節分祭休み
2月2日(木)~4日(土)
神泉苑節分祭お手伝いのためお店をお休みいたします
4日は映画サミットですが
たぶん18時ごろには片付けも終わって店を開けられると思います
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2月2日(木)~4日(土)
神泉苑節分祭お手伝いのためお店をお休みいたします
4日は映画サミットですが
たぶん18時ごろには片付けも終わって店を開けられると思います
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諸所の事情により
告知が遅くなりましたが
来る
2月4日土曜日
万物創造房閉店後20時より
第13回京都映画サミットを行いたいと思います
今回のお題は
「女任侠ムービー」です
女任侠モノの礎を築いた
藤純子の緋牡丹博徒シリーズ
野良猫ロックの日活から東映に路線変更した
梶芽依子の銀蝶渡り鳥シリーズ
エロをふんだんに取り入れ一味違った
池玲子の猪鹿お蝶シリーズ
あたりを見たく思います
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております
それでは参加希望
お待ちしております
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スーちゃんが耳あてをしているのを見て
自転車で寒い中走ることの多いわたくしは
いつかあんな耳あてを狩ってやろう
いや
買ってやろうと思い
時は流れ・・・
時は・・・そんなにたってないけど
ついに手に入れちゃいました
ふふふ( ´艸`)
嘘です・・・
うさぎはうさぎですけど・・・
実は・・・
これもウソです・・・
うさぎはうさぎですけど・・・
実は
うさぎ皮なのでしたー
さっそくコレをやって徘徊していますが
コレ実に暖かい!
さすがうさぎの毛皮!
ベジ病に罹ったり
毛皮反対運動などに身を投じておられる方もおられますが
毛皮すばらすぃー
毛皮暖かーい
毛皮もふもふぅー
いやー毛皮いいですなー
で、本日うさぎ耳あての写真を探して楽天を徘徊していましたところ
こんなものを発見してしまいました

(from楽天)
なんとーヾ(.;.;゚Д゚)ノ
こちらの方がもふもふ度が高く
首に巻いたときも暖かじゃございませんかー
しかも
わたくしが買った値段より安いー
つーわけで
早速、ぽちっと注文 へ(´∀`)
しちゃいましたー
あー待ち遠しい
二匹目のうさちゃんを耳にくっつける日が・・・もうすぐ・・・
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
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第13回京都映画サミット
「香港特撮ムービー大会」
天候が若干悪い中
無事終了いたしました
「ワンダーガールズ東方三侠」
お正月映画ということで
香港三大女優が集結したヒーローモノです
ストーリーにはツッコミ所も多々ありますが
娯楽性重視でとてもテンポよく面白い
面白ければええやん
そんな感じの映画です
僕はアニタムイ、ミッシェルヨー、マギーチャン
三人とも大好きなんで
三人が大活躍するこの映画は大好きな香港映画のひとつですね
しかし、アニタ姉御が若くして亡くなったのはほんま残念
なかなかこんなアクションできて演技もできて個性的な唇の女優さんいませんよ
そういえば映画の中で
アニタムイの夫が
「ワンダーウーマンの正体は気付いていたよ、目でわかった」
とか言うんですけど
その前に唇やろー!ってツッコミたくなります・・・
「中国超人インフラマン」
ショーブラザーズがマンネリ化低迷していて、なんとか新しいことやろうとしていた時期なんでしょうな
香港で日本の特撮が人気だったのに目を付け
日本の特撮チームを呼んで、こんなのを作っちゃったのでした
シリーズが続いていないのを見ると、それほど人気が出なかったのか・・・
サイボーグが巨大化する原理もよくわからないが
とりあえず巨大化して闘い
挙句の果てには小さい怪人をプチッと踏み潰し殺したり
切っても切っても首が生えてくる怪人の首を何回も何回も首切りしたり
アクションがカンフー味でカッコよかったり
防衛隊の隊員も総員カンフーで敵の戦闘員とウジャウジャ戦ったり
香港ならではの光るシーンもときどきある
でもまぁなんつーか
時間が長いのもあって途中から全てがワンパターンになって全体的にダレ気味である
