2018年8月 6日 (月)

第92回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
8月21日火曜日20時より
第92回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
死刑執行でややタイムリーな
「オウム」

森達也監督のドキュメンタリー
A
A2
に加えて

間に休憩がてら
石井輝夫監督のの「地獄」
をはさんでみたく思います
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年7月30日 (月)

第91回京都映画サミット「追悼西城秀樹 天使行動」大会

第91回京都映画サミット「追悼西城秀樹 天使行動」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「天使行動」

監督は女性スタントマンあがりのテレサウー

監督が元スタントマンだけあって危ないことをさせるさせる
しかも
俳優さん本人に!

こんなのによく出たなー西城秀樹!

顔が見えないほんまに危ないやつは本人じゃないと思うけど
あきらか本人がやってるアクションも多い
やるな!

さて、この映画のさらなる魅力はもう一人の共演者
ムーンリー

ユンピョウの「チャンピオン鷹」とかで恋人役とかしてて
めっちゃかわいいんやけど
これまでは全くアクション女優さんじゃなかったの
でも急にこの映画からアクション女優さんに転向
かわいい顔でめっちゃハードなアクションバシバシ見せてくれます

個人的にはムーンリーめっちゃ好きで
ミッシェルヨーと並ぶアクション女優さんやと思てんねんけど
ミッシェルヨーが世界デビューしてボンドガールにまでなったのに対して
ムーンリーはそれほどブレイクせず

しかも「群狼大戦」で爆破に巻き込まれて火達磨になって
女優さんできんようになるかもーまでなったり
けっこう不運な感じで
すごーく歯がゆい

ストーリーはエンジェルといわれる4人組が麻薬組織を壊滅させるという
ありがちな感じやけど
アクションに次ぐアクションで実に最後までおもしろい

麻薬組織のラスボス(正しくは幹部やけど)は大島由加里で
めっちゃいい味出してて
ラストはちゃんとムーンリーとのキャットファイトってのがこれまたいい!

いろいろとツボを心得ているいい映画です!
 
 
 
二作目「天使行動2」

残念ながら2に西城秀樹氏は出ていない

日本人であるかないかに関係なく
西城秀樹が消えた痛手は大きい…
そして
代わりにムーンリーを主役にすればよかったのに
なぜか主役は魅力がやや薄いアレックスフォン

ヒロインがエレインルイで
ムーンリーの存在感が薄い…

今回はマレーシアを舞台に
敵はクーデター革命をめざす軍隊組織と
よりスケールはでかくなっているが
変なドラマ部分や
どうでもいいやりとりが多くなり
アクション映画なのにテンポがめっちゃ悪くなってしまっている

監督は同じテレサウーなんやけど
どうしちゃったんかねー

拷問シーンといい
戦闘の感じといい
明らかランボーの影響を受けてる感じで
まぁそれはそれでいいねんけど

色々と間違ってると思うよ、この映画…
 
 
 
三作目「天使行動3」

冒頭からムーンリーの活躍がバーンと出てきて
2の失敗をちゃんと監督理解したかー
と思ったけど

途中でムーンリーの話は消えちゃって
アレックスフォンの男二人だけの話に…

まぁそれなりにアクション多くて見れるけど
ムーンリーはどうなったのーって思ってたら

ムーンリー敵基地でひとり大暴れ
やったーっ!かっこえーっ!て思ったら
それでムーンリーの出番終わり…(^_^;)

ラストバトルには全く出てこないという…

いったいどういう作り…?

まぁムーンリーのちょっとお色気シーンもあったり
ツボはおさえてるけど
ラストバトルで女ボスと戦うのはやはりムーンリーでないと!

男vs女は絵にならないよ!

