2018年1月13日 (土)

第85回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
1月23日火曜日20時より
第85回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「くノ一映画」です

中島貞夫監督のくノ一シリーズ


東映の必殺のスタッフが関わってた頃のくノ一シリーズ

らへんを鑑賞したく思います
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年12月28日 (木)

第84回京都映画サミット「人形来襲映画」大会

第84回京都映画サミット「人形来襲映画」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「デビル・ドール」

つまんなさそうと思ったらほんまにつまらんかった…(^_^.)

腹話術人形にとりついた悪魔を撃退するってだけ

話もてきとー過ぎてしょーもないけど

人死になしで
エロもグロもバイオレンスもなしで
スピルバーグ風の特撮もなんかしょーもないし
音楽も意味なく壮大で場違いな感じのばかり
地味に金はかかってそうなのに見所ナッシング

ローランド・エメリッヒ監督は
1998年の米ゴジラとか
前宣伝でヒットさせてはいるけど
ほんまビミョーな映画ばっかり作ってる監督

こんなビミョーな映画ばっかりで
ほんま、よー生き残ってるなーって感心するわ
 
 
 
「ドールズ」

これは昔観ておもしろかった記憶があったが
やはり面白かった

まー「死霊のしたたり」の
スチュアートゴードン
ブライアンユズナ
チャールズバンドが組んでるんで
面白くないはずがない

冒頭のテディベアによる惨殺からキャッチーやし
兎に角、最初から最後まで音楽も演出もいい

ほどほどのスプラッターもいい感じ

コマ撮りによって動く人形もいい!

話は定番で
古い洋館に泊めてもらった人々が順に殺されていくってヤツ
定番な展開でもおもしろいのはやはり才能のなせるわざか…

79分と短いのにかなりの満足感がある

時代的にはコレとデビルドールが1986年で
人形襲来映画のパイオニアかもしれない
 
 
 
「ドールズ2」

原題は「デモーニックトイズ」で
たぶんドールズとは関係ないと思う

製作総指揮・原作のチャールズバンドしか共通点ないしー
どちらかというと「パペットマスター」がヒットしたんで
それっぽいのを作ろうってことやと思う

警備室のテレビで「パペットマスター」が流れてるしー

冒頭から刑事とギャングがバンバン撃ちあって
入れるビデオ間違えたかと思うぐらい
ホラーな雰囲気をぶち壊してくれる

話もてきとーで
急に二日間通気口に潜んでいたとかいう、おねーちゃんが現れ
活躍もせずに死ぬ…

トイレとか食事なしで二日間…?

途中、悪魔がヒロインに事情を長々と説明するんやけど
まったく同じ内容を今度はヒロインが男に説明したりとか
普通映画ならカットするやろうって水増しシーンが多々あり
とりあえずダレる

オモチャに殺されるところはそれなりに見れるけど
その間あいだがなげーわ
無駄に長すぎやわ

84分しかないのに映画自体がすげー長く感じた…

パペットも手にはめて動かしてるのがほとんどで
ちょっとだけコマ撮りがあるも
全体としてすげー安い

人形キャラもパペットマスターの二番煎じをがんばってはいるものの
結局、パペットマスターのニセモンでしかないレベル

んービミョー
 
 
 
そんな感じで
「人形来襲映画」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
 
 
 
オマケ

「ピノキオシンドローム」

ジャケ見るからに
チャッキーの二番煎じ的でしょーもなさそうに見られがちだけど
意外にイケてる映画

音楽や演出もしっかりしてていい感じ出し
オチも含めてストーリー作りもうまい

女の子もそこそこかわいい!
↑コレ重要

たぶんピノキオの造型がキャッチーやったらもっと
名作扱いされて売れたろうに
なんか魅力ないのよねー
んー惜しい映画である

今回、ピノキオはコマ撮りとかはなく
全て手で動かしてるか
子供さんか小人さんが着ぐるみに入ってるという
超安上がりなんやけど
それはそれでええ感じ

人形来襲映画好きなら一度は見ても損はない!

