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2007年10月 6日 (土)

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間

Kikeidvd_2
この前紹介した「片腕ドラゴン」と同じ頃
これまたいわくつきのDVDがHMVストアにて発売されます
日本映画でありながら
日本国内では幾度となく発売中止
海賊版と海外版だけが高値で細々と流通してる状態でしたが
ついに簡単に手にはいるようになったようです
(US版ですがリージョンはフリーでした)

ちなみにAmazonでは取り扱われていません
検索してもこの本↓だけです

どんな映画かはまず
Youtubeの予告篇を見て下さい

んーたしかにこれは・・・
差別用語に異常なくらい粘着質な日本では難しいかも・・・
日本では永久に発売されなさそう

これを逃すとまた高値になるかも・・・

もう僕はとりあえず江戸川乱歩とか明智小五郎大好きなので
さっそく予約しちゃいました

ちなみにwikiにはこう書いてあります

監督は
日本を代表するカルト映画監督石井輝男(→公式ウェブサイト)で
記憶に新しいところでは浅野忠信主演の「ねじ式
Nejisiki
なんかを撮ってます

僕の好きなところでは
千葉真一主演の「直撃!地獄拳
Jigokuken
直撃地獄拳 大逆転
Jigokudai
なんかも撮ってます

その他にも
女王蜂の怒り」とか
女体渦巻島」とか
セクシー地帯」とか
徳川女刑罰史」とか
徳川いれずみ師 責め地獄
気になるタイトルばっかり

いつかは全部見たい監督さんですね

そういえばジャケがリバーシブルになってて
裏はコレ↓でした
Kikeichira
僕はさっそくこちらを表にしました(^。^)ノ
日本人ならやっぱコッチでしょ!

で、
とりあえず映像特典だけ見ましたが
なかなか面白い
塚本晋也監督、河崎実監督インタビュー(日本語)も面白かったけど
イタリアの石井輝男映画祭がけっこうでかい劇場でやってたのがびっくり
日本より海外評価の方ががかなり高いみたいですね
だからこういうDVDが出てるんだなぁ・・・

石井監督は舞台挨拶で
「この恐怖奇形人間は日本ではビデオ化さえもできなかった、言わばカタワの子で
日本では「カタワの子ほどかわいい」って言うけど
僕はこの映画がかわいくて仕方がないんだ」
みたいなことを言っておられました

なるほどねぇ・・・

さぁ次は本編
見たらまたここに続きを書きたいと思います

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「恐怖奇形人間」予告もイラストも
傑作ですね。何か「仮面ライダー劇場版」
みたいな奇妙なオドロオドロしさがgoodです。
でも雰囲気的に冷静に鑑賞すれば特に問題
ない作品のような気がしますねこれ。
失笑しながら楽しく観れそう。こういう
作品を安易に封印してしまう社会の方が
よっぽどホラーですよねマジで。
ところでお店にあった某イタリア映画の
「人体破壊描写が凄いけど本質は恋愛映画」って説明して頂いた作品が妙に気になって仕方ない今日この頃です。(^^)

投稿: 東京漂流 | 2007年10月 6日 (土) 午後 07時52分

コレ↓っすね(^。^)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/gro/nekro.html
スプラッターを素で見れる人限定ですけど
まぁとりあえず斬新でした
テンポがフランス映画並によくないので完全版はちょっと長くて退屈かもしれないです
1と2を1本にした編集版の方が見やすくていいかもしれません