ラストにテロリストがどひゃーって襲ってくるのを撃退したのが
キックアス1で主人公が使ってたマシンやったりして
まぁ色々とアイデアは感じるけど
やっぱなんかいろいろと間違ってる気がする…
 
 
 
そんな感じで
「追悼西城秀樹 天使行動」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年7月13日 (金)

祇園祭宵宵山 野点茶会 開催のお知らせ

きたる
7月15日日曜日
18時~21時

万物創造房横のガレージで

祇園祭宵宵山 野点茶会

を開催いたします

お抹茶とお菓子で
500円

祇園祭を見に行くついでに
是非お立ち寄りください

床机がありますんで正座できない方も大丈夫です

雨天の場合は中止です

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2018年7月12日 (木)

第91回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
7月24日火曜日20時より
第91回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「西城秀樹とムーンリー」

西城秀樹氏の追悼も含め

当時、90年代の香港4大女武打星(アクション女優)と言われた
美人アクション女優さんのムーンリーと共演した
唯一の香港映画侵出作「天使行動」

そしてその続編
「天使行動2」そして「天使行動3」
(2以降、西城秀樹は出ていない)

ジミーウォン監督で
ムーンリーが本気で火だるまになって死に掛けた
悪名高き「群狼大戦」

を観たく思います

時間があまれば

まだアクションしてない時期のムーンリーが見られる
「チャンピオン鷹」
「霊幻道士」
なんかもいいですね

ムーンリーはめっちゃかわいい顔で
めっちゃハードなアクションこなすんで
僕の中ではミッシェルヨーと並ぶツートップアクション女優さん
なんですけど
のちのちミッシェルヨーがハリウッドに進出して007ヒロインにまでなるのに対して
ムーンリーは大きい活躍がないのが残念です

ムーンリーについて詳しくはwikiをどうぞ
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年6月23日 (土)

第90回京都映画サミット「孔雀王」大会

第90回京都映画サミット「孔雀王」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「孔雀王 アシュラ伝説」

日本香港合作実写版の二作目

いちおー脚本は日本人の名前になってるけど
どーでもいい登場人物出して
コメディ混ぜて
本筋と関係ない話を入れ込んでいく作りは
どうみても香港テイスト

ランナイチョイ監督がかなり勝手に作ってるっぽいな

また
阿部寛とユンピョウが主役のように書かれているが
ユンピョウはけっこう最初の方に氷付けになってラスト近くまで出てこないし
阿部寛はそれなりに出てくるも
アシュラ(グロリアイップ)と変な小動物の方が圧倒的に出番が多い

そんな感じで
話はほとんどないし
小動物は魅力がないし
特撮も1ほど、手間も金もかかっていないし

なんか見所がない映画になってしまっている

コレも昔観たはずなんやけど
まったく記憶になかったのはそういうわけやったということです…
 
 
 
二作目「孔雀王 鬼還祭」

安倍晴明の復活をもくろむ術師との対決を描く
OVA孔雀王の一作目
55分ながら内容も濃く
エロ、グロ、バイオレンス、アクション
全てが盛り込まれてておもしろい

京都の晴明神社&一条戻り橋も出てきます
 
 
 
三作目「孔雀王2 幻影城」

モンスターデザインにスクリーミングマッドジョージを起用したり
音楽にトムジョンソンを起用したり
何かとやる気をみせたOVA二作目

映画祭にも出品したらしい

今回は主に滋賀県が舞台で
森蘭丸の霊に取り付かれた女性が
信長と安土城の復活を目論む話

やはり前作同様
60分ながら内容も濃く満足度も高いし

エロ、グロ、バイオレンス、アクションも
全てきっちり盛り込まれている

最初の方で
信長が死んだ地として
京都の本能寺が舞台となるのだが
現在の本能寺は後からできた本能寺で
信長が死んだ本能寺は別の場所だということを製作者は知らなかったらしい…

そういや二作目から
鬼丸の声が玄田哲章に替わって
よりそれっぽくなった

また
キャラデザが替わったからか顔がだいぶ一作目と違う
 
 
 
三作目「孔雀王3 櫻花豊穣」

OVA三作目
七福神の結界から復活しようとする黄泉御前を倒す話

冒頭からオカルトな惨劇が起きてなかなかキャッチー

クリストファーカレルを招聘して
ヴァーチャルオーディオシステム導入し
立体的な音響が…と書いてあるが
正直、聴いてもどう違うのかよくわからない

ま、でも
相変わらず50分の短い中に
エロ、グロ、バイオレンス、アクションきっちり盛り込んで
ひじょーにおもしろい
 
しかし
この陰陽師、密教、キリスト教、道教、それに格闘の要素も入れ
色々ものが混沌とした孔雀王の世界観を考え出した荻野真は天才やなー

そして、キャラデザがさらに変わって
さらにまったく違う顔に… 
 
 
 
「真・孔雀王 上巻 天魔復活」

なぜか突如 りんたろうが監督

話的にはコミックスのシーズン1の終わりあたりで
孔雀の生い立ちとか
物語の核心にせまる話ではあるけど
漫画孔雀王自体がマンネリ化した時期のものなので
おもしろさはやや落ちるかなー
個人的にはー

今まで孔雀王をみたことない人のためか
孔雀と鬼丸が初対面設定になってるんやけど
そうすると一から描かなあかんこととか出てくるし
どーなんやろそれー
師匠も冒頭で思い入れできる前に死んじゃうしー

また今回、50分、50分の前後編に分かれてるんやけど
今までの濃密な50分からすると
やや薄く感じるなー

敵がネオナチってのは
映画「レイダース失われた聖櫃」を思い出して
なかなかよかったけどねー
 
 
 
「真・孔雀王 下巻 崑崙鳴動」

孔雀王最終話のOVA化 後編

監督は同じくりんたろう

冒頭、上巻と全く同じで手抜き感を覚えたが
あとはまぁまぁおもしろかった

しかしラストあんな終わり方やったかなぁ…
ハッキリ覚えてへんけど
漫画となんか違う気がする…

結局
OVAは1、2、3が面白かったな…
真はちょっと薄いな
 
 
 
そんな感じで
「孔雀王」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年6月16日 (土)

第90回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
6月19日火曜日20時より
第90回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「孔雀王」
 
孔雀王は80年代後半にけっこう流行った漫画で
前回のユンピョウ大会で観た実写映画バージョンの他
OVAアニメ化もされている

流行ったのは僕がちょうど中学生ぐらいのときで
みんな臨兵闘…の早九字を指でできたものであった

密教、神、妖怪、陰陽道等々を混ぜこぜにした日本的カオスな世界観に
エロ・グロ・バイオレンスがほどよくミックスされて
なかなかおもしろかった

未だに人気があるのかちょっこちょこ連載されているみたいだけど
最近のヤツは読んでない…(^_^;)

wikiには 

『孔雀王』(くじゃくおう)は、荻野真による日本の漫画のシリーズ、およびそれを原作としたメディアミックス作品である。密教世界をモチーフにした作品で、後に作者は「宗教漫画ブームのはしり」と称している。

とある
詳しくは⇒

ちゅーわけで

この前のユンピョウ大会で観られなかった
実写映画「孔雀王アシュラ伝説」

OVA
「孔雀王」三作
「真孔雀王」二作

を順に観ていきたいと思います
 
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
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それでは参加希望
お待ちしております

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2018年6月 1日 (金)

第89回京都映画サミット「ユンピョウ」大会

第89回京都映画サミット「ユンピョウ」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「孔雀王」

漫画「孔雀王」を元にした1988年の日本・香港合作映画

冒頭がいきなり
巨大火の玉(CGじゃないよ)が飛んだり、爆発しまくったり
サービス満点でなかなかキャッチー

クリーチャー系もコマ撮り使ってたり
マペット使ってたり
CGにはない味があっていい!

香港監督なんで
演出の雑さみたいなのは多々あるけど
全体的にサクサク進み楽しく観られる

いちおー日本版ジャケでは三上博史が主演っぽく書いてあるけど
実質、ユンピョウの方が出番が多く
アクションの見せ場も目立ってる気がする

主題歌がroxanneってアメリカのメタルバンド起用しててかっこいいし
エンディングテーマもアルフィーでこれまたいい
音楽担当はゴダイゴのミッキー吉野

リューチャーフィーが高野山の十二神将の頭役で出てるけど
やはり高野山っぽくないね
少林寺っぽい(≧∇≦)

なかなか味のある映画なのにDVD化されないのは
権利問題が複雑なのかな?
 
 
 
二作目「モンキーフィスト猿拳」

ユンピョウの初主演デビュー作
ストーリーは当時の定番、敵討ちモノだが
途中で師匠が変わるあたり
既存のものは作らないぜ感が出ていていい

最終的な師匠はサモハンで
ラスボスは一緒に戦うんやけど
このときのサモハンとユンピョウの動きはハンパないね

若いのとデビューで気合が入ってるのと
まぁー色々あるやろうけど
動きだけで言ったらコレがユンピョウのベストバウトかもね

ビデオ版は英語版で
まぁやっぱユンピョウやサモハンが英語しゃべると違和感がある
現DVDは広東語やけどコレはコレで吹替やし
僕的には日本語吹替が入ったDVD出してほしいなー

サモハンは水島裕、ユンピョウは古谷徹がしっくり
そういや「孔雀王」は違う人が声やってたな…

ユンピョウって基本古谷徹なんやけど
ジャッキーやサモハンほど決まってなくて
時々違う声優さんになる…なんでだろ?
 
 
 
三作目「幻影拳ザ・マジックカンフー」

ユンピョウとドニーイェン共演という
なかなか貴重な作品

タイトルの幻影とかマジックとか
どの部分を指してるのかさっぱりわからないけど
サーカス一座がサーカスを再建する話

冒頭のサーカスシーンから
意味なく旧日本軍の空爆受け大爆破とか
なかなかキャッチー

新種の阿片漬けにされ殺された仲間の敵討ちのため
サーカス一座、マフィアにカチコミ

ドニーイェンは警察の中間管理職で
悪人署長と組むマフィアを倒すため
サーカス一座と共に立ち上がるという…

いやーなかなかトンデモでよかったっすー

ユンピョウもいい動きしてるけど
ドニーイェンもさすがアクションキレるわー
得意のひとジャンプで蹴りを何発も入れるワンチャイ系無影脚も見せてくれるしー

すばらしい!
 
 
 
四作目「タイムソルジャーズ愛は時空を越えて」

ジャケには冷凍されタイムスリップと書いてあるが
実際はタイムスリップしてから冬山で氷漬けになってる

話的に氷漬けになる意味は全くない気がするが
たぶん当時
氷漬けのマンモスとか古代人とか出てきて話題になってたんやろうなー
そんで、どうしても話に入れたかったと…

で、話は基本
SF恋愛アクションコメディーです

現代に来たユンピョウと現代人のマギーチャンのラブコメ
それに一緒にタイムスリップして来た強姦殺人鬼ユン・ワーがからむ

まず何がいいってマギーチャンがいいね
この人はジャッキーのポリスストーリーでの恋人役やってた人で
コメディーもシリアスもアクションも
けっこう何でもできる演技派
今回もいい味出してます

それから殺人鬼のユン・ワーもいい
サイクロンZのラスボスとかかなり脇な役が多いんやけど
今回めずらしく、かなりガッツリ出て来て
ユン・ワー好きとしては外せない一本となっております

ラスボスやるぐらいなんで当然アクションできるし
ユンピョウとのバトルもなかなかの見もの

いやーいい!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 
 
 
そんな感じで
「ユンピョウ」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年5月14日 (月)

第89回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
5月22日火曜日20時より
第89回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ユンピョウ」

ジャッキーチェンの弟分的存在で
僕世代の男なら
ほぼ100%知っている
香港の役者さんです

僕より上の世代の人はブルースリーの死後
未完成だった死亡遊戯の残りの部分のスタントをやったことで
知ってる人も多いかもです

一時から全然香港映画でも見なくなったんで
若い人は知らん人が多いと思いますが…

詳しくは→wiki

プロジェクトAやスパルタンXでは
ジャッキーの脇役的になってますが
けっこうピン主役の映画もあるんで
そういったのを中心に観ていきたいと思います
 
 
 
いつものごとく
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2018年4月25日 (水)

第88回京都映画サミット「カンフーキッド」大会

第88回京都映画サミット「カンフーキッド」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「カンフーキッド 好小子」

第一作 日本公開1987年でスケバン刑事と同時上映
監督はチャンメイチュンとチューイェンピンのダブル監督みたいで
この人たち誰?と思ったら
チャンメイチュンは「空飛ぶ十字剣」の監督だし
チューイェンピンは「ドラゴン特攻隊」の監督!
このトンデモ監督二人の共作ってだけでなんかスゴイね

僕、当事は香港映画って思ってたけど
あらためてみてみると台湾映画なのであった

話は
ド田舎でおじいちゃんとありえねー虐待修行生活をしてる三兄弟
おじいちゃんの大事な鳥を逃がしちゃって
それを追って都会へ
都会で色々やらかすという
「ブッシュマン」みたいな筋立て

で、カンフーキッドらしく
都会ではマフィアの犯罪に巻き込まれ
銃を撃ちまくり、マチューテ振りかざすマフィアと素手で闘う!
大人やられまくり!(>o<)ノ

全体的にコメディと子供アクションが満遍なく散りばめられ
妹役の女の子もテンテンちゃん並に美少女で
押さえるところは押さえてあるなーって感じ
色々とツッコミどころはあるもののよくできた映画である

日本版は主題歌をわざわざ作って録音
主題歌用の映像も撮り増して編集し直してある

allchnemaではなぜか低評価だが
オモシロいよコレ!
ほんまに観て書いてるのかな…(-_-;)
 
 
 
「カンフーキッド2 悪ガキ6人衆」

第三作 1986年製作台湾映画 日本未公開 監督・子供三人ともに同じ
 
年代的に
どうやら二作目は「カンフーキッド 続集」らしい
続集はプロデューサーや主役の子供たちは同じだが
監督が「カンニングモンキー天中拳」の人に変わってるんで
なんか一作目がヒットして大人の事情で
プロデューサーと監督が別れて別々に作ってるのかなーなんて勝手に思ったりする
 
さて、今回は前作と違うものを作ろうと思ったのか
コメディ中心でアクションは少なめ

話は
子供犯罪者と大人犯罪者が獄中で意気投合して
出所後も一緒に生活し
だんだん家族っぽくなって行く…という感じ

子供も大人と同じ刑務所に入れてるのがすでにシュールで
ま、全体的に独特な笑いがあってなかなかよいけと
アクション少な目路線は正解だったかと問われると
やはりちょっと物足りない感じがする

続編はオリジナルを越えない…

しかし
主役のダメ大人男性の吹替が石丸博也氏なのがなかなかよかった!
 
 
 
「カンフーキッド 飛び出せ!悪ガキ三兄弟」

第四作 1986年製作台湾映画 日本未公開 監督・子供三人ともに一作目と同じ

今回、台湾タイトル「苦児流浪記」から分かる通り
「母を訪ねて三千里」が流行っていたからか
ひたすら母探しの暗い内容

コメディ的要素はほぼない!

しかも可哀想演出がヘタというかベタというか
なんか胡散臭い演出で全く泣けない!

前と同じものは作らないぞ精神で
四作目にしてさらにテイストを変えようと思ったのかどうかは知らないが
カンフーキッドに暗い内容を求めている人はどれだけいるのだろう…

主人公たちが京劇に入るんで
京劇系アクションはちょこちょこあるものの
一作目みたいに武器を持った大人たちをバシバシ倒したりもしないし
アクション的見所も少ない…

そう全体にわたって
見所があまりない…ビミョーな映画
 
 
 
そんな感じで
「カンフーキッド」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年4月 3日 (火)

第88回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
4月10日火曜日20時より
第88回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「カンフーキッド」です

この前の「スケバン刑事」大会でみたメイキングで
カンフーキッドが同時上映ってことを言っていたので
久々に観たくなった次第であります

カンフーキッドは
名前の通り子供を使った香港アクション映画で
当時けっこうヒットしていたと思います

残念ながら
1、続集、2、3、4、5、6
のうち
1、2、3、4しか持ってないんですが
(5、6は日本では未ビデオ化)

まーいいでしょう

全てDVD化されてないんで
ビデオはちょっと買う気のしない値段になっています

誰か続集のビデオ持ってないですかね…

ちなみに
近年の、ジャッキーがちらりと出てる
カンフーキッド

は全く関係ありませんです
 
 
 
いつものごとく
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それでは参加希望
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