はず;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2017年12月24日 (日)

第84回京都映画サミット開催のお知らせ

ブログに書くのを失念していて
こんなギリギリになってしまいましたが

来る
12月26日火曜日20時より
第84回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「人形襲来映画」です

ただし
チャッキーとパペットマスター意外

このふたつはシリーズやたら多いんで

だいたいのタイトルを言いますと
「ドールズ」
「ドールズ2」
「デビルドールズ」
「ピノキオシンドローム」
といったところです

「キラーホビー」も入れてもいいかもですね
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年11月19日 (日)

本日、刀と刀掛け、盗られました!(# ゚皿゚)

さきほど20時半頃に気付きました…

今回盗られたのは

模造刀「黒石目」の大小二本と
鹿角の刀掛けです

Katana

写真の右側に写ってるヤツ

まさか
ねこそぎ全部、盗っていくヤツがいるとは…
(# ゚皿゚)

模造刀はまた仕入れればいいんですが
刀掛けは二度と手に入らないものなんで痛い…

総額5万ぐらいの被害でしょうか…

貧乏人や
お年寄り、子供から盗むヤツは
ほんまクソヤローです

現在、防犯カメラ映像を解析中なんですが
日付が狂ってて探すのがたいへんです

うーむ

ちゃんと日付合わせとくべきであった…(ToT)

動画は見つかり次第ユーチューブに公開しようと思います

リアル窃盗現場で
再生回数稼げること間違いなしですかね

万引きは現行犯逮捕でもせん限り
警察は絶対動いてくれませんし…

公開か泣き寝入りかの二択しかありません
んじゃま、公開ですかね

いやなら早めに返しに来てください

ちなみに逮捕権は一般市民にもありまして
私も一度だけ窃盗犯を現行犯逮捕
刑務所送りにしたことがあります

あの人は今頃どうしておられるんでしょうねー

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「秋のお茶会」開催のお知らせ

来る
11月23日木曜日

「秋のお茶会」を開催いたします

場所は
万物創造房裏お茶室

一席目 13時半~
二席目 14時半~
三席目 15時半~

となっておりまして
今回
薄茶と濃茶の両方が出ます

会費は1000円です
 
 
 
現在、三席目は満席になっていまして

一席目はあとわずか
二席目はまだあいております

濃茶が飲める茶席もなかなかないので
是非みなさま参加のほどご検討ください
 
 
 
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
 
 
 
今回のお菓子は末廣軒の

イチョウ(銀杏入り)でした
Dsc_1097

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2017年11月17日 (金)

第83回京都映画サミット「死霊のしたたり」大会

第83回京都映画サミット「死霊のしたたり」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「死霊のしたたり」

1985年アメリカ産
80年代を代表するスプラッター系ホラーのひとつ
監督はブライアンユズナだと思い込んでいたら
二作目からはユズナ監督やけど
一作目はスチュアートゴードン監督やった…

スチュアートゴードンもなかなかの名監督やなー

昔何回か見たはずやけど
死体を生き返らせるってことしか覚えてなくて
なんでかなぁ…と思ったら
ストーリーが「死体を生き返らせる」ってだけやった…

生き返らせては暴れだして大変なことになって
それでも学習しないで生き返らせる
という
終始アホな映画…( ̄◆ ̄;)

アイデア満載なヒドイ描写が目白押しで
どっちかというとスプラッター特撮を楽しむ映画かも

いやーCGなしでよくやってますわー

エロもグロもバイオレンスも満載で
これぞ80年代!