まだ見てないですけど
同監督の
「死の王」「シュラム」もなかなか面白いみたいですよ

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月 7日 (日) 午後 05時49分

ちなみに「恐怖奇形人間」DVDもう来ました
発売日はまだ先に書いてあったんだけどなぁ・・・

まぁ来たのは完全にUS版で
向こうでは既発のものみたいですから早かったんでしょうね

でも映画自体は日本語だし
石井輝男監督、塚本晋也監督、河崎実監督インタビューも入ってるし
字幕も英語と日本語が入ってるし

変に日本で発売されるよりちゃんとした作りになってる気がします

「映画評論家Mark Schillingによる日本映画の解説」はたぶん英語で見るの苦労しそうですけど

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月 7日 (日) 午後 05時58分

よりによってピザ食いながら鑑賞っての
爆笑っす。「ホラー」(人体への意図的な
損傷)と「恋愛」が同時に存在するって
概念が『凄く違和感ないな』と思って気に
なったんすよね。どちらも人間への過度な
情欲の注入という点で考えてみたら近いなー
と。「恋愛」って片方が拒否だったら拒否
側の人にとっては相手っちゅーのは恐怖
そのものですもんね。やっぱし恋愛≒
ホラーは成立しますね。悲恋の果ては心中
=死だし。破恋の果ては殺人=死だし
(ってオイ(゚Д゚))。

「恐怖奇形人間」発売日より前に届いたっ
て面白いすね。中身全然知らない不可解な
映像だったり。あ、それって「リング」に
なるのか。(^^;)

投稿: 東京漂流 | 2007年10月 7日 (日) 午後 10時26分

お二人のお話についてゆけません。
ポスターも予告篇も気持ち悪すぎます。

投稿: 理想 | 2007年10月 7日 (日) 午後 11時19分

まさか理想に「ついてゆけない」と言われるとは思わなかったな
前「シュラム」をオススメしてたの理想じゃなかったっけ?

例えば
愛と死の密着した例としては
日本映画では
「愛のコリーダ」では愛欲の果てに彼氏を殺して男性器を切り取っちゃうし
フランス映画「ベティーブルー」では精神崩壊した彼女を首を締めて殺しちゃうし
韓国映画「カル」では愛する人の体の部品をつなぎ合わせて理想の恋人を作っちゃうし
香港映画「アブノーマルビューティー」では死(死体)にすごい美を見出しちゃう話だし

まぁなんつーか
古今東西
性、愛、エロ、グロって何かしら共通項みたいなものがあるのだ

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月 8日 (月) 午後 01時50分

僕は
人間や動物の内蔵とかをグロいと思う感覚こそが本来の自然からかけ離れていて間違ってると思うけどね

内臓も骸骨も人間みんな持ってるもんやし
毎日、人間はスプラッターの結果の肉塊を食べてるわけで

日本人なんて特に生で食べるやん
血がベトベトついてるやつを

結局、肉を食べるとき何か生物の肉だと本質的にわかってなくて
「肉は工場で作ってできた食べ物」みたいな感覚の人間が死体とか内臓に拒否反応を示すんじゃないか
そういう人間こそアブナイんちゃう
と最近思う

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月 8日 (月) 午後 01時59分

>前「シュラム」をオススメしてたの理想じゃなかったっけ?

あのー、かなり記憶を捏造していらっしゃるようです(>_<)

私がおすすめしたのは、ネクロノミコンって名前の、福岡のインディーズバンドでして、
そのときに、ネクロマンティックって、
Feが誤解して、シュラムという映画を私にオススメしたというのが、正しい事の成り行きですから。。。(ーー;)

たぶん私は、骨の髄まで、男を愛したことがまだないんだと思います。

投稿: 理想 | 2007年10月 8日 (月) 午後 04時00分

うーん・・・
俺は「ネクロマンティック」と「死の王」は知ってたけど
新しかったから「シュラム」は知らんかったんやけどなぁ・・・

理想がどっかから調べてきて書き込んだんちゃう?

