2019年6月27日 (木)

第102回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第三部

第102回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第三部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ゾンビの帰郷」
「ピラニア」「グレムリン」のジョーダンテ監督のゾンビモノってことで期待したが
なんかしょーもなかった…
湾岸戦争の帰還兵がゾンビ化して
選挙で戦争反対の政党へ投票しようとするという内容なのだが
コメディにもなれない
社会風刺としてもぬるい
ゾンビ映画としてもぬるい
全てにおいて中途半端な作品でした…(ーー;)
 
 
 
二作目「ディア・ウーマン」
「ブルースブラザーズ」「狼男アメリカン」のジョンランディス監督
今回コレが一番おもしろかったかも

 

内容はタイトル通り、鹿女が次々男を惨殺していく(踏み殺していく)という…
バカっぽい内容をすげーまじめに撮るパターンなんやけど
バランスが絶妙
スプラッターあり、おっぱいもありで
色々とサービスも忘れてないし
ジョンランディスやるなー
 
 
 
三作目「ダンスオブザデッド」
世界崩壊後世紀末に死体の踊りを売りにしてるクラブまわりで起きるお話
まぁまぁよくできてたと思うけど
世紀末なんで話が暗い
誰一人前向きないい人が出で来ない…
ヒロインすら…
あんまり好きなテイストではなかった…(^_^;)

死体のダンスも思ったよりビミョー
 
 
 
四作目「ヘッケルの死霊」
中世ヨーロッパを舞台にした
ハマープロっぽい映画

 

死体を生き返らせる(ゾンビっぽい)っていうテーマで
劇中で語られる内容が話として進んでいく作り

 

最初はつまんないかと思ったけど
思ったよりエロもグロも満載でおもしろかった
ハマーな雰囲気もある
なかなかの佳作でした
 
 
 
そんな感じで
「マスターオブホラー」大会 第三部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

 

また次回は続いてマスターオブホラー大会です♪

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2019年6月 3日 (月)

第102回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
6月11日火曜日20時より
第102回京都映画サミットを行いたいと思います

 

今回のテーマも
「マスターオブホラー」です

 

13人のホラー監督が集まってそれぞれ短編を撮った企画モノです
詳しくはwiki

 

第一期と第二期があり
前回ようやく第一期vol.1を観終わったので
今回は第一期のVol.2を観たく思います

 

第一期vol.2監督は
ジョンランディス
ジョーダンテ
トビーフーパー
ジョンマクノートン
ミックギャリス
ウィリアムマローン
です
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

 

それでは参加希望
お待ちしております

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第101回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第二部

第101回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第二部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ハンティング」

「悪魔の赤ちゃん」「ブラックシーザー」のラリーコーエン監督
アメリカの田舎は殺人鬼だらけ
そんな殺人鬼がバッティングしちゃったら…という
ありそうでなかったお話
ヒロインがややブサイクなところがアレやけど
さすがの演出・話運び
最後までどきどき楽しく観られました
 
 
 
二作目「ムーンフェイス」

「ファンタズム」のドンコスカレリ監督
ヒロインが戦闘訓練受けていて
バケモノ系殺人鬼と互角に渡り合うという
映画「サプライズ」チックな(とは言ってもこっちの方が早い)
やっぱこっちもありそうでなかった殺人鬼モノ

ヒロインがきれいでナイスバディ
お色気シーンもあって
残酷描写もそこそこ
押さえるところ押さえてるなーって感じ
こっちはこっちでおもしろい

どっちも映画一本観た満足感
濃密な1時間でした
130分とかでダラダラ映画作ってる監督はコレ観て反省してほしい
 
 
 
そんな感じで今回は2本しか観れませんでしたが
「マスターオブホラー」大会 第二部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

また次回は続いてマスターオブホラー大会です♪

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2019年5月20日 (月)

第101回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
5月21日火曜日20時より
第101回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマも
「マスターオブホラー」です

13人のホラー監督が集まってそれぞれ短編を撮った企画モノです
詳しくはwiki

第一期と第二期があり
今回は第一期のVol.2を観たく思います

第一期vol.2監督は
ジョンランディス
ジョーダンテ
トビーフーパー
ジョンマクノートン
ミックギャリス
ウィリアムマローン
です
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2019年5月12日 (日)

第100回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第一部

第100回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第一部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ


 


一作目 三池崇史監督「インプリント~ぼっけぇ、きょうてえ~」

話的にはある女郎の自殺にまつわる事実が二転三転するという

石井輝男監督的な世界観の中で進んでいく

羅生門的な作りのフリーキーホラー映画


 


日本の資本じゃ作れないだろうなーって感じの奇形グロ描写で
好き放題作った感があって、なかなかよかった


 


三池監督は何でもひきうけちゃうけど
やっぱりすき放題作ってるときの方が僕は好きです

 