そういや音楽がやけにヒッチコックのサイコ風で
誰が作ってるんやろーと思ったら
チャールズバンドの弟くん、リチャードバンド

父のアルバートバンドとの三人スクラムで相当数のB級映画を世に送り出した模様
スゲー一家だぜ!(*^ー゚)b
 
 
 
「死霊のしたたり2」

監督は一作目で製作をやっていたブライアンユズナに交代
1989年、なぜか4年たってからの正統な続編である

きちんと前作の主人公ふたりやマッドな教授は出てきて
ストーリーもいちおー続いているらしいが雑
相変わらず死体を生き返らせて大騒ぎになるだけなので
んーどうなんだろー

二番煎じ感はぬぐえない

ただ、特殊効果が
スクリーミングマッドジョージに交代して
よりマッドな感じになった
コレはなかなかすばらしい

一作目よりさらに
特技だけが見所感が強いかなー

まぁでもがんばってますよ
プラマイゼロで前作と同じぐらいの観れる度には持ってけてる
(ユズナでマイナス、マッドジョージでプラス)
 
そういや
映画中のフランケンシュタイン花嫁に使われた頭の女性
超キレイ設定なんやけど
どう見てもブス
当時はアレがキレイやったんかな…(^_^.)
 
 
 
「死霊のしたたり3」

2003年製作
2から14年もたっている…

監督はちゃんとブライアンユズナだし
一作目からの主役のひとりキチガイ眼鏡科学者のジェフリーコムズも出ている

老いた監督の感性がダメなのか
金がなかったのか
今さら感とパワーダウン感はぬぐえない
狂った感もあまりない

今回は刑務所内で死体蘇生実験と
刑務所セットや人員に金がかけられているが
ハッキリ言おう

それは金のかけどころが違うやろ!

1や2のように限られたシチュエーションで
人員やセットに金をかけず
その分をスプラッター特殊技術にまわすというやり方が
このシリーズのキモなはず

そういう見所が少ないまま
ドラマでひっぱられても
全然心に響かないよ

それでもまぁちょこちょこは見所あるし
正統な続編ではあるんで
「死霊のしたたり」ファンは観ておくべきかなぁ…
 
 
 
今回観たのはは以上の三つだけ
あと「新死霊のしたたり」ってのがあるんやけど

実はコレは
「Silent Night, Deadly Night」という別シリーズの4作目

ま、来月はクリスマス近くだと思うんで
「Silent Night, Deadly Night」大会でもやろうかな;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 
 
 
そんな感じで
「死霊のしたたり」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2017年11月 6日 (月)

第83回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
11月14日火曜日20時より
第83回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「したたり映画」です

「死霊のしたたり」
とか
「悪魔のしたたり」
とか
「ドラキュラ血のしたたり」
とか

そういう感じです

SF系の
「巨大蟹のしたたり」は残念ながらDVD発売前で
残念ながら僕は持っていません…(;;;´Д`)

日活ロマンポルノ系の
「女秘書の告白 果肉のしたたり」とかも持ってないんですよねー
ゆえに
基本ホラー方向です
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年10月27日 (金)

第82回京都映画サミット「ダブルヘッド」大会

第82回京都映画サミット「ダブルヘッド」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ


「双頭の殺人鬼」

1959年のアメリカ作品だが、かなり日本ロケが多く
日本人スタッフもたくさん関わっている

日本人のマッドな博士が
新人類を作るべく、獣人の頭を植えつけて体を変化させようという
謎の研究をしていて
たまたま取材に来たアメリカ人新聞記者に植え付けちゃうんやけど

それまでにできた新人類を観ても(いちおー失敗らしいけど)
目指しているところがさっぱりわからない

どうも
バンザイアタックをして来るような日本人の研究者はマッドだろう
みたいな思い込みで作られてるような気もする

意外と日本描写が正しかったり
日本の怪談的演出があったりするのは
日本人スタッフの活躍によるものと思われる

やはり監督はアメリカ人なんで
結局、テイストはアメリカトンデモ怪奇映画

面白いかと言われると
ダブルヘッドなこと以外は定番な展開で
ふつう

脱ぎ要員的なおねーちゃんが出てくるが
時代的にお色気シーンもほぼないに等しい…
 
 
 