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月 8日 (月) 午後 04時44分

お二人のすれ違い会話面白いっす。(^^)
「愛と死の密着」て表現いいすね。
簡潔で且つ情景が浮かんできます。
自分としては店主さんとほとんど同意見で
エロ・グロを拒否されるのは勿論正常な
リアクションだと思うのですが、そういった
表現がアカラサマに禁止とか抹殺とかされる
社会って本当にマジで危ないと思います。
30数年生きていますが、今の日本って
「臭いものには蓋をしろ」どころか「臭い
って言ったら罰金」とかマジでいいかねない
不穏さというか論理の幼児性がどこかある
ように思います。

そうそう「イレイザーヘッド」って作品、
私は傑作だと思うのですが店主さんご存知ですか?
普通に見ればキモイだけのグロ映画なんだけど
「他人とのコミュニケーションの不可能性」
をこれほど見事に映像化した映画は無い
と思っているのですが。結構賛否の分かれ方が
激しい作品です。
シュワちゃん主演の「イレイザー」じゃない
すよ。って判るかそんなの(^^;)

投稿: 東京漂流 | 2007年10月 8日 (月) 午後 10時43分

>イレイザーヘッド
デビットリンチのやつですね
リンチも大好きなんで
DVD持ってます

ただ、これに限っては
見ながらちょっと寝そうになったんですけど・・・(^_^;)
映像は面白いし
雰囲気はいいんですけどね
ちょっと長く見るのはつらい感じ
もっと歳食ってから見たらまた変わるかもしれんけど

だから人にリンチ作品を薦めるときもコレは最後の最後ですね

ちなみに
ブライアンデパルマの「悪魔のシスター」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0003060I8?ie=UTF8&tag=banbutsusozob-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0003060I8
の回想シーンの
イレイザーヘッド的な映像もなかなかいい味を出してますよ

機会があればぜひ!

そういや日本ホラーの「リング」の呪いのビデオ映像もなかなかそれっぽい気持ち悪さが滲み出てていいですよね

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月 9日 (火) 午後 05時01分

>すれ違い会話
東京漂流さん、はじめまして、こんばんわ~
面白いんですか?
ありがとうございます!

よかったら、ウチにも遊びにいらしてくださいね!映画の記事は微塵もないんですけどね(^^ゞ

投稿: 理想 | 2007年10月 9日 (火) 午後 11時53分

>イレイザーヘッド
私は20代前半の心が病んでる頃見たせいか
凄くキました。婚約者の親とかとの食事の
シーンがあったと記憶していますが、
血も内臓も出てこないけど凄い恐怖シーン
です。互いの意思の疎通絶無という意味で。
でも確かリンチ本人が
「この映画に意味(解釈)を求めても無駄」
みたいな発言してたような。。(^^;)

>裏ジャケ
ヤバイっすね。これ子供の頃見たら
絶対トラウマすね。あの目!(;゚Д゚)
地獄拳とか片腕カンフーとかもそうだけど
昔の映画のポスターて何か凄く想像力が
チクチクと刺激されますよね。見たくなる。。
最近の映画ってまずポスターとか予告編
とか宣伝の「いかがわしさ」が足りない
ですね。大人になってみて思うと
「いかがわしさ」を「売る」のも
もセンスとか大人の教養が必要なんですね。
レビュー楽しみにしています。(^^)/

投稿: 東京漂流 | 2007年10月10日 (水) 午前 12時13分

>理想さん
初めまして。(^0^)/
是非今度お邪魔します。
って実は昨夜少し拝見しました。
こちらの店主さんとの
やはりすれ違い会話メチャ受けました。

バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)

とか。お二人「M-1」に出たらどうですか
とか言って。。(←褒めてます)(^-^;)
万物創造房店主さん、理想さん
今後ともどうぞヨロシクです。

投稿: 東京漂流 | 2007年10月10日 (水) 午前 12時27分

>最近の映画
確かに大手劇場作品には
邦題にしろ
チラシや予告にしろ
いかがわしさ、面白さ、遊び
が足りないですね

つい最近公開した
タランティーノ&ロドリゲスの「グラインドハウス」
http://www.grindhousemovie.jp/
はメジャー作品の中では久々にいかがわしさ満開で面白そうなんですけど
日本の配給会社がアホで
二本でひとつの作品なのに別々に公開するというわけわからんことをしやがったんでムカついて行ってないです
六本木ヒルズでのみ二本立てでやるみたいですけどね
客をナメ過ぎです

