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2006年3月の7件の記事

2006年3月31日 (金)

天下一武術大会開催!\(`O´θ/アチョー!

にゃんとぉー!
映画スピリット公開に合わせたように
中国、少林寺の地で天下一武術大会が開催されるらしい

参加資格は 功夫の心得のある18歳以上の男性で国籍不問


5月以降、中国国内と海外で地区予選を行い
9月末に王者決定戦を行うらしい

過去にリーリンチェー(現ジェットリー)を輩出した中国の武術大会の世界版
しかもテレビ中継されるらしいのだ
(最後の方だけでいいから日本でも放送してほしいーなー)

最近、香港界にも功夫のできる若手が少ないので
めっちゃ期待です

元記事
サンスポ
ヤフー

オマケ
どうやら少林寺功夫は中国の無形文化財になってるようです
しかし、最初の方の写真のスポット浴びたステージは何?なんか少林寺のイメージが・・・(^_^;)

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2006年3月30日 (木)

さみーし北風強いし雪降るし

もう桜も開花して春が近づいてるはずなのだが
なぜか今日もやたらと寒く、チラチラ雪まで降った
天候も晴れたり曇ったりでおかしいし
風は台風並に異常に強い
看板が何回ぶち倒れたことか・・・
こんな日はお客さんも少ないので
今日はちょっと長い文章を書いてみようと思う

さぁ、そこで何を書くのかというと
ミャンマーについて
おとついのNHK「世界のニュース」でイギリスBBCが作ったミャンマー特集があったのだが
それが酷かった
BBCはタイ国境から不法入国して野戦病院・避難民をカメラに納め
軍事政権はこんな酷い事をしています的な作りだったのだがどうも納得いかない
確かに、1992年に軍事政権は多くの少数民族武装勢力と停戦合意したものの、タイ国境近くのカレン民族同盟(KNU)とは停戦合意していない
それゆえ戦闘が続いている可能性もあるが戦闘の映像は全く映らなかった
にもかかわらず
カレン族が仕掛けた地雷かもしれない地雷で足を亡くした人を軍事政権の被害者として扱い
現在でも大量虐殺が行われているようなナレーションをつけて
何年前から入院しているのかもわからない野戦病院の患者たちを映した

はっきり言ってイギリスやアメリカが民主化を暴力的に振りかざすのは
ミャンマーの豊富な鉱物資源・植物資源などの利権が欲しいからにすぎない
ミャンマーはアジア最後の秘境とも言われ
まだ未発見の鉱物資源・植物資源が大量に眠っている
アメリカ・イギリスは前から調査に入りたくて仕方がないが
ミャンマー政府はずっと拒否している
特にイギリスは日本が開放するまでミャンマーを植民地にしていたからよけい自分のモノ感があるのだろう

ミャンマーは少なくとも今すぐ民主化で解決できるような国ではない
まず少数民族は停戦に応じたものの武装解除には至っていない
戦闘状態になりたい人はいないと思うが
何かあれば再び戦闘が起こる可能性は十分ある
力の均衡を考えても軍事政権がいますぐいなくなるというのは非常にまずい

民主化の際のもうひとつの問題は多数決である
現在ミャンマーではビルマ族が8割をしめている
成熟なしに民主化すれば少数民族が多数決の結果不利益をこうむる可能性は高く
それに少数民族が合意するだろうか?
武装解除もないままの民主化の先は目に見えてる

ところで何故カレン族のみが停戦に合意していないのか
それはこれまでのビルマ族とカレン族の過去にある
カレン族はイギリスの植民地時代、支配する側の職につけるなどイギリスから数々の特権をもらい
ビルマ民族を差別し支配していた
その後もこのカレン族のビルマ族より上だというプライドと差別支配されていたビルマ族の恨みは
数々の対立を生み続け泥沼化し
そして現在に至るわけである
この対立はちょっとやそっとのことでは解決しそうにない

また、民主化のリーダーとされるアウンサンスーチーさんであるが
彼女が軟禁されていたのにも理由がある
それは彼女がミャンマー建国の父アウンサン将軍の娘だからである
ミャンマーを作ったアウンサン将軍は全ての人に敬われる存在であり
その娘を担ぎ出せばどんな勢力であろうと選挙で圧勝できる可能性がある
そういった政治利用を避けるための軟禁である
政治の安定のためなのである

軍事政権に悪い部分もあるだろうがミャンマーに限って100%悪だなんてことはありえない
北朝鮮と同列に並べる発言も多いがまったく違う
北朝鮮よりは明かに豊かで、民主的で、平和である

ちなみに中国は内政不干渉をかかげアメリカ等を批判しつつ自分はミャンマー中に勢力を拡大中である
中国とミャンマーは国境が接しているため麻薬を含む密貿易も盛んでかなり闇の関係は深い
中国はインド洋に出られるルートが欲しい、そのためミャンマーの中国化を狙っていると思われる