「怪奇!双頭人間」

時代は飛んで1971年のアメリカ作品
ここまでの間、約12年間ダブルヘッド映画は作られなかったのだろうか…
絶対にありそうやのに…不思議

今回は70年代らしく
ロックな音楽の殺人鬼家宅侵入シーンから始まり
なかなかキャッチー

その後
唐突に田舎で動物ダブルヘッド研究をしている医者の話に移行するが
やはり何のためにダブルヘッドにしたいのかがよくわからない

そして逃走して来た殺人鬼を殺してしまい
ここぞとばかりに
知的障害の使用人に頭を移植
案の定、操られてダブルヘッド殺人鬼になってしまうという…

んで、ま、後は定番な展開

しかしながら
「双頭の殺人鬼」では終始人形の頭を付けてたけど
こっちはちゃんと人間の頭をくっつけてて二人羽織状態で
そっちもしゃべるってのが新しいかも

このやり方を監督さんが思いついたのだとしたら
なかなかのパイオニアやと思う

撮り方も音楽もなかなかカッコイイし
キワモノ界の良作

ただ、けっこう死人は多いのに血は全然出ない…
 
 
 
「Mr.オセロマン 2つの頭を持つ男」

1972年アメリカ産のいちおーブラックスプロイテーション映画

黒人差別主義者の癌で余命いくばくかの博士がいて
自分が生き延びるために
健康な人間に自分の首を移植させるという

トンデモではあるが
今までのダブルヘッド映画の中では一番目的がしっかりハッキリしてるかもかも

しかし博士
死刑囚の体の提供を受け移植したら
体が嫌いな黒人で
「なんでクロンボに移植した!」とか言い出す始末

そんで、意識が戻った黒人が「聞いてねーよ」とか言い出して逃走

唐突にカーチェイスモノになる

とくに意味なく金かけて
とくに意味なくカーチェイス
とくに意味なくカークラッシュ
とくに意味なく時間もかける

そして
博士の首、手術で無事切り離せたとかで
唐突に終わる…

真犯人見つけて無実の罪はらすとかの伏線は
回収なしという…\(;゚∇゚)/

いやーいさぎよいなー

個人的には冒頭のダブルヘッド動物の研究シーンはダレるんで
カットするか後回しにして
死刑囚登場のシーンがカッコイイんで
あそこからはじめた方がキャッチーな映画になったのではないかと思う

ちなみに音楽はいかにもブラックスプロイテーションって感じの軽快なヤツばかりで
なかなかカッコイイんやけど
なんだか宝の持ち腐れ感もあるのであった…

しかし、邦題、白人と黒人が合体したから「オセロマン」ってセンスがすごいな…
それと
銃を持った影のジャケ絵から、二つの頭の殺し屋として成り上がる話かと思ってしまったが
全く違ったな…
 
 
 
そんな感じで
「ダブルヘッド」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2017年10月11日 (水)

第82回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
10月17日火曜日20時より
第82回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ダブルヘッド」です

ラインナップとしては

現在のところ
「双頭の殺人鬼」
「怪奇!双頭人間」
「Mr.オセロマン 2つの頭を持つ男」
「ダブルヘッドジョーズ」

という感じです

他に何かダブルヘッドモノ持ってる!
って人は
是非お持ちください
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年10月 6日 (金)

ウイルスメールっぽいのが来た!みなさまご注意を!(*゚▽゚)ノ

件名は『8月度請求書の件[0990]』となっていて

文面は

 いつもお世話様になっております。

 遅くなりまして申し訳ありません。

 9月度請求書をお送りいたしますので、

ご確認、宜しくお願いいたします。

となっていて

添付ファイルとして
PF_仮返品通知書.xls
というエクセルファイルが付いている

全く心当たりがないんで
とりあえずこのファイルをいったんデスクトップに保存して
ファイルウイルスチェックをしたところ

見事にひっかかかった

なるほどなー
エクセルファイルにウイルスを埋め込めるってことを知らん人は多いから
とりあえず何やろーと思って
知らんと開く人もいるわなー

送信元は
e.summur-xxxxxxxxxx@docomo.ne.jp

(xはいちおー個人名っぽいんで伏字にしとく)
となっているが
ま、てきとーな創作のアドレスやろ

みなさん
こういうエクセルファイル来ても開けちゃダメですよー(*゚▽゚)ノ

検索したら
似たような事例があった

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