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2006年2月の5件の記事

2006年2月18日 (土)

本日「冬のお茶会」です

太陰暦ではもう春ですが
まだまだ寒い今日この頃
ちゅーか
今日もちらちら雪が降ってました

そんな中
本日は「冬のお茶会」開催中です
現在朝の部は終わりまして
あと残すは
2時~
3時半~
の2席でございます

ただ2時~はすでにお茶室は埋まってますので
外の縁台でのお茶とお菓子になります
3時半はまだ若干名開きがあります

本日のお菓子も町内の和菓子屋ほんたちばなさんに特別に作ってもらった冬をテーマにしたものです
ocha060218

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2006年2月14日 (火)

サイエンスZEROを見て(^○^)

昨日深夜遅くにテレビをポチポチかえてたら
NHKでサイエンスZEROなる番組がやってました
タイトルは
「漢方薬の新潮流 西洋医学との融合」
なかなか面白く最後まで見てしまいました
結果、今日は寝不足です
気になる方は本日というか明日の午前0時からまた再放送があるので見てみましょう

漢方薬関係の人と交流のある僕としては
やっとこういうことが証明されてきてよかったなと思う反面
漢方を西洋薬と同列にしか見ていない人ばかりの印象を受けました
西洋薬中心の医学になっている間に
日本に漢方薬を理解して実践できる人材はもうほとんど日本からいなくなったのかもしれません

そんな中で一番気になったのが
「漢方薬がマイルドに効く」とか
「漢方薬にも副作用があるかも」という発言
完璧に西洋薬の思想です

漢方には副作用はありません
というのも副作用という考え方がないからです
漢方では「平」という
元気でもなく、病気でもなく、いたって普通の状態をよしとし
針がどちらかに振れて健康を崩したものを平に戻すという考え方であり
副作用もどちらかに針が振れるというだけで作用のひとつであるからです

それでは何故、副作用で死亡自己が起こったのか
それはただ単に人為的ミスです
使った人の漢方薬に関する知識の欠如です

漢方薬は元来
患者一人一人の症状に合わせて
生薬を足したり引いたりしてオリジナルブレンドを作るものなのです
例えば風邪に対しても症状によって
葛根湯、麻黄湯、桂枝湯を始め何十種類もの処方があります

ちなみに葛根湯は「風邪の症状があっても汗が出ない、首筋や肩ががこる」という場合に飲みます
また、葛根湯は肩こりの薬でもあって、決して風邪=葛根湯ではないのです
(江戸時代にやぶ医者のことを葛根湯医(何でも葛根湯を処方する)と言ったということで、日常のかなりの病気が葛根湯でとりあえず治療できるという考え方もあります)

ここで漢方薬に必要な知識をまとめますと
①患者の症状を見分ける知識
②症状に対する処方の知識
③生薬の品質を鑑定できる知識
少なくともこの三つは必要です

③は何故必要なのかと思う方もおられるかもしれませんが
漢方薬のもとになる生薬は自然物であるので品質によって成分の含有量が違うのです
従ってそれが鑑定できないと結局正しい処方はできません

日本国内にこの三つを兼ね備えている人はいったい何人いるでしょうね
僕は今のところ一人しか知りません
ほとんどの医者は漢方薬と称して製薬会社が出している顆粒のものをマニュアル通りに飲ませているだけです

この顆粒のものは生薬から成分を取り出して混合して固めたものですが
確かに、成分が一定で最初から処方通りの比率で混ぜてあるので素人でも使い易いという利点があります
しかし、未検出の成分や科学的に解明されていない部分は切り捨てられている可能性もあるし
(漢方薬は患者の枕元で煎じることが大切と言われていて、実はそのとき揮発した成分も鼻から吸収することも大切なのではないかという説もある)
個人個人に対応した処方も無理です
人材がいない今、こういうやり方でしか漢方薬が一般に飲むことができないので仕方ないのかもしれませんが・・・

とにかく、せっかく日本には漢方薬というすばらしい医療があるのだから
長短を知り正しい知識で正しく使って
より多くの人が健康でいられるようになってほしいと思います

ところで何故今回のカテゴリーが「芸能・アイドル」なのかというと
今からブログの女王こと眞鍋かをりさんのブログへトラックバックを付けてみようと思っているからです
ココログのトップページによく表示されるから気になってはいたんですけどね・・・
昨日サイエンスZEROに出ておられたので見てるときにトラックバックをしてみようと思いついたわけです
ではやってみましょう

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2006年2月13日 (月)

木下大サーカスに行って参りました!

本日、午前に木下大サーカスに行って参りました
今丁度、京都に来ているのです
場所は七条の梅小路公園

いやー大人心にもすごかった
エキサイチングです
これはまさに芸術です(^O^)
2歳の甥っ子は4分の3ぐらい終わったところでちょっと疲れて来たみたいで
ゴソゴソしてましたけど・・・
まぁ休憩があるとはいえ2時間は2歳の子にはちょっときついか・・・
終わったら面白かったゆーてましたけどね

しかし、大筋は一緒なんだけど
色々なところで
子供の時見たものより数段パワーアップしてる
こういうのはほんと
いつまでも続けてほしいものです

そういや
いつの間にか木下大サーカスは世界3大サーカスの肩書を持つようになっていた
世界のサーカスが減ったのかなぁ・・・

がんばれ木下大サーカス!

そんな今聴いているのは
セロニアスモンク
「モンクスミュージック」

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2006年2月10日 (金)

ハマコーが京都に来る!

にゃんとーハマコーこと
浜田 幸一(はまだ こういち)氏の講演会が京都であります

タイトルは
「ハマコーの言いたい放題!」

平成18年2月24日(金)

開場時間 午後:18時00分
開演時間 午後:18時30分
終了時間 午後:20時00分

場所 シルクホール
住所: 〒600-8009
  京都市下京区四条通室町東入 京都産業会館8階

無料

僕は既に申し込みました(^○^)/

申し込みお済でない方はコチラからどうぞ

そんな今聴いているのは
ロニーリストンスミス&コズミックエコーズの後期ベストです

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2006年2月 5日 (日)

神泉苑「節分祭」

2月1日(水)~4日(土)の間
神泉苑「節分祭」お手伝いのため
お店を休んでおりましたが
本日よりまた開店しております

しかし今日はまた寒い
とりあえず窒息を防ぐためメダカちゃん壺の氷は割っておきましたが
生きているのか死んでいるのか姿は見えません

また、今、火鉢に入れる炭を熾しております
これで店内が少しでも暖かくなるはず
炭はエアコンと違って遠赤外線で体の芯まで暖かくなりますよ
是非あたりに来てね

今、聴いているのは
コージーパウエル(ドラム)の「ザ・ベスト」

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