音楽がダレーっとしてて菊池俊輔みたいなのがないのも痛い
巨大化シーンを真ん中に持って来るのも間違ってるような
あれで最大の山を越えてしまった感があり
あれを境にダレて来る感じ
しかしダニーリーもオイルマンといい
色んなもんやらされて大変だなぁー
「如来神拳 カンフーウォーズ」
香港の人気漫画「如来神掌」を映画化したらしい
長いストーリーを93分に凝縮してあるので、とてもサクサク話が進み快適だが
登場人物もそこそこ多く、よく見てないと置いて行かれるかもしれない
(特に女性陣が見分けがつきにくい)
まぁ素直な展開なんでわかりますけどね
しかし
カンフー+SFX満載の戦いはなかなか見ごたえがあって楽しいです
ツイハーク以外にもこういう映画を作ってる人がいたのだなぁとちょっと感心
如来神掌はビーム技なので意外に地味で、どっちかというと敵の足伸び攻撃の方が迫力があってよかった
ほんまCG使わんとよーやってるわぁ・・・
「蜀山奇傅・天空の剣」
ツイハークのSFX満載ファンタジー武侠モノ
面子も豪華で
ユンピョウ、マンホイ、ムーンリーのトリプル主役プラス
サモハン、ブリジットリン、ジディオング等々色々な人が出ている
昔ビデオで見たときは面白いと思ったのだが
今、DVDで見てみるとイマイチ
なんでかな~と思ってビデオを引っ張り出してきて見直してみると
1.字幕が違う
ビデオの方が話がよくわかり、しかもテンポよく面白い
2.音が悪くなってる
DVDの方は何故か効果音や台詞の音がこもっている
そこに音楽だけでかくなっていて効果音が聞こえず全体的にメリハリのないダレた感じに
ビデオより音の悪いDVDっていったい・・・
それ以外に編集などで違うところは見つからなかったが
明らかビデオの方が面白い
たったそれだけで面白さが変わる
映画と言うものは恐ろしいものだ
それから、このジャケはいったいなんなんでしょ・・・
主役三人が全く出ていない表紙って・・・
しかもブリジットリン二人出てるし
映画の内容知らん人がジャケ作ったんでしょうか?
どういう経緯でこうなったんかさっぱりわからん
「スター・フォース~未知との遭遇~」
ジャケとかタイトルを見ると近未来SFっぽく見えるけど
舞台は当時の現代香港
スターウォーズ的なものはほとんどなく、副題の「未知との遭遇」の方がまだ内容に近い
天下のショーブラザーズがMrBoo人気にあやかろうと思ったのか
スピルバーグの「1941」的なモノを作ろうと思ったのか
何を考えて作ったのかよくわからない実に狂ったコメディ映画である
主役はさえない二人+チェリーチェン
(↑この二人が主役だとわかるまで時間かかりました、それくらい冴えない)
脈絡のない適当などうでもいい展開で、本来なら全く面白そうにないのだが
これがなぜか面白くツッコミながら見れるから不思議だ
チェリーチェンがマリリンモンローの格好をして地下から吹く風でパンチラを見せると
車が10台ぐらいクラッシュするのだが
正直、全くストーリーと関係なく、いらないシーンである
そういうどうでもいいシーンにやたらと金をつぎ込んである
アホである
UFOが飛び立ったりするシーンもよくできているし
ダースベイダーもどきもUFO内部もライトセイバーもライトヌンチャクも意味なくよくできている
そういう狂ったショーブラ資金とショーブラ力の入れ方とチェリーチェンの痛いほどのアホ演技
なぜだか笑えるくだらないギャグ
それがごちゃ混ぜになって何だかわけわからんけど全てが面白い
そんな映画です
また、清純派女優チェリーチェンのお色気シーンやアホ演技も希少珍品としての価値があることは間違いないので
そのあたり気になる人にもオススメ
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来る
1月21日土曜日
万物創造房閉店後20時より
第13回京都映画サミットを行いたいと思います
今回のお題は
「香港特撮ムービー」です
アニタムイ、ミッシェルヨー、マギーチャンの三大ヒロインでマーブル系ヒーローを香港なりに作った
「ワンダーガールズ東方三侠」
なんと監督は香港ノワールで今をときめくジョニートーと女性アクションを作りたくて仕方のないチンシウトンのダブル監督
ショーブラが作ってたスターウォーズのパクリ?コメディ
「スター・フォース~未知との遭遇~」
ユンピョウ、サモハン、ムーンリー、ジュディオングと超豪華メンバーのファンタジー武侠モノ
「蜀山奇傅・天空の剣」
監督はその昔、香港のスピルバーグと言われていたツイハーク
ショーブラが作ってた日本特撮ヒーローモノのパクリ?
