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2009年5月の3件の記事

2009年5月26日 (火)

最近気になる映画(タイ関係)

最近気になっている映画

その①【ミウの歌】
Jp03
公式サイト

アジア各地で「レッドクリフ」を速攻ぶち抜いてヒットした「チョコレート・ファイター」
をさらにぶち抜いて、賞を総なめした映画が
「ミウの歌」
何やらミュージシャン志望の若者の恋愛モノらしい
(ミュージシャンってところがけっこう僕のツボです)

脚本が弱いと言われているタイ映画界の期待の星
「チョコレート・ファイター」の脚本をしていたマディアウが監督・脚本
製作が「チョコレート・ファイター」の監督プラッチャヤー・ピンゲーオ

さらに
「大阪アジアン映画祭2009」にてお客さんが選ぶ観客賞を受賞

全てにおいて気になる感じです
残念ながら京都では公開しないみたいなんで
DVDの発売を待とうと思います

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その②【バンコック・デンジャラス】
News_top_img
公式サイト
現在のタイ映画発展に多大な貢献をしている香港出身のパン兄弟が監督
しかも
昔タイで撮った「レイン」のセルフリメイクというのだから
これはなかなか気になるところ

主演がニコラスケイジで
どう考えてもこのオッサンでは爽やかなパワリット・モングコンビシットの代わりは無理だろ
とか思ったが
予告やストーリーを見たところ
かなりの変更が加えられてて全くの別モノっぽい
もうなんかゴルゴ13みたいになってるし・・・

まぁ全くの別モノの方が変にリメイクされるより逆に安心ですけどね

予告を見た感じ
さすがにパン兄弟の映像美はすばらしいですね
あとは中身
けっこうこれまでのパン兄弟の映画の中には
「映像はいいけど中身がね・・・」
ってのがありましたからね

しかしなかなか面白い組み合わせですね
映画狂いのニコラスケイジの尽力で成功した企画でしょうか

オリジナル「レイン」を超えていることを祈ります

京都はTOHOシネマズ二条で公開中のようですね
機会があれば見に行きたいと思います

ところで最後にパン兄弟映画
オススメベスト5

1.EYES(トムクルーズによってリメイク済)
2.タイムリセット運命からの逃走
3.レイン
4.アブノーマルビューティー
5.テッセラクト

ってとこでしょうか・・・

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「チョコレート・ファイター」見てきました!!!!!!!

さて、見てきました
「チョコレート・ファイター」

いやー期待通りめちゃ面白かった!

冒頭の阿部寛(日本のヤクザ)とソム(タイマフィアの女性)のなれ初めからのツカミがうまいっす
出会い→別れ→出産→障害児(自閉症?)→お母さん白血病
の流れを一気にテンポよく、かつわかり易く見せてくれます

中盤からはお母さんの治療費を稼ぐため
借金とり立てをはじめて
一気にアクション度が上がるわけですが
いやーアクションも期待通りすごいっす

僕の中ではこの映画を見るまでは世界最高アクション女優はミッシェルヨーだったんですが
完全にランキング塗り変わりました
ジージャーちゃんが世界最高1位です

そしてすごいのが
脇を固めるアクション俳優の方々
日本の時代劇の殺陣でも同じで
やられ役の人がうまくないと
かっこいい殺陣は撮れないんですよね

ジージャーちゃんもすごいけど
そういったやられ役の人々の気合・動きもすごい
さすがマッハチーム

特にスゲーと思ったのが
ラストのビルの壁でのバトル
やられた人はビルの3階・4階から落ちていくんですよ・・・
確かに下の階にちょっとづつひっかかかって
衝撃を吸収しながら落ちていくんですけど
それでもあれは危ない
恐いもの知らずにもほどがある

例をあげれば
「プロジェクトA」でのジャッキーの時計塔落ちをザコ敵がみんなしてるような感じです

「マッハ!!!!!!!」を見るまでは
香港映画以上にアクションはもう進化しないだろうなーと思ってたけど
そんなことはなかった
アクション映画はタイでどんどん進化してます

惜しむべきは肉屋のとり立てバトルシーン
ちょっと長過ぎてダレた感じがしました
氷屋のとり立てバトルに続いてなんで、よっぽど違う味を出さないとちょっとあの長さは・・・

ところで
ラストは阿部寛がジージャーちゃんを連れて日本に帰る感じで終わってて
監督は「2作目は日本で撮りたいなー」なんて言ってました

それいい!
ウェルカム トゥ ジャパン!

ストーリーは、そうですね

ヤクザをやめた阿部寛はジージャーちゃんを連れて日本で出家
田舎の寺で修行に農業に精を出す日々だった
デブの幼なじみくんはタイに残り阿部寛の援助で大学に通っていたのだが
ある日、街で死んだはずのお母さんそっくりの女性を見かける
(しかもさらに阿部寛好みに傷だらけ)
それと同じ頃
阿部寛の寺を何者かが襲撃
しかも2組別々の敵が同時に襲って来たのだ

ひとつは昔抗争していたヤクザの残党(忍者)
もうひとつはタイ人暗殺集団

ヤクザとタイ人が殺しあいを始めたこともあって
運良くその場を逃れることができるが
ヤクザはジージャーちゃんの日本での友達を人質に!
阿部寛を呼び出すのであった!

