2018年11月10日 (土)

第95回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
11月20日火曜日20時より
第95回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「人狼」です

と言っても
押井守のやつじゃありません

パーティーゲームのでもありません

狼男・狼女映画です

倫敦の人狼
狼男
謎の狼女
狼女の伝説
狼男アメリカン
狼男アメリカン in パリ
ハウリングシリーズ

狼の血族はこの前ニールジョーダン監督大会で観たんで
残る手持ちはこんな感じですかね
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年10月26日 (金)

第94回京都映画サミット「ニールジョーダン監督」大会

第94回京都映画サミット「ニールジョーダン監督」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「狼の血族」

昔テレビでやってて観たはずねんけど
部分的な映像は覚えてるのに
内容は話とかは全く覚えがない

なんでかなーと思ったけど
今回答えがわかった

まーなんちゅーか
ヒロインが夢見てたり
おばあちゃんに話し聞いてたりする映像の積み重るような作りで
赤ずきんをテーマにした映像集みたいな感じなのだ

映像も雰囲気もいいし
狼変身シーンの特撮もいい感じやし
部分部分はとてもキャッチー

でも全体が映画としておもしろいかというと
ちょっと退屈かなぁ~

ま、一作目ですでに才能は感じるけどねー
 
 
 
二作目「ブッチャーボーイ」

これはかなり昔から個人的に名作認定してるぐらいの映画なんで
もう観るのも何回目かになるが
やはりおもしろい!

おもしろいのは僕だけかと思ってたけど
今回、みなおもしろいと言ってくれたんでほっとした

父がアル中でDVで病死
母が頭がおかしくて自殺
その主人公が
精神病院入り
殺人
刑務所入り
する話

って書くとタダンサーインザダークみたいな暗い映画にしか思えへんねんけど
ちがうんやなー

映像も音楽も語り口も
明るく楽しげで
「スタンドバイミー」みたいに
爽やかで、いい話みたいな感動があるんですなー
不思議とー

内容がアレやからか世間的な評価はあんまりされてない感があるけど
ニールジョーダン監督の最高傑作かもかも
まだ全作品は観てへんけどー
 
 
 
三作目「クライングゲーム」

これも昔テレビでやってて観たはずねんけど
内容はさっぱり覚えてへんかった

始まって冒頭
主人公がブッチャーボーイのアル中パパさん!
そして設定がIRAのテロリスト!

話は
アカデミー賞脚本賞受賞って書いてあるから
どんなスゲー脚本なのかと思ったら
思ったよりビミョー

飽きたころにビックリ展開を入れてあって
うまいこと最後まで興味を持たせ続けてはいるものの
話はありがちやし
全体的にダラっとしてて冗長

113分はいらんかったなー
90分ぐらいならもっとおもしろかったかも

ジャケに
「劇場では見られなかった
あの"秘密"が今、明らかになる」
と書いてあるのだが

(ここからは秘密に触れるので未見の方は読まない方がいいかも)

これはたぶんヒロインが脱いだら男性器ついてたードッヒャー!
ってところのことやと思う
察するに
劇場ではモザイクかかってたんでしょう
DVDではどうなってるか知らんけどVHSでは
ブラーンとモザイクなしで映ってたよ…(^_^;)

ま、映倫によると性的ではない男性器はOKらしいんで
ブラーンとしてて勃起してなければモザなしでいいっぽい
「ベティーブルー」のDVDもそうなってた

そう考えると
「僕のエリ」はなんでモザ処理なのかよーわからんけど
タイトルに200歳の少女とか入れてるあたり
日本の配給会社が
内容を少女吸血鬼の話に無理やり改変しようとした結果っぽく
ヒジョーに悪質やと思う
監督もよくコレで許したもんだ

話は反れたが
確かにニールジョーダン監督だけあって映像はいいものの
この映画って
IRAを扱ってるのと
ヒロインが男だったって部分以外
あんまり売りがない気がする

コレで脚本賞?とか思うが

ボーイジョージが主題歌に起用されているところからして
もしかしたら当事
LGBTブームみたいなのがあったんじゃなかろーか
そしてそこにテロリストブームもあって
その波にうまくのっかってとっちゃったパターン?

つくづくアカデミー賞って
政治的でアホな選考してるなーほんま
 
 
 
そんな感じで
「ニールジョーダン監督」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年10月20日 (土)

第94回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
10月23日火曜日20時より
第94回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ニールジョーダン監督」
です

フィルモグラフィ

殺人天使 Angel (1982) 監督・脚本

狼の血族 The Company of Wolves (1984) 監督・脚本

モナリザ Mona Lisa (1986) 監督・脚本

プランケット城への招待状 High Spirits (1988) 監督・脚本

俺たちは天使じゃない We're No Angels (1989) 監督

クライング・ゲーム The Crying Game (1992) 監督・脚本

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア Interview with the Vampire: The Vampire Chronicles (1994) 監督・脚本

マイケル・コリンズ Michael Collins (1996) 監督・脚本

ブッチャー・ボーイ The Butcher Boy (1997) 監督・脚本・製作総指揮

IN DREAMS/殺意の森 In Dreams (1999) 監督・脚本

ことの終わり The End of the Affair (1999) 監督・脚本・製作

ギャンブル・プレイ The Good Thief (2002) 監督・脚本・製作総指揮

ダブリン上等! The Actors (2003) 原案

プルートで朝食を Breakfast on Pluto (2005) 監督・脚本・製作

ブレイブ ワン The Brave One (2007) 監督

オンディーヌ 海辺の恋人 Ondine (2009) 監督・脚本・製作

ビザンチウム Byzantium (2012) 監督

特に僕が好きなのは
当時、酒鬼薔薇聖斗事件でDVD化がお蔵入りになっちゃった
「ブッチャーボーイ」

ジャケを見るとただ単に猟奇殺人モノに見えるがそうじゃない
スタンドバイミーに並ぶ名作青春映画である(私見)

虐待家庭に育った少年による殺人をテーマにしてるのに
映像美とあいまってとことん爽やかな青春映画になってるところがすごい

その他
「狼の血族」
「モナリザ」
「クライングゲーム」
「俺たちは天使じゃない」
あたりがあります

 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年10月 1日 (月)

第93回京都映画サミット「文太のいないトラック野郎」大会

第93回京都映画サミット「文太のいないトラック野郎」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「激突!」

スピルバーグ監督の出世作テレビ映画
低予算で出演者もめちゃ少ない
シーンもほとんど延々と荒野のハイウェイ
でもこれがおもしろい!

やっぱ映画って金かければいいってもんでもないんやんねー

内容は近年流行の「あおり運転」
主人公がトレーラーぬかしたら怒ってきて
ストーカー並にしつこくあおられるという…だけ…

それだけなんやけど89分ずっとおもしろい

ま、主人公もアホっちゅーか
どうしようもない感じなんで
同情は全くできんけど…

しかし犯人が最後まで顔が出てこんってのがいいね
より不安感が増す

腕だけはチラチラ映るんやけどね

気付く人は気付くと思うけど
ジョジョの第三部に車のスタンドとして出てくるやつは
明らかこの映画からいただいてる

ま、それぐらい名作ってことやね
 
 
 
二作目「スペース・トラッカー」

「死霊のしたたり」のスチュアートゴードン監督
トラック野郎を近未来SFにしたらどうなるか、みたいな映画で
ヤバイ積荷を運ばされる主人公デニスホッパーがドタバタするコメディ

しかも日本の
韮沢靖や空山基がデザイン等を
スクリーミングマッドジョージが特殊効果を
坂本浩一がアクション監督を務めている

なんかここまでの設定やスタッフだけみると
めちゃめちゃ面白そうなんやけど
実際観ると…ビミョーなんやなーこれが…

とりあえず
主役のデニスホッパーが思ったより歳くってて
なんか光るものがなくなってる…
そして第二の主役の若者やヒロインも
なんかビミョーな光のない俳優さん…

そして
ストーリー展開が雑でムダにコメディ部分が長くダレる…

模型を使った宇宙シーンとか特撮はよくできてるし
宇宙船に穴が開いて人が船外にすいこまれていくシーンとかもいい感じ
メカデザインもいいし
グロ描写もそこそこあるし
部分部分をとるといい感じなのに残念…
 
 
 
三作目「バトルトラック」

マッドマックスが世界的にヒットしたんで
それにのっかろうと
オーストラリアのお隣ニュージーランドで作られた二番煎じマッドマックス映画

トレーラーを基地にそこいらを荒らし廻る犯罪集団と
村人&正義の味方との戦いを描く

裏切り者が出たりとストーリーもそれなりに凝ってるし
マッドマックス1より金はかかってそうやけど
面白さはマッドマックス1以下

死人覚悟のカーアクションとか
エログロバイオレンスとか
おりこうさん過ぎて
そこらへんのパワーが全然感じられないし

主人公もメルギブソンに負けてるなー
いちおー「ウォリアーズ」で主役はってた人みたいやけど
やっぱ後々大成するメルギブソンとは輝きが違うわ

んで、トラック造形はまぁまぁいいけど
主人公の車がクソ
あれは笑うとこやったんか未だにわからんけど
とりあえずヒドイ
あれはないわ
マッドマックスのインターセプターとかやったらプラモとかでほしい!って思うけど
全く思わないぐらいヒドイ

そしてヒロインもなんか残念
ブサイクとまでは言わんけどなんか魅力薄い…

よくコレがブルーレイ化されたなぁ…
 
 
 
そんな感じで
「文太のいないトラック野郎」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年9月 9日 (日)

第93回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
9月18日火曜日20時より
第93回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「文太のいないトラック野郎」
です

日本産の「トラック野郎」シリーズに影響されたか
されないか

海外産のトラック野郎映画を観てみたく思います

スピルバーグ監督の出世作「激突」

ペキンパー監督の「コンボイ」

ハルニーダム監督の「トランザム7000」

スチュアートゴードン監督のSF版トラック野郎「スペーストラッカー」

マッドマックス的近未来SF「バトルトラック」

などなど
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
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それでは参加希望
お待ちしております

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2018年8月31日 (金)

第92回京都映画サミット「オウム映画」大会

第92回京都映画サミット「オウム映画」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

一作目「A」

森達也監督

映像は安いし
音声は聞き取りにくいけど

僕たちがテレビなどでは見ることのできなかった
地下鉄サリン事件後のオウムを内側から見れるという点で
ヒジョーに貴重な映像やと思う

京都の山科団地とかも出てきて
オウム出て行け運動が起こってたり
色々と興味深い

見てて思ったのは
基本、オウムの信者っていい人なんやと思う
ただ
悪人を殺すこともいいこと
悪い政府をつぶすこともいいこと

絶対的な正義を信じる人ほど怖いものはない

末端の信者は霞ヶ関周辺で無差別大量殺人を行うことは知らなかったかもしれないが
サリンを製造するため
戦闘ヘリや銃器等、ソ連製の武器を購入するための資金は
末端の信者たちがせっせと集めたお金だ
知らんかったではすまされないと思う

しかし、なぜオウムに破防法は適応されなかったのだろう…?
大量の武器弾薬・戦闘ヘリまで持っていて
通勤中の霞ヶ関の役人を狙ってサリンをまいて
明らか国家転覆を狙ってたのに…
アレに破防法適用されんかったら、もう永久に適用されるときは来ない気がする

オウムのバックにソ連がいたから気を使ったのだろうか?

そういやオウムのバックにソ連がいたことは
国際問題にもされずウヤムヤ
オウムの武器調達ルートや麻薬調達ルートは解明されず
そのまま…
オウム単独犯みたいになってるが
それでいいのか日本人?

ま、色々
当時の話とかで色々盛り上がった135分でした
 
 
 
二作目「地獄」

晩年の石井輝男監督作品

宮崎勤
林真須美
オウム教団
が地獄で鬼に責められる
というだけの映画

資金の問題か
役者さんの演技がビミョーやったり
映像が安かったりするし
話的にも説教くさかったりするけど

丹波哲郎の明日死能や
奇形人間的白塗り集団
やたら出てくるオッパイなど
石井輝男ファンサービス心にあふれているばかりではなく

オウム真理教事件全般の再現性が意外と高く
当時を知らない人にもわかりやすくオウムの概要が知れる
という点でも重要な映画

僕がオウム映画祭をやるなら
必ずAとA2の間にこれをはさむ!
 
 
 
今回、A2は見られませんでしたが
近々見たく思います

 
そんな感じで
「オウム映画」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年8月 6日 (月)

第92回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
8月21日火曜日20時より
第92回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
死刑執行でややタイムリーな
「オウム」

森達也監督のドキュメンタリー
A
A2
に加えて

間に休憩がてら
石井輝夫監督のの「地獄」
をはさんでみたく思います
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年7月30日 (月)

第91回京都映画サミット「追悼西城秀樹 天使行動」大会

第91回京都映画サミット「追悼西城秀樹 天使行動」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「天使行動」

監督は女性スタントマンあがりのテレサウー

監督が元スタントマンだけあって危ないことをさせるさせる
しかも
俳優さん本人に!

こんなのによく出たなー西城秀樹!

顔が見えないほんまに危ないやつは本人じゃないと思うけど
あきらか本人がやってるアクションも多い
やるな!

さて、この映画のさらなる魅力はもう一人の共演者
ムーンリー

ユンピョウの「チャンピオン鷹」とかで恋人役とかしてて
めっちゃかわいいんやけど
これまでは全くアクション女優さんじゃなかったの
でも急にこの映画からアクション女優さんに転向
かわいい顔でめっちゃハードなアクションバシバシ見せてくれます

個人的にはムーンリーめっちゃ好きで
ミッシェルヨーと並ぶアクション女優さんやと思てんねんけど
ミッシェルヨーが世界デビューしてボンドガールにまでなったのに対して
ムーンリーはそれほどブレイクせず

しかも「群狼大戦」で爆破に巻き込まれて火達磨になって
女優さんできんようになるかもーまでなったり
けっこう不運な感じで
すごーく歯がゆい

ストーリーはエンジェルといわれる4人組が麻薬組織を壊滅させるという
ありがちな感じやけど
アクションに次ぐアクションで実に最後までおもしろい

麻薬組織のラスボス(正しくは幹部やけど)は大島由加里で
めっちゃいい味出してて
ラストはちゃんとムーンリーとのキャットファイトってのがこれまたいい!

いろいろとツボを心得ているいい映画です!
 
 
 
二作目「天使行動2」

残念ながら2に西城秀樹氏は出ていない

日本人であるかないかに関係なく
西城秀樹が消えた痛手は大きい…
そして
代わりにムーンリーを主役にすればよかったのに
なぜか主役は魅力がやや薄いアレックスフォン

ヒロインがエレインルイで
ムーンリーの存在感が薄い…

今回はマレーシアを舞台に
敵はクーデター革命をめざす軍隊組織と
よりスケールはでかくなっているが
変なドラマ部分や
どうでもいいやりとりが多くなり
アクション映画なのにテンポがめっちゃ悪くなってしまっている

監督は同じテレサウーなんやけど
どうしちゃったんかねー

拷問シーンといい
戦闘の感じといい
明らかランボーの影響を受けてる感じで
まぁそれはそれでいいねんけど

色々と間違ってると思うよ、この映画…
 
 
 
三作目「天使行動3」

冒頭からムーンリーの活躍がバーンと出てきて
2の失敗をちゃんと監督理解したかー
と思ったけど

途中でムーンリーの話は消えちゃって
アレックスフォンの男二人だけの話に…

まぁそれなりにアクション多くて見れるけど
ムーンリーはどうなったのーって思ってたら

ムーンリー敵基地でひとり大暴れ
やったーっ!かっこえーっ!て思ったら
それでムーンリーの出番終わり…(^_^;)

ラストバトルには全く出てこないという…

いったいどういう作り…?

まぁムーンリーのちょっとお色気シーンもあったり
ツボはおさえてるけど
ラストバトルで女ボスと戦うのはやはりムーンリーでないと!

男vs女は絵にならないよ!

ラストにテロリストがどひゃーって襲ってくるのを撃退したのが
キックアス1で主人公が使ってたマシンやったりして
まぁ色々とアイデアは感じるけど
やっぱなんかいろいろと間違ってる気がする…
 
 
 
そんな感じで
「追悼西城秀樹 天使行動」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年7月13日 (金)

祇園祭宵宵山 野点茶会 開催のお知らせ

きたる
7月15日日曜日
18時~21時

万物創造房横のガレージで

祇園祭宵宵山 野点茶会

を開催いたします

お抹茶とお菓子で
500円

祇園祭を見に行くついでに
是非お立ち寄りください

床机がありますんで正座できない方も大丈夫です

雨天の場合は中止です

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2018年7月12日 (木)

第91回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
7月24日火曜日20時より
第91回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「西城秀樹とムーンリー」

西城秀樹氏の追悼も含め

当時、90年代の香港4大女武打星(アクション女優)と言われた
美人アクション女優さんのムーンリーと共演した
唯一の香港映画侵出作「天使行動」

そしてその続編
「天使行動2」そして「天使行動3」
(2以降、西城秀樹は出ていない)

ジミーウォン監督で
ムーンリーが本気で火だるまになって死に掛けた
悪名高き「群狼大戦」

を観たく思います

時間があまれば

まだアクションしてない時期のムーンリーが見られる
「チャンピオン鷹」
「霊幻道士」
なんかもいいですね

ムーンリーはめっちゃかわいい顔で
めっちゃハードなアクションこなすんで
僕の中ではミッシェルヨーと並ぶツートップアクション女優さん
なんですけど
のちのちミッシェルヨーがハリウッドに進出して007ヒロインにまでなるのに対して
ムーンリーは大きい活躍がないのが残念です

ムーンリーについて詳しくはwikiをどうぞ
 
 
 
いつものごとく
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