オイルマンに続いてダニーリーがまたまたやらされてます
「中国超人インフラマン」
ショーブラが
大映の特撮クルー全面協力の下作ったファンタジー映画
ティロンが大蛇とかと闘うらしい
「蛇王子」
カンフーハッスルの如来神掌のモトネタ(なぜか拳に改題されておる)
トンデモファンタジーカンフー映画
「如来神拳 カンフーウォーズ」
等々
予定しております
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするものです
また
スペースの都合上
先着10名様までとなっております
それでは参加希望
お待ちしております
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冬は暖かいからか
家の床下によくいるので
昼姿を見なくてもなんとも思わなかったが
さすがに餌を食べに出てこないのはおかしい
風で門が開いたりして
外へ脱走して
また風で門が閉まって入れなくなったのかとも思い
家周辺を見てみたが
姿は見当たらないし
声もしない
とりあえず暗いし
床下で寝入っている可能性も薄いがある
明日、明るくなってから
もう一度見てみようと思い
餌は置いたままその日は寝た
朝、起きて餌を見てみると
微妙に減っているが
これは鳥か鼠か鼬だと思われる
うちの犬ならもっと食べる
床下を懐中電灯で照らして見てみたが
姿は見えない
家の周りにもいない
もしかして脱走中に捕まったかと思い
動物愛護センターに電話してみたが
正月3日までは休みだった
保護活動もしていないよう
とりあえず次は警察署に電話してみる
警察署に保護された犬は現在いないようだ
署員の人に遺失物届けを出すように勧められたので
近くの警察署に遺失物届けを出しに行った
これを出しておけば警察のデータベースに載り
保護されれば知らせが来るはずだ
そして
結局、3日も犬は帰って来なかった
4日になり
動物愛護センターの営業も始まったので
とりあえず電話
今のところ該当する犬は保護されていないとのことで
とりあえず
愛護センターのデータベースにも載せてもらった
これで
こちら側に保護された場合も知らせが来るはずである
みなさんもどこかで見かけたら
お知らせ下さい
名前 マック
特徴 柴犬系雑種 茶に白
12~13歳
茶の皮首輪してます
象や猫が死期が近くなるとどこかへ旅立って行く話は聞くが
犬は聞いたことがない
いったいどういうことなのだろうか・・・
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
追記
家族情報によると2日の朝起きると
門が風のためか全開になっていたとのことで
1日の夜から2日の朝にかけていなくなった可能性が高い
しかし
今までなら脱走しても適当にそこらへんを走って
満足したら帰って来ていたのだが・・・
間彩さんの言うように
急に野生に目覚めたのか・・・
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一昨年、クロネコさん間彩さんと始めた映画サミットも
順調にメンバーも増え、行うこと計12回となりました
三年目に突入しましたが
まだまだネタはありますので
これからもビシバシやっていきたいと思いますので
みなさん
着いて来て下さいね
最近は普通よりの映画議題が多かったですが
そろそろディープな方へも舵を切ろうと思います
処刑映画大会
人食い映画大会
モンド映画大会
カークラッシュ大会
アレハンドロホドロフスキー大会
マカロニウエスタン大会
マッハ大会
怪談映画大会
女囚映画大会
パムグリア大会
真田広之大会
リベンジムービー大会2
ゾンビ大会2
等々
色々考えております
さて、去年はさらに
となりの人間国宝さんに認定された年でもありました
テレビに出るのは実は二回目です
一回目はKBS京都の姉小路通り沿いのお店紹介みたいな番組で、ローカル局ですから
あまり見た人はいませんでしたが
さすがに「よーいどん」は見てる人がかなり多いらしく
色々な人から反響がありました
お店も放送後、一週間ぐらいはけっこう人が多かったですし
婿に来ないかなんて話も何件か来ました(^_^;)
その他
去年は動画初挑戦の年でもありました
持ってるパソコンのマシンスペックがしょぼいので
たいしたことができないのですが
とりあえずいくつか作りました
主に写メで撮ったものを並べて紙芝居にし
音や音楽をつけてムービーにしています
しかも、わざとノイズやフィルム傷を入れて汚くして・・・
まぁ
超貧弱環境を逆手に取ったような、ある意味新しい動画ができました
けっこう気に入ってます
今年も
去年までのことをよりディープに掘りつつ
さらに新たな事にも挑戦していきたく思います
それでは
今年もよろしくお願いします
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
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クリスマスあたりにイエス様が降臨されまして
風邪を引きました
熱が出て寝クリスマスでした
やっと熱が下がりましたが
未だ本調子ではございません
しかしまぁーなんとか店は開いております
ドラマティックスの黒いバラードを流しながら
そんな感じでなかなかほのぼの記事が書けない今日この頃でありますが
この前ひとつ勉強いたしました
お店に来た女の子としゃべっていたところ
若い白人男性がひとつの商品を握って
「これ下さい」と寄ってきました
(↑日本語話せます)
レジ前に居た女の子が避けてあげようとしたところ
ちょうど足元に普段は外に出しているCDの詰まったダンボールがありまして
それにつまづいてコケかけちゃったんです
僕が慌てて出した手やショーケースやらに捕まってなんとかコケなかったんですけど
そのとき
その若い白人男性が言いました
「ビックリしたー死ぬかと思ったよー」
僕は関西人の性で
「おいおい、そんなんで死ぬわけねぇーだろー!」
とツッコミかけました
いや、確かに
サスペンスドラマとかじゃ
ちょうど倒れたところに机とか石段とかがあって頭直撃して死ぬよ
でも
ここにそんなもんねーし
死なねぇーよ!