着いて来るなと言われたが隠れて勝手に着いてきたジージャーちゃんの活躍もあり
日本のヤクザ空手忍者の集団を壊滅
(↑組長は坂口拓で、組長を守る空手の達人は「ハイキックガール」の武田梨奈でいこう、もうひとり在日朝鮮人のヤクザということでテコンドーの達人を入れるのもいいね)

しかし、タイ人暗殺集団はいったい誰のさしがね?

そんなのとき幼なじみデブくんから連絡が
「お母さんそっくりな人を見たんだよ、しかも住んでるとこもわかっちゃった」

その直後、デブくんとは連絡がぷっつりとれなくなる
デブくんにいったい何が!

「デブくん・お母さんに似た人・タイ人暗殺集団」が気になった阿部寛とジージャーちゃん
ついにタイへ渡航します

空港へ着くとすでに迎えが来ていて
「デブくんとお母さんらしき人が並んで写っている写真」を見せます

そして連れていかれた先には・・・

なんと五重塔
しかも1階ごとに様々な達人が・・・

実は全て全身サイボーグ化して生きていたナンバー8の策略
最愛のジージャーちゃんの母親が死んだのは全て阿部寛のせいだと復讐に燃えているのだ
ちゅーか
それだけが唯一の生き甲斐

1階のザコ敵群をブチ倒したふたりは階段を上がる
2階vs空飛ぶギロチンの達人
3階vs中国拳法の達人ブルースリーそっくりさんとヌンチャクバトル
4階は最強のムエタイ選手トニージャーvsジージャー
5階はサイボーグナンバー8vs阿部寛
の戦いが始まるのであった

さて、ところで母親に似た人物はいったい何者だったのだろう

①実はナンバー8が恋しさのあまり整形によって作り出したまったくの別人、顔はそっくりでもやはり別人なので何かと気に入らずナンバー8に虐待されていて、傷だらけ

②実はお母さんは生きていた、タイの脅威の蘇生術で復活するも、記憶をなくしてしまっていたのだ

③実はお母さんの生き別れになった双子の妹、一般市民として生活している、傷だらけなのは交通事故で、ナンバー8に発見され拉致監禁される

どれも捨てがたいよね

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2009年5月19日 (火)

チョコレート・ファイター

何ヶ月か前ブログにて紹介した
カワイイ女の子超絶アクションのタイ映画「チョコレート」
10142845420
ついに日本で公開です
T02200055_0320008010169606055
公式サイト

タイトルはちょっと変更されました
「チョコレート・ファイター」
だーーーーーーーー!
もっさい!ヽ(`Д´)ノ
英語タイトルそのまんまやんけ!

もうちょっと何かなかったのか?
このタイトル設定のせいで何割か客は確実に減ったぞ・・・

「燃えよチョコレート」とか
「エンター オブ ザ チョコレート」とか
「チョコレートッ!!!!!!!」とか
「直撃!チョコレート拳」とか

(さて、それぞれモトネタは何でしょう?)

配給会社の人
ネタに詰まったらいつでも聞きに来てください
いくつでも考えますよ!(^_-)

上映劇場は


【関東】
東京
新宿ピカデリー <03-5367-1144> 5/23公開
神奈川
川崎チネチッタ <044-223-3190> 5/23公開
埼玉
MOVIXさいたま <048-600-6300> 5/23公開
【北海道】
北海道
札幌シネマフロンティア <011-209-5400> 5/23公開
【中部】
愛知
名古屋ピカデリー <052-551-5461> 5/23公開
【関西】
大阪
なんばパークスシネマ <06-6643-3215> 5/23公開
京都
MOVIX京都 <075-254-3215> 5/23公開
【九州】
福岡
ソラリアシネマ <092-733-7375> 5/23公開

ということで
何と京都でもやるじゃありませんか!
これは見に行かねば

ところで最近テレビCMでよく目にするのが
「ラストブラッド」なるアクション映画
公式サイト
押井守合宿から始まったアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のパクリ
いや
リメイクらしいのだが
どう見てもこれは地雷、ハズレっぽい
試写会見た人の感想も「金払って見に行かなくてよかった」みたいなのだし
ちゅーか小雪にアクションさせるか?
主人公のチョン・ジヒョンもアクションできひんのちゃうの?

ワイヤーとCGでごまかして
アクションでけん人使って無理矢理アクション映画撮んのやめてほしいわ
「2大アジアンビューティーが体当たりで挑む激しいアクションシーンが見どころだ。」とか書いてあるけど
この文章書いた人間は「チョコレート・ファイター」見てから
もう一度「体当たりで挑む激しいアクション」が妥当な日本語か考えて欲しい

押井守もよくコレ許可したな・・・

兎に角
こんなもん宣伝するだけ
電波の無駄じゃゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁぁ!
「チョコーレート・ファイター」宣伝せんかい!
ジージャーちゃん出せー!

そんなジージャーちゃんからのコメントはコチラ!!!!!!!

ところでもうひとつ
ひそかに
ちょびっとだけ期待しているアクション映画があります
それはコチラ↓
F0180438_1532432
「ハイキックガール」
公式サイト
んーこちらも安直なタイトル・・・
スイングガール
フラガールときて・・・(-_-)

ただ、公式サイトを見た感じ
空手を題材にしているところが好印象だし
女の子は制服でいい感じだし
アクションもがんばってそうなんですけど
映画としてはどうなんだろうなぁーって感じはうけます

まぁーでもちょっと見たい
でもね
京都ではやる映画館ないみたいですね
残念

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