日程は調整しますです♪


投稿: 理想 | 2009年6月 3日 (水) 午後 09時08分

>エンジニア募集してるとか言ってたような
お気遣いどうも!
あと三年もってくれれば残りの人生は自分で構築
しようと思ってるんでここは仕方ねーので冷静に
会社に協力するしかないすね(^^;)
まあ今年と来年持ちこたえれば大丈夫かと(多分)。

異常に高価なDVDとかビデオは再販されないことを
いいことに足元見過ぎではないかという気がします。
映画ほ本当に好きではない連中が値を吊り上げている
気がしますな。

その昔、アホな大名が蘭語で書かれた婦人の下着の本を
意味も判らずに高価で買わされ有り難がって家宝にしていた
という逸話を思い出したりしますね。

古典・近作を問わず映画への注目は世界的に上昇の
一途なのであらゆるジャンルについて今後廉価版が
どどっと出て一気に値崩れしていくと思います。

自分はとにかく一回だけでも観れればそれでいいので
チキンレースには乗らずに劇場にせっせと足を運ぼうと
思います。

>>一応すでに一個は考えましたけど( ̄ー+ ̄)
>じゃ第一回からでもいいですけど

今回は第一回ということで
びりびりぐちゃーでろでろっ
に集中したいす!(≧∇≦)
酒と軽く食いもの持っていきやす
どうぞよろしく!

投稿: kuroneko | 2009年6月 3日 (水) 午後 11時46分

>廉価版がどどっと出て
海外ではマニアックなものまで廉価版が出てるのですが
日本では難しい感じがしますね

今までの東映・松竹の廉価版もせいぜい3000円ぐらいだし・・・
日活が今度2000円ちょいの廉価版10ほど出すんで、今後の日活はちょっと期待してますけど

しかも、けっこうクロネコさんの好きそうなタイトル群
「十階のモスキート」
「天使のはらわた 赤い眩暈」
「炎の肖像」
「リボルバー」
「コミック雑誌なんかいらない!」
「悪徳の栄え」
「神々の深き欲望」
「にっぽん昆虫記」
「徳川の女帝 大奥」
「蕾のルチア」

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 4日 (木) 午後 09時52分

ちょっとどれも新し過ぎるかな(^^;)
今、エロ系で見てみたいのは
鈴木清順監督の作品すかね。
今年の東京の映画公開環境の活況を見ると
充分機会はありそうです。
 
チョコレート・ファイターは日を追うにつけ
もの凄く観てみたくなってきましたのでまだ
やっていれば是非劇場で観ようと思います(^0^)
カンフー系作品を映画館で最後に観たの
いつだろう。。
もしかしたら「プロジェクトA2」あたりまで遡るかも(^^;)
("2"は打ちミスじゃないすよー←店主さん以外の
方々に念のため)

投稿: kuroneko | 2009年6月 5日 (金) 午前 12時04分

>新し過ぎるかな
なるほど、ほとんど日活ロマンポルノ末期ですからね

>鈴木清順監督
僕もすごく興味るんですけど、まだ全然見てないですね
唯一見た「オペレッタ狸御殿」は微妙でした・・・
手法が色々面白いけど、全体としては娯楽なのか芸術なのか曖昧で中途半端な感じでした

>チョコレート・ファイター
特にマッハ系をまだ未体験であれば
香港に代わって世界のアクションを背負って立ちつつある
昨今のタイ映画のクオリティを一度体験してみてほしいなぁーって感じはありますね
香港映画への愛みたいなのも溢れてて、ジャッキー世代にはたまらないと思います
ただ、アクション時のちょっとしたギャグの入れ方なんかはジャッキー・サモハンに比べればまだまだですけどね

>カンフー系
最近はワイヤー・CG使いまくりで良質のヤツが少なくなりましたからねぇ・・・
ここ最近で
これはッ!と思ったのは
「SPL狼よ静に死ね」と「マッハ」系
ぐらいですね
香港で注目の若手はウー・ジンぐらいなんですが
いまいち活躍が地味ですね
参考→http://ameblo.jp/nijinotoride/entry-10058144559.html
上記「SPL」でのドニーイェンとの一騎打ちはなかなか鳥肌モノでしたけど

>「プロジェクトA2」
めちゃ遡りますねぇ
僕は少なくとも「サンダーアーム」は劇場で見た記憶があります

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 5日 (金) 午後 02時00分

>「サンダーアーム」
あ、これ観ましたね。結構面白かった記憶があります。
確か三菱がスポンサーで入っていて露骨に
三菱自動車が物語に絡んでいたような。我々の
世代がリアルタイムでジャッキーを追うのは
コアなファン以外ではこの作品くらいまでですかね。