 

 
二作目 ジョンカーペンター監督「世界の終わり」

観ると精神に異常をきたすという
幻の映画のフィルム探しを依頼された男が徐々に精神を蝕まれる話
スナッフフィルムとかはよくあるけど
コレはありそうでなかった気がする


 


ジョンカーペンターらしく、お金がかかってないのに
なかなかいい雰囲気を醸し出していて
最後までドキドキ観れる
さすがだ
 
 
 


 


三作目 スチュアートゴードン監督「魔女の棲む館」


引っ越した先のアパート(古い館)で隣の部屋の子供が魔女の生贄にされかかってる
と主人公が気付くのだが
キチガイ扱いされ、たいへんなことに…
果たして主人公の妄想なのか現実なのか…
っていう感じで、話はまぁややありがちなんやけど


 


適度なエロありグロありの手堅いホラー演出で
それなりに観れるモノになっているのはさすがかもかも


 


ただ、今日観た上の二作に比べるとインパクトはやや薄い…(^_^;)
 
 
 
そんな感じで
「マスターオブホラー」大会 第一部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/


 


次回は第二部

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2019年4月14日 (日)

第100回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
4月22日火曜日20時より
第100回京都映画サミットを行いたいと思います


 


今回のテーマは
「マスターオブホラー」です


 


13人のホラー監督が集まってそれぞれ短編を撮った企画モノです
詳しくはwiki


 


第一期と第二期があり
今回は第一期のVol.1を観たく思います


 



 


第一期vol.1監督は
三池崇史
ダリオアルジェント
ラッキーマッキー
ラリーコーエン
ドンコスカレリ
ジョンカーペンター
スチュアートゴードン
です


 


vol.2は次回にして
その後第二期のvol.1~2と全四回にわたってやろうかなと…
映画サミット100回記念なもので
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております


 


それでは参加希望
お待ちしております


 


 


  


ちなみにこのシリーズは二期でいちど終了するのですが
ライオンズゲートが金を出し第三期っぽいものも存在するのです
しかしながら
一気に監督群がレベルダウンし
ヒドイものになってるらしいです

てなわけで
そちらはスルー

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2019年3月28日 (木)

第99回京都映画サミット「空飛ぶギロチン」大会

 

第99回京都映画サミット「空飛ぶギロチン」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

 

 

 

一作目「空飛ぶギロチン」

僕の知る範囲内では空飛ぶギロチンが最も早い映画

ジャケにも元祖って書いてあるんで

たぶんこの映画が世界初の空飛ぶギロチン映画なのだろう

 

清朝の王様が空飛ぶギロチン暗殺部隊を作るのだが

悪口を告げ口されると誰でもかんでも殺しまくるんで

ギロチン部隊に所属していた主人公はついに裏切って脱走

終われる身となり逃亡生活をする話

最後まで色々と展開があるんでなかなかおもしろく観れる

 

いやーしかし、こんな武器よく考えたなぁー

劇中では無敵に近いすごい武器って感じに描かれてるけど

実際あったらどう考えても効率悪そう…(^_^;)

 

 

 

二作目「片腕カンフー対空飛ぶギロチン」

タランティーノがリスペクトし、空飛ぶギロチンを世界に広めた映画

ジミーウォンが監督・主演する片腕ドラゴンシリーズの二作目

話はありがちで

天下一武道会と主人公を仇として狙う空飛ぶギロチン使いをからめた感じ

なんやけど

とりあえず色々とトンデモアイデアがすごいね

気孔で壁をつたい歩く主人公

ダルシムの元ネタと思われる手がのびるインド拳法家

日本人っぽい変なサムライニンジャ

観客を楽しませてやろうって気概に溢れている

 

ただジミーウォンの性格なのか

主人公はとりあえず勝ちゃいいみたいな感じで

ムエタイ使いも、空飛ぶギロチン使いも

けっこう卑怯な仕掛けで殺しちゃうという…(^_^;)

1ですでに神がかりな強さに至ってた片腕ジミーウォン

余裕で勝てそうなもんやのに

まーただ普通に倒しちゃつまんない

同じことは二度しないってことなのかもしれんけど

とりあえず卑怯…

 

そういや音楽に

ドイツのプログレテクノグループ、ノイの曲が使われてるんやけど

(YMOが影響受けたクラフトワークの人が別にやってたバンドです)

それがめっちゃはまっててかっこいいね

たぶん無許可で使ってるんやけど…

僕は無許可でもなんでもかっこよけりゃいい!派なんで

マジでジミーウォンを尊敬する

なんでかっつーと

この頃ってたぶんノイが世界的にそれほど知られてない頃で

(今でも知ってる人そこまで多くないと思うけど)

それを知ってて使う感性アンテナの鋭さがスゲーって思うのである

 

それとあと

空飛ぶギロチンを折りたたみ式にしたアイデアはすごいね

オリジナルは装飾がゴテっとついた超重そうな武器で

あれは確かに運びづらいし、持ち歩いてて職質受けやすいと思う…

 

 

 

三作目「めくら坊主対空飛ぶギロチン」

勝新のそっくりさんが座頭一役をやってて空飛ぶギロチンと戦う珍作

無許可で座頭一をやってるんで日本国内ではソフト化されることはないと思われていたが

まさかのソフト化

買ってしまった…(^_^;)

 

実は座頭一は中国人やって

久々に帰って来てみると兄が殺されていて(実は自殺やけど)

その敵を追うという話

座頭一と追われる剣客のダブル主役みたいな感じで進んでいく

 

話はありがちやし

演出もショーブラやジミーウォンほどの才能はなく

けっこうダラダラした映画やけど

座頭一の動きのコピー度はかなり高く

場面によってはホンモノの勝新に見えてしまうときもあったりする

 

コピー度の高い座頭一と空飛ぶギロチンの対決が見られただけで満足です

パクリ映画バンザーイ \(-o-)/

 

 

 

そんな感じで
「空飛ぶギロチン」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

 

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2019年3月12日 (火)

「春のお茶会」開催のお知らせ

来る
3月21日木曜日(春分の日で祝日)

「春のお茶会」を開催いたします

場所は
万物創造房裏 お茶室「和み亭」

一席目 続きお薄 12時半~
二席目 お薄    1時半~
三席目  ゝ     2時10分~
四席目  ゝ     2時50分~
五席目  ゝ     3時30分~

全く作法を知らない初心者の方でも大丈夫です

各席定員8名さままでですので
お早めにご予約ください
ヽ(´▽`)/

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2019年3月11日 (月)

第99回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
3月19日火曜日20時より
第99回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「空飛ぶギロチン」です

ジミーウォンの
「片腕カンフー対空飛ぶギロチン」
で注目された武器
空飛ぶギロチンですが
実はショーブラザーズの時代劇映画が元祖なんですねー

そんな
空飛ぶギロチン映画の歴史をおさらいするという…
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2019年2月21日 (木)

第98回京都映画サミット「Vシネな三池崇史監督」大会

第98回京都映画サミット「Vシネな三池崇史監督」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
  
 
 
一作目「極道恐怖大劇場 牛頭」

Vシネでありながら
カンヌにまで行ってしまった奇作

「デヴィッド・リンチが任侠ものを撮ったら」というコンセプトで製作されたらしいが
リンチ感はあまりなく
石井輝男監督の方が近い感じがする

雰囲気的にはホラーというよりかなりコメディ寄り
怖くなく笑えるシーンがほとんど

任侠モノを撮れと言われてコレを撮る三池監督の感性はなかなかすばらしいし
冒頭の相川翔がチワワを惨殺するシーン
相川翔がオギャーとかやるシーン等々
色々とキャッチーなシーンも多く
俳優陣も個性豊か豪華でいい味出してる
とは思うが
正直、129分は長い
中だるみというか
かったるい部分が多い
90分ぐらいに凝縮すれば名作になったかもしれないのに
惜しい作品である
 
 
 
二作目「突風!ミニパト隊 アイキャッチジャンクション」

監督デビュー作
婦警さんを主人公にしたエロコメディで
助監督をやってたときに培ったのか
もともと器用なのか
すでに作り方にこなれてる感がある

ただ、95分っていう手頃な時間なわりに
かったるい部分が多い

アイドルのイモ演技は仕方ないにしても
もうちょっとキレのある演出・進行がほしいところ
ヒーロー特撮モノオマージュも中途半端やし…

新体操部の練習を見て鼻血をブーって出す所長さんが
なんか高木ブーに似てる人やなーって思ったら
高木ブーやった!

まーそれだけの役やけど…
 
 
 
三作目「FULL METAL極道」

子供バンドのうじきつよし主演のSFヤクザ映画

ヤクザの陰謀に巻き込まれて死んだ弱いチンピラが
マッドサイエンティスト(田口トモロヲ)によってサイボーグ化されて復活
復讐を果たすという感じ

けっこうテンポがよく、ヒジョーに見やすくおもしろい
中盤一度大暴れした後若干ダレるが後半持ち直し大団円

低予算なので肉襦袢みたいなのを着てるだけで
うじきつよしもサイボーグ演技ができてるわけでもなく
サイボーグ感はあまりないけど
ぶっとんだり、千切れたり、血が吹き出たり
人体破壊はけっこうがんばってる

三池監督らしくて
なかなかよかったです

若かりし北村一輝も
なかなかおいしい役どころで、いい雰囲気出してます
 
 
 
そんな感じで
「Vシネな三池崇史監督」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/
 

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