しかし
ここで僕はふと気付いたのでした
そうか
これが
これがっ!
巷で噂の
女子のハートを鷲づかみにするという西洋的、ジェントルマン的優しさ攻撃か…
うーむ
「死ぬかと思ったよー」
色々な場面で使えそうだ
彼女が階段でつまづいた
それを支えながら
「死ぬかと思ったよー」
彼女が餅を喉に詰めてゴホゴホ
「死ぬかと思ったよー」
彼女が自動ドアにはさまった
「死ぬかと思ったよー」
料理中油がはねて「アチッ」
「死ぬかと思ったよー」
さぁみんなも使ってみよう
これで彼女はイチコロさ
それは魔法の言葉
「死ぬかと思ったよー」
さあもう一度
「死ぬかと思ったよー」
「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」「死ぬかと思ったよー」
いやー勉強になりました( ゚Д゚)y─┛~~
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最近、ほんわかしたことばかり書いて
ゴリゴリした記事がないということなので
何年か前にクロネコさんと話した内容を書いておこうと思う
今まで僕たちは
大東亜戦争・太平洋戦争において
日本兵の生還率が極端に悪いのは
「戦陣訓」の「生きて虜囚の辱めを受けず」に従い自害したからだと信じさせられてきた
しかし、それはほんとうなのだろうか?
例えば
水木しげるの「駆逐艦魂」という漫画には
撃沈された日本の駆逐艦から脱出する人たちに向かって
米船が周りを何回も巡回し機銃掃射を浴びせ皆殺しにする描写がある
沈没船から逃げる無抵抗な者を撃つことは国際法違反だが
普通のことのように描写される
普通、戦艦が沈んでも海に脱出できる海戦における生還率はわりと高め(80%という話もある)であるはずなのだが
日本軍だけ極端に低い
戦艦大和の場合でも10%である
「伊藤整一、大和と運命を共にした第二艦隊司令長官」という本の中には以下のような一説があるらしい
「この悲惨な状況をあざ笑うかのように、米軍機は何時間にもわたって、無抵抗の漂流者に執拗な機銃掃射を加え続けた。」
連合軍は開戦時からずっとこういう作戦をとっていたのである
帰ってこない日本兵はほんとに全員自殺したのですか?
