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2009年3月の4件の記事

2009年3月28日 (土)

「しじみじる」ライブに行って来ました

何やら京都NHK前の二条公園で
マナカナしじみじるライブがあるとのことで
Shijimijiru
とりあえず店を閉めて見に行って来ました

いや別にヒマなわけでも
マナカナがめっちゃ好きなわけでもないんですよ
でも
近くでやるし
なんとなくね・・・

チャリンコで二条城の横を走り
二条公園に近づくと
けっこうすごい人
いやー来るもんやね

とりあえず
自転車を止め観衆の最後端に
Manakana
とりあえず写真を一枚撮ったけど
携帯のカメラじゃムリー!
ピント近くの人にあっちゃうしー

とりあえず
ステージ上真ん中のカラフルでぼやけた人影がマナカナでーす

ちゅーわけで写真はあきらめてライブを聞いてたんやけど
あれっすね
テレビよりうまい
なかなかうけてます

だいたい3時~4時の小1時間
なかなか楽しかったです

そういえば
途中、サプライズゲストで石橋さんが出て来やはったんですが
彼はちょっとトークがやばかったっす
しゃべれてないのと
声がマイク通してもちっちゃくて聞こえんかった
まぁ役者さんなんで仕方ないかもしれないけど
もうちょっとしゃべること考えてくればいいのに・・・と思いました

で、
ライブが終わって急いで店に帰り
再び店をオープンしました

店を閉めてる間
前には「出張中」の掛札を掲げておきましたが
そういうわけで
しじみじるライブに行ってました
ちょーど閉めてるときに来てしまったお客さんがいたら
ごめんなさいです

しかしすごいのは
佳奈さんのブログにはすでに京都最終ライブのことがアップされてるんですよね
けっこうマメですね

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2009年3月13日 (金)

東大寺「お水取り」(修二会)に行ってまいりました

昨日、東大寺の「お水取り」に行ってまいりました
しかもとあるコネで
普通の人は入れない冊の内側やお堂の中まで入れちゃいました
んーすばらしい

「お水取り」に関して詳しくは上のリンクを見てもらうとして
簡単に言うと
この行事の10日前に
若狭の神宮寺で「お水送り」が行われます
その送られた水が10日かかって東大寺の井戸に辿り着き
それを汲み上げて十一面観音に供える香水を作る儀式なのです
Nigatsudo
まずこれ東大寺二月堂へ登る道です
奥に見えるのが二月堂
当日こちらの通路は関係者のみ通行可なので
向こう側の通路よりかなりすいてました
Taimatsu
そしてこれが燃やす松明です
根から掘り出された根付竹
かなり長くてデカイです
Kaidan
夜松明に火がつけられると
それを担いだ人が二月堂へと続く左の階段を上がっていきます
屋根まで届くぐらい炎が上がっていて焦げちゃいそうです
Moe
松明が二月堂の舞台へ出てきました
基本ひとりで持っておられます
あれは重いよぜったい

ところで
今朝の京都新聞の朝刊にお水取りのことが載ってましたが
どう考えても僕のとった写真の方がいいよね
あのバルブ開けっぱなし舞台全体が火事写真はどうかと・・・
Hinoko
松明のおっちゃんは
立てたり振ったり廻したり
火の粉を撒き散らします
でもここまでは飛んできません
途中で消えちゃいます

ちゅーか
舞台まん前の火の粉がドカドカ落ちているところはありますが
そこは立ち入り禁止です
まぁ見るからに危ないですから当然と言えば当然ですが・・・

とりあえず結論としては
灰ならともかく
ほんとうに火の粉を浴びるのはかなり至難の技な気がしました
Hasiru
そしておっちゃん走ります
観衆からどよめきが起こります
んーすごい

そういえば
ひとつどないやねんと思ったのが
撮影マナーの悪さですね
撮影可ですけど三脚・フラッシュは禁止なのに
みんなフラッシュたくたく
僕らのいた特別招待エリアでもたくたく
冊外の一般客は観光だけで信心も何もないルール守れない馬鹿が混じってても仕方ないと思うけど
あんたら招待されるだけに何かしら重要な信者とちゃうの?
ほんま呆れますわ
僕はフラッシュなしでがんばりましたけどね

まぁそんなこんなで松明が終わるとみんなどんどん帰って行くのですが
実はここからがほんとうの儀式の始まり
僕は二月堂内部へと階段を登っていくのでした

しかし、ここからは撮影禁止なので写真はありません

二月堂内部は女人禁制なので女性はひとつ外側をとりまくお局席というところから見ることができます
僕は男なので中に入りました

中ではすでに儀式が行われていました
暗いのと格子越しなのとでわかりづらいのですが
十一面観音のまわりに餅が積み上げられてて
和紙で作られた造花の椿などが供えられてました
そして、その回りをお坊さんが回って声明を唱えたり
下駄をガツガツ鳴らしたり
さらにその回りを囲むお坊さんがほら貝等々を鳴らしたり
といった感じで
色々なことが行われてました
現在どういう意味のことをやっているのかは皆目わかりませんけど
とりあえず独特の空間で
ぼーっと見てたら別世界へトリップしてしまいそうになりました

僕はその日「一日乗り放題券」で奈良に来ていたので
0時までに家の最寄駅まで着かなくてはならず
9時半過ぎにお堂を出たのですが
まだまだ儀式は続き
実際お水を取るのは深夜2~3時とのことです

今日あらためてホームページを見ると
香水は参拝者にも分け与えられると書いてあるので
朝まで儀式を見続けて
香水をもらって帰るのもよかったなぁ・・・と
今更ながら思いました

