2021年5月 1日 (土)

第124回京都映画サミット「ジャンローラン大会」

第124回京都映画サミット「ジャンローラン大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

ちょっと前に
ジャンローランのジンを手に入れまして
元々日本でのソフト化が少ないんで
手持ち少なめなんですけど
ま、とりあえずジャンローランもやっとかな
と思った次第です
 
 
 
一作目「催淫吸血鬼」


サンドラジュリアンが出てるんで
「サンドラジュリアンの」がタイトルに付く場合もあります

全編に流れる
フランスのプログレバンド アカンタスの音楽がやたらかっこいい吸血鬼映画

アカンタスは現在↑のアルバムしか出てないね
wikiもないし
他にアルバム出してるのかは不明
この曲とかはサバスっぽいね
なかなか雰囲気ある

ただ、中にはブルースっぽい曲もあって
その場面に合ってるのか合ってないのか
ビミョーなときもしばしば…(^_^;)

話はたいしてないし
全体的にマッタリとしてて
ときどき眠いけど

ジャンローランの独特の映像美と
サンドラジュリアンを含め
脱ぎ度がかなり高いのと
ときどき出てくる想定外の演出とで
けっこう楽しめる

ドリフみたいにありえへん柱時計から出て来て
今度はそっからかいっ!みたいなんとか
乳首針で刺し殺したりとか
なかなか笑える
 
 
 
二作目「呪われたレイプ魔」


自称海賊のしょぼい強盗団にレイプされ殺された二人の娘が悪魔の力を借りて復活
復讐?する話

2人の少女の雰囲気はいいものの
(小さな悪の華オマージュ?)
映画としてはビミョー
なんか脚本なしで
思いつきだけで撮ってつなげたみたいな
チグハグ感

表現主義映画とか言ってるけど
ムダに舞台っぽいことしてるだけ
なんかカットせずにムダが多くてダラダラしてる

映像的にはいいとこあるけど
話もつまんないし…

悪魔に力もらったわりにはほとんど行使しないし
したと思ったら像上から落とすだけ
なんかショボイ…(ーー;)

相変わらず
ムダにやたら脱いで
脱ぎ度はなかなか高いんやけど
スプラッターとかグロはほぼなかったね

んー残念…
 
 
 
三作目「リビング・デッド・ガール」


ゾンビブームが来て
それに乗っかろうと思ったのか
仕方なしに乗せられたのか
設定はゾンビっぽい
でも何か吸血鬼な映画

冒頭
産廃ドラム缶が漏れ出して大惨事
人も溶けた
と思ったら死体復活で
いきなり指で目玉突き!
なかなかキャッチー!

ゾンビとして復活したヒロインを養うため
幼馴染の女(もう一人のヒロイン)が
人を連れてきては殺して与えるということを繰り返すという
なかなか極悪な内容

たぶん当時イタリアンホラーとかが流行ってて
スプラッターシーンとか
それにかなり影響受けてるっぽく見える

今までと違って
商業的に売れるために色々考えてる感じがした

そういったモノも取り入れながら
従来の自分が撮りたい女吸血鬼レズ的要素も入れ
ジャンローランならではの味で
うまく作ってあると思う

裸も血も満載でテンポもよく
今回見た中で一番の娯楽策やった
 
 
 
四作目「猟奇殺人の夜」


タイトルにしても
逃げる婦女子2人からはじまる冒頭にしても
サスペンスっぽいなっ思って見始めると

精神病院に連れ帰られてからは
精神病患者の大変さが延々と映し出され
そうかー
サスペンスじゃなかった
精神病院はこんなに酷いんだ告発映画かと
思いきや

精神病患者の殺し合いがはじまり
キャッチーなジャーロっぼい死に方するけど
自殺やったり
犯人別々やったり
なんかジャーロではないジャーロみたいな展開

一体どこへ物語りは向かうのかサッパリわからんまま
ついに
精神病患者の処分がはじまる

やっぱりホロコースト的告発?

そして
実は
反原発ラブストーリーやったという…

なかなか予想外トンデモ映画やった…

ラストのハッピーエンドなのかビミョーな終わり方といい
いや
なんか味のある映画でした
これはフツーの頭ではなかなか作れないよね

従来通りエロ・グロもきちんとありますです

しかし
フランス人って意外と銃の所有率高くて
簡単に人撃ち殺すのね…(ーー;)

さすが死刑はないけど
射殺がめちゃ多い国
進んでるー!

そういやDVDの帯に
「人間を破滅に導く近未来ヴァンパイアの恐怖」
って書いてあるんやけど
どこにも吸血鬼出て来てない気が…(^_^;)
 
 
 
そんな感じで
「ジャンローラン大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/

殺戮謝肉祭も観たいなー
誰か持ってない?

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2021年4月22日 (木)

コロナ騒動考その7「日本でワクチンって意味あるの?」

4月現在のワクチン2回接種済み
約80万人

そして厚生労働省発表
接種後死亡者6人

6人とも関連性不明としているが
発表資料を見たところ

資料 - 000767201.pdf

関連性アリ
関連性ナシ
関連性評価不能
の三択のうちのナシではなく評価不能を選択してるんで

かなりクロに近いグレーだと思われる

ちなみにアストロゼネカ製ワクチンでは
すでに血栓症の副作用と死亡例があることは報告されており
ファイザー製が製造法や方向性の違うワクチンだとしても
同じような副作用がある可能性はある

80万人で6人ということは
単純計算
国民全て、1億2千万人に打てば
約900人死ぬ

コロナでの年間死者数が約3千人
それが900人以上減るのであれば意味はあるのかもしれないが

世界と比べて日本(東アジア)でのコロナ死者数が異常に少ない理由が
すでに日本人(東アジア人)にはコロナに対する自然免疫を持っていた
ことだとすると
いくらワクチンを全ての国民に打っても状態は全く同じで
毎年3千人は死ぬ可能性がある

ということは
コロナ3千人プラス
ワクチンで900人死ぬという
ワクチン無駄死に説も浮上して来るかもしれない

しかも注目すべきは
ワクチンで26歳女性が死亡している事例である

コロナで20代の女性は一人も死んでいない

はたしてほとんど無症状ですむ若い世代にワクチンを打つ意味はあるのか?

さらに言えば
インフルエンザの予防接種ですら
来年の流行る型を予測してワクチン作ってるのに
コロナに関しては去年流行った型に対してのワクチンを今から徐々に打ちますって
遅すぎるんちゃうの?って思う

市中で発見されるコロナウイルスがかなりの割合で変異種になってる昨今
この冬にワクチンが効く可能性はかなり懐疑的だと思うのだが
専門家はどう思っているのだろう

まぁ変異する過程で元の型に戻る可能性もゼロではないし

しないよりはした方がマシかも
当たるも八卦、当たらぬも八卦
てな感じ?

ま、たまに死亡も当たるけどー

それに
そもそも
PCRで感染者を区別してる時点で
ワクチンを国民全体に打ったところで
重症者は減るかもしれないが
感染者は全く減らない
むしろ増える可能性の方が高い

「ワクチンが全てを解決してくれる」とか思ってる人たくさんいるけど
甘いです
死者数も感染者も増える可能性の方が高い

そろそろみんな
ワクチンは何も解決してくれないことに気付かないといけない

 

これから毎年、こんな騒動をずーっと続けるつもり?

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2021年4月14日 (水)

コロナ騒動考その6「ワクチンはパンデミックを加速し死者を減らす」

僕が子どものときもそうでしたが
その昔、日本では全国の小中学校の全員がインフルエンザの予防接種を受けさせられていた時代がありました

その考え方としては
インフルエンザが流行る原因の多くが学校にあり
そこから家庭に持ち帰りさらに拡がるので
学校の全ての子どもに予防接種を受けさせれば
インフルエンザの流行を防げるのではないか?
ということでした

しかし、結局
毎年毎年インフルエンザは流行り
学級閉鎖も毎年起こるという結果で
効果がないと判断され
ついに予防接種により子どもに死者が出たのをきっかけに
やめることになりました

今、コロナワクチンであーだこーだ言ってますが
ワクチン接種すれば
コロナは流行らなくなり全てが解決すると思っている人
めちゃくちゃ甘いです

上記の歴史から何も学んでいない

ワクチンは重症化を防ぐだけで
感染を防ぐ効果があるとは誰も言ってません
あるようなことを匂わせているだけです

当然PCRにもひっかかります

重症化を防ぐということは
軽症者が多くなります
軽症者が多くなるということは
ウイルスを持った状態でウロウロする人が多くなる
するとウイルスはより広がりやすくなります

つまり
ワクチンはパンデミックを起こしやすくするんです

ただ、ひとつ注目しなくてはいけないのが
子ども全員接種期間、お年寄りの死者数も減っていたらしいのです
毎年同じようインフルエンザが流行っているにもかかわらず
しかも
子ども全員接種期間が終わった後
お年寄りの死者数が上がっているという

これは高齢化社会が進んで
インフルエンザで死にやすいお年寄りが増えたことなども考慮しなくてはならないので
一概に関連性があるとは言えないかもしれませんが
軽症者のパンデミックが起きたからこそ死者数が下がっているのではないかと思います

まーよくある言葉で言えば集団免疫なんですが
免疫っても
罹った人にしかできないわけで
それが罹ってもいないお年寄りに影響するのはおかしな話です

それでですね
あくまでも仮定の話なんですが

ウイルスは人に感染したら毎日のようにどんどん変異して増えて行きます
そして
基本、感染力が強く弱毒性のものが拡がりやすく生き残ります

それは強毒だと宿主が死んでしまい拡がらないからとか
色々な理由がありますし、ゆらぎもありますが
最終的には自然とそうなるらしいんです

つまり、何が言いたいかといいますと

軽症者でパンデミックが起こったことにより
その中の取捨選択で
すでに感染力が強く弱毒なタイプのウイルスができあがっているのではないかと

そのタイプが世の中を席巻してしまえば
それに勝てない強毒タイプは滅びの道をたどるしかない

そして結果、重症者・死亡者が減る

スウェーデンが目指した自然免疫はこれに近い考え方だと思います

専門家の中には
どうせいつかは流行るのだから
重症化するリスクの少ない夏に流行らせてしまった方が
冬の重傷者・死者が減るという人もいます

その人もだいたいこの考え方なのだと思います

思えば去年
日本は
ムダに夏に緊急事態宣言を出して
感染の拡がりを遅らています

それにより冬の重傷者・死者が増えていたとしたら
行政はどう責任をとるんでしょう

夏に重症化するリスクのある人は隔離するなりワクチン打つなりして
その後、一気に感染を拡げる
それしか解決方法はない気がします

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コロナ騒動考その5「PCRの盲信があらゆる被害を拡大した」

PCRの検出率は最高にめちゃめちゃうまくいって7割
無症状の人にむやみやたらに使ったらよくて5割ていどと考えられます
(ヘタしたらもっと低い可能性もあります)

さらにPCRは鼻の奥、のど近くで判断するので
肺にだけウイルスがいる場合
腸内にウイルスがいる場合などはスルーされます

そんなもんで
コロナに罹ってるかどうか判断するって
アホ過ぎるでしょう

結局コロナに罹ってる人の半分以上がスルーされ
その人は罹ってないことが証明された形になっているので
入国できたり
密が許されたり
お年寄りに接することが許可されたり
ふつうに街歩けたり

感染するような行為も
何でもOKみたいになってしまう可能性もある

そんな感じで
PCR検査は逆に
感染拡大に大いに貢献してきた可能性もあるのです

それと同時に
全く感染していない人を隔離している問題

アメリカ疾病対策予防センターによると
旧型コロナウイルス、アデノウイルス、マイコプラズマ、クラミジア
でも陽性になることがあるので
PCR陽性をもって新型コロナウイルスの
診断や治療の根拠にしてはならない
とのことです

場合によっては水でも反応するPCRがあったとか…

疑陽性の1%以上に
全く感染していない人を隔離していた可能性もけっこう高い

隔離は人権を抑制する行為ですし

社会を担う人を活動停止に追い込むので
あまりたくさんの人を隔離すると
社会システム自体が回らなくなる可能性もあります

両親を隔離すれば子どもが困ります

介護者を隔離すれば介護できなくなります

そこまでして健康でPCRにひっかかっただけの人隔離する意味ありますか?

そして
そこに多くの税金も使われます

無症状の人は基本ホテルで隔離となり
食費やホテルの滞在費は公費で負担ということになります

安いビジネスホテルで三食付一泊で1万円としても
二週間の隔離で14万かかります

ホテルのグレードによっては倍以上かかる場合もあるでしょう

それを全く感染していない人に対して使っていたとしたら
あきらか税金のムダ使い
さらに人権侵害なんですが
人権に厳しいはずの野党も何も言いません…(ーー;)

むしろPCRをもっとやれと…

人によっては
隔離されたことによって
職を追われたり
店や会社がつぶれたり
村八分にされたり
いじめにあったり
色々な人生を左右される影響を受けていることでしょう

いやーほんま
テレビの人、行政の人、政治家の
脳疑うわー

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2021年4月12日 (月)

コロナ騒動考その4「国民全体にPCR検査をやったらいいとか言うアホ」

PCR検査の説明書を見ると
偽陽性率 1%
偽陰性率 20%~50%
とある

つまり
100人検査すれば
全員コロナに罹っていない状態であっても1人はひっかかるし

コロナに罹っている人を検査しても
2割から5割見逃す
ということである

そもそもPCRは
医者かコロナだと診断した患者に対して
実際感染しているかどうかを調べる手段のひとつとして使われていただけで
無症状の人からコロナ感染者を見つけるために使われていたのではない

そして当然
PCRで陰性と出ても医者の判断でコロナだとされれば
コロナ患者として扱われてきた

しかし、いつの頃からか
行政もマスコミも国民も
PCRだけを盲信し
魔女狩りの魔女発見ツールとして使い出した
まるで100%魔女を見つけられるようなフリをして…

中には国民全員にPCR検査をしろなどというアホもいるんやけど
実際やったらどうなるかをまず考えろって話

まず費用が1回約2万円なんで
国民は総数だいたい1億2千万とすれば
1回に2兆4千億円とんでいく
しかも今日罹っていなくても明日感染するかもしれないから
定期的に検査しなければ意味がない
週一でやっても
月に9兆6千億円
年間で115兆2千億円かかる

ちなみに2021年度予算案の国の一般会計歳出は106.6兆円
すでにPCRだけで予算オーバーである

いやアホでしょ
こんなお金の使い方…

製薬会社はウハウハやろうけど…(ーー;)

さらに
さっきの話で
1%の偽陽性の人
つまり感染してもいないのに隔離される人が
1回ごとに120万人出る

週一で検査すれば一年間で
コロナが誰もいなくても
5760万人を隔離するはめになるのである
つまり国民のほぼ半分

いやアホでしょ
コレやれって言ってるヤツ

さらに偽陰性に目を向けてみよう

PCRの正確さは
明らか症状が出ている場合に使って8割なんやけど
無症状な場合は検出率が下がるらしいんで
国民全体に使うとしたら
まぁ5割と考えた方がいいと思う

仮に国民にかなり広がって2%がコロナに感染してたとすると
120万人は発見できるけど
120万人は取り逃がすってこと

まとめると
120万人のコロナを発見するのに
120万人の無実な人も同時に捕まえて
さらに
120万人に免罪不を与えて自由に歩かせてしまう
ということ

さらに感染の広がりが小さい1%の場合だと
60万人のコロナを発見するのに
120万人の無実な人を捕まえて
60万人のコロナ患者に免罪符を与えるという結果になる

国家予算並みのお金を使って
出る結果は超ヒサン
関係ない人をどんどん強制収容所送り

如何に国民全体にPCRを受けさせるのが頭の悪いことなのか
わかっていただけただろうか…

こういう検査の有効性を計算する問題は
医師の国家試験にも出るし
この前
高校生の甥っ子が数学の問題としてもやってた

あるていどこういうのって常識やと思ってたけど

政治家の中にもPCRを国民全体にとか言ってるアホがいるんで
いかに日本の教育が日常で役に立っていないかがよく分かる

ペーパーの上でだけ計算できて
リアルになったら計算できないって…

 

ちなみに
現在

5人以上のコロナ感染者が出たらクラスターってなってるけど
前述の通り
500人検査したら
誰もコロナいなくても5人出てくるから

PCR検査すれば
500人以上の集会は全てクラスターになります

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2021年4月 7日 (水)

コロナ騒動考その3「日本にコロナ感染の専門家がいなかったの?」

結局
コロナ騒動がこれだけ迷走してるのは
日本にコロナ感染のマクロな専門家がいなかったことが一番大きいと思う

最近のニュースでもDNAがどうとかばっかり言ってるが
結局、このDNA型は感染が強いと言われていますってだけで
実際どうなのかはさっぱりわからないという
DNA調べて他の国のヤツと部分比較してるだけやん
あ、ここ同じですってやってるだけ
無能過ぎるやろ
感染力強いか毒性がどうかもさっさと調べろよ

そもそも
イギリス型がイギリスから入って来たものなのか
それとも日本で変異してそうなったのかもわからないし…

正直、ウイルスは人に感染した時点で
体内で何万もの変異を繰り返して増殖して死んでいくから
毎日毎日どんどん変異は起こってく
そのDNAだけを追っていくのに何の意味があるのか?

DNAがどうとかこうとかより
感染力が強いか
毒性が強いか(特にこっち)が重要でしょ

まー今の学問全般に言えることなんやけど
DNAとか成分とかミクロなことばかりが注目され
地味な基礎研究、フィールドワークや社会調査など
マクロな研究が軽視されてる感がある

流行というのもあるが
もっと広い視野でまんべんなく資金を分配できなかったのは
文科省の責任でもあり
研究者に予算を振り分ける権限を持つ学術者会議の責任でもある

さらに

文科省は天下りした大学に公金を自分のもののように配っていること
学術者会議は次の委員の選定の仕方から言って
仲間うちにばかり公金をまわしていたとしか思えないこと
なども
より重要な研究にお金が使われなかったことに拍車をかけているのではないかと思う

怪しいことをやってると疑われたくないなら
文科省はどの大学に何人天下って、補助金いくら出したかを透明化すべきだし
学術者会議もどの研究にいくら公金を投入したかをきちんと公開すべき

そもそも
コンピューターシュミレートに大金注ぎ込んでも
基礎研究がなければ入れるデータがないやん
テキトーなデータ入れて
結果「このままでは40万人死にます!」って
こんなアホな予言出すのにいくら公金突っ込まれたんか知りたいわ!

ま、ほんで
この専門家不在の中

政府のスポークスマン
マスコミのコメンテーター選択の雑さ

本来、ウイルス感染の専門家でない人ばかりが
にわか知識の思いつきで
責任取らなくていいように無難にしゃべるから
どんどんおかしな方向へ行ってしまう

感染源として
「マスク外すから飲食」しか思いつかない
貧困発想

いやいやもっと色々あるでしょうが
家庭内
ペット
公衆トイレ
満員電車

ほんま
DNA研究者に感染の仕方とか聞いてどーすんだよって話

日本で数少ないマクロ寄りで研究してる京大の宮沢先生みたいな
ウイルスの感染に詳しい人が
准教授ってだけで軽視されて
マスコミに都合のいいことを言わないことで
ほとんどのテレビで干されてるこの状況

テレビや新聞が
公共性も中立性も皆無で
ここまでヒドイとは
ほんま思ってた以上やった

戦時中の大本営発表を何ら反省してない

それに
医者のコメンテーターをやたら起用するのもどうかと思う

なんでも医者に聞けば全部知ってると思ってる
バカが多いけど
医者が全て何もかも知ってるわけない

そもそも
医者は感染者を治すのが仕事であって
ウイルスを感染させたりする研究はやってない
それに
医者は死亡者ゼロを目指すの当たり前やし
経済学者やないんやし
経済のことや自殺者のことなんか考えないのが当たり前

全員検査して
怪しいやつは全員隔離して
国民全員外出禁止
って言うやろ

そんな人ばかりに一方的にコメント求めるのがそもそも間違ってるんやけど
ま、煽るのにちょうどええんやろね
医者の言うことなら絶対と思ってるバカもいるし…

しかし、そんな煽るようなことばっかりして
経済悪くなったら
スポンサー企業つぶれたり
回りまわって自分の首絞めてることになるのではと思うんやけど
なんでそんなに煽りたいのかがサッパリわからん

「船頭多くして船山に上る」

いや今回船頭すらいない

「船頭なしのにわかこぎ手ばっかりで陸さえ見えない…」

って感じ?

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2021年3月28日 (日)

コロナ騒動考その2「政府は如何にして恐怖を煽る側に寝返ったか…」

政府の対応が遅れた遅れた言われているが
コロナが言われ始めた当初

政府は明らかスウェーデン方式
特に対策せず
自然免疫、集団免疫にまかせる
スタンスをとっていた

何もする気がなかったのだから
遅れるも何もない

ところがいつの間にか
コロナは2類相当(エボラ相当)に分類され
政府も危険だ危険だ言い出した

なんで?

理由のひとつは
政治家が常に国民の顔色をうかがっている
ポピュリズム政治から日本が抜け出られないでいることがあると思う

太平洋戦争のアメリカに宣戦布告したのも
無謀な戦争を継続していったのも
マスコミに煽られた国民がアメリカに勝てると思い込み
熱狂的に鬼畜米英を倒せと叫んだ結果
とりあえず責任をとりたくない政府が
とりあえず開戦し
責任をとりたくないから戦争継続したという

独裁政権で国民が無理矢理従わされていたと思われがちだが
実際、開戦のときは、ほとんどの国民がアメリカ倒せ派だったと思われる
さすがに終わりの方になって無謀だったことにたくさんの人が気付いたと思うが
後の祭りである

ヒットラーの台頭も
圧倒的な国民の支持から始まったんで
ポピュリズム政治の結果である

1977年の日航機ハイジャック事件のときに
総理大臣だった福田赳夫が
「人の命は地球より重い」と言って
仲間のテロリスト6人を釈放
600万ドルのお金まで渡して逃がしてやった
人質は釈放されたので
当時は人命を大切にする行為として
感動した人がたくさんいて大絶賛だったらしいが

どう考えてもおかしいやろ
テロリストはその資金で中東でさらに人を殺す
「日本人の命は中東の人の命より重い」
の間違いじゃねーの?

そもそも地球が滅亡したら
人間だけじゃなく
あらゆる生物も死ぬんやから
どう考えても
その人ひとりが死ぬ方がマシ

結局、俯瞰してモノを見れない
近視眼的な日本人がたくさんいて
その顔色をいちいち伺う政治家がいる
政治家は先が闇と分かってても
責任をとりたくないから何も言わない

戦中のその体制から全然抜け出せないでいる
ということ

これがひとつ

そしてもうひとつの理由は
感染防止法関連法案
である

そもそもこういう法案は
強制的に隔離したり
強制的に検査したり
あるていどの人権を抑圧するものなので
野党から猛反対されるのが普通である

ウイルス研究施設さえも反対運動で建てられないでいる現状で
国民の理解を得ることも難しいだろう

しかし目前にはオリンピックがせまっている
オリンピックとなると
あらゆる感染症が入ってくる可能性も高まるし
バイオテロも起こるかもしれない

法律が整備されていないと
何もできずに被害が食い止められない可能性がある

そこで考えたのではないだろうか
今のコロナ恐怖劇場にのっかれば
法律を通しやすいのではないだろうか…

僕に政府内部のことを知るすべはないので
全てが想像であるが…

そして思惑通りに法律は全会賛成で通った

しかし
そこからは予想外だったのではないだろうか

自由を守ろうとするはずの野党が
強制的に検査をしろとか
もっと隔離しろとか
人権を抑圧することをどんどん言い出したのである

与党が自由を主張して
野党が人権を抑圧しようとする
この逆転現象には笑うしかない

野党は与党以上にポピュリズム政治家だったのである

恐怖を煽ったことで
経済も傾き始め
魔女狩りもはじまった
倒産する会社も増え
失業者も溢れ
自殺者も増えた

ここまでのことになるとは思わなかった…
そう思ったことだろう

しかし
政府が一度言ったことを翻すことはできない
責任をとらないといけないからだ

まさに大戦中の構図

そして今現在もずるずる
国民に我慢を強いり
多くの血税を投入して
勝ち目のない戦いをムダに続けている

いつまで
アメリカに勝てます
コロナゼロにできます
と言い続ける気なのだろう

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2021年3月27日 (土)

コロナ騒動考その1「騒動の一因は御嶽山噴火と熊本地震」

今回のコロナ騒動を語るには
まず
御嶽山噴火事件と熊本地震事件を振り返ってみる必要があると思う

まず御嶽山噴火事件(2014)だが
細かいことはwikiを読んでいただくとして
ここでのポイントは

火山噴火を予知できるとしていた学者が
警戒レベル1を出し
噴火しないと思っていた登山者58名が死んだ
ということである

さして熊本地震事件(2016)
こちらも詳しくはwikiで読んでいただくとして
ここでのポイントは

地震を予知できるとしていた学者が
熊本は日本で最も地震が起こりにくい地域として
ハザードマップで真っ白にしていたため
日本国内のあらゆる企業の工場が誘致され集中していた
結果、あらゆるメーカーの工場がストップ
経済が大混乱した

たぶん地震対策も他の地域より手薄になっていたことだろうし
安全地域になっていなかったら275人も死人が出ずにすんだかもしれない

さて、この二つの事件を境にして
何が変わったかというと

安全です予知がなくなったのだ

この頃からマスコミもやたら
甚大な被害が予想されるので…とか
命の危険にかかわるので…とか
台風や豪雨や何かのたびに言うようになって来る

そうこの頃から
安全予知がなくなって
大げさな危険予知になっていくのである

そして、たぶんそこには
危険予知は外しても
被害が出なくてよかったですまされて
責められることはない
当たったら被害を少なくできていいから
どんどん嘘でも言っていい
みたいな雰囲気ができてしまっていたように思う

しかし危険予知にしても
ある程度の社会インパクトがあるはずで
それによっては
何らかの不利益が起こる可能性は考えねばならないはずなのだが
もうそんな倫理観も麻痺してしまっているようだ

そして、たぶんそこには
日本の研究者に対する資金配分の問題や
国立大学の独立行政法人化など
システム的な問題が色々かかわって来るのだろうけど
そこは今回は触れないことにする

そして
それの究極の決定打が
「このままではコロナで40万人死にます」
発表である

政府の鳴り物入りで発表されたので
多くの人が信じ
パニックが起こった

オイルショックのトイレットペーパー騒動を笑っていた世代もが
トイレットペーパーを買いに走った

マスク、アルコール
あらゆるものが品薄になり
必要な人の元へ届かなくなった

漫画版デビルマンで言えば
飛鳥了の役目である
「あなたの隣にいる人が悪魔かもしれない!」
恐怖に取り付かれ
疑心暗鬼にかられた民衆は悪魔狩りをはじめ
悪魔でもない人間を狩りはじめる

僕はかなり初期から
無症状な人が多数いる時点でコロナは殺人ウイルスじゃないし
そこまでの感染対策をやる必要はないよと言って来たけど
けっこう信じない友人もいた

つくづく人間とは脆いものだと
今回改めて思った
恐怖は人間の正常な思考を麻痺させる

考えれば
1999年に世界が終わるっていう
ノストラダムスの予言でさえ
信じてる人けっこういたから
ましてや
マスコミや政府がからんできたら
かなりの人が真実だと思っても仕方ない

だからこそ
学者は倫理観を持たねばならないと思う

社会的インパクトを考えて
発表してはいけないことってのもあると思うのである

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2021年3月25日 (木)

第123回京都映画サミット「人魚映画大会」

第123回京都映画サミット「人魚映画大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
人魚映画の定義としては
半魚人は人魚に入れない
「人魚伝説」は人魚出てこないんで入れない
という感じですかね
 
 
 
一作目「ゆれる人魚」


2015年のポーランド映画で
人魚姫のお話を現代に置き換えた
ミュージカル風エログロホラー

とりあえず
音楽がかっこいいね
アナログシンセを駆使した70年代テクノ音楽テイストで
今風にオシャレ作るという
日本で言えば
きゃりーぱみゅぱみゅ
とか
パフュームみたいな
曲作り

ミュージカルシーンも
その音楽とオシャレPV的な感じで
飽きずに観れる

ストリップの店とかも
なんとなく70年代風でオシャレ

エロとグロも適度に入れてあって
主役の2人も出し惜しみなく脱ぐし
人に食らいついて血みどろで肉食うし
僕の好きなところ
ことごとく突っついてきます

人魚と人間の足を入れ替える手術も
踊りながら超ずさんでグロくて
逆にいい感じに笑えるという

終わり方もいいよね
対照的な感じがよりグッとくる
主役がなんで2人なのかがよくわかった
2人でないとこういう感じにはできんしね

あと人魚の尻尾がよくある感じじゃなくて
鰻みたいな感じなのもよかった
グロくて生臭そうで…
 
 
 
二作目「スプラッシュ」


久々に観たけど
やっぱおもしろいね
最初から最後まで笑ってハラハラして
ジンと来て
安心して観られるデキのよさ

若かりしトムハンクスもすでにいい味出してるし
ダリルハンナも超かわいい!
そしてジョンキャンディも相変わらずで…!

基本、人魚姫の現代アレンジなんやけど
アレンジ具合がいいし
ラストもお話通りじゃないとこもいい

しかし!
ディズニーやから仕方ないけど
ダリルハンナのお胸はずーっと髪の毛に死守されています
見えそうな所もあったけど
見えたような見えてないような…(ーー;)うーむ

テレビ放送時の吹替えは
アラン・バウアー - トム・ハンクス(三ツ矢雄二)
マディソン - ダリル・ハンナ(美保純)
ウォルター・コーンブルース - ユージン・レヴィ(広川太一郎)
フレディ・バウアー - ジョン・キャンディ(青野武)
って
コレ、めっちゃ観たい!

しかし、現DVDには収録されてないし
VHSも吹替版はないっぽい
残念!
お胸を高解像度で調査するためにも
吹替収録のブルーレイが待ち望まれます!
 
 
 
三作目「ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚」


ギニーピッグシリーズ 5作目にあたる
日野日出志監督の60分短編映画

前観たはずやけど
内容が人魚が腐っていくことしか思い出せなくて
なんでかと思ってたら
人魚が腐っていくってだけの内容やからでした…(^_^;)

人魚が腐っていって
その膿とか体液が色んな色してるんで
画家がそれで絵を描くという
たぶんコレ日野日出志氏が描く漫画で見ると怖いと思うけど
実写でやられると
わはは本舗が参加してることもあり半分コメディーかと思うぐらいの展開

グロいけど…(^_^;)

まー3作目以降はギニーピッグ感はないよね
ギニーピッグは実験用マウスのことだし

オチはちゃんとホラーっぽいね
 

 
そんな感じで
「人魚映画大会」しゅーりょーヽ(´▽`)/
 
 
 
ほんまはチャウシンチーの人魚姫も用意できればよかったんやけど
持ってないしー

ギャオで観たけど
なかなかおもしろかった記憶がある
シンチーは出ないけど

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2021年2月17日 (水)

第122回京都映画サミット「クラッシャージョウ大会」

第122回京都映画サミット「クラッシャージョウ大会」
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

なんか近年
クラッシャージョウのプラモがやたら発売されてて
久々に観たくなったので
今回、クラッシャージョウ大会となりました♪
 
 
 
一作目「クラッシャージョウ 劇場版」


劇場版だけあって資金が潤沢だからか
安彦良和監督のこだわりなのか
全般めちゃめちゃ動く
ミサイル、ゴミまでもが細かく動く

昔はそんなに思わなかったけど
今観ると
あまりにもコネタの多さにビックリする
しかも色々豪華メンバー

さらに安彦氏的なカトゥーンギャグがめちゃめちゃ多くて
記憶と違って
こんなギャグよりのアニメやったかーって感じ

当時、ガンダム世代な僕はロボットが出てこなくてガッカリやったけど
改めて観てみると
やっぱりミネルバやファイターに個性が薄いよね
かっこいいけど何かが足りない
それがロボット出なくてがっかりにつながったのかなーとか思う次第

話もしっかりしてて
132分と長めなわりに飽きずに観れる

アルフィンもこのときが一番いいなー
やっぱ安彦氏本人が演出するアルフィンが一番魅力的

音楽はなんでか昔の洋画風やね
スターウォーズとか意識してる感じかなぁ
個人的にはもっと日本オリジナルな感じの音楽の方が好きかも
 
 
 
二作目「クラッシャージョウ 氷結監獄の罠」


6年たってからのOVA作品
監督も安彦氏じゃなくなって、作風もだいぶ変わった
主題歌(終わりの歌)がオメガトライブなのも時代が変わった感があるねー

冒頭、デモ鎮圧やら刑務所内作業シーンで
ジョウの欠片も出てこず
全然キャッチーじゃない始まり方
これはなんか間違ってる気がするなー
アレはいらん説明な気がする
臭わせれば説明しなくてもわかるし

最初からいきなりバカンスシーンで
ニュース映像で語った方がよかったのでは?

OVAで60分という枠があるからか
前作ほど遊びはなく
忠実にストーリーを追ってる感じ
ギャグも少なくシリアスめ
お色気シーンは増えたかな?

予算の関係か止め絵が多くなって
動作時のコマ数も少なめ
前作ほどは色々動かなくなった

でもストーリーがしっかりしてるのもあって
60分飽きずに観れますね
ただ、コレを前作同様120分とかで作ってたら
途中でダレたかも
まぁちょうどよかったんじゃないですかねOVAで

しかし残念なのが
アルフィンのキャラ作り
監督が本人じゃなくなったんで顔も違うようになったし
性格付けもだいぶ変わった
個人的には前作の安彦氏の
快活ながらも少女趣味的なところものぞかせる感じが好き
 
 
 
三作目「クラッシャージョウ 最終兵器アッシュ」


上と同年に作られたOVA二作目
スタッフも同じで
主題化がオメガトライブなのも同じ

話的にはこっちの方がハードで好きかなー
惑星の生物を死滅させる最終兵器を作動させるしないのやり取りと
暴走した無人兵器との対決の二重のからみがなかなかよく

全編
戦闘、銃撃、爆破てんこ盛り
ラストはあと20分で巻き込まれるーって感じの
ジェットコースタームービー的な感じがよい

アルフィンは相変わらず魅力薄なのが残念…
今回、活躍も少ない気が…(^_^;)

しかし、三本観て思った

クラッシャーはけっこう金持ち
高級そうな兵器いっぱい持ってる

クラッシャーは容赦なく人殺す
ちゅーか敵対したら殺しまくり

そして
主人公に弾は当たらない…
 
 
 
そんな感じで
「クラッシャージョー大会」 しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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