>チョコレート・ファイター
まだ全然やってますね。良かった。
自分の判断以外で観に行くのもまたかなり
久しぶりです。楽しみだなー。それにしても
だんだん鑑賞スケジュールの調整が困難に
なってきましたね。劇場で週3~4本ペースは。
もう会社辞めるか←タイミング的に無謀(^^;)

投稿: kuroneko | 2009年6月 6日 (土) 午前 01時13分

>「オペレッタ狸御殿」は微妙
これは微妙オーラでまくり作品すね。
公開当時不評の方が多かった感じです。
鈴木清順監督作品はいつでも観る気まんまん
ですがこの作品はスルーしようと決めています(^^;)
オダギリ君の出る作品って何気に勾配が
激しいすね。「ゆれる」「東京タワー」はどちらも
面白かったです。

投稿: kuroneko | 2009年6月 6日 (土) 午前 01時19分

>三菱がスポンサーで入っていて
全盛香港時代のジャッキー映画はけっこう三菱自動車がお金出してるみたいで
乗ってる車とかぶっ壊れる車とか何気に三菱車が多かったりしますね

>ではこの作品くらいまで
そうですねジャッキーは
これ以降、数年前の「ニューポリスストーリー」まで
劇場で見た記憶がないですね
ハリウッド行ってつまんなくなったのもあったと思いますけど
レンタルとかテレビでいいやって感じでした

>劇場で週3~4本
いやーすごいペース
見習いたいような
無理なような

劇場ってパワー使うんですよね
家だとダラーっと見れるんで、楽なんです・・・

>もう会社辞めるか
「私はコレで会社辞めました・・・」っていう禁煙パイポのCMを思い出します
「私は映画で会社やめました」はレアケースっぽいですね

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 7日 (日) 午後 04時17分

>この作品はスルー
この作品で心に残ったのは
とりあえず
変な演出とチャンツイイーはカワイイってことですね
チャンツイイーとか鈴木清順監督が極度に好きな人だけにオススメです

>「ゆれる」
そこそこ面白かったですけど
二回目とか見るまではいかない感じですね

>「東京タワー」
まだ未見ですけど
樹木希林が好きなんで
そのうち見たいと思ってます

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 7日 (日) 午後 04時26分

>二回目とか見るまではいかない感じですね
この作品は世界観はかなり好きです。ただ脚本で
ミスしている気がするんで惜しいです。
気付いている人ほとんどいないと思うけど。
そのミスがなければ仕掛けがほぼ完璧で
何回も観たい作品になったかも。
 
>樹木希林が好きなんで
渋いすね(^^)
自分は小林薫がかなり好きなので
この作品は即鑑賞確定でしたね。
"ボク"の親父役すげー良かったです。

>「私は映画で会社やめました」
今のペースを落さないとかなり現実味ありです。
でもレアならまあいいか(^^)このペース保って
あと丸一年続けれたらマジで解雇でもいいや。
そしたら旅に出て京都にも二・三週間くらい滞在
するので映画サミット連日やりましょ(^0^)/←迷惑

投稿: kuroneko | 2009年6月 7日 (日) 午後 08時38分

>脚本でミス
言われてみれば
僕も役者さんとか雰囲気はよかったんですけど
脚本がいまいちな感じがしましたね
ミスが何かはわかりませんけど
最後の方の展開・見せ方がなんか自分と合わなかったというか・・・

>映画サミット連日
まぁ夏休み・秋休みならいいですけど
連日の場合は一本づつぐらいにしましょうね(^_^;)

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 8日 (月) 午後 02時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93245/45135735

この記事へのトラックバック一覧です: 「チョコレート・ファイター」見てきました!!!!!!!:

» チョコレート・ファイター [だらだら無気力ブログ]
この蹴りに世界がひれ伏す! 史上最強美少女誕生!ノンストップの生傷アクション!本国タイで公開されるやいなや『マッハ!』の動員記録を塗り替え、さらに 『レッドクリフ Part I』の2倍以上のミラクルヒットを記録した美少女 アクション・スペクタクル。 『マッハ!』『..... [続きを読む]

受信: 2009年5月28日 (木) 午前 02時27分

» 「チョコレート・ファイター」全て本物の痛い痛いカンフー少女 [soramove]
「チョコレート・ファイター」★★★☆ ジージャー・ヤーニン、阿部寛、ポンパット・ワチラバンジョン 主演 プラッチャヤー・ピンゲーオ 監督、2008年、タイ、99分 「タイの裏町、病弱な母が以前 貸していたお金の集金の為に 少女は超感覚的な目で覚えたカンフーで ワルイ奴らをブチのめしていく」 タイから届く映画は 「マッハ!」や「トムヤムクン」など タイのムエタイとカンフーを混ぜたような 超絶技で悪者をやっつける!という 分かりやすい映画ばかり、 今回は少... [続きを読む]

受信: 2009年6月 9日 (火) 午前 07時56分

« チョコレート・ファイター | トップページ | 最近気になる映画(タイ関係) »