もしまた機会があれば
次は是非、香水をゲットして帰りたく思います

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2009年3月 6日 (金)

「おくりびと」もいいけど「おそいひと」はどうなのよ

米アカデミー賞をとりました「おくりびと」
Introductioncontentbg_2
何やら急に長蛇の列になっているらしいです

まぁいいんですけどね
日本映画がアカデミー賞獲るのもめでたいことだし
日本映画に長蛇の列ができるのもいいことだし

ただね
その影に
黙殺されつつある映画もあったりするんですよね
その名も「おそいひと」なんですけど
Main1
この映画
わたくしはアメリカのDVD新作リストで知りました
(従ってもう公開は終わっちゃってました。京都のみなみ会館でもやってたみたい)

何やら日本ではどこもDVD化してくれなくて
アメリカでのみ発売のようです
何やってるんだよ日本の発売元!って思うんですけど

まぁ内容が
障害者の殺人鬼のお話なんで
ビビッても仕方ないと言えば仕方ないんですけどね

しかしまぁ
日本人はつくづくいつまでも「臭いものには蓋をしろ」文化なんですねぇ
障害者の殺人鬼がダメとか言う人ほど
心に差別心を持っていて
自分がやましいから反対してるとしか思えないですけど

障害者と言えば
障害者プロレス団体なんてものがありまして
ドッグレッグスとかFORCEとか

わたくしはこれはこれで面白いと思うのですが
こちらに対しても「障害者を見世物にするな」とかのクレームがけっこう来てるらしい

何で障害者がプロレスしたらあかんのですか?
本人らがプロレスしたくてもしょーもない感情で取り上げるんですか?

ほんとよくわかりません
自分たちでやりたいことやって金稼いで生活できる障害者なんて理想的じゃないですか

そういう人たちの頭の中では
障害者は天使で
人殺しもしなくて
犯罪も起こさない
おなにーもしない→参考
なんぱもしない→参考
ことになってるんですかね

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2009年3月 2日 (月)

ひと箱500円山クラッシュ事件

昨日のことである

みなさまご存知の通り昨日は
【木の家リフォーム完成内覧会&珪藻土壁塗り体験】
が開催されていまして
そのイベントの一環として
ひと箱500円コーナーを店の前に山積みしていたのです

するとですな
にゃんと
前を見てなかった自転車のガキがその山へ突っ込んで来ちまったのです

で、僕が出ていくと
その子供のおばあちゃんらしき人が「すいませんー」って謝らはったんで
「まぁ子供のことやししゃーないかー」って思ってたら
子供のおじいちゃんらしき人が急にキレて
「公道にみこんなもの出しておくんが悪いんでしょ!」
とか言い出した

っておいおい・・・逆ギレ?
確かに公道に出してるこっちにも否はあるよ
ゆえに
この場合
前を見てなかった子供も
まぁお互い悪かったですねーで済ますのが大人なんじゃないの・・・
とか思ってたら

さらに
「法律でこんなん許されてへんやろ
歩道にこんなん出すなんて違法やないか
車椅子とかお年寄りとかぶつかったらどうすんねん etc.」

まぁ正直ちっょとブチッて来まして
心の中では
「自転車道走ってねぇーてめーらも違法行為してんのわかってんのかよボケじじい
よそ見して走って店先の品物の山にクラッシュするガキの方が車椅子やお年寄りに脅威だよ」

~解説~
堀川通の歩道は車道側2mぐらいの自転車道と5mぐらいの歩道に色分けされていまして、わたしが侵出していたのは歩道部分

とか思ってましたが
まぁ子供の前だし
京都在住の人とあんまり喧嘩腰になって後々まで怨まれてもいやだし
冷静に
諦め口調で
「もういいです、どうぞ帰ってください」って言ったら

急に自分が恥ずかしくなったのかはわからないが
「500円払うわ!」って言い出した

~解説~
あとから細かく見たらいくつか割れてたんだけど、そのとき明かに割れていたのはガラスの大皿ひとつだった

僕はもうあんまりかかわりたくなかったので
「それでいいんならそれでいいです」と言って受け取って
そのままその人たちは帰って行った

まぁそのようなことがあったのですが
後からしまったと思ったのが

よーく考えたら
子供ひとことも謝ってねーんです

子供まったく謝らず
保護者が金で解決って
教育上最低のおさめ方やったんちゃうん!

しまったなぁ・・・

やはりあそこは
「保護者は黙っとれ!」って言って
子供に謝らして
「これからは前見て走ろうね、じゃバイバイ」
がベストだったのでは・・・

んー
なかなかそこまでは頭がまわらんもんですなぁー
なにせあのときは
「このクソジジイ、中国人かよ」

~解説~
日本人はまず謝罪から始まるが、大陸の文化では謝ったら負け、
謝ったら最後、子々孫々まで怨まれ謝罪要求・賠償請求されるのが常識
従って基本中国人は謝らない

が頭の大部分を占めてたからなぁ・・・反省

しかし昨今
法律がうんぬん言う人が増えたね
小泉改革の影響か
某法律番組の影響か
細かいことまで違法違法言ってたら世の中住み難くなるだけだと思うけどね
そこんとこわかってんのかな

そういう人は
人の違法行為が気になっても
自分が違法行為してるってことには気付かないんだろうな

ほんま日本のお年寄りにはガッカリさせられること多いわ
もっとステキに歳とってくれよ
みなから尊敬されるお年寄りになってくれ

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