2019年10月15日 (火)

第106回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
10月22日火曜日20時より
第106回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「遊戯映画」です

とりあえず
ブルースリーの「死亡遊戯」
松田優作の遊戯シリーズ
ホラー映画の「死霊遊戯」
豊悦・ラッセルクロウの「逃走遊戯」
をご用意しております

他にも遊戯がつく映画を持ってる人は持って来てね♪
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2019年10月 8日 (火)

第105回京都映画サミット「11人いる!周辺のSFアニメ」大会

第105回京都映画サミット「11人いる!周辺のSFアニメ」大会
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ

 

一作目「LILY-CAT」


1987年、劇場公開はされてないOVA作品で
海外ではDVDが出ているのに日本では出ていないため
VHSがプレミア価格になっている本作

 

「エイリアン」とか「物体X」を踏まえ
そういった実写映画的雰囲気をあえて出そうとしている
なかなかおもしろいテイストのアニメである

 

話は
惑星探査に向かう宇宙船の中で船外から入り込んだバクテリア系エイリアンと戦うという感じで
調査員の中に二人身分を詐称した人が混じってるとか
「11人いる!」的な要素も取り入れてあったりする

 

67分と短いが
逆に無駄なくテンポのいい展開でちょうどよく
映画一本観たぐらいの満足感はある

 

声優陣も豪華で
80年代アニメの歴史を語る上で欠かせない一本であると思う
 
 
 
二本目「2001夜物語」


リリィキャットと同じく1987年製作のOVA
原作は星野之宣の同名漫画

忠実にアニメ化してるとは思うが
元の話が地味な上
ほとんど止め絵のスクロール・寄り引きで作られてて
正直眠くなる…(^_^;)

 

サミットメンバーのKさんの話によると
アメリカのSFイベントかなんかで
有志で作った漫画取り込みに
台詞や音楽をつけたものが大ウケして
それを聞きつけた東京ムービーがコレはいけると思って
OVA化をしたものの、大コケしたとのこと…

 

うーん
どうせ止め絵にするならわざわざセル画で書き直す必要なかったような
原画そのまま使ってれば評価もまた違ったかと思います…(^_^;)

コケたからかDVDは出ていない模様

声優陣は豪華だけど
色々間違ってしまいましたね…

ある意味80年代アニメ史を語る上で外せない一品ではありますが…(^_^;)
 
 
 
三作目「11人いる!」


今回のメイン
1986年製作の劇場アニメ
なかなかの名作なのにDVDの再販がなくレア価格化しているのが残念
原作は萩尾望都の同名漫画

原作がいくらおもしろくても
それを潰しちゃう場合もありますけど

 

出崎哲監督うまいですね
原作の雰囲気を全く壊さずというか
より補強してうまく作ってると思います

 

弟の出崎統監督ほどコッテリとした演出はないんですけど
地味にうまい

 

コレもやはり80年代を代表するアニメのひとつだと思います
 
 
 
そんな感じで
「11人いる!周辺のSFアニメ」大会 しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2019年9月20日 (金)

第105回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
9月24日火曜日20時より
第105回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「SFアニメ映画」です

今期やっていたアニメ「彼方のアストラ」がけっこう面白くて
元ネタのひとつであろう「11人いる!」を久々に観たくなって
ビデオを引っ張り出して来まして
それならいっそ
今回の映画サミットテーマは
「11人いる!」とその周辺あたりのアニメ映画でいいいかなと思った次第であります

いっしょに引っ張り出してきたのは
「レンズマン」
「2001夜物語」
「オーディーン」
「時の支配者」
「リリィキャット」
です

「地球へ」はあると思ってたけど
持ってなかったですね…
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2019年8月21日 (水)

第104回京都映画サミット「チェンユーシュン(陳玉勲)監督」大会

第104回京都映画サミット「チェンユーシュン(陳玉勲)監督」大会
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「熱帯魚」


チェンユーシュン監督の第一作(1995年)
誘拐事件に巻き込まれる受験生の中学生が主人公のゆるーいコメディ

 

たいした話はないけれど
とりあえず
いかにも南国なゆるーい雰囲気・展開がよい

 

台湾は受験戦争が厳しくて
誘拐事件の多い国なのかなぁ…とふと思いました
 
 
 
二作目「LOVE GO GO」

チェンユーシュン監督の二作目(1997年)
何人かをからめた恋愛群像劇

 

まぁブサイクなパン屋のおっさんと
デブの女の子の二人がメインかな

 

相変わらずのゆるーい感じで
ゆるーい笑い

 

ただ、今回は話って話がほぼないんで
ちょっと締めるとこがないというか
ゆる過ぎかなぁ…

 

前半はなかなかおもしろかったけど
後半の長回しとかめっちゃ眠くなってしまった…
アレ必要?

 

一般的にはこっちの方が評価高いみたいやけど
僕的には熱帯魚の方がおもしろかったかなぁ…
 
 
 
ちなみにチェンユーシュン監督はこの後CM監督になっちゃって
長編映画は
2013年の「祝宴!シェフ」
2017年の「健忘村」しか撮ってないのである

 

そしてなんと「健忘村」は京都のヒストリカ映画祭で上映してたみたい…
見逃した…(ーー;)
 
 
 
そんな感じで
「チェンユーシュン(陳玉勲)監督」大会 しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

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2019年8月11日 (日)

第104回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
8月20日火曜日20時より
第104回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマは
「台湾コメディ映画」です

手持ちは

ラブ ゴーゴー
熱帯魚
父の初七日

の三つです

チェンユーシェン監督の
ラブゴーゴーと熱帯魚はけっこう高値になってるレアDVDです

そういや
幽幻道士も台湾コメディだけど
入れるかな入れないかな…

カンフーキッドも前やった残りがあるなー
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2019年8月 2日 (金)

第103回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第4部

第103回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第4部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
これでようやくvol.1の13作が全部観れました
vol.2はすこし時間をおいて
またそのうちやりたいと思います
 
 
 
一作目「チョコレート」
ミックギャリス監督

テレビ版シャイニングとか
サイコ4とか撮ってる監督です

正直、ビミョーな監督だと思うんですけど
この企画自体がミックギャリスが主催らしいんで
そういう企画力とか人脈はすごいですね

話的には殺人を見てしまうというお決まりパターンですが
その見方が感覚がなぜか犯人の女性とつながってしまうという
しかもその相手に恋してしまうという…
という流れでヒッチコック風に進んでいき
ちょっと新しいかとも思わせましたが
結局
あんまり起伏がないというか、オチもないというか
最後までビミョーでした

内容的にヒッチコック劇場みたいに30分で十分やったかもしれません…(ーー;)
 
 
 
二作目「閉ざされた場所」

ウィリアムマローン監督
「フィアードットコム」「タタリ」の監督さんらしいです
「フィアードットコム」観たはずなんですが、全く覚えてません…
たいしておもしろくなかったんじゃないでしょうか…
「タタリ」も話はよかったのに映画としてはビミョーやったような…

話は定番の少女が連れ去られて監禁される話です
ゴシックな感じというかイギリスの田舎的な感じというか
そのあたりの雰囲気はよかったんですけど

モンスターのデザイン・造型がビミョーなのと
全体としての展開もなんかいまいち緊張感が…

オチはまぁまぁぐらいですかねー
無理矢理感がありますけど…
 
 
 
そんな感じで
「マスターオブホラー」大会 第4部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

次は何にしようかなー

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2019年7月19日 (金)

第103回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
7月30日火曜日20時より
第103回京都映画サミットを行いたいと思います

今回のテーマも
「マスターオブホラー」です

13人のホラー監督が集まってそれぞれ短編を撮った企画モノです
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

それでは参加希望
お待ちしております

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2019年6月27日 (木)

第102回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第三部

第102回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第三部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ゾンビの帰郷」
「ピラニア」「グレムリン」のジョーダンテ監督のゾンビモノってことで期待したが
なんかしょーもなかった…
湾岸戦争の帰還兵がゾンビ化して
選挙で戦争反対の政党へ投票しようとするという内容なのだが
コメディにもなれない
社会風刺としてもぬるい
ゾンビ映画としてもぬるい
全てにおいて中途半端な作品でした…(ーー;)
 
 
 
二作目「ディア・ウーマン」
「ブルースブラザーズ」「狼男アメリカン」のジョンランディス監督
今回コレが一番おもしろかったかも

 

内容はタイトル通り、鹿女が次々男を惨殺していく(踏み殺していく)という…
バカっぽい内容をすげーまじめに撮るパターンなんやけど
バランスが絶妙
スプラッターあり、おっぱいもありで
色々とサービスも忘れてないし
ジョンランディスやるなー
 
 
 
三作目「ダンスオブザデッド」
世界崩壊後世紀末に死体の踊りを売りにしてるクラブまわりで起きるお話
まぁまぁよくできてたと思うけど
世紀末なんで話が暗い
誰一人前向きないい人が出で来ない…
ヒロインすら…
あんまり好きなテイストではなかった…(^_^;)

死体のダンスも思ったよりビミョー
 
 
 
四作目「ヘッケルの死霊」
中世ヨーロッパを舞台にした
ハマープロっぽい映画

 

死体を生き返らせる(ゾンビっぽい)っていうテーマで
劇中で語られる内容が話として進んでいく作り

 

最初はつまんないかと思ったけど
思ったよりエロもグロも満載でおもしろかった
ハマーな雰囲気もある
なかなかの佳作でした
 
 
 
そんな感じで
「マスターオブホラー」大会 第三部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

 

また次回は続いてマスターオブホラー大会です♪

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2019年6月 3日 (月)

第102回京都映画サミット開催のお知らせ

来る
6月11日火曜日20時より
第102回京都映画サミットを行いたいと思います

 

今回のテーマも
「マスターオブホラー」です

 

13人のホラー監督が集まってそれぞれ短編を撮った企画モノです
詳しくはwiki

 

第一期と第二期があり
前回ようやく第一期vol.1を観終わったので
今回は第一期のVol.2を観たく思います

 

第一期vol.2監督は
ジョンランディス
ジョーダンテ
トビーフーパー
ジョンマクノートン
ミックギャリス
ウィリアムマローン
です
 
 
 
いつものごとく
参加費は何かみなで飲み食いするもの持ち寄りです
また
スペースの都合上
先着8名様までとなっております

 

それでは参加希望
お待ちしております

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第101回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第二部

第101回京都映画サミット「マスターオブホラー」大会 第二部
無事しゅーりょーいたしましたー(◎´∀`)ノ
 
 
 
一作目「ハンティング」

「悪魔の赤ちゃん」「ブラックシーザー」のラリーコーエン監督
アメリカの田舎は殺人鬼だらけ
そんな殺人鬼がバッティングしちゃったら…という
ありそうでなかったお話
ヒロインがややブサイクなところがアレやけど
さすがの演出・話運び
最後までどきどき楽しく観られました
 
 
 
二作目「ムーンフェイス」

「ファンタズム」のドンコスカレリ監督
ヒロインが戦闘訓練受けていて
バケモノ系殺人鬼と互角に渡り合うという
映画「サプライズ」チックな(とは言ってもこっちの方が早い)
やっぱこっちもありそうでなかった殺人鬼モノ

ヒロインがきれいでナイスバディ
お色気シーンもあって
残酷描写もそこそこ
押さえるところ押さえてるなーって感じ
こっちはこっちでおもしろい

どっちも映画一本観た満足感
濃密な1時間でした
130分とかでダラダラ映画作ってる監督はコレ観て反省してほしい
 
 
 
そんな感じで今回は2本しか観れませんでしたが
「マスターオブホラー」大会 第二部しゅーりょー
ヽ(´▽`)/

また次回は続いてマスターオブホラー大会です♪

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