日本の対ミャンマー政策としては外務省にこのような記事があったので紹介しておこう
第三の道を行く、日本らしいこの政策はとてもいいと思う
平成14年の記事なのが残念だが

とりあえずミャンマーは麻生外務大臣が言うように古くからの友好国である
とくに京都は戦中、京都の部隊がミャンマーに駐留していたこともあり切っても切れない関係なのである
それゆえミャンマーの安定化・国際化を手助けしなくてはならない義務があると私は思う

参考
ミャンマー情勢(外務省)
在ミャンマー日本大使館

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2006年3月26日 (日)

桜というよりは花粉症の季節だけど

暖かい地域ではどんどん桜が咲いて
もう春真っ盛りに突入しようとしている昨今
私は今年も花粉症に苦しんでおります

東京都は公費をバンバン投入して杉の伐採を行ってるのに
京都議定書の舞台である京都はなぜしない?
自然を守ろうという気はないのか
洪水を防ごうという気はないのか
地球温暖化を少しでも止めようという気はないのか
地域の産業を盛り立てようという気はないのか
花粉症による経済の損失をなんとかしようという気はないのか

あーはながでるー
店を訪れたみなさま
巨大なマスクをしてて怪しくて申し訳ありません

そんな今聴いているのは
久しぶりディープフォレスト
「ボエム」

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2006年3月21日 (火)

ハマコーさんのサイン本頂きました

先日行った
ハマコーこと浜田幸一先生の無料講演会

それの主催をしていた先物取り引きの会社の営業の人がわざわざ
ハマコーさんの本(サイン入り)を届けて下さいました
(一応、営業もして行かれましたが)

その本はコレです

この本、知ってそうで知らなかった国会の仕組みが分かり易く解説されていてなかなか面白い

どうもありがとうございました

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2006年3月14日 (火)

栗塚旭さんのサインもらいました

ちょこちょこうちの店に来て下さる
栗塚旭さん
参考1最近の記事
参考2フィギュアも出てます

ちょくちょく時代劇と言えば出ておられるので
時代劇ファンには欠かせない重要な存在のおひとりです
こんどの
ナショナル劇場50周年記念特別企画
「大岡越前2時間スペシャル」
3月20日(月)18時55分から20時54分、TBS系列
に「お庭番頭役」で出ておられるらしいので
みんな見ましょう

そんなわけで
今日はちょっとサインをお願いしてみました
KURISIN
快く笑顔で書いて頂いてほんとうにありがとうございます

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2006年3月11日 (土)

映画「スピリット」試写会に行ってまいりました

リーリンチェ(現ジェットリー)最後のアクション映画と言われているこの映画
試写会に当選したので行ってまいりました

公式ホームページ

客層は意外に若い女性層が多くてびっくり
中村獅童ファンか
リーリンチェファンか
それとも何かわからず試写会だから見に来てるだけか

内容は今までのリーリンチェ主演の武術伝記もの黄飛鴻(ウォンフェイホン)シリーズと似た感じ
違うのは主人公が黄飛鴻ほど人格者でなく無茶苦茶やったがために報復で家族を斬殺され
それからやっと悟ってまともな人間になるところと
戦いがリングの上で行われる異種格闘技戦ばっかりなところ
展開もありがち単純で誰でもわかる内容

でもたぶん黄飛鴻のワンチャイシリーズを見てたら
アクションがすごーく物足りないと思う

そんなもんCGでやる必要あんの実写でできるやん?っちゅーもんまで
(戦いの最中に壊れる階段とか手摺とか)
やたらとCG使ってあるし
中国人監督でユエンウーピンがアクション監督やっててこれじゃもうダメだ香港映画は終わりだ(ユニバーサルのアメリカ映画だけど)と思ってしまった・・・

リーリンチェは相変わらずすごいけど
CGや不必要なカット割でうそ臭くなってしまってて
そのすごさが伝わらないというか、半減してしまってる

もう世界でリーリンチェをまっとうに撮れるのはリュックベッソンファミリーだけか
キスオブザドラゴンのリアルファイトはとてつもなくかっこよかった
この前DVDで出たベッソン×リーリンチェのダニーザドックも期待大

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2006年3月 8日 (水)

あ゛ーし゛んど・・・い

鼻水も喉が痛いのも花粉症かと思ってたら

風邪だーこりゃ
昨日の夜から急に発熱
今日もまだまだしんどい
でも、店は開けなくちゃいけないところが
自営業の定め
店員が自分だけというのも大変なものだ

もう今日は開店作業だけで疲れました・・・
もうしばらくお客さんと会話する気力もありません

今日来た人無愛想だとか思ったらごめんなさいね

そんな今聴いているのは
サラヴォーンの
「ウィズ クリフォードブラウン」
あーしんど・・・

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