2017年10月11日 (水)

第82回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
10月17日火曜日20時より
第82回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ダブルヘッド」です

ラインナップとしては

現在のところ
「双頭の殺人鬼」
「怪奇!双頭人間」
「Mr.オセロマン 2つの頭を持つ男」
「ダブルヘッドジョーズ」

という感じです

他に何かダブルヘッドモノ持ってる!
って人は
是非お持ちください
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年10月 6日 (金)

ウイルスメールっぽいのが来た!みなさまご注意を!(*゚▽゚)ノ

件名は『8月度請求書の件[0990]』となっていて

文面は

 いつもお世話様になっております。

 遅くなりまして申し訳ありません。

 9月度請求書をお送りいたしますので、

ご確認、宜しくお願いいたします。

となっていて

添付ファイルとして
PF_仮返品通知書.xls
というエクセルファイルが付いている

全く心当たりがないんで
とりあえずこのファイルをいったんデスクトップに保存して
ファイルウイルスチェックをしたところ

見事にひっかかかった

なるほどなー
エクセルファイルにウイルスを埋め込めるってことを知らん人は多いから
とりあえず何やろーと思って
知らんと開く人もいるわなー

送信元は
e.summur-xxxxxxxxxx@docomo.ne.jp

(xはいちおー個人名っぽいんで伏字にしとく)
となっているが
ま、てきとーな創作のアドレスやろ

みなさん
こういうエクセルファイル来ても開けちゃダメですよー(*゚▽゚)ノ

検索したら
似たような事例があった

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2017年9月22日 (金)

第81回京都映画サミット「セクシーSF映画」大会

第81回京都映画サミット「セクシーSF映画」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「エイリアン・ビキニの侵略」

とりあえず人数がまだ揃ってなかったんで
ハズレかもしれんコレから見るかー
と見始めました

冒頭、流れる映像にキャストやタイトルをCGで入れ込むという
最近よく見られるオシャレオープニングに
もしかしたら面白いかもと思いましたが

正直、どつまらん映画でした!
\(;゚∇゚)/

コレが夕張映画祭グランプリ?
アルバトロスとかじゃなくてキングレコードから発売?

グロもないし
韓国映画のわりに暴力描写もそこそこ程度

しかもビキニが欠片も出てこない!

下着だし!

夕張市が破綻して
夕張映画祭がそんなに低レベル化してるのかと
ちょっと心配になりました…(;;;´Д`)
 
 
 
「SFアマゾネス 地獄の女帝軍団」

2890年、核戦争後の女が支配する世界で
男が昔の遺跡から遺産兵器を手に入れ
立ち上がってウーマンリブを妥当
最終的には仲良くやっていくというありがちなお話

マッドマックスとアマゾネス映画を掛け合わせたような映画で
それだけで何か面白そうなんやけど

おねーちゃんがビミョーな人ばかりで魅力が薄かったり
主人公以外のキャラがキャラ立ちしてなくて誰か分かりづらかったり
何かと残念な部分が多い

チャックノリスのシリーズを作ってる
メナハムゴーランが関わってることもあって
爆破は多いし
それなりに見所はあるんやけど
意外にオッパイとかエロもないし

全体としては冗長でビミョー

んー残念(;ω;)
 
 
 
「フレッシュゴードン」


本家「フラッシュゴードン」はクイーンによるサントラは売れたけど
公開当時の評判はよろしくなかったらしいが

こちらはエロパロディであるのに
本家よりいい!って言う人続出という
なかなか面白い立ち位置の映画

でも観てみるとけっこう納得で

書き割りが多いものの特撮がけっこうしっかりしてるし
コマ撮りモンスターもよく動く

やたらオッパイが出てきたり
モノのデザインがエロかったりするけど
エロ控えめというか
無駄なカラミとかがなくテンポもいい

ストーリーもちゃんと本家をなぞってるし

こだわりの作り込みと
エロパロセンスのよさで
娯楽ってものをわかってるなーって感じ

本家は昔テレビで観たっきりで
たいして面白くなかった記憶があるだけで
中身はほとんど覚えていないけど
なんか既視感のあるシーンがちょこちょこあるんで
かなりしっかりとオマージュしてるんだろうなーと思う

最近のエロ映画ではこういうの全然ないなー (´Д⊂

映画人の人
もっと気合入れてエロ作ってください!
 
 
 
「宇宙要塞からの脱出」

アルバトロスのラインナップで名前をよく見る
たぶん今も活躍中のB級映画監督
フレッド・オーレン・レイ 1988年の作品

そこそこ有名なタイトルは本作と
「女切り裂き狂団チェーンソー・クィーン」ぐらい
ちゃうかなぁ…

女囚モノをSF設定にして
宇宙船が刑務所ってだけで
なんだか面白そうやけど
基本やってることは既存の女囚モノをなぞってるだけ

まぁちゃんと宇宙船セットの中で撮影されているところは買えるんやけどねぇ
それ意外の演出とか展開がぬるすぎる

女囚モノ定番のエロとか拷問とかキャットファイトもなんかぬるい

しかも、おねーちゃんの魅力が薄い!

んービミョー

まーそれなりに観れんことはないんやけどねー

しかし
たった20人ぐらいの女囚にあの宇宙船使ってたらコスト合わん気がするのは僕だけか…
 
 
 
そんな感じで
「セクシーSF映画」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2017年9月 7日 (木)

第81回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
9月12日火曜日20時より
第81回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「セクシーSF映画」です

ラインナップとしては
定番な
「バーバレラ」
をはじめ
「フレッシュゴードン」1、2
「ギャラクシーナ」
「スペースバンパイア」
「スピーシーズ」
「エイリアン・ビキニの侵略」

てな感じです
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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第80回京都映画サミット「Mr.Boo」大会

第80回京都映画サミット「Mr.Boo」大会
 
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「Mr.Boo!ミスター・ブー」

日本でのMr.Boo公開第一作
香港での実質は三作目

オープニングの音楽からしてキャッチー
たぶんサミュエルホイが作って歌ってるんやけど
まー役者にコメディアンに作曲家に歌手、ほんま多才ですなー

個人的にはいつもボケ役のリッキーホイが一番味があって好きなんやけど
リッキーホイはけっこう早くに死んじゃったのねー
霊幻道士の弟子役とか
ほんまトボけた役やらしたらエリックツァン(五福星とかのボケ役のひと)でも勝てへんぐらいのいいキャラやったのに残念

監督とか脚本は主演とともにマイケルホイがやってて
そこらへんもやっぱコメディのインテリな才能を感じるよね

ホイ兄弟すげーわ

ストーリーはたいしてないけど
探偵業をバックに繰り広げられるホイ兄弟劇場がすばらしい
ドリフのコントをストーリー仕立てにずらっと並べた感じで
ドカっとは笑わないものの
終始ニヤニヤ、ぶふふって笑ってしまう

ラストに泣かせる展開に持っていくとこもうまい

日本語吹替は故広川太一郎氏のアドリブ全開の吹替が超有名で
これがMr.Booのおもしろさをさらに数倍アップしてて
ジャッキーが石丸博也でないとジャッキーっぽくないと思っちゃうのといっしょで
マイケルホイは広川太一郎の声でないとマイケルホイじゃない感じ
吹替ないとおもしろさ半減

そういやこの一作だけ
サミュエルホイをビートたけし、リッキーホイをビートきよしが吹替えてる

ある意味貴重ではあるけど
僕的にはサミュエルホイ-富山敬、リッキーホイ-安西正弘がベストなんで
ちょっと違和感がある
 
 
 
「新Mr.Boo!アヒルの警備保障」

80年代に入るとなぜか頭に「新」がついて
新Mr.Booシリーズとなる

ちなみに香港での原題にはMr.Booとか欠片も付いてなくて
日本での公開時に勝手に付けてヒットしたから
それ以降も
サモハンが出てたら勝手にデブゴンシリーズになっちゃうみたいに
マイケルホイが出てたらMr.Booシリーズにされちゃってるのである

さて今回はなんとサミュエルホイが脚本しててマイケルホイが監督
警備会社が舞台
いつも通りたいしたストーリーはないものの
相変わらずのホイ兄弟劇場で最初から最後まで楽しく見れてしまう

ラストに泣かせる展開なのも同じ
ほんまうまいわー

日本語吹替も安定の定番三人組で最高やし
言うことなしー
 
 
  
そんな感じで
Mr.Boo大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

今度はジョンシャムとリチャード・ンのポムポム刑事大会やって
まとめに「Mr.Boo vs ポムポム刑事」観たいとこやねー

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2017年8月11日 (金)

第80回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
8月22日火曜日20時より
第80回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「Mr.Boo」

香港のコメディアンである
マイケルホイ、サミュエルホイ、リッキーホイ
三兄弟(ほんまは四兄弟らしい)
が主演の映画を
日本が配給するとき勝手にMr.Booという名前で勝手にシリーズにした映画群

Mr.Boo!ミスター・ブー (原題:『半斤八两』 1976年、日本公開1979年)

Mr.Boo!天才とおバカ  (原題:「天才與白痴」1975年、日本未公開・Blu-ray)

Mr.Boo!インベーダー作戦 (原題:『賣身契』 1978年、日本公開1979年)

Mr.Boo!ギャンブル大将 (原題:『鬼馬雙星』 1974年、日本公開1979年)

新Mr.Boo!アヒルの警備保障 (原題:『摩登保鑣』 1981年、日本公開1982年)

新Mr.Boo!鉄板焼 (原題:『鐵板燒』 1984年、日本公開1985年)

帰ってきたMr.Boo!ニッポン勇み足 (原題:『智勇三寶』 1985年、日本未公開・ビデオ・DVD)

新Mr.Boo!香港チョココップ (原題:『神探朱古力』 1986年、日本未公開・ビデオ・DVD)

新Mr.Boo!お熱いのがお好き (原題:『歡樂叮當』 1986年、日本未公開・ビデオ・DVD)

新Mr. Boo!香港グワグワコケコッコ戦争 (原題:『雞同鴨講』 1988年、日本未公開・ビデオ・DVD ※元々は「ホンコン・フライド・ムービー」の題でビデオ・DVD化されたが、2015年iTunes配信時に改題された。)

新世紀Mr.Boo! ホイさま カミさま ホトケさま (原題:『鬼馬狂想曲』 2004年、日本未公開・DVD)

Mr.Boo!花嫁の父(原題:『煎釀三寶』 2004年、大阪アジアン映画祭2006で「Mr.BOO! 愛憎バトル」の邦題で上映・DVD)

ちなみにホイ兄弟は
マルクス兄弟のオマージュらしい

詳しくはwiki
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年7月29日 (土)

第79回京都映画サミット「ルチャムービー」大会

第79回京都映画サミット「ルチャムービー」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「ミル・マスカラス 幻の美女とチャンピオン」

勧善懲悪な日本の特撮戦隊モノみたいなノリの映画

ミルマスカラスの方が日本で有名だからか
ミルマスカラス主演のようなタイトルですが
実はブルーデーモンが主役です

ミルマスカラスは5人の戦隊中3番目ぐらいの立場です

話は色々としょーもない悪さをして来る悪の組織と対決するだけで
たいした話はないです

悪の組織の戦闘員は小人プロレスの人たちで
小人強化光線みたいなのを浴びてめちゃ強力になり
ブルーデーモンたちはしょっちゅうタコ殴りにされます
ま、最後には勝つんですけど
小人にタコ殴りにされるスーパースターたちの絵はなかなか楽しいものがあります

音楽も
合ってるのか合ってないのか
かっこいいのかかっこ悪いのか
ビミョーなジャズロック3曲ぐらいを延々と使い回し

悪の秘密基地はハリボテ感満載
武器は見た目ちゃちいわりに超高性能

全体的に超ゆるいです

でもなぜか観れてしまうのは
レスラーたちの魅力か
それとも…
 
 
 
「暴行魔ゴリラー」

英題は「night of the bloody apes」
血まみれ猿の夜ってとこですかねー?
ロメロのナイト・オブにかけてるんやろうけど
やはり邦題の「暴行魔ゴリラー」が一番ちゃんと内容を現している気がします

話は
息子が心臓弱って死に掛けたので
動物園からゴリラをさらって来てゴリラの心臓を息子に移植したところ
息子がゴリラ化し夜な夜な女性を強姦致死という

いやーなんでこんなアホな内容を思いついたのか
しかも真面目に作ろうと思ったのか
それが逆にすご過ぎるっちゅー感じです

HGルイス直径のやたら血の赤いスプラッター描写も
ちゃちいながらもなかなかがんばっていて色々見所あるし

おねーちゃんのおっぱいも満載

ラストはキングコングオマージュまで入れて
涙を誘います

いやーすばらしい
エクスプロテーション映画の鏡のような作品でした…

そういや

ヒロインが女子プロレスラーやったり
ルチャの試合が途中にはさまれたりしますが
本編と何ら関係ありません…

ちゅーかヒロインがあんまり本編にからみません…(^_^.)

何ゆえルチャを入れたのでしょう…

メキシコではエログロバイオレンスにプラスして
ルチャを必ず入れないと売れなかったんでしょうか…
 
 
 
そんな感じで
ルチャムービー大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2017年7月18日 (火)

第79回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
7月25日火曜日20時より
第79回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ルチャムービー」

メキシコにおける
日本のプロレスのようなものを
ルチャリブレというんですが

そのレスラーたちが活躍する映画が色々ありまして
それらを称して
ルチャムービーというらしいです

時には日本の特撮ヒーローもののように
時にはホラーテイストで
ほんまに色々あるらしいんですが
日本ではソフト化が少なく
ごく一部しか観られないという感じです

そんな中から

ミルマスカラスを主役とした
「ミル・マスカラス 幻の美女とチャンピオン」
「荒野のルチャ・ライダース 地底王国を撃破せよ」

黎明期スプラッターな
「暴行魔ゴリラ」

オマケに
孤児院運営資金捻出のためレスラーをする神父という実話から作られた
ジャックブラック主演の
「ナチョリブレ」

をご用意いたしました

同じ神父レスラーの話を映画化した
ジャンレノ主演の
「グランマスクの男」
はビデオを持っていると思ってたら
ありませんでしたので
今回は外してあります

誰か
「こんなの持ってるぜ!」ってのがあったら
是非お持ちください

 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2017年7月14日 (金)

祇園祭宵山茶会開催のお知らせ

来る
7月16日日曜日

祇園祭宵山茶会
を開催いたします

場所は
堀川御池下ル東側
万物創造房横ガレージ

時間は
17時~21時
です

お抹茶お菓子付で
500円
です

祇園祭にお越しの際は是非お立ち寄りください
 
 
 
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

K0011980

15時頃から激しい夕立が降り
急遽、お茶室にてお茶会となりました

18時ごろにはやみましたが
そのままお茶室で…

そんな感じで
祇園祭宵山茶会

無事終了いたしました

お越しいただいた方
ありがとうございました(._.)

今回のお菓子は
末廣軒の「網隠」
K0011981
小豆餡と味噌餡の二種類があります
(左が味噌、右が小豆)

網隠は祇園祭の鉾の屋根の上の部分です
詳しくはコチラの図

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2017年7月 1日 (土)

第78回京都映画サミット「ラッキーマッキー監督」大会

第78回京都映画サミット「ラッキーマッキー監督」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一本目
「MAY-メイ-」

初監督作品
ちっちゃい映画祭で賞もとってるようです
 
もともとちょっといっちゃってる女の子が
好きな人にふられたのをきっかけに心が壊れてあっちの世界へ行ってしまうお話し

おしゃれ恋愛タッチな演出でコアな話展開なところがなかなか面白いし
女優さんのうまさもあいまってヒロインの心壊れていく描写が丁寧に描かれている感じがよい

ただ
めくらの子供たちに人形を見せに持って行って
触っちゃダメとかがちょっと意味わからんかったですけどー

まー主人公がそういうのに気を使えないコミニケーション障害的な人って演出なのかもしれないけど…

ま、この
おしゃれにホラー
おしゃれにスプラッターな
なんとも言えない感じがラッキーマッキー監督の味で
メイのときからずーっと一貫してると思う

僕はけっこう好きなんやけど
世間的評価はそんなになのか
作品が少なくて残念

ラストのあっちの世界な終わり方もなかなかよいねー

個人的にはホラー売りじゃなくて
もっと「アメリ」みたいな感じのおしゃれ売りにしたらよかったと思う

勘違いして見た人がキャーって…
 
 
 
二本目
「怨霊の森」

森の奥の全寮制女子高で繰り広げられる魔女惨劇
っていう
「サスペリア」風な映画

まぁまぁよくはできてると思うけど
ただのパクリな範囲で終わってる感じは拭えない

オマージュするならするで
もっとアルジェント風な演出やゴブリン的な音楽を使うとか
もっとキワモノな感じやったらよかったけど
いつものラッキーマッキーおしゃれにまとめてあるんで
「サスペリア」というより「エコール」に近くなっちゃって
ちょっとどっちつかずでパンチが弱いかなー

脚本もビミョーで全体的に既視感あるし
個人的には
ややブサイクな主人公より気に入ってた
主人公にやたらからんでくる金髪美少女が途中退場なのがすごーっく気にいらない

実は主人公助けるために色々からんでるのに
主人公にグーパンくらって鼻血ブーでキャットファイトと
見所満載のすごくいいキャラやったのにー

美少女のキャットファイトとか鼻血ブーとか萌えるよね

もっとラストあたりまで活躍してほしかった

主人公より!

主人公のおとーちゃん役に「死霊のはらわた」のブルースキャンベルが出てるんやけど
思ったより活躍が少ないのもちょっと残念

ラスト、斧じゃなくてチェーンソー持って来てほしかったなー
そこらあたりちょっと気が利かない

あくまでもゴシックホラーにこだわったから斧なんやろうけど
そこらへん裏目に出ちゃってる感じがするなー

ま、ラストの主人公による斧殺戮はなかなかすごいね
見ごたえ十分
今までちょっとなーんかのどにひっかかってる感があった映画やったけど
ま、いっかーって感じにスパーンときれいに終わる

しかし、やる気なさそうな邦題
「怨霊の森」って
もうちょっとなんとかならんかったんかなー
 
 
 
三本目
「ザ・ウーマン 飼育された女」

原作・脚本がジャックケッチャムってだけで
どよーんとした映画やとわかると思うけど

そのどよーんとしたどす黒い感じを
いつものラッキーマッキーおしゃれで演出してて
なんかそれがすごいぴったりハマった感じ

DVキチガイ弁護士夫が野生のエルザ的狼女をたまたま捕まえたので
飼おうと言い出し
家族で世話をするというトンデモ話で

しかも長男(中学生?)とおとんで長女(高校生?)を強姦して孕ましてるわ
長女を心配して家庭訪問してきた先生をキレてぶっ殺すわ
かなりキチガイ家族で

最後は虐待された狼女が開放されリベンジするという
リベンジムービー的な要素もあり
スッキリしつつもどよーんとする
なかなか複雑な味わいのある映画である

それをおしゃれにまとめてしまうあたり
ラッキーマッキー監督の手腕をすごく感じる

僕的にはラッキーマッキー監督の最高傑作はコレやと思うんやけど
サミットに参加していたK氏はあまり受け付けなかったようで
「なんでこんな映画つくろーて思たんやろ…」って
どよーんってしたはったんがちょっと面白かった

役者さんもDV受けてるお母さんはメイの人でぴったりやし
お父さんも長男も顔が善人ヅラなところが逆にいい感じで
ミラジョボビッチ風の狼女も含め
なかなかいい配役であることも映画の雰囲気を盛り上げてる一因だと思う

しかしコレも邦題ヒドイなー
 
 
 
四本目
「オール・チアリーダーズ・ダイ」

殴られたチアリーダーたちが
「訴えてやる!お前の選手生命は終わりだ!」って言ったところ
アメフト選手らに車で追いかけられ事故死
たまたま居合わせた黒魔術オタク女子高生の黒魔術で蘇えり
アメフト選手らに復讐を…
っていうヒジョーに馬鹿っぽい設定がかなり好み

なのだが
ちょっと期待し過ぎた…

ラッキーマッキー監督はおしゃれ映画監督なんで
こういう馬鹿っぽいのはなかなか難しいのかもー

冒頭のぐちゃってのはけっこうキャッチーなんやけど
そのあとの展開のふり幅が小さいかなぁ…
B級度が低いというかー

それなりな所に落ち着いちゃってる感じの展開

手堅いおしゃれ演出でつまんなくはないんですけど
ちょっと今更感とか既視感が…

ちょこちょこいい場面はあっただけに残念
 
 
  
そんな感じで
ラッキーマッキー監督大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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