2018年7月13日 (金)

祇園祭宵宵山 野点茶会 開催のお知らせ

きたる
7月15日日曜日
18時~21時

万物創造房横のガレージで

祇園祭宵宵山 野点茶会

を開催いたします

お抹茶とお菓子で
500円

祇園祭を見に行くついでに
是非お立ち寄りください

床机がありますんで正座できない方も大丈夫です

雨天の場合は中止です

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2018年7月12日 (木)

第91回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
7月24日火曜日20時より
第91回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「西城秀樹とムーンリー」

西城秀樹氏の追悼も含め

当時、90年代の香港4大女武打星(アクション女優)と言われた
美人アクション女優さんのムーンリーと共演した
唯一の香港映画侵出作「天使行動」

そしてその続編
「天使行動2」そして「天使行動3」
(2以降、西城秀樹は出ていない)

ジミーウォン監督で
ムーンリーが本気で火だるまになって死に掛けた
悪名高き「群狼大戦」

を観たく思います

時間があまれば

まだアクションしてない時期のムーンリーが見られる
「チャンピオン鷹」
「霊幻道士」
なんかもいいですね

ムーンリーはめっちゃかわいい顔で
めっちゃハードなアクションこなすんで
僕の中ではミッシェルヨーと並ぶツートップアクション女優さん
なんですけど
のちのちミッシェルヨーがハリウッドに進出して007ヒロインにまでなるのに対して
ムーンリーは大きい活躍がないのが残念です

ムーンリーについて詳しくはwikiをどうぞ
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年6月23日 (土)

第90回京都映画サミット「孔雀王」大会

第90回京都映画サミット「孔雀王」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「孔雀王 アシュラ伝説」

日本香港合作実写版の二作目

いちおー脚本は日本人の名前になってるけど
どーでもいい登場人物出して
コメディ混ぜて
本筋と関係ない話を入れ込んでいく作りは
どうみても香港テイスト

ランナイチョイ監督がかなり勝手に作ってるっぽいな

また
阿部寛とユンピョウが主役のように書かれているが
ユンピョウはけっこう最初の方に氷付けになってラスト近くまで出てこないし
阿部寛はそれなりに出てくるも
アシュラ(グロリアイップ)と変な小動物の方が圧倒的に出番が多い

そんな感じで
話はほとんどないし
小動物は魅力がないし
特撮も1ほど、手間も金もかかっていないし

なんか見所がない映画になってしまっている

コレも昔観たはずなんやけど
まったく記憶になかったのはそういうわけやったということです…
 
 
 
二作目「孔雀王 鬼還祭」

安倍晴明の復活をもくろむ術師との対決を描く
OVA孔雀王の一作目
55分ながら内容も濃く
エロ、グロ、バイオレンス、アクション
全てが盛り込まれてておもしろい

京都の晴明神社&一条戻り橋も出てきます
 
 
 
三作目「孔雀王2 幻影城」

モンスターデザインにスクリーミングマッドジョージを起用したり
音楽にトムジョンソンを起用したり
何かとやる気をみせたOVA二作目

映画祭にも出品したらしい

今回は主に滋賀県が舞台で
森蘭丸の霊に取り付かれた女性が
信長と安土城の復活を目論む話

やはり前作同様
60分ながら内容も濃く満足度も高いし

エロ、グロ、バイオレンス、アクションも
全てきっちり盛り込まれている

最初の方で
信長が死んだ地として
京都の本能寺が舞台となるのだが
現在の本能寺は後からできた本能寺で
信長が死んだ本能寺は別の場所だということを製作者は知らなかったらしい…

そういや二作目から
鬼丸の声が玄田哲章に替わって
よりそれっぽくなった

また
キャラデザが替わったからか顔がだいぶ一作目と違う
 
 
 
三作目「孔雀王3 櫻花豊穣」

OVA三作目
七福神の結界から復活しようとする黄泉御前を倒す話

冒頭からオカルトな惨劇が起きてなかなかキャッチー

クリストファーカレルを招聘して
ヴァーチャルオーディオシステム導入し
立体的な音響が…と書いてあるが
正直、聴いてもどう違うのかよくわからない

ま、でも
相変わらず50分の短い中に
エロ、グロ、バイオレンス、アクションきっちり盛り込んで
ひじょーにおもしろい
 
しかし
この陰陽師、密教、キリスト教、道教、それに格闘の要素も入れ
色々ものが混沌とした孔雀王の世界観を考え出した荻野真は天才やなー

そして、キャラデザがさらに変わって
さらにまったく違う顔に… 
 
 
 
「真・孔雀王 上巻 天魔復活」

なぜか突如 りんたろうが監督

話的にはコミックスのシーズン1の終わりあたりで
孔雀の生い立ちとか
物語の核心にせまる話ではあるけど
漫画孔雀王自体がマンネリ化した時期のものなので
おもしろさはやや落ちるかなー
個人的にはー

今まで孔雀王をみたことない人のためか
孔雀と鬼丸が初対面設定になってるんやけど
そうすると一から描かなあかんこととか出てくるし
どーなんやろそれー
師匠も冒頭で思い入れできる前に死んじゃうしー

また今回、50分、50分の前後編に分かれてるんやけど
今までの濃密な50分からすると
やや薄く感じるなー

敵がネオナチってのは
映画「レイダース失われた聖櫃」を思い出して
なかなかよかったけどねー
 
 
 
「真・孔雀王 下巻 崑崙鳴動」

孔雀王最終話のOVA化 後編

監督は同じくりんたろう

冒頭、上巻と全く同じで手抜き感を覚えたが
あとはまぁまぁおもしろかった

しかしラストあんな終わり方やったかなぁ…
ハッキリ覚えてへんけど
漫画となんか違う気がする…

結局
OVAは1、2、3が面白かったな…
真はちょっと薄いな
 
 
 
そんな感じで
「孔雀王」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年6月16日 (土)

第90回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
6月19日火曜日20時より
第90回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「孔雀王」
 
孔雀王は80年代後半にけっこう流行った漫画で
前回のユンピョウ大会で観た実写映画バージョンの他
OVAアニメ化もされている

流行ったのは僕がちょうど中学生ぐらいのときで
みんな臨兵闘…の早九字を指でできたものであった

密教、神、妖怪、陰陽道等々を混ぜこぜにした日本的カオスな世界観に
エロ・グロ・バイオレンスがほどよくミックスされて
なかなかおもしろかった

未だに人気があるのかちょっこちょこ連載されているみたいだけど
最近のヤツは読んでない…(^_^;)

wikiには 

『孔雀王』(くじゃくおう)は、荻野真による日本の漫画のシリーズ、およびそれを原作としたメディアミックス作品である。密教世界をモチーフにした作品で、後に作者は「宗教漫画ブームのはしり」と称している。

とある
詳しくは⇒

ちゅーわけで

この前のユンピョウ大会で観られなかった
実写映画「孔雀王アシュラ伝説」

OVA
「孔雀王」三作
「真孔雀王」二作

を順に観ていきたいと思います
 
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年6月 1日 (金)

第89回京都映画サミット「ユンピョウ」大会

第89回京都映画サミット「ユンピョウ」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「孔雀王」

漫画「孔雀王」を元にした1988年の日本・香港合作映画

冒頭がいきなり
巨大火の玉(CGじゃないよ)が飛んだり、爆発しまくったり
サービス満点でなかなかキャッチー

クリーチャー系もコマ撮り使ってたり
マペット使ってたり
CGにはない味があっていい!

香港監督なんで
演出の雑さみたいなのは多々あるけど
全体的にサクサク進み楽しく観られる

いちおー日本版ジャケでは三上博史が主演っぽく書いてあるけど
実質、ユンピョウの方が出番が多く
アクションの見せ場も目立ってる気がする

主題歌がroxanneってアメリカのメタルバンド起用しててかっこいいし
エンディングテーマもアルフィーでこれまたいい
音楽担当はゴダイゴのミッキー吉野

リューチャーフィーが高野山の十二神将の頭役で出てるけど
やはり高野山っぽくないね
少林寺っぽい(≧∇≦)

なかなか味のある映画なのにDVD化されないのは
権利問題が複雑なのかな?
 
 
 
二作目「モンキーフィスト猿拳」

ユンピョウの初主演デビュー作
ストーリーは当時の定番、敵討ちモノだが
途中で師匠が変わるあたり
既存のものは作らないぜ感が出ていていい

最終的な師匠はサモハンで
ラスボスは一緒に戦うんやけど
このときのサモハンとユンピョウの動きはハンパないね

若いのとデビューで気合が入ってるのと
まぁー色々あるやろうけど
動きだけで言ったらコレがユンピョウのベストバウトかもね

ビデオ版は英語版で
まぁやっぱユンピョウやサモハンが英語しゃべると違和感がある
現DVDは広東語やけどコレはコレで吹替やし
僕的には日本語吹替が入ったDVD出してほしいなー

サモハンは水島裕、ユンピョウは古谷徹がしっくり
そういや「孔雀王」は違う人が声やってたな…

ユンピョウって基本古谷徹なんやけど
ジャッキーやサモハンほど決まってなくて
時々違う声優さんになる…なんでだろ?
 
 
 
三作目「幻影拳ザ・マジックカンフー」

ユンピョウとドニーイェン共演という
なかなか貴重な作品

タイトルの幻影とかマジックとか
どの部分を指してるのかさっぱりわからないけど
サーカス一座がサーカスを再建する話

冒頭のサーカスシーンから
意味なく旧日本軍の空爆受け大爆破とか
なかなかキャッチー

新種の阿片漬けにされ殺された仲間の敵討ちのため
サーカス一座、マフィアにカチコミ

ドニーイェンは警察の中間管理職で
悪人署長と組むマフィアを倒すため
サーカス一座と共に立ち上がるという…

いやーなかなかトンデモでよかったっすー

ユンピョウもいい動きしてるけど
ドニーイェンもさすがアクションキレるわー
得意のひとジャンプで蹴りを何発も入れるワンチャイ系無影脚も見せてくれるしー

すばらしい!
 
 
 
四作目「タイムソルジャーズ愛は時空を越えて」

ジャケには冷凍されタイムスリップと書いてあるが
実際はタイムスリップしてから冬山で氷漬けになってる

話的に氷漬けになる意味は全くない気がするが
たぶん当時
氷漬けのマンモスとか古代人とか出てきて話題になってたんやろうなー
そんで、どうしても話に入れたかったと…

で、話は基本
SF恋愛アクションコメディーです

現代に来たユンピョウと現代人のマギーチャンのラブコメ
それに一緒にタイムスリップして来た強姦殺人鬼ユン・ワーがからむ

まず何がいいってマギーチャンがいいね
この人はジャッキーのポリスストーリーでの恋人役やってた人で
コメディーもシリアスもアクションも
けっこう何でもできる演技派
今回もいい味出してます

それから殺人鬼のユン・ワーもいい
サイクロンZのラスボスとかかなり脇な役が多いんやけど
今回めずらしく、かなりガッツリ出て来て
ユン・ワー好きとしては外せない一本となっております

ラスボスやるぐらいなんで当然アクションできるし
ユンピョウとのバトルもなかなかの見もの

いやーいい!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 
 
 
そんな感じで
「ユンピョウ」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年5月14日 (月)

第89回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
5月22日火曜日20時より
第89回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「ユンピョウ」

ジャッキーチェンの弟分的存在で
僕世代の男なら
ほぼ100%知っている
香港の役者さんです

僕より上の世代の人はブルースリーの死後
未完成だった死亡遊戯の残りの部分のスタントをやったことで
知ってる人も多いかもです

一時から全然香港映画でも見なくなったんで
若い人は知らん人が多いと思いますが…

詳しくは→wiki

プロジェクトAやスパルタンXでは
ジャッキーの脇役的になってますが
けっこうピン主役の映画もあるんで
そういったのを中心に観ていきたいと思います
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年4月25日 (水)

第88回京都映画サミット「カンフーキッド」大会

第88回京都映画サミット「カンフーキッド」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「カンフーキッド 好小子」

第一作 日本公開1987年でスケバン刑事と同時上映
監督はチャンメイチュンとチューイェンピンのダブル監督みたいで
この人たち誰?と思ったら
チャンメイチュンは「空飛ぶ十字剣」の監督だし
チューイェンピンは「ドラゴン特攻隊」の監督!
このトンデモ監督二人の共作ってだけでなんかスゴイね

僕、当事は香港映画って思ってたけど
あらためてみてみると台湾映画なのであった

話は
ド田舎でおじいちゃんとありえねー虐待修行生活をしてる三兄弟
おじいちゃんの大事な鳥を逃がしちゃって
それを追って都会へ
都会で色々やらかすという
「ブッシュマン」みたいな筋立て

で、カンフーキッドらしく
都会ではマフィアの犯罪に巻き込まれ
銃を撃ちまくり、マチューテ振りかざすマフィアと素手で闘う!
大人やられまくり!(>o<)ノ

全体的にコメディと子供アクションが満遍なく散りばめられ
妹役の女の子もテンテンちゃん並に美少女で
押さえるところは押さえてあるなーって感じ
色々とツッコミどころはあるもののよくできた映画である

日本版は主題歌をわざわざ作って録音
主題歌用の映像も撮り増して編集し直してある

allchnemaではなぜか低評価だが
オモシロいよコレ!
ほんまに観て書いてるのかな…(-_-;)
 
 
 
「カンフーキッド2 悪ガキ6人衆」

第三作 1986年製作台湾映画 日本未公開 監督・子供三人ともに同じ
 
年代的に
どうやら二作目は「カンフーキッド 続集」らしい
続集はプロデューサーや主役の子供たちは同じだが
監督が「カンニングモンキー天中拳」の人に変わってるんで
なんか一作目がヒットして大人の事情で
プロデューサーと監督が別れて別々に作ってるのかなーなんて勝手に思ったりする
 
さて、今回は前作と違うものを作ろうと思ったのか
コメディ中心でアクションは少なめ

話は
子供犯罪者と大人犯罪者が獄中で意気投合して
出所後も一緒に生活し
だんだん家族っぽくなって行く…という感じ

子供も大人と同じ刑務所に入れてるのがすでにシュールで
ま、全体的に独特な笑いがあってなかなかよいけと
アクション少な目路線は正解だったかと問われると
やはりちょっと物足りない感じがする

続編はオリジナルを越えない…

しかし
主役のダメ大人男性の吹替が石丸博也氏なのがなかなかよかった!
 
 
 
「カンフーキッド 飛び出せ!悪ガキ三兄弟」

第四作 1986年製作台湾映画 日本未公開 監督・子供三人ともに一作目と同じ

今回、台湾タイトル「苦児流浪記」から分かる通り
「母を訪ねて三千里」が流行っていたからか
ひたすら母探しの暗い内容

コメディ的要素はほぼない!

しかも可哀想演出がヘタというかベタというか
なんか胡散臭い演出で全く泣けない!

前と同じものは作らないぞ精神で
四作目にしてさらにテイストを変えようと思ったのかどうかは知らないが
カンフーキッドに暗い内容を求めている人はどれだけいるのだろう…

主人公たちが京劇に入るんで
京劇系アクションはちょこちょこあるものの
一作目みたいに武器を持った大人たちをバシバシ倒したりもしないし
アクション的見所も少ない…

そう全体にわたって
見所があまりない…ビミョーな映画
 
 
 
そんな感じで
「カンフーキッド」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年4月 3日 (火)

第88回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
4月10日火曜日20時より
第88回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「カンフーキッド」です

この前の「スケバン刑事」大会でみたメイキングで
カンフーキッドが同時上映ってことを言っていたので
久々に観たくなった次第であります

カンフーキッドは
名前の通り子供を使った香港アクション映画で
当時けっこうヒットしていたと思います

残念ながら
1、続集、2、3、4、5、6
のうち
1、2、3、4しか持ってないんですが
(5、6は日本では未ビデオ化)

まーいいでしょう

全てDVD化されてないんで
ビデオはちょっと買う気のしない値段になっています

誰か続集のビデオ持ってないですかね…

ちなみに
近年の、ジャッキーがちらりと出てる
カンフーキッド

は全く関係ありませんです
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2018年3月18日 (日)

第87回京都映画サミット「パム・グリア」大会

第87回京都映画サミット「パム・グリア」大会

無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
「ジャッキー・ブラウン」

1997年にタランティーノが
あえてパムグリアを起用して作ったブラックムービーオマージュ映画

そうとう昔に観たっきりになってたけど
あらためて観ると…たいしておもしろくない…(^_^.)

昔見たときは音楽センスよくて、面白って思ったけど
ブラックムービー系けっこう観た今日としては
デッドコピーにしかすぎない感覚
音楽も定番のものばかりやし

とりあえず155分って長さがいかんね
かったるい
ブラックムービーリスペクトなら90分前後で作るべき

この時代に
パムグリアを主役に撮ったって価値が一番大きいかなー
他の監督もパムはよく使ってるけど
主役ではないしね
 
 
 
「コフィ」

1973年製作のブラックスプロイテーション映画の傑作
映画もおもしろいし
ロイエアーズによるサントラも最高

鬼看守パムとか今までのシリーズって
主役に近い脇役ばっかりやったんで
パムにとって実質コレが完全なる単独初主役やったんちゃうかなぁー

その気合がはんぱないのか
脱ぎっぷりはいいし
バシバシアクションするし

たぶんコレがパムの最高傑作やねー

基本リベンジムービーで
ヤク漬けになった13歳の妹のリベンジとして
麻薬組織の人間を次々殺していくっていう

職業ふつうに看護婦やけど
強いし頭いいし
プロポーションいいし
めっちゃかっこいい

監督はジャックヒルなんやけど
さすが
冒頭からキャッチーやし
テンポはいいし
パムは何回もピンチに陥って
最後までハラハラドキドキ
めっちゃ楽しめます
エロもグロもバイオレンスも全部しっかり入ってて
特にエロは日活ロマンポルノをしのぐ、5分に一回ぐらいのペースで入ってます

91分やけど、めっちゃ濃厚な91分

長回しが多いのは
編集する金がなかったかららしいんやけど
そのおかげで、なんか臨場感出るし
逆にいい感じになってる気がする
 
 
 
「フォクシー・ブラウン」

「コフィー」がヒットしたんで
急遽作られた1974年製作のブラックスプロイテーション映画
基本、パムがリベンジとして麻薬売春組織をつぶす方向性は同じだが
資金が潤沢だったのか
全体的にちょっとゴージャス感のある雰囲気になっている

パムのファッションがやたらころころ変わって
やけにオシャレやし

「コフィー」が家に車つっこむなら
こっちは飛行機をつっこますぜみたいな
「コフィー」を越えるぜ的な試みが随所に観れる

監督はジャックヒルなんで
テンポもよくおもしろいことは変わりないが
「コフィー」の金のない感の方が雰囲気にあってるというか
カッコイイ

今回サントラは
ウィリーハッチがやってて
これはこれでかっこいいけど
ウィリーハッチは全部自分で歌ってるのか
ちょっと暑苦しいね

サントラもコフィーの方がワンランク上かもかも
 
 
 
「残虐全裸女収容所」

女囚モノのパイオニア「残虐女刑務所」につづく
女囚シリーズ
パムがクレジットでは一番頭になっているが
実質は白人のアニトラフォードが主役

パムは二番目ぐらいかなー

ロジャーコーマン資金で作られていて
定番の
一部アメリカの役者さんを連れて行っての
オールフィリピンロケなんで
ほとんどの役者さんは現地調達のフィリピン人

シリオHサンチャゴが製作に名を連ねていて
現地での仕切りは彼がやってたんじゃないのかなー

ま、「コーマン帝国」では全く出てこなかったけど
ロジャーコーマンはかなり
フィリピンの映画クオリティをあげるのに貢献してると思う

話は
女囚刑務所があって
革命軍がそこを襲って女囚たちを仲間に入れようとか
なんだかよくわからない思い付きの
ゆるーい話です

設定からしてツッコミどころばっかりやし
内容もトンデモばっかりやけど
とりあえずジャックヒル監督なんで
無駄におもしろい

エロもグロもバイオレンスもあるけど
基本、ゆるーい感じなんで
ゆーほど残虐ではありません

全裸はありますけど…

ラストは爆破が盛大でなかなか盛り上がりますが
パムが…
 
 
 
そんな感じで
「パムグリア」大会しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2018年3月 8日 (木)

第87回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
3月13日火曜日20時より
第87回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「パム・グリア」です

パム・グリアは
タランティーノの映画「ジャッキーブラウン」の主役の女優さんなんですが
全盛時代は
ブラックムービー全盛の70年代なんです

ブラックムービーをはじめ
そのあたりのB級映画群の中では
重要女優さんのひとりなんですが
今まで映画サミットではとりあげたことなかったんで
そろそろやっとかな
って感じです

当時の代表作
コフィ
フォクシーブラウン
をはじめ

エンジェルグラディエーター
鬼看守パム
残虐全裸女収容所
あたりです

鬼看守パムはかなり脇役やったような気もしますが…
 
 
 
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先着8名様までとなっております

それでは参加希望
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