「デスプルーフ」に行った人(TOHOシネマ二条へ)に聞くと初日夜すでにガラガラ(4、5人)だったらしいです

いくら優れた映画があっても配給がアホじゃどうしようもないですね

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月10日 (水) 午後 03時45分

昨今
なんか日本全体が公務員体質になってしまってる気がします
与えられた仕事だけ無難にこなして無事定年さえ迎えられたらいい
みたいな

結果、非難もされないけど評価もされない、無難なものしか出てこない

配給会社ってほんまに映画の好きな人がやってるのかな?
って疑問に思うことが多々あります
映画好きでもなんでもないけど仕事だからってだけでやってそう

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月10日 (水) 午後 03時52分

東京漂流さん、ご訪問ありがとうございます。次回は是非コメントもよろしくです。
まぁ、コメントしたくなるような、お口にあう記事があればですけど(汗)

今は、「愛のある風景」って、映画を、チャンスがあれば見に行きたいと思っています。

投稿: 理想 | 2007年10月10日 (水) 午後 09時29分

>タランティーノ&ロドリゲス
せっかくタラちゃん達が「映画館に行く楽しさ」を
伝えようと作った素敵な二本立てを自分等の私腹を
肥やす為にバラし(殺し)てしまったこの暴挙は
本当っっっっっっっっっっっっっっっっっっ×∞
に腹立ちますね。マジで。そしてこんなことでも
しないと最早利益を出せない映画配給関連会社の
頭の悪さはもう底抜け&末期的ですね。ってか
二本立てにしとけば皆喜んで見に行ったのに。。
アホ過ぎる。

挙句にテレビ局が製作に名を連ねてその社員
(DとかPとか果ては芸人とか)に監督させれば宣伝費タダ
同然&制作費浮くって小学生以下の論理でしょうもない
作品が全国津々浦々で公開されて芸無し芸能人
とテレビ社員の顔だけ売れて。。逝ってヨシ!

日本の某映画監督の言葉じゃないけど
「映画が可哀相」です。

>理想さん
学生時代コンビニとかスーパーでバイト
しまくっていたのでバイトネタ超共感です。
私はバイト時代にお客にコーラを頭から
ぶっかけられたことあります。
接客悪いって怒られて(^-^;)

投稿: 東京漂流 | 2007年10月11日 (木) 午前 01時32分

コーラを頭から?
真実は映画よりも奇なり…ですね(^^ゞ
今度詳しく聞かせてください。

投稿: 理想 | 2007年10月12日 (金) 午後 10時29分

接客悪いだけでコーラを頭から・・・
東京は怖い所だ・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月14日 (日) 午後 04時28分

ついに見ました
「恐怖奇形人間!」
でもね
「Dr.カリガリ」(カリガリ博士の続編孫娘映画、参考→http://ameblo.jp/nicky/entry-10017941415.html)
みたいな見る人を選ぶ映画かと思いきや
思ったより普通に見れる映画だった
けっこう娯楽作品としての体裁は整ってる
ツッコミどころはいっぱいやけど・・・

「古きよき日の土曜ワイド劇場味」にシュールレアリズム的要素をぶち込み
乱歩の「パノラマ島」と「人間椅子」と「屋根裏の散歩者」を無理矢理合体させてある
合体・・・
そう、とりあえず全編唐突で無理矢理で寄せ集めでご都合主義・・・
まぁこんだけぶち込んで一応ストーリー成り立ってるところがある意味すごい

なにせ
主人公は殺された雑技団の娘が言い残した「裏日本」っちゅーヒントだけで自分探しの旅に出ちゃうし

所々唐突にギャグが入ってるし

明智小五郎は終りかけに唐突に出現して「裏でこんなんしてたんやでー」っていう長い解説(明智くんは冒頭から全てをちゃんと物陰から見てたのだ)
しかも人間椅子と屋根裏の散歩者はその解説の中に無理矢理出てくる・・・
どうしてもエピソードとして入れたかったんだろうな・・・

で、また
主人公は死ぬ必要もないのに「パノラマ島」へのオマージュで花火で心中バラバラにぶっとばされながら「おかーさーん!」だもんね

かなり無茶な演出の映画です

今回、やっぱすごいのは
近代舞踏家の土方巽さん(主人公の行かれた父親役)ですね
もう動き一つ一つが終始すばらしいです
ヤバ過ぎです、怪し過ぎです

次は他のキチガイ・奇形人間の方々の演出
普通の人にはこの演出は思いつきません
んー石井監督すばらしい!

まぁなんつーんでしょう
この映画は娯楽作品の仮面をかぶった一種の芸術作品ですな
ダリの絵画とか映画みたいな(「アンダルシアの犬」ね)
演出のシュールさ異常さを楽しむ映画
あんまり真剣にストーリーを追わないようにした方がより楽しめるかも

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月14日 (日) 午後 05時27分

どうもこんばんわ。
>娯楽作品の仮面をかぶった一種の芸術作品

私は優れた映画(=面白い映画)って
どこか製作者側のプロットを超えた
異常なまでのこだわり(芸術性)が必ずどこ
かにあると思います。CGとかがここまで発達
しても昔の作品(公開当時駄作と言われた
ものまでも)がますます輝きを放つ昨今、
映画って技術も大切だけど「情念」なんだ
なってつくづく思いますね。

投稿: 東京漂流 | 2007年10月14日 (日) 午後 11時15分

結局、音楽にしても映画(映像)にしても
デジタル化が進むと
一般人でも簡単に音楽や映像作品を作れるようになる反面

安易にプリセットのエフェクトとかでクリックひとつでできてしまうから
できないから努力したり工夫したり
ってのがなくなって
みんな同じようなものしか作れなくなってきてる気がしますね

日本は制作費が低いからって言う人もいるけど
日本は角川が大作方向を見出すまでは、いいのも悪いのもみんな低予算で作ってたんだから
低予算でもいいものは作れるはず
現に北村龍平監督なんかは金かけると全然ダメで
低予算な「バーサス」が一番面白かったりするし

投稿: 万物創造房店主 | 2007年10月16日 (火) 午後 05時58分

ついにAmazonでもこの映画の輸入盤DVD売り始めましたね
http://www.amazon.co.jp/HORRORS-MALFORMED-MEN-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E4%B9%B1%E6%AD%A9%E5%85%A8%E9%9B%86-%E6%81%90%E6%80%96%E5%A5%87%E5%BD%A2%E4%BA%BA%E9%96%93/dp/B000RHMQJE/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=dvd&qid=1197965287&sr=1-8
何やらアメリカ盤なのに
アメリカ本土で売れてる量より日本に輸入されてる量の方が多いとかいう話しもあったりで
いやーほんと
日本の配給会社(東映?)バカですねぇー

そういえばたしかに
東映の「緋牡丹博徒」シリーズや「昭和残侠伝」シリーズを見ましたが
無音になってました
差別用語
ブチッ!って
作品傷物にして配給するなんて
ほんまにアホですアホ

投稿: 万物創造房店主 | 2007年12月18日 (火) 午後 05時20分

ところで次
石井輝男監督でめちゃ見たいと思ってるのが
「ポルノ時代劇 忘八武士道」です
http://www12.ocn.ne.jp/~nacky/bouhachi.html
もうすでにタイトルでポルノと言い切っているのがすばらしい
小池一夫&小島剛夕の劇画が原作ってのもすばらしい
(僕「小池一夫&小島剛夕」好きでけっこう漫画持ってるんですよ)

中古で安く売ってないかなぁ・・・絶対なさそう・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2007年12月18日 (火) 午後 05時26分

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