また
「翼よあれがパリの灯だ」で有名なリンドバーグ(1902~74)は連合軍に技術顧問として従軍していたのだが
そのときの日記を見ると当時の状況がよくわかる
~リンドバーグ日記の抜粋~
*各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。手を上げて投降してきても皆殺しにするから。
*あるところでは2000人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった100か200だった。残りのの連中にはちょっとした出来事があった。それを知った戦友は投降したがらないだろう。
*捕虜を取らないことを自慢する部隊がいる。
*将校連は尋問の為捕虜を欲しがる。捕虜1名に付きシドニーへの2週間の休暇を出すとお触れが出た途端に持て余すほどの捕虜が手に入る。懸賞を取り消すと一人も手に入らなくなり、つかまらなかったと嘯くだけ。
*一旦捕虜にしても英語が分かる者は尋問のため連行され、出来ない者は捕虜にされなかった、即ち殺された。
*捕虜を飛行機で運ぶ途中機上から山中に突き落とし、ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告。ある日本軍の野戦病院をある部隊が通過したら生存者は一人もいなかった。
*2年以上実戦に参加した経験がない兵が帰国前にせめて一人くらい日本兵を殺したいと希望し、偵察任務に誘われたが撃つべき日本兵を見つけられず捕虜一人だけ得た。捕虜は殺せないと嫌がるくだんの兵の面前で軍曹がナイフで首を切り裂く手本を示した。
*爆弾で出来た穴の中に皆四肢バラバラの状態の日本兵の死体を投げ込みその後でトラック1台分の残飯や廃物を投げ込む。
*捕虜にしたがらない理由は殺す楽しみもさる事ながらお土産を取る目的。
金歯、軍刀はもとより、大腿骨を持ち帰りそれでペン・ホルダーとかペーパーナイフを造る、耳や鼻を切り取り面白半分に見せびらかすか乾燥させて持ちかえる、中には頭蓋骨まで持ちかえる者もいる。*日本人を動物以下に取扱いそれが大目に見られている。我々は文明のために戦っているのだと主張しているが、太平洋戦線を見れば見るほど、文明人を主張せねばならない理由がなくなるように思える。事実この点に関する成績が日本人のそれより遥かに高いという確信は持てないのだ。
*リンドバーグはドイツ降伏後ナチスによる集団虐殺現場を見学した時の日記で「どこかで見たような感じ、そう南太平洋だ。爆撃後の穴に日本兵の遺体が腐りかけ、その上から残飯が投げ捨てられ、待機室やテントにまだ生新しい日本兵の頭蓋骨が飾り付けられているのを見たときだ。ドイツはユダヤ人の扱いで人間性を汚したと主張する我々アメリカ人が、日本人の扱い方で同じようなことをしでかしたのだ」と。
このような状況で投降しようとする兵がどれだけいるだろう
帰ってこない日本兵はほんとに全員自殺したのですか?
沖縄戦においては大量の民間人が集団自決したが
はたして本当に集団ヒステリーなのか?
米兵に捕まっても強姦されたり・虐め殺されたりするよりは自殺を選んだのは
いたって普通な判断ではなかったか・・・
また注目すべきは
アメリカ人が
日本人の大腿骨や頭蓋骨をフツーにお土産にしていたこと
漫画「はだしのゲン」でもゲンが原爆で死んだ広島の人の頭蓋骨をGHQ兵にお土産として売って生活する場面があるが

アメリカ人にとって日本人の骨は、動物の骨や牙と同じ程度のものだったのだ
1944年5月22日号のライフ・マガジンには
「ボーイフレンドの海軍大尉から送られた、日本兵の頭蓋骨を眺めながら、彼氏に手紙を書くナタリー」

という写真も掲載されている
そして
もうひとつ頭に入れておかなくてはならないのは
アメリカで黒人が人間としての権利を完全に手に入れたのは
1964年の公民権法制定である
(それ以降も差別は続いているが一応法律として)
それまでは白人以下の存在であった
そして、その時代
アメリカにおいて黒人よりさらに下とみなされ、黒人よりさらに安い賃金で働かされていたのが
日本人や中国人の黄色人種である
ゆえに
公民権法制定より30年ほど前の太平洋戦争時の日本人の扱いは黒人以下であったといえる
黒人が人間でないとすれば、それ以下とは何なのか?
今でも度々アジア人に対して使われる言葉
「イエローモンキー」
そこに答えがあるように思われる
まぁもっとも
アメリカ人全員が全員そうであったわけではないし
一部、まっとうな人もいただろうが
アメリカ全体としてはそういう雰囲気だったということだ
帰ってこない日本兵はほんとに全員自殺したのですか?
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第12回京都映画サミット
「サムライムービー大会」
終了いたしました
「子連れ狼」若山富三郎版(劇場版)
小島剛夕・小池一夫の漫画の映画化
監督は三隅研次
子連れ狼は漫画→映画→ドラマという順番に制作されている
度々再放送されたことにより現在有名なのは萬屋ドラマver.なのだが
実は劇場版の方が数倍面白い
若山劇場版は、より漫画的、よりサムライ、よりスプラッター、よりSF(とアメリカ人が言っている)で、超娯楽的ですばらしいのです
今回見たのは全六作中の第一作で
拝一刀がどうやって冥府魔道の刺客道へ入ったのかの導入部+温泉町のエピソードが収録されている
しかし
勝新が「殺陣は兄(若山富三郎)にはかなわない」と言っていたらしいが
長い斬馬刀・長巻・同田貫を豪快に振り回す殺陣、居合い、鞘への収め、全てがかっこいい
この映画が若山富三郎の最高殺陣傑作ではないだろうか
音楽もかっこよく
昔からサントラが欲しいのだが、現在販売されていない
「影狩り」
さいとうたかおの漫画の映画化
珍しく石原裕次郎が主演の時代劇、なぜか日本では全くDVD化されないが
理由はナゾである
裕次郎は演技やビジュアルはいいものの殺陣はドヘタ
殺陣になると月光(成田三樹夫)や日光(内田良平)がかっこよく
食われまくりなのが未DVD化の原因か・・・?
それとも
ヒーロー裕次郎が
悪人とはいえ
首とか手をビヒュンと刎ねて、血がびゅーって出るのがいかんのか
よくわかりません
日光がマカロニウエスタン風のヒゲオヤジになってる以外は
けっこう漫画の再現性は高く
なかなか面白いです
「ポルノ時代劇忘八武士道」
原作はこれまた「子連れ狼」と同じ小島剛夕・小池一夫
小池一夫のイマジネーションすげー
ちなみに忘八とは
仁義礼智忠信孝悌の八文字全てを忘れた極悪非道な人たちのことです
仁・・・思いやり、慈しみ 義・・・人道に従うこと、道理にかなうこと、普遍的正義 礼・・・社会生活上の定まった形式、人の踏み行なうべき道に従うこと 智・・・物事を知り、弁えていること 忠・・・主君に専心尽くそうとする真心 信・・・信じること、嘘を言わないこと 孝・・・親孝行すること 悌・・・兄弟の絆・結びつきを大切にすること、義兄弟も含む
石井輝男監督が丹波哲郎を主役に武士道を捨てた武士を描いた傑作
丹波さん演じる明日死能がとてつもなくかっこいい
冒頭の火花散る・血も飛び散る殺陣からグイグイ引き込まれます
この冒頭のツカミ、まさに石井マジックですなー
ひし美ゆり子等の平時もアクション時もほとんどずっと全裸出演の女忘八部隊もすばらしいですけど
時代劇定番の伊吹吾郎や遠藤辰雄もかなり濃い、いい味だしてます
吉原のセットや雰囲気もいい感じ
時代劇ファンも納得のできばえ
また
石井監督の後の作品「地獄」でもゴキちゃんやネズミちゃんがホバー走行していますが
こちらではぶった切られた手や首が重力無視ですぽぽーんと飛んで行きます
んー石井マジックぅー
そう言えば「地獄」で明日死能がちょっとだけ出てきます
地獄の鬼をすぽぽーんとぶった切って、去っていきます
んーファンサービスが行き届いてますなぁー
「御用牙」一作目
原作は神田たけ志・小池一夫の漫画
監督は三隅研次
小池一夫らしい
主人公は常に男性器を棍棒で叩いて鍛え
女性拷問時には苦痛を与えるのではなく
その特別男性器を用い、「やめないでー」と言わせて吐かせるという
トンデモ設定
それをきちんと実写映像化してるのだからすごすぎる
さすが勝プロ
そうそう主役は勝新です
兄貴が拝一刀なら、俺はかみそり半蔵で行くぜぇー!みたいな
いや、ほんま座頭市もいいけど
この役もぴったりです、はい
強姦拷問シーンが多いからか
天下の大女優 朝岡雪路さんがそうされちゃう場面があるからか
なぜか日本では全三作とも未だDVD化されていない
他の部分も勝プロらしいアイデアに溢れてて
めちゃ面白いんですけどねぇー
もったいない
この映画もモップスが歌う主題歌やその他の音楽がかっこいいので
昔からサントラがほしいのだが
廃盤で手に入らない状態である
「座頭市と用心棒」
題名の通り
勝新と三船敏郎の二大スターの対決が売りの映画
岡本喜八監督らしく
用心棒へのオマージュをちょこちょこ入れつつ
クスリと笑える人情コネタで
安心して楽しめる座頭市になっている
ただ
どうも三船も全盛期を過ぎたのか
勝新に食われている感がぬぐえない
そこらへんがちょっと残念
ラストの二人の対決は緊張感があり、めちゃかっこいいですけどね
また、岸田森が隠密で暗殺請負人の九頭竜を演じているのだが
いい味を出してるわりに、ただの銃を武器にしている人ぐらいで終わるのが残念
三船との対決をより立てるためかもしれませんけど
ラスト近くの座頭市とのバトルもあっけない
そこらへんも残念
めずらしく嵐寛がヤクザの親分とかじゃなく一般市民
暗殺されるのは一緒だけど
今回、あらためてざっと見ると
サムライというよりは
小池一夫ムービーな